STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ上野 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


スタッフ上野が2018年に使用して一番印象強かったのが「MAVIC UST TUBELESS」です!!

チューブを取り除く事により「軽く」、「乗り心地が良く」、その振動吸収性はクリンチャーを遥かに超えています。
アルミリムの場合は指定空気圧は最低5気圧、最高7気圧になるので、乗るシチュエーションによって、様々に空気圧を変える事が可能です。
例えば、ビワイチなどのロングライドの場合は5気圧で、乗り心地重視にし、速く走りたい時は7気圧など、空気圧を使い分ける事により、一つのホイールでバリエーション豊かに使用できるのもチューブレスのポイントですね。

上記の様に乗り心地が良くなるのはお分かりいただいたと思いますが、TUBELESSのポイントはそこだけではありません。
パンクした時にこそ、一番進化を発揮します!!、

2018年から使用しており1年間で5回ほどのパンクに見舞われましたが全てその場ではパンク修理をしておりません。
なぜ、その場でパンク修理をしてないかというと、TUBELESSならではの秘密が隠されております。

それは「タイヤシーラント剤」を使用しているからです。
タイヤシーラント剤とは白い液体になり、タイヤに傷がついたり穴が空いた時、該当箇所をシーラント剤が「埋めて」くれる為、パンクをしても塞ぐ役割があります。

シーラントは時間が経つとゴム状に繊維になっていくので小さな傷や穴であれば、パンクの該当箇所を防いでくれます。
最近では様々なシーラント剤が各メーカーから販売されており釘や尖った石など、深く踏んでしまった場合でも防いでくれるシーラント剤も発売しております。

通勤途中にパンクしたことがあり、その時に動画で撮影をしたので、もし宜しければご覧ください。

チューブレスタイヤは、ゆっくりと空気が抜けていきシーラント剤がパンク箇所から勢い良く吹き出し、1分くらい経つとその吹き出しが少なくなり、空気の抜けが無くなりました。
結果的に1気圧の減りでおさまり、パンク修理をする事なく、すぐに走り出す事が出来ました。

ポイントは空気が抜け始めても乗り続ける事です。
乗り続ける事により、シーラント剤が満遍なくリム内を回り循環してくれます。

ストラーダで一番「MAVIC UST TUBELESS」を使用しているスタッフ上野!
気になる方はお気軽にスタッフ上野までお聞きくださいね!!

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ田中 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


昨年は珍しくバイクを1台も購入しなかったスタッフ田中です!一昨年に4台購入したので、その反動でしょうか(笑)

とはいえホイール2本、ハンドル3本、サドル、ウェアなどなど自分好みのアイテムは多数購入し、決して我慢していたわけでもありません。いずれも紹介したいところなのですが、今回は通勤ライドとヒルクライムを劇的に快適にしてくれた、こちらをチョイス!!

OAKLEY JAWBREAKER(PRIZM Low Light)

オークリーのJAWBREAKER(ジョウブレイカー)は今や定番となったサイクリングに特化したサングラス。上下に広い視野、最大級のプロテクションに惚れ込み登場以来使ってきましたが、昨年春に登場した「プリズム ローライト」レンズが使いたくて追加購入しました!

Low Lightの名前の通り低照度環境に適したこのレンズ。以前は夜間トンネルがあるルート、未舗装路や極端な曇天での走行時にはクリアレンズを使用していましたが、それでは晴天時は眩しすぎる・・・その問題解決と安全性の更なる向上が狙いでした。

結果的には、上記全ての環境で「PRIZM Low Light」の方がクリアレンズよりも視界が良好に感じます。

明るい中ではクリアレンズよりもコントラストが高く、僅かに光をカットするため路面状況を掴みやすい。それでいて暗い中では必要な視覚情報を正確に伝え、万全な視界が確保されます。体感的に調光レンズよりも見やすく感じるのは、プリズムレンズの特長で夜間もコントラストが優れているからでしょう。

昼夜にまたがるロングライドや通勤ライド、トンネル走行、日陰が多いヒルクライム、MTB、グラベル、シクロクロスなどを複合して行うなら、これは最高のレンズだと思います!実際に雨天の大台ケ原ヒルクライムでは、濃霧と雨の中を安心して走ることが出来ましたね。

 

ヘルメットとアイウェアは同色だと統一感が出ます。所有する複数の白系ヘルメットと合わせるにもピッタリで、カラーコーディネイトも楽しんでます!

