STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ山本 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


まずはこの企画の言いだしっぺ、スタッフ山本が一番印象的だったモノと言うと・・・

ズバリ!キャノンデール F-Si Hi-Mod!!
まぁ、そうなりますわねぇ。自分で買っちゃったくらいですから!(笑)

マウンテンバイクに関してはレースを含めて”やりきった感”があったのも事実なんですが、その情熱をフツフツと湧き上がらせてくれたのが、このF-Siでした。

今まで数え切れない程の数のLEFTYを使って来た自分としては、半信半疑だった面もある「LEFTY OCHO」
しかし、その不安はひと乗りした時点で見事に良い意味で裏切られました。本当に素晴らしい切れ味のハンドリング。うーん、乗れば乗るほどに凄さを感じた一台でした。

バイクの性能の凄さはもちろんですが、こんなにもマウンテンバイクを自由自在に、意のままに操れる楽しさを再認識させてくれた一台。本当にマウンテンバイクが好きな自分である事を思い出させてくれた一台。それがF-Siでした。


私がF-Siを手にしたのと同時に、ストラーダのスタッフの間でMTBがプチブームになった事。それとリンクするようにMTBのイベント開催頻度が増えた事。

自分がストラーダに入社した時のキホンと言える「自分が好きなものの素晴らしさを、もっともっと多くの人に知っていただきたい。」という想いを具現化してくれたアイテムがF-Siだったのだと、今ならよくわかります。

と!言う事で、2019年は、もっともっと”自分の好きなもの”をお客様にお伝えする、という事をキーワードに、露骨なくらいMTBイベントを開催してまいります(笑)皆さん、覚悟しておいてくださいね!!

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スタッフタイム

毎年恒例の元旦ライド!猿丸神社へGO!![スタッフ上野]

明けましておめでとうございます。
本年も自転車を思いっきり楽しみ、その楽しさを色々な方へお伝えできるように頑張りますので宜しくお願い致します。

さて、スタッフ上野はほぼ毎年、元旦に初ライドを決行しており、行き先は京都の宇治田原にある「猿丸神社」へ初詣ライドに行っています。
初日の出には間に合いませんでしたが、しっかりとお参りできて満足しました!!

スタッフ上野の自宅から片道が20kmほどで、適度な登りもあり、年末からの暴飲暴食を少しでも消費するためにはもってこいの場所にあります。

毎年走っていて思うのは、すれ違うローディーが多い事です。
今年はタイミングよく31日からブルベをしていたそうでおおよそ30名以上の方とすれ違いました。
元旦から自転車に乗れる事を幸せに噛みしめながら40㎞程の楽しいライドでした。

走りながら今年の自転車での目標を考えていました。
今年の目標は3つ。
1、年間走行距離10,000km
2、年間獲得標高100,000m
3、月一ビワイチ
上記の目標を達成できるようにゆるゆるとですが頑張ります!!

みなさんも目標を立ててみてくださいね。
モチベーションアップに繋がり乗る楽しみが一層増えますよ!

ではでは、今年も宜しくお願い致します。

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スタッフタイム

Di2をより美しく魅せるハンドルを求めて・・・[スタッフ田中]

最近は寒さに負けて走行距離が減少気味・・・モチベーションの維持に悩んでいる(?)スタッフ田中です。

そんな現状を打破する方法と言えば・・・「機材をアップグレード」!もう、これしかありませんよね?!

今回も長くなります(笑)


最近は「ジャンクションA(Di2のケーブル集合部、充電ポート)」を内装出来るハンドルバーやフレームが増えてきましたね。SHIMANO Di2において外すことの出来ない必須パーツです。※Di2の魅力はコチラ

ジャンクションA  左:従来型 右:新型

私の乗るDOGMA F8の後継モデルである「DOGMA F10」や「MADONE SLR」、「SYSTEMSIX」など、近年発表された最新バイクたちは、どれもDi2のジャンクションA(新型)をスマートかつ便利に内蔵出来る構造を採用しています。

そんな最新トレンドに煽られ、以前まではステム付近に外装するのが当たり前であったジャンクションAが、ここへ来てすごーく邪魔に感じて来たのです。エアロの観点からも、もっとシンプルにカッコよくしたい!そう思い立ったが最後・・・私の中で物欲が爆発しました!!そう、今回のテーマは「ハンドルとDi2」です!!

