STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

雪の彦根。思い切り雪を堪能しました。[スタッフ松岡]

湖北と湖西に大雪警報の発令された朝、彦根は雪国になっていました。マイルストーンが綿帽子をかぶっています。

開店準備の前に100メートルほど離れた駐車場に様子を見に行くと膝下までの積雪で、シャベルでの雪かきではとてもとても。店の前の歩道も舗装が見えるまで除雪しても10分もすれば一面真っ白。お隣さんの分も少し雪かきして一旦終了。

シャベルでひと仕事した後はご褒美です。ファットバイクを持ち出し彦根城のお堀まで、フカフカの雪を踏みしめるククククという音以外はほぼ無音のライド。雪に刺さってバイクが自立するようなところでもシュルシュルと進む走破性に改めて感心しました。

写真に写ってるのは現在は取り扱いの無いブランドのバイクですが、弊社の推しブランド キャノンデールにはFAT CAAD、他ブランドにも27.5+のセミファットバイクがラインナップ。山道はちょっと・・という方でも湖岸や雪道を走ると、身近な場所だけに非日常感は倍増です。

ロードバイクのイメージの強い当店ですが、もちろんMTBに詳しいスタッフもおりますのでお気軽にご相談くださいね。

この記事を書いたスタッフ

HIROYUKI MATSUOKA
副店長 松岡 宏行
姉妹会社の株式会社ライダスでサイクリングガイドを担当。ストラーダバイシクルズでは草津・彦根両店でフロアに立つ。脱サラして飲食店を経営していたことがあり、ストアイベントではよく料理を振る舞ってくれる。和食系が得意。他にも世界各国をバックパッカーで旅した経験がある。約40カ国を2年で周遊。エピソードとしてはケニアからエチオピアを貨物トラックの荷台で4日間かけて陸路で移動したとか、エジプトではヒッチハイクしたのがロバ車だったとか、トルコでは腹痛に見舞われ、急遽運ばれた病院で盲腸のオペしたとか、数多くの逸話を持っている。
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