明るい日にはPRIZM ROADレンズを入れてみたり、フレームとの組み合わせをイジってちょっとだけカスタム気分。すでにJAWBREAKERをお持ちの方も、追加でお一ついかがでしょうか?

 

プリズムローライトはJAWBREAKERの他、最新モデルのFLIGHT JACKETなど一部モデルにも展開されています。(彦根店に展示中です!)

安全走行の必需品であるアイウェア。通勤ライドやヒルクライムで重宝する、2018年登場のイチオシアイテムです!

 

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ熊谷 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


スタッフ熊谷が2018年一番気になったものといえば!

やっぱり CAAD 12 COLORS !

CAAD 12 もデビューしてからしばらく経ちますが・・・

なぜ今更CAAD 12、なぜ今更アルミフレームなのか。

 

 

まずはやっぱりその走り!

これは既にCAAD12をお乗りの方にはもちろんご納得いただけると思いますが・・・

アルミロードとは思えない軽やかさと快適性。

昨今、カーボンフレームが当たり前になりつつあり、自ずと比較対象はカーボンになってしまいがちなアルミフレーム。

しかしそんな明らかに不利そうな比較にもっていかれようと、それしきではCAAD12の魅力は減ることがないでしょう。

 

 

エントリーグレードのカーボンフレームよりも鋭い加速。

他に類をみない軽量なフレーム重量。

なによりアルミフレームとは思えない快適性。

これだけの魅力がありながら、お値段は控えめな設定。

”コスパ”を重視するなら明らかに買いでしょう。

 

 

そしてもう一つはそのルックス。

完成車8色(グレード別設定)+フレームセット22色!

合計で30色から選べます。

この価格帯のバイクでここまでカラーが選べるバイク、他にご存知ですか?

たぶん、ありません。

本来であればハイエンドグレードでしか叶わない、カラーオーダー。

それが可能になるのがCAAD12です。

 

 

そしてなにより、ほぼホリゾンタルに近い、フレーム形状。

トップチューブ(自転車に乗るときに跨ぐところです)が地面に対してほぼ水平。

これがまたカッコイイ!!

好みが分かれるところではありますが、この形状に憧れる方は少なくないはずです。

 


 

そんなこんなで、2018年のイチオシアイテム、スタッフ熊谷はCAAD12 COLORSでした!

もちろん弊社のHPでもたくさんの紹介記事を公開していますので、ぜひそちらもチェックをお願いします!!

http://www.strada.jp/?s=CAAD12

 

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ松岡 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


皆さんあけましておめでとうございます。本年も変わらずよろしくお願いいたします。

さて、2018年気になった、そして今も気になっているイチオシアイテムはと申しますと

 

キャノンデールの新作グラベルロードTOPSTONE。 ストラーダのロングライドイベントで大好評だった本格エンデュランスバイク Synapseと同じスタック&リーチを持ち、かつオールロードジャンルの元祖Slate の遺伝子を引いたこのバイクが気にならない訳がない。色んな点でレネゲードと比べてどうなのかも気になるところ。トップモデルはグラベルロードでも広まりつつある1x11のコンポにドロッパーポスト装備。プロモーションビデオを観ても結構なオフロードをガシガシ走り抜けていますね。セカンドグレードは105を搭載。でも僕が気になるのはあえてのエントリーグレードのSORAモデルです。

全車共通のフレーム以外は各所それなりにコストダウンされていますし、何よりディスクブレーキ制動が油圧 → ワイヤーではありますがきちんとクリアランスを調整すればそれなりに(握力次第ではありますが)効くのは他のバイクで経験済み。むしろこのワイヤー引きのディスクが僕には魅力的なのです。頑丈なアルミフレーム、外出先でもメンテの容易な機械式ディスクとくれば輪行キャンプツーリングに行くしかないじゃないですか!