そもそも私と言えば、FSAのニューエルゴ形状のハンドル!3台全てのロードバイクで使用しており、コレを使えるバイクでなければ乗れない!と豪語するほど愛用していました。超軽量、剛性に優れ、150mmの深いドロップを持つのが特徴で、これがまさに自分にとっては最高のドロップ形状・・・ですが、ジャンクションAは内蔵できません。長きにわたり愛用して来たハンドルに別れを告げてでもジャンクションAを内蔵出来るハンドルに換えたい・・・私の切実な戦い(?)が始まりました。

 

 

さて、まずはあらゆるブランドの中から、候補を挙げることから始めます。軽さ、サイズ展開、リーチ、ドロップ、ドロップ形状、フレアの有無と角度、剛性などのスペックを調べて特徴やメリット/デメリットをEXCELに記入。脳内で処理しきれない情報は表にすると整理しやすいですね。全部重要な要素なんですが、今回は最終的に「ジャンクションA内装」「ロングリーチ(90~105mm程度)」この2つをマストの条件として絞り込みました。ちなみに、私の場合は妥協できない条件をすべて満たすものを選択する、消去法でパーツやバイクを選びます。意外と保守的です(笑)

形状、単純なカッコよさならZIPP、EASTON、軽さと剛性ならPRO、ブランドの相性ならMOST。VISION、URSUS、DEDAなどの一体型も惹かれるなぁ・・・などとひたすら比較を繰り返します。日夜メーカーサイトやパーツカタログとにらめっこ。「悩んでいる間が一番楽しい」とは言いますが、まさにその状態ですね!おかげで寝不足です(笑)

色々と検討したところ、1つ目の条件「Di2ジャンクション内蔵」はエアロハンドルなら多くのブランドが達成・・・しかし、2つ目の条件「ロングリーチ」を満たすものは実質2つ。加えてDOGMAで重視したい、エアロダイナミクスと軽さ、剛性を考慮し、最終的に決まったのがBONTRAGERの「XXX AEROハンドルバー」です!

単体で見てもカッコ良くて既に満足(笑)仕上げも完璧で美しいです。

その他に用意したものは以下の3点↓

・ハンドル内蔵対応のジャンクションA(SHIMANO EW-RS910)

・三又のDi2ケーブル(SHIMANO EW-JC130)

・2ポートのジャンクションB(SHIMANO EW-JC200)

※ハンドルによってはケーブルの長さが足りず、Di2ケーブル(EW-SD50)の追加が必要になります。ちなみに別の組み合わせでも組めますが、作業性と後のメンテナンス性を考慮すると、この組み合わせが無難かと思います。

念願のバーエンドジャンクション!

ハンドル内にケーブルを通すのはなかなか根気の要る作業でした・・・

ですが上記の組み合わせならフレーム側は特にいじる必要がないので、ハンドルさえクリアすればそんなに手間は掛かりませんでした。

そして、完成したのがコチラ!

以前と比べると・・・


Before


After

ジャンクションAがハンドルに入り、見違えるほどにスッキリしてカッコよくなりました!ステムに付けていたジャンクションA固定用バンドも外せ、前面に沿わせていたケーブルが中に入るのも地味に嬉しいポイント。運搬時などステムを掴む時にジャンクションが手に当たらない幸せ・・・。これで変速に関わる全ての部品が中に入ったので、最新バイクとの見分けも付きにくくなりました!

そして忘れてはいけないのが、扁平したハンドル形状になったこととジャンクションが露出しなくなったことに由来するエアロダイナミクスの向上。各メーカーの最新の研究で、ハンドル周りは特に空気抵抗に占める割合が大きいと分かっていますので、体感出来なかったとしても着実にスピードアップに貢献してくれると思います。

でも、一番嬉しいのはやっぱり見た目が大幅に良くなったことですね!目に付く部分だけあって断然印象が変わりますし、内蔵することに性能上のデメリットはありません。メンテナンス性こそ少し落ちてしまいますが、多数のメリットを享受出来ると言えるでしょう。

Di2をお使いの方で、ジャンクションAを露出させている方にはぜひ知って頂きたいオススメのカスタマイズでした!一部のメーカーなら、超軽量ハンドルでの内装化も可能です。

気になった方、ご相談はお気軽にどうぞ!機材マニアかつDi2信者のスタッフ田中が、今なら希望者にDi2とハンドルについて何時間でも語っちゃいますよ~!!(笑)

