STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

スタッフ太田ができるまで![お気に入りの一台]

こんにちは、ストラーダメカニック担当の太田です。
今回から始まった「スタッフタイム」という事で何をお伝えしようか迷ってたのですが、僕は思ったのです。

スタッフオオタって誰ですか?どんな人なんですか?と

ストラーダ社内ではオーナー井上に次ぐ古株となった私ですが、ここ最近はメカニックの作業で普段お客様の前に出られる機会が少なくなってきており、イベント等でようやく初めてお会いするって方も多いと思います。
そこでまずは私個人の事を色々書いてみたいと思います。


店員色が濃くなってしまった私ですが、実は私もストラーダのお客さんでした。
実家が近所だったというのもあるのですが、当時から親しみやすく通いやすかったお店だったので、いつの間にか常連さんになっていましたね。
高校生の頃、移転する前の最初のお店でテンチョー(井上)にインソールを焼いてもらったのが物凄く記憶に残っております。

今ではすっかりキャノンデールブランドの自転車に乗っているイメージの強い私ですが、そのキャノンデールの自転車を初めて自分で購入したのもストラーダでした。

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その自転車がこの当時アルミの最高峰モデルだったCAAD5。
古いモデルですが今でも衰えることなく元気に走ってくれています。

当時カーボンのモデルがどんどん増えてきていましたが、アルミでもまったく性能の差を感じることなく一級品の戦闘力をもっていたのですぐにこの自転車のファンになりましたね。

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現在はカスタムラボ[www.cannondalecustomlab.com/]のサービスを展開しているキャノンデールですが、実は昔もカスタムメイド・プログラムをやっており、このバイクのカラーリングも完成車に無いオリジナルカラーだった気がします。
実はストラーダのネーム入りだったり!この辺もお気に入りの一つです。

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このCAAD5で色んなところを走りました。
UCIアジアツアーのレースを走ったりキャノンデールの母国アメリカのレースに参加したり。
苦しんだ分、沢山の思い出が出来たのも確かです。

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色んな経験を積ませてもらって絶対に手放したくない一台になりましたね。
昔、このキャノンデールを購入していなかったら別のメーカーのイメージが付いてしまっていたかもしれません。今後も大事に乗っていこうと思います。

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さてさて、皆さんはこんな「お気に入りの一台」が見つかりましたか?

乗っていただくからにはとことん楽しんでもらいたい!
僕らも一生乗ってもらえるような自転車探しをお手伝いしていきたいと思っています。

自己紹介というより自転車のご紹介になってしまいましたね(笑)
長くなってしまったのでこの続きはまた次回書こうと思います。

また良かったら見に来てくださいね!!

この記事を書いたスタッフ

TAKAAKI OTA
テックスペシャリスト 太田 貴明
学生時代には全日本タイムトライアルのチャンピオンを獲得。
各地の学連レースや国体のトラックレースでも優勝・入賞を果たす。
2013年はJプロツアーチームのTEAM UKYOで選手として活躍、2014年より同チームのメカニシャンを務める。
社内では新車アッセンブルやオーバーホールを集中的に行うスペシャリストとして活躍している。
ロードで足慣らしをしたが、現在はマウンテンバイクにハマっておりSDA王滝100kmで入賞することが目標。
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