今の愛車JAMISでカーボンフレーム/油圧ディスクの恩恵は充分感じてはいますがやはりガレ場での転倒や出先でのエア噛みは気になるもの、輪行パッキングでもフレームに傷がつかないように となるとそれなりに手間も気も使います。もちろんアルミフレームだからといって傷ついても良いわけではありませんが多少なら道具としての味でもあるかな、と。

お値段も11万5千円とグラベルやバイクパッキング入門にもピッタリのお値段。105モデルとの価格差でシートバッグやフレームバッグも。チェコのアウトドアブランドACEPACならフルセット揃えられます。なんならハンドルバーバッグが装着しやすいように730mmくらいのバーバンドルに換装して・・・

 

と妄想をふくらませつつメーカーサイトを開いて在庫確認すると、お?おおお?

現在僕のサイズ(S)が国内在庫ナシ、次回入荷が4月半ば。どうなる僕の輪行ライフ!?

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ厚海 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


スタッフ厚海の身長があと5センチ高ければ・・・

足があと3センチほど長ければ・・・・

私は確実にこのバイクを買っていたであろう!!(カラーまで決めてたのに・・・)

そう!スタッフ厚海の2018年イチオシアイテム!は「TREK MADONE SLR DISC」です!!

2018年7月、ツールドフランスが開幕と同時の発表された新型MADONE!

 

DISCブレーキであること、そして何よりカッコいい・・・

ヘッドチューブまで伸びた大きなTREKロゴ。

ISOSPEEDもトップチューブに移動して見た目もスッキリ。

エアロ性能、快適性を両方兼ね備えたという・・・

めっちゃいいんやん!!私が一番欲しいバイク!!

 

なのですが・・・・はい、50サイズが一番最小サイズ、サドル高をMAX下げてもペダルの下肢点に足届かず・・・

残念。乗れませんでした(チーン)

 

ここで私は諦めません(笑)

第二候補であるこのバイクをオーダーしました!

1月中頃には到着予定ですのでお楽しみに!まぁピンクであることは間違いないのですが・・・(笑)

 

それはそうと!MADONE SLR DISCは本当におすすめバイクです!

その性能を試せる日が・・・・・・・「BRAND CIRCUS Ver.2019」→前売り券販売してます☆

まだ新型MADONEに乗ったことがない方は、是非乗ってください!

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ山本 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


まずはこの企画の言いだしっぺ、スタッフ山本が一番印象的だったモノと言うと・・・

ズバリ!キャノンデール F-Si Hi-Mod!!
まぁ、そうなりますわねぇ。自分で買っちゃったくらいですから!(笑)

マウンテンバイクに関してはレースを含めて”やりきった感”があったのも事実なんですが、その情熱をフツフツと湧き上がらせてくれたのが、このF-Siでした。

今まで数え切れない程の数のLEFTYを使って来た自分としては、半信半疑だった面もある「LEFTY OCHO」
しかし、その不安はひと乗りした時点で見事に良い意味で裏切られました。本当に素晴らしい切れ味のハンドリング。うーん、乗れば乗るほどに凄さを感じた一台でした。

バイクの性能の凄さはもちろんですが、こんなにもマウンテンバイクを自由自在に、意のままに操れる楽しさを再認識させてくれた一台。本当にマウンテンバイクが好きな自分である事を思い出させてくれた一台。それがF-Siでした。


私がF-Siを手にしたのと同時に、ストラーダのスタッフの間でMTBがプチブームになった事。それとリンクするようにMTBのイベント開催頻度が増えた事。

自分がストラーダに入社した時のキホンと言える「自分が好きなものの素晴らしさを、もっともっと多くの人に知っていただきたい。」という想いを具現化してくれたアイテムがF-Siだったのだと、今ならよくわかります。

と!言う事で、2019年は、もっともっと”自分の好きなもの”をお客様にお伝えする、という事をキーワードに、露骨なくらいMTBイベントを開催してまいります(笑)皆さん、覚悟しておいてくださいね!!