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スタッフタイム

長良川鉄道に乗ってきました[スタッフ松岡]

郷愁というものがあります。僕の場合は列車の先頭の窓と、川の流れに沿って海まで行くこと。全てではありませんがそのどちらをも満たす小旅行に出かけてきました。

秋晴れに恵まれた先日、古い友人に誘われ二人 岐阜県へ。目当ては長良川鉄道。サイクリング列車と名づけられた車両が運行されており、関駅からならそのままバイクを載せて移動する事が出来ます(要予約)。

http://www.nagatetsu.co.jp/images/deals/Cycling201603.pdf

8時36分の電車に間に合うように関駅までは快適ドライブ。駅前の市営駐車場にてバイクの準備、続いてコンビニで腹ごしらえ。その間に出会う登校中の小学生が皆 挨拶をしてくれます。そんな元気な声に心癒されつつ関駅では女性の駅長さんと ロードバイクユーザーだという駅員さんとしばし立ち話。予約しておいた旨を伝えると

「あー、電車の方には言ってありますんでー」とのこと。このユルさには思わずにんまり、楽しくなりそう、と友人と顔を見合わせます。若い駅員さんからは近くのおすすめコースや、ライド後にピッタリという美味しいラーメン屋さんといったサイクリストならではの情報も。通勤・通学時間のピークが過ぎたからかすっかりのんびりムードでお喋りが弾みました。到着した電車にバイクを積んで前方に陣取ります。子供の頃(今も)運転席の後ろから見る風景が好きでいつも前の方に行きたがるので母親に面倒くさがられてたのはもう40年以上も前のこと。今は大人になったので堂々と自分の意志で最前列に。とはいえ1両しかないワンマンカー。最前列も何も乗れば運転席は目の前です。存分に車窓に流れる景色を満喫いたしました。

 

ゆっくり駅に入ってくるワンマンカー

独り占めしたこのベンチシートの快適なこと

 

心地よい揺れと ベンチシートの暖房が招く睡魔に抗いながら1時間半、美濃白鳥に到着。駅員さんと電車のおかげですっかりリラックス。駅前のノスタルジックなお土産屋さんで写真を撮ったり、駅周辺の地図を見て盛り上がったりでなかなかスタート出来ません。そもそも予定も

「長良川鉄道に乗って後はのんびり走って帰ってこよう」てな具合。帰りつけるのか我々は!?

とりあえず川沿いに走ればどこかに辿りつけるだろう、と走り出します。古い街道や川沿いの県道、そして未舗装の河川敷の道があると僕たちの駆るグラベルロードの本領発揮、少し体重を後ろに落として突入です。ヒャッホー! ウズラ卵大の丸い石の混じる道や畑のあぜ道との境目、落ち葉で埋もれた遊歩道などロードバイクでは躊躇するような、でもMTBでは物足りないような道をおっさん二人がキャッキャ言いながら走ります。下り基調の川沿いの道では紅葉が見事で、まるで黄色と赤の色の渦に飛び込んでゆくようでした。

朴葉で埋もれる細道。カサカサ踏みしめながら走ります

自撮り。左のポスターは郡上八幡のキャラです。故さくらももこさん作。

 

途中の川原で休憩。ドリップコーヒーを淹れて他愛もない話でケラケラ笑ったりまたカメラをかまえたり。ここまで二時間かけて走行距離25km。川沿いの細い道を見つけるとついつい突入、行き止まりですごすご引き返し、てな行程なのでちっとも進みません。それでも焦ることなく川べりやあぜ道を走ったりかついだり。

お昼ご飯は郡上八幡で。きれいな川を見ながら細い堤防を逆のぼり階段をかついで上がって細い路地に入り込みカメラを構えて、とここでも先に進みません。それでも「新そば」の貼り紙のあるお店に上がり込み 香りのよい蕎麦と自然薯のからまる飛騨牛丼を蕎麦湯とともに堪能いたしました。

小ぶりな丼とざるでしたがそれでもお腹はもういっぱい。14時だというのに夕方の気配を帯びてきた中を走り出します。山から引いた水を集落で共用している洗い場や川岸に張り出した家屋、「川ガキ」が飛び込む有名な橋など郡上八幡だけでも見どころ満載でしたがそろそろ風も冷たくなってきたのでやっとこさ先を急ぎます。ここからは県道と国道を織り交ぜて寄り道もそこそこに快速クルージング。太いタイヤの快適性能がここでも発揮されます。