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スタッフタイム

毎年恒例の元旦ライド!猿丸神社へGO!![スタッフ上野]

明けましておめでとうございます。
本年も自転車を思いっきり楽しみ、その楽しさを色々な方へお伝えできるように頑張りますので宜しくお願い致します。

さて、スタッフ上野はほぼ毎年、元旦に初ライドを決行しており、行き先は京都の宇治田原にある「猿丸神社」へ初詣ライドに行っています。
初日の出には間に合いませんでしたが、しっかりとお参りできて満足しました!!

スタッフ上野の自宅から片道が20kmほどで、適度な登りもあり、年末からの暴飲暴食を少しでも消費するためにはもってこいの場所にあります。

毎年走っていて思うのは、すれ違うローディーが多い事です。
今年はタイミングよく31日からブルベをしていたそうでおおよそ30名以上の方とすれ違いました。
元旦から自転車に乗れる事を幸せに噛みしめながら40㎞程の楽しいライドでした。

走りながら今年の自転車での目標を考えていました。
今年の目標は3つ。
1、年間走行距離10,000km
2、年間獲得標高100,000m
3、月一ビワイチ
上記の目標を達成できるようにゆるゆるとですが頑張ります!!

みなさんも目標を立ててみてくださいね。
モチベーションアップに繋がり乗る楽しみが一層増えますよ!

ではでは、今年も宜しくお願い致します。

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Di2をより美しく魅せるハンドルを求めて・・・[スタッフ田中]

最近は寒さに負けて走行距離が減少気味・・・モチベーションの維持に悩んでいる(?)スタッフ田中です。

そんな現状を打破する方法と言えば・・・「機材をアップグレード」!もう、これしかありませんよね?!

今回も長くなります(笑)


最近は「ジャンクションA(Di2のケーブル集合部、充電ポート)」を内装出来るハンドルバーやフレームが増えてきましたね。SHIMANO Di2において外すことの出来ない必須パーツです。※Di2の魅力はコチラ

ジャンクションA  左:従来型 右:新型

私の乗るDOGMA F8の後継モデルである「DOGMA F10」や「MADONE SLR」、「SYSTEMSIX」など、近年発表された最新バイクたちは、どれもDi2のジャンクションA(新型)をスマートかつ便利に内蔵出来る構造を採用しています。

そんな最新トレンドに煽られ、以前まではステム付近に外装するのが当たり前であったジャンクションAが、ここへ来てすごーく邪魔に感じて来たのです。エアロの観点からも、もっとシンプルにカッコよくしたい!そう思い立ったが最後・・・私の中で物欲が爆発しました!!そう、今回のテーマは「ハンドルとDi2」です!!

そもそも私と言えば、FSAのニューエルゴ形状のハンドル!3台全てのロードバイクで使用しており、コレを使えるバイクでなければ乗れない!と豪語するほど愛用していました。超軽量、剛性に優れ、150mmの深いドロップを持つのが特徴で、これがまさに自分にとっては最高のドロップ形状・・・ですが、ジャンクションAは内蔵できません。長きにわたり愛用して来たハンドルに別れを告げてでもジャンクションAを内蔵出来るハンドルに換えたい・・・私の切実な戦い(?)が始まりました。

 

 

さて、まずはあらゆるブランドの中から、候補を挙げることから始めます。軽さ、サイズ展開、リーチ、ドロップ、ドロップ形状、フレアの有無と角度、剛性などのスペックを調べて特徴やメリット/デメリットをEXCELに記入。脳内で処理しきれない情報は表にすると整理しやすいですね。全部重要な要素なんですが、今回は最終的に「ジャンクションA内装」「ロングリーチ(90~105mm程度)」この2つをマストの条件として絞り込みました。ちなみに、私の場合は妥協できない条件をすべて満たすものを選択する、消去法でパーツやバイクを選びます。意外と保守的です(笑)

形状、単純なカッコよさならZIPP、EASTON、軽さと剛性ならPRO、ブランドの相性ならMOST。VISION、URSUS、DEDAなどの一体型も惹かれるなぁ・・・などとひたすら比較を繰り返します。日夜メーカーサイトやパーツカタログとにらめっこ。「悩んでいる間が一番楽しい」とは言いますが、まさにその状態ですね!おかげで寝不足です(笑)

色々と検討したところ、1つ目の条件「Di2ジャンクション内蔵」はエアロハンドルなら多くのブランドが達成・・・しかし、2つ目の条件「ロングリーチ」を満たすものは実質2つ。加えてDOGMAで重視したい、エアロダイナミクスと軽さ、剛性を考慮し、最終的に決まったのがBONTRAGERの「XXX AEROハンドルバー」です!

単体で見てもカッコ良くて既に満足(笑)仕上げも完璧で美しいです。

その他に用意したものは以下の3点↓

・ハンドル内蔵対応のジャンクションA(SHIMANO EW-RS910)

・三又のDi2ケーブル(SHIMANO EW-JC130)

・2ポートのジャンクションB(SHIMANO EW-JC200)

※ハンドルによってはケーブルの長さが足りず、Di2ケーブル(EW-SD50)の追加が必要になります。ちなみに別の組み合わせでも組めますが、作業性と後のメンテナンス性を考慮すると、この組み合わせが無難かと思います。

念願のバーエンドジャンクション!

ハンドル内にケーブルを通すのはなかなか根気の要る作業でした・・・

ですが上記の組み合わせならフレーム側は特にいじる必要がないので、ハンドルさえクリアすればそんなに手間は掛かりませんでした。

そして、完成したのがコチラ!

以前と比べると・・・


Before


After

ジャンクションAがハンドルに入り、見違えるほどにスッキリしてカッコよくなりました!ステムに付けていたジャンクションA固定用バンドも外せ、前面に沿わせていたケーブルが中に入るのも地味に嬉しいポイント。運搬時などステムを掴む時にジャンクションが手に当たらない幸せ・・・。これで変速に関わる全ての部品が中に入ったので、最新バイクとの見分けも付きにくくなりました!

そして忘れてはいけないのが、扁平したハンドル形状になったこととジャンクションが露出しなくなったことに由来するエアロダイナミクスの向上。各メーカーの最新の研究で、ハンドル周りは特に空気抵抗に占める割合が大きいと分かっていますので、体感出来なかったとしても着実にスピードアップに貢献してくれると思います。

でも、一番嬉しいのはやっぱり見た目が大幅に良くなったことですね!目に付く部分だけあって断然印象が変わりますし、内蔵することに性能上のデメリットはありません。メンテナンス性こそ少し落ちてしまいますが、多数のメリットを享受出来ると言えるでしょう。

Di2をお使いの方で、ジャンクションAを露出させている方にはぜひ知って頂きたいオススメのカスタマイズでした!一部のメーカーなら、超軽量ハンドルでの内装化も可能です。

気になった方、ご相談はお気軽にどうぞ!機材マニアかつDi2信者のスタッフ田中が、今なら希望者にDi2とハンドルについて何時間でも語っちゃいますよ~!!(笑)

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長良川鉄道に乗ってきました[スタッフ松岡]

郷愁というものがあります。僕の場合は列車の先頭の窓と、川の流れに沿って海まで行くこと。全てではありませんがそのどちらをも満たす小旅行に出かけてきました。

秋晴れに恵まれた先日、古い友人に誘われ二人 岐阜県へ。目当ては長良川鉄道。サイクリング列車と名づけられた車両が運行されており、関駅からならそのままバイクを載せて移動する事が出来ます(要予約)。

http://www.nagatetsu.co.jp/images/deals/Cycling201603.pdf

8時36分の電車に間に合うように関駅までは快適ドライブ。駅前の市営駐車場にてバイクの準備、続いてコンビニで腹ごしらえ。その間に出会う登校中の小学生が皆 挨拶をしてくれます。そんな元気な声に心癒されつつ関駅では女性の駅長さんと ロードバイクユーザーだという駅員さんとしばし立ち話。予約しておいた旨を伝えると