街のあちこちに水路が

共同の水場もそこかしこに

ゆっくり散策したくなる街並みでした

関駅に帰り着いたのはちょうど小学生の下校時刻。横断歩道を渡る際にキチンと車に頭を下げる彼らにまたも癒されつつ車にバイクを積んで本日のツーリングは終了、あとは高速道路で帰るだけ。

走行距離75km、所要時間5時間半(電車除く)のショートトリップでした。ずっと川沿いの下り基調で地図がなくても分かりやすく、風景の変化にも富んだ楽しいコースでした。今回は未舗装路を選んで走りましたが、県道や国道も充分に走りやすくクロスバイクでも存分に楽しめると思います。次は桜の季節に走ってみたいものです。ご興味おありの方は松岡まで。

 

 

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スタッフタイム

ちゃくちゃく準備仕込み中!![スタッフ山本]

皆さん、フォトロゲイニングってご存知ですか?

「地図をもとに予め設定されたチェックポイントを探しながら時間を競う」という定義が為されているチームスポーツなんですが、これを自転車でやったらオモシロイのではないか!と。

ストラーダで定着しつつある「毎週日曜日の30分だけのライドイベント=サンサンライド」のコンセプトは「仲間が増える、世界が広がる」
元々、私はストラーダのお店のお客さんとしてストラーダで自転車を購入し、そして、その自転車から生み出された多くの仲間と、多くの体験をする事ができました。それは正に、「仲間が増える、世界が広がる」を体現するものだったのです。
そんな自分の経験を、もっともっと一人でも多くのサイクリストに体験していただきたい。そんな想いがこもっているサンサンライド。

そんなサンサンライドでは毎回、新しい内容で楽しんでいただく事を目標にしているんですが、そこで思いついたのが前述の「フォトロゲイニング」

初めて出会う人が打ち解けやすいのは「チームで力を合わせて一つの事を達成する」という事。という点から見てもフォトロゲイニングって楽しいんじゃないか!しかも速さを競うだけじゃないので、初心者や上級者も関係なし!

と、言う事で、お店の開店前にチェックポイントを調べ、調べ・・・
そんなにお店から離れていない場所なのに、面白そうなチェックポイントってあるものですね。目線を変えたら色々と見えてくるものが変わるものですね!

そしてお店に帰ってからはイベントで使うフライヤーの作成。新しい事を行うには手間も掛かりますが、これで笑顔になってくれる人が居ると思うとがんばれますね!

と、言う事で初めてのイベントは今週末に開催!ぜひ、ご参加くださいね!!!

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レポート

RIDAS PEDAL FITNESS ついにオープンしました☆[スタッフ厚海ブログ]

ストラーダバイシクルズ草津店の下の階に、何かあるなぁ・・・・・

と外からみて思われていた方も多いはず!

そう!「RIDAS PEDAL FITNESS(ライダス ペダル フィットネス)」を準備していたのです。

そもそもRIDAS PEDAL FITNESSとは何かというと・・・一言で言えば「自転車に特化したインドアジム」です。

今流行りのスマートトレーナーを使用し、ZWIFTのバーチャルトレーニングをしたり、パワーアップのためのパワートレーニングをしたり、サイクリストのための「サイクリングヨガ」をしたり、個々のメニューを作成する「パーソナルトレーニング」など、様々な目的に応じたプログラムがあります!

 

そして12月1日に無事オープンできました☆

12月1日、2日はローンチイベントで体験会を実施しました!

まず一番初めのプログラムはスタッフ厚海の「サイクリングヨガ」

そう、私スタッフ厚海は前職がフィットネスインストラクターとしてスタジオで「ヨガ」を指導しておりましたが、さらにヨガの知識を深めるために昨年働きながら「RYT200」→ヨガの資格を取りに行っておりました。

ヨガが初めてのかたも安心してお受けいただけるように基本の動作を中心にポーズを取っていきます。

サイクリストは体の硬い方が多いので、怪我予防のためにしもしっかりと伸ばしておきましょう!