「あー、電車の方には言ってありますんでー」とのこと。このユルさには思わずにんまり、楽しくなりそう、と友人と顔を見合わせます。若い駅員さんからは近くのおすすめコースや、ライド後にピッタリという美味しいラーメン屋さんといったサイクリストならではの情報も。通勤・通学時間のピークが過ぎたからかすっかりのんびりムードでお喋りが弾みました。到着した電車にバイクを積んで前方に陣取ります。子供の頃(今も)運転席の後ろから見る風景が好きでいつも前の方に行きたがるので母親に面倒くさがられてたのはもう40年以上も前のこと。今は大人になったので堂々と自分の意志で最前列に。とはいえ1両しかないワンマンカー。最前列も何も乗れば運転席は目の前です。存分に車窓に流れる景色を満喫いたしました。

 

ゆっくり駅に入ってくるワンマンカー

独り占めしたこのベンチシートの快適なこと

 

心地よい揺れと ベンチシートの暖房が招く睡魔に抗いながら1時間半、美濃白鳥に到着。駅員さんと電車のおかげですっかりリラックス。駅前のノスタルジックなお土産屋さんで写真を撮ったり、駅周辺の地図を見て盛り上がったりでなかなかスタート出来ません。そもそも予定も

「長良川鉄道に乗って後はのんびり走って帰ってこよう」てな具合。帰りつけるのか我々は!?

とりあえず川沿いに走ればどこかに辿りつけるだろう、と走り出します。古い街道や川沿いの県道、そして未舗装の河川敷の道があると僕たちの駆るグラベルロードの本領発揮、少し体重を後ろに落として突入です。ヒャッホー! ウズラ卵大の丸い石の混じる道や畑のあぜ道との境目、落ち葉で埋もれた遊歩道などロードバイクでは躊躇するような、でもMTBでは物足りないような道をおっさん二人がキャッキャ言いながら走ります。下り基調の川沿いの道では紅葉が見事で、まるで黄色と赤の色の渦に飛び込んでゆくようでした。

朴葉で埋もれる細道。カサカサ踏みしめながら走ります

自撮り。左のポスターは郡上八幡のキャラです。故さくらももこさん作。

 

途中の川原で休憩。ドリップコーヒーを淹れて他愛もない話でケラケラ笑ったりまたカメラをかまえたり。ここまで二時間かけて走行距離25km。川沿いの細い道を見つけるとついつい突入、行き止まりですごすご引き返し、てな行程なのでちっとも進みません。それでも焦ることなく川べりやあぜ道を走ったりかついだり。

お昼ご飯は郡上八幡で。きれいな川を見ながら細い堤防を逆のぼり階段をかついで上がって細い路地に入り込みカメラを構えて、とここでも先に進みません。それでも「新そば」の貼り紙のあるお店に上がり込み 香りのよい蕎麦と自然薯のからまる飛騨牛丼を蕎麦湯とともに堪能いたしました。

小ぶりな丼とざるでしたがそれでもお腹はもういっぱい。14時だというのに夕方の気配を帯びてきた中を走り出します。山から引いた水を集落で共用している洗い場や川岸に張り出した家屋、「川ガキ」が飛び込む有名な橋など郡上八幡だけでも見どころ満載でしたがそろそろ風も冷たくなってきたのでやっとこさ先を急ぎます。ここからは県道と国道を織り交ぜて寄り道もそこそこに快速クルージング。太いタイヤの快適性能がここでも発揮されます。

街のあちこちに水路が

共同の水場もそこかしこに

ゆっくり散策したくなる街並みでした

関駅に帰り着いたのはちょうど小学生の下校時刻。横断歩道を渡る際にキチンと車に頭を下げる彼らにまたも癒されつつ車にバイクを積んで本日のツーリングは終了、あとは高速道路で帰るだけ。

走行距離75km、所要時間5時間半(電車除く)のショートトリップでした。ずっと川沿いの下り基調で地図がなくても分かりやすく、風景の変化にも富んだ楽しいコースでした。今回は未舗装路を選んで走りましたが、県道や国道も充分に走りやすくクロスバイクでも存分に楽しめると思います。次は桜の季節に走ってみたいものです。ご興味おありの方は松岡まで。

 

 

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ちゃくちゃく準備仕込み中!![スタッフ山本]

皆さん、フォトロゲイニングってご存知ですか?