そしてスタッフ山本の「パワートレーニング」

スタッフ山本といえば・・・パワートレーニングを網羅していて、本人もパワートレーニングでMTBのマスタークラスで全日本チャンピオン2連覇を果たしたという、パワートレーニングに関してはスタッフ山本にど〜んと任せろ!というくらいパワートレーニングに精通しています。

スタッフ山本が1人1人にメニューを作成して、そのメニューをこなしていきます。

スタッフ上野も体験してみました!→是非感想をきいてくださいね☆

 

あと「バーチャルトレーニング体験(ZWIFT)」も行いました。

スマートトレーナーで自動負荷調整ができます。坂道になればもちろん負荷が重くなったり、下りになれば軽くなってスピードが速くなったり!

起伏があるから、1時間乗ってても飽きない。あっという間に時間が過ぎて、滝のような汗が流れ出ます(笑)

そして皆様はコースが選べるのに「登り」を選ぶのでしょうか?(笑)

 

これから雨が降っているときや、寒い時でもしっかりとバイクに乗れるチャンスですね!

私も今日は20キロだけ頑張って走りました!

12月スケジュール」もアップしておりますので、ご予約お待ちしております!

 

予約、料金体系でご不明点はいつでも厚海までお尋ねくださいね!

ちなみに初回どれか1アイテムのみですが、ストラーダメンバーズカードお持ちの方は500円(税込)で体験できます!

 

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レポート

限界?突破!?[スタッフ山本]

11月も過ぎたと言うのに暖かい日が続いていますが、確実に冬のシクロクロスシーズンは展開中。前回のマイアミに引き続き、今シーズンの第2戦目、マキノスキー場で開催される「JCX 第8戦 マキノラウンド」に参加してきました。

”JCX”とは簡単に言うと全国を転戦するシリーズ戦のようなもの。つまり、全国の強豪ライダーが参戦してくるのが特徴です。

前回のマイアミからのインターバルは2週間。たった2週間で身体を作り直すと言う事は現実的に難しい。ならば、今ある力の100%に近い状態でレースを迎えるテーパリングに集中します。
ピーキング、テーパリングは自分の身体を理解していないとなかなかに難しい作業ですが、ここは経験値でカバー。
月間200kmに満たない練習量ですが、パワーメーターやローラー、トレラン、スイムなど、様々な手法でレース当日に最大のパフォーマンスが発揮できるように創り上げていきます。


そして迎えたレース当日。天気は曇り。当初の予定を裏切って、泥レースではなく、重い芝を踏みまくる、ある意味、自転車レースらしい状況。
チームメイトと試走を行うも、どうも脚が重い感じ。。。
しかし!経験上、意外と脚が重い時の方がリザルトが良かったりするもの。できるだけポジティブに考えてスタートラインへ。

前回のマイアミで獲得したポイントのおかげでスタート位置は52番手。マイアミの時の嫌なイメージが残っているが、とにかく上げるしかない。40分ならモガき切れるだけのトレーニングはしてきたので、スタートから全開で突っ込みます。


PHOTO BY OOZAKI

1周回目の順位で、ほぼ優勝争いが決まるというシクロクロス。スタートから思いっきり突っ込む必要があるのは頭でわかっているんですが、どうもカラダが動かない。
後方からはダントツに強い56君がライダーのスキを付いて前へと進みますが、どうもそんなテンションになれない自分。この時点で「負け」なんですよね。

結局、エンジンが掛からず、淡々と半周くらいまで行ったところで、ちょっと集団がバラけるとエンジン点火。
一人ひとりをカーブからの踏み直しのところで抜いていき、どうにか10位くらいまで上がりましたが、先頭はすでに遥か彼方。。。

流石にマスタークラスのトップカテゴリ。トップ10のライダーはなかなか詰まりません。一人抜くと、また一人は遥か先。目標が見えるのは良いですが、ここからは自分との闘いです。


PHOTO BY OOZAKI

ここでヘコたれそうになっている自分を支えてくれるのは、やっぱり仲間の声でした。
JCXは変則的なスケジュールのため、本番のレースが翌日だというのに、わざわざ応援に駆けつけてくれたストラーダメンバーの声が、下を向きそうな自分を沸き立たせてくれました。


PHOTO BY SAKAMOTO

結局、最後の最後まで追い込んで8位でフィニッシュ。
たぶん、今までのレース史上で一番追い込んだレースだったように思います。なんせ、3日間くらい動悸が激しかったですから(笑)

年齢を重ね、体力も衰え、トレーニングに費やす時間も少なくなってきている中、昔のように「自分を高めたい」、「自分の限界を超えたい」なんていう高校生みたいな感情を持てると言う事。これを再認識できたのが、本当に嬉しかったレースでした。


PHOTO BY SAKAMOTO

本当にレースでしか見えないもの、ってありますね。

さぁ、欲が出てまいりました!例年ならばこれでシクロクロスシーズンは終了ですが、もうちょっとだけ延長(笑)
とりあえず次は年明けの希望ヶ丘です。年末年始、あまり飲みすぎず、1ヶ月のインターバルで、もうちょいとカラダを作り直します!!