「地図をもとに予め設定されたチェックポイントを探しながら時間を競う」という定義が為されているチームスポーツなんですが、これを自転車でやったらオモシロイのではないか!と。

ストラーダで定着しつつある「毎週日曜日の30分だけのライドイベント=サンサンライド」のコンセプトは「仲間が増える、世界が広がる」
元々、私はストラーダのお店のお客さんとしてストラーダで自転車を購入し、そして、その自転車から生み出された多くの仲間と、多くの体験をする事ができました。それは正に、「仲間が増える、世界が広がる」を体現するものだったのです。
そんな自分の経験を、もっともっと一人でも多くのサイクリストに体験していただきたい。そんな想いがこもっているサンサンライド。

そんなサンサンライドでは毎回、新しい内容で楽しんでいただく事を目標にしているんですが、そこで思いついたのが前述の「フォトロゲイニング」

初めて出会う人が打ち解けやすいのは「チームで力を合わせて一つの事を達成する」という事。という点から見てもフォトロゲイニングって楽しいんじゃないか!しかも速さを競うだけじゃないので、初心者や上級者も関係なし!

と、言う事で、お店の開店前にチェックポイントを調べ、調べ・・・
そんなにお店から離れていない場所なのに、面白そうなチェックポイントってあるものですね。目線を変えたら色々と見えてくるものが変わるものですね!

そしてお店に帰ってからはイベントで使うフライヤーの作成。新しい事を行うには手間も掛かりますが、これで笑顔になってくれる人が居ると思うとがんばれますね!

と、言う事で初めてのイベントは今週末に開催!ぜひ、ご参加くださいね!!!

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レポート

RIDAS PEDAL FITNESS ついにオープンしました☆[スタッフ厚海ブログ]

ストラーダバイシクルズ草津店の下の階に、何かあるなぁ・・・・・

と外からみて思われていた方も多いはず!

そう!「RIDAS PEDAL FITNESS(ライダス ペダル フィットネス)」を準備していたのです。

そもそもRIDAS PEDAL FITNESSとは何かというと・・・一言で言えば「自転車に特化したインドアジム」です。

今流行りのスマートトレーナーを使用し、ZWIFTのバーチャルトレーニングをしたり、パワーアップのためのパワートレーニングをしたり、サイクリストのための「サイクリングヨガ」をしたり、個々のメニューを作成する「パーソナルトレーニング」など、様々な目的に応じたプログラムがあります!

 

そして12月1日に無事オープンできました☆

12月1日、2日はローンチイベントで体験会を実施しました!

まず一番初めのプログラムはスタッフ厚海の「サイクリングヨガ」

そう、私スタッフ厚海は前職がフィットネスインストラクターとしてスタジオで「ヨガ」を指導しておりましたが、さらにヨガの知識を深めるために昨年働きながら「RYT200」→ヨガの資格を取りに行っておりました。

ヨガが初めてのかたも安心してお受けいただけるように基本の動作を中心にポーズを取っていきます。

サイクリストは体の硬い方が多いので、怪我予防のためにしもしっかりと伸ばしておきましょう!

そしてスタッフ山本の「パワートレーニング」

スタッフ山本といえば・・・パワートレーニングを網羅していて、本人もパワートレーニングでMTBのマスタークラスで全日本チャンピオン2連覇を果たしたという、パワートレーニングに関してはスタッフ山本にど〜んと任せろ!というくらいパワートレーニングに精通しています。

スタッフ山本が1人1人にメニューを作成して、そのメニューをこなしていきます。

スタッフ上野も体験してみました!→是非感想をきいてくださいね☆

 

あと「バーチャルトレーニング体験(ZWIFT)」も行いました。

スマートトレーナーで自動負荷調整ができます。坂道になればもちろん負荷が重くなったり、下りになれば軽くなってスピードが速くなったり!

起伏があるから、1時間乗ってても飽きない。あっという間に時間が過ぎて、滝のような汗が流れ出ます(笑)

そして皆様はコースが選べるのに「登り」を選ぶのでしょうか?(笑)

 

これから雨が降っているときや、寒い時でもしっかりとバイクに乗れるチャンスですね!