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スタッフタイム

NewBike「F-Si」堪能中!![スタッフ山本]

以前のエントリーで記載しておりました、スタッフ山本のニューバイク「CANNONDALE F-Si」

お会いする人の多くに「買ったんや~」とちょっとニヤニヤ笑いを含みつつ言われちゃう逸品バイク。もう、お休みの日は毎度毎度毎度毎度毎度毎度、いつもの場所へ出撃しております(笑)

とかく「数値上の軽さ」が話題になりがちですが、何よりも重要なのは”ちゃんと進むかどうか”と”しっかりとラインを守れるか”つまりは剛性感がしっかり保たれているかどうか。

真面目にガリガリとレースに出ていた時には軽さよりも質実剛健、しっかりと狙ったラインを走れるMAVICのホイールを中心に剛性重視のセッティング&パーツセレクトをしていた私ですが、F-Siは「軽いのに、カッチリ走る」というのが特徴的でした。

ホイールはHOLLWGRAMのカーボンホイール。正直、現役バリバリの頃のMTB用カーボンホイールって「軽いけど柔らかいからハジかれる」というイメージだったんですが、いやはや時代の流れは凄いですね。

時代の流れと言えばフロントシングル化もそうですよね。昔はフロント3枚が当たり前でしたが、シングル化により完全にライドに集中できました。軽量化というメリットもありますが、何よりもライド中に余計な事を考えなくて済む、それが一番のメリットですよね。

数え切れないほどのLEFTYを乗り継いできた私ですが、新しいLEFTY OCHOは、やはり・・・凄すぎました。
前述の「軽いけどカッチリ走る」を最も体現化しているのがLEFTY OCHO。このニュートラルなハンドリングは29ホイールサイズとは思えません。これに慣れちゃうと普通のサスペンションに乗れなくなっちゃうかも。と言うか、僕は既にそんなカラダになっちゃっています・・・(苦笑)

もう、あまりの楽しさにトレイルライドだけでは飽き足らず、レースにも出ちゃいました!

寄る年波には抗えませんが・・・機材パワーとチームメイトのおかげ様でどうにか表彰台をゲット!
いやぁ、昔を思い出させてくれる、まさにタイムマシン!

とは言え、こんな風に街乗りでもサマになるのはキャノンデールのアイデンティティ、LEFTYだからこそ。かな?
オフロードも街乗りもオンロードでも、何でも高い次元で遊べるF-Si。確かにちょっとお高い買い物でしたが、大満足の一台です!!!

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レポート

悔しいキモチ![スタッフ山本]

MTBをはじめ、オフロード競技を大好物とする(笑)スタッフ山本です。
「冬と言えばシクロクロス」と言う事で、今年もシクロのシーズンがやってきました。

昨年、どうにかマスターカテゴリー1(CM1)に残留する事ができたので、今年もCM1から出場。
初戦は「砂地獄」の「びわこマイアミランド」ステージ。砂浜の海岸をメインに起伏に富んだシクロクロスらしいと言えばらしいコース。

昔、C1で走っていた頃から砂が大の苦手だった私ですが、今年は滋賀県下での開催レース数が少ない事もあるので、相当な不安を抱えながらエントリー。「まぁ、どうにかなるか」と思っていましたが、ハイ、どうにもなりませんでした(泣)

既に関西シクロクロスは開幕しており、スタート順は獲得ポイントによって決まる為、もちろん初参戦の私は最後尾からスタート。60名ほどの最後尾からトップは遥か彼方。ですが、トレーニングでのパワー値は現役時とそんなに落ちてはおらず、40分という短時間ならば持ちこたえる事ができるかも・・・と淡い期待を持ちながらスタート!