私も今日は20キロだけ頑張って走りました!

12月スケジュール」もアップしておりますので、ご予約お待ちしております!

 

予約、料金体系でご不明点はいつでも厚海までお尋ねくださいね!

ちなみに初回どれか1アイテムのみですが、ストラーダメンバーズカードお持ちの方は500円(税込)で体験できます!

 

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レポート

限界?突破!?[スタッフ山本]

11月も過ぎたと言うのに暖かい日が続いていますが、確実に冬のシクロクロスシーズンは展開中。前回のマイアミに引き続き、今シーズンの第2戦目、マキノスキー場で開催される「JCX 第8戦 マキノラウンド」に参加してきました。

”JCX”とは簡単に言うと全国を転戦するシリーズ戦のようなもの。つまり、全国の強豪ライダーが参戦してくるのが特徴です。

前回のマイアミからのインターバルは2週間。たった2週間で身体を作り直すと言う事は現実的に難しい。ならば、今ある力の100%に近い状態でレースを迎えるテーパリングに集中します。
ピーキング、テーパリングは自分の身体を理解していないとなかなかに難しい作業ですが、ここは経験値でカバー。
月間200kmに満たない練習量ですが、パワーメーターやローラー、トレラン、スイムなど、様々な手法でレース当日に最大のパフォーマンスが発揮できるように創り上げていきます。


そして迎えたレース当日。天気は曇り。当初の予定を裏切って、泥レースではなく、重い芝を踏みまくる、ある意味、自転車レースらしい状況。
チームメイトと試走を行うも、どうも脚が重い感じ。。。
しかし!経験上、意外と脚が重い時の方がリザルトが良かったりするもの。できるだけポジティブに考えてスタートラインへ。

前回のマイアミで獲得したポイントのおかげでスタート位置は52番手。マイアミの時の嫌なイメージが残っているが、とにかく上げるしかない。40分ならモガき切れるだけのトレーニングはしてきたので、スタートから全開で突っ込みます。


PHOTO BY OOZAKI

1周回目の順位で、ほぼ優勝争いが決まるというシクロクロス。スタートから思いっきり突っ込む必要があるのは頭でわかっているんですが、どうもカラダが動かない。
後方からはダントツに強い56君がライダーのスキを付いて前へと進みますが、どうもそんなテンションになれない自分。この時点で「負け」なんですよね。

結局、エンジンが掛からず、淡々と半周くらいまで行ったところで、ちょっと集団がバラけるとエンジン点火。
一人ひとりをカーブからの踏み直しのところで抜いていき、どうにか10位くらいまで上がりましたが、先頭はすでに遥か彼方。。。

流石にマスタークラスのトップカテゴリ。トップ10のライダーはなかなか詰まりません。一人抜くと、また一人は遥か先。目標が見えるのは良いですが、ここからは自分との闘いです。


PHOTO BY OOZAKI

ここでヘコたれそうになっている自分を支えてくれるのは、やっぱり仲間の声でした。
JCXは変則的なスケジュールのため、本番のレースが翌日だというのに、わざわざ応援に駆けつけてくれたストラーダメンバーの声が、下を向きそうな自分を沸き立たせてくれました。


PHOTO BY SAKAMOTO

結局、最後の最後まで追い込んで8位でフィニッシュ。
たぶん、今までのレース史上で一番追い込んだレースだったように思います。なんせ、3日間くらい動悸が激しかったですから(笑)

年齢を重ね、体力も衰え、トレーニングに費やす時間も少なくなってきている中、昔のように「自分を高めたい」、「自分の限界を超えたい」なんていう高校生みたいな感情を持てると言う事。これを再認識できたのが、本当に嬉しかったレースでした。


PHOTO BY SAKAMOTO

本当にレースでしか見えないもの、ってありますね。

さぁ、欲が出てまいりました!例年ならばこれでシクロクロスシーズンは終了ですが、もうちょっとだけ延長(笑)
とりあえず次は年明けの希望ヶ丘です。年末年始、あまり飲みすぎず、1ヶ月のインターバルで、もうちょいとカラダを作り直します!!

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