PHOTO BY HIBI

で、目の前で落車!・・・完全に足止めをくらい、後ろをみたら3名ほど・・・先頭はもちろん全く見えません。
1周目の順位でほぼ先頭争いが確定されるのがシクロクロス。ですが、「強いやつは強い」、あきらめずに一人ずつを抜きながら前に向かいます。

 

PHOTO BY HIBI

結局、最後尾周辺はダンゴ状態なので砂は全押し。レースなので速けりゃOKですから、乗るのはあきらめてランで。1周目終了時点でやっとこさ40位くらいのところまで上がる。

PHOTO BY HIBI

さぁ!これから!という時、やってしまいました・・・前ばっかり見過ぎていて真下のドロップに全く気付かず顔面着地・・・所謂「ガンチャク」ってヤツです。生まれてはじめてやりましたが、たぶん舗装路なら鎖骨か首がイッてました。ああ、オフロード競技バンザイです(笑)

PHOTO BY HIBI

なんて言っている場合ではありません。ガンチャクして「ああ、これでヤメれる」と一瞬思いましたが、やれるところまでやろうと!思うも、気持ちは焦り、走りはバラバラ。
自分自身にイラつき、冷静さも欠けてくる。そんな自分にハラが立ってイラつく・・・ああ、完全に悪循環です。自分が情けない・・・!

PHOTO BY TSUJI

パスできそうでできない、絶妙のコース設定。カーブでねじ込もうとすると立ち上がりでインターバルが掛かる、これを繰り返すことで確実に体力は消耗していきます。んでもって追い打ちをかけるのが海岸の砂地獄・・・ああ、だから「もう、マイアミは出ない!」って昔決めたんでした。ここで思い出しました(笑)

PHOTO BY HIBI

結局、そこから劇的に順位を上げる事もできず、30位くらい?でレース終了。

PHOTO BY HIBI

結果的に力を出し切ったと言えば、大満足ではないレースでしたが、これもレース。だからこそレース。上手くいかない事、自分自身の未熟さに悔しくて、ほんのちょっとナミダが出たのはここだけの話(笑)

PHOTO BY HIBI

しかし、もう、燃え尽きたのかと思っていた自分自身に、まだまだ「悔しい」って感情がある事にオドロキでした。MTBをがんばっていた時も、自分を進めてくれる一番のパワーは「悔しい」と感じる気持ちだった事を思い出しました。やっぱりレースって、自分自身を教えてくれますね。

と!言う事で刺激と悔しさをもらえたレースは終了。とりあえずガンチャクしたカラダが治ったら、早速、次に向けてのトレーニングを再開です!!さぁ、たのしくなってきました!!

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スタッフタイム

真面目にMTBの復習を・・・[スタッフ松岡]

最近ストラーダでMTB 熱が高まっているのは皆さんご存知のことと思います。音頭を取っているのは元チャンプの山本。先日はテンチョー井上をガイドにスタッフ全員で笠置~奈良の柳生街道をワイワイと走ってまいりました。途中には山本のテクニック講座もありとても内容の濃い一日でした。

さていよいよ復習です。気持ち良い青空が広がる早朝、子どもが起きだす前に近くの裏道へ。草むらの中に左右にうねりながら急に斜度の変わる細道が通っていたり、木の根がうねうねと張り出した一角や1mちょいの落差があったり、溝に渡した板がウォッシュボード状になっていたり、滑りやすい下りもあったりして。

 

習ったようにハンドルにかぶさるように体重をかけてサドルをお尻に突き刺してキツイ登りに挑戦したり、ぐいっと後ろに重心を移して落差を降りたり。木の根っこを踏み越えていたら見事に滑って転んだり。50手前のおっさんが早朝から夢中で一人遊びです。もう汗だく。

子どもらを送り出して朝の家事を済ませたらほんの少し遠出して。もう一台のMTBを引っ張りだして出発です。

 

軽トラが通れる道幅ですが結構ギリギリ

 

山頂まではひたすら登り。またもやサドルをお尻に突き刺すようにして荷重をかけて漕いで漕いで登ります。

自宅からちょっとでこの景色

 

大きな枝が道をふさいでいたり、積もった落ち葉でズルズル横滑りしたりで途中押し歩きもしながら草や枝が茂って眺望を望むべくもない峠を越えてぐるっとひと回り、もとの道に戻っていよいよ下り。これがまぁ怖いこと! 勾配の急さはもとより落ち葉に埋もれた枝につんのめったり、ブレーキかけたら思いっきりスリップダウンして崖側にハミ出てしまったり。汗にまみれ、左の肘とお尻には泥んこと濡れた落ち葉を貼りつけて降りた先から少し回り道をして帰宅コースへ。ここから先は平坦な未舗装路、散策気分でのライドです。

 

画面真ん中から左下にかけて・・ほら見えますか?

 

自宅近くは実はキノコの宝庫でもあります。管理事務所でいつものようにひと声かけてから形の良いのを5本ばかりいただきます。帰宅したら適宜裂いて水に浸して汚れと虫を落とします。 めんつゆでサッと炊いて、別に湯がいたにゅうめんにのせたら極上のお昼ごはんの出来上がりです。

裂いて水に浸して

お揚げさんと一緒にめんつゆで炊いてわかめとおネギを足せば出来上がり

休みの日にMTBの復習をして楽しかったという趣旨の記事のはずだったのに最後は料理の写真、というのも僕らしいですが・・・キノコについては種類の同定が難しいので確実に判断できるもののみを採取するか、判断できる人と一緒に採取をするようにしてくださいね。あと私有地は立ち入らないように!公共の場所でも「ひと声かけて」の配慮が必要ですね(笑)

いずれにせよ自転車の世界がさらに拡がるMTB、皆さんもストラーダで始めてみませんか?

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テックレポート

ついに来た!最速のエアロロード、Cannondale SystemSixを組み立てます! [スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

ついにやってきました。

最速のエアロロード、Cannondale SystemSix Hi-MOD!

エアロ全盛期の昨今ですが、ついにキャノンデールからもエアロが登場。

その独自性に満ちた構造を確認しながら組立てます。

 

 

まず気になるのは、やはりハンドル周り。

自転車の中でも前方に位置するこの部分は、最も風の影響を受けやすいところといっても過言ではないでしょう。

ここでの空気抵抗の削減が速さに繋がる為、各社いろいろなアイデアを盛り込んでくるところです。

 

キャノンデールももちろんワイヤー類を内装することで、空気抵抗の削減に大きく貢献しています。

多数のパーツで構成されたハンドル周りは、しかし見た目はすっきりと。

またメンテナンス性も兼ね備えた独自性にあふれていました。

 

 

最近話題に上りやすい、”ポジション” ”ノーマルステム”といった、気になるところもばっちり抑えられています。

ポジションはステムとハンドルを別体とし、またしゃくる、送るといった角度調整も可能にしたことで、エアロロードらしからぬ調整幅を持っています。

また、一部ワイヤー類を露出させることで、ステム交換をも容易にしました。(ワイヤー長により制限はあるものの、±10mmぐらいは今までのロードバイクと同じですぐ交換できそうです。それ以上はワイヤー類のカット等必要。)

 

そしてトライアスリートやTT競技者には気になるDHバーへの対応。

ポン付け、というわけにはいきませんが、ノーマルのステムが使用可能となるため、好みのハンドル/ステムで組み替えられます。

そのためエアロ性は少し損なわれますが、DHバーの取り付けも可能となっています。

 

 

フロントフォークの構造。

前側よりフロントブレーキのホースが出てきます。

この構造により、力のかかるコラム部分は通常のロードバイクと同じ、円のコラムとなります。

これによりキャノンデールらしいシャープなハンドリングと、ノーマルステムに対応というユーザーフレンドリーな仕上がりに。

 

 

そしてフレーム側はこのような感じです。

いままでのエアロロードだと、ヘッドチューブ内を通るワイヤー類が、ステアリングコラムと接触してしまうケースがありました。

しかしSystemSixはヘッドチューブ内にパイプを設ける事でこれを防いでいます。

もちろん重量増にはなりますが、ワイヤー類との接触を抑えるといった大事な役割をもたらしています。

これもホビーライダーには嬉しい仕様です。

 

 

充電ポートを兼ね備えたDi2のジャンクションはここに。

ここに充電ポートがあると、万が一充電中にハンドルが横を向いてしまってもケーブルが抜けてしまう事はありません。

ジャンクションのシフトモード切替ボタンにも安定してアクセスでき、なかなか使い勝手は良さそうです。

 

 

長くなりましたが、今回のレポートはここまで。

残りはいたって普通のロードバイク、といった感じでサクサク組み進められました。

今回組立てたのは、ULTEGRA Di2 + 64mmカーボンディープホイール + パワーメーターというフルスペックバイクです。

このバイクの乗り味は果たして・・・

弊社の山本がお送りする”レビュー”もぜひチェックしてみてください!!

レビュー → http://www.strada.jp/reviews/systemsix_2019/

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スタッフタイムレポート

スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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