STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

NewBike「F-Si」堪能中!![スタッフ山本]

以前のエントリーで記載しておりました、スタッフ山本のニューバイク「CANNONDALE F-Si」

お会いする人の多くに「買ったんや~」とちょっとニヤニヤ笑いを含みつつ言われちゃう逸品バイク。もう、お休みの日は毎度毎度毎度毎度毎度毎度、いつもの場所へ出撃しております(笑)

とかく「数値上の軽さ」が話題になりがちですが、何よりも重要なのは”ちゃんと進むかどうか”と”しっかりとラインを守れるか”つまりは剛性感がしっかり保たれているかどうか。

真面目にガリガリとレースに出ていた時には軽さよりも質実剛健、しっかりと狙ったラインを走れるMAVICのホイールを中心に剛性重視のセッティング&パーツセレクトをしていた私ですが、F-Siは「軽いのに、カッチリ走る」というのが特徴的でした。

ホイールはHOLLWGRAMのカーボンホイール。正直、現役バリバリの頃のMTB用カーボンホイールって「軽いけど柔らかいからハジかれる」というイメージだったんですが、いやはや時代の流れは凄いですね。

時代の流れと言えばフロントシングル化もそうですよね。昔はフロント3枚が当たり前でしたが、シングル化により完全にライドに集中できました。軽量化というメリットもありますが、何よりもライド中に余計な事を考えなくて済む、それが一番のメリットですよね。

数え切れないほどのLEFTYを乗り継いできた私ですが、新しいLEFTY OCHOは、やはり・・・凄すぎました。
前述の「軽いけどカッチリ走る」を最も体現化しているのがLEFTY OCHO。このニュートラルなハンドリングは29ホイールサイズとは思えません。これに慣れちゃうと普通のサスペンションに乗れなくなっちゃうかも。と言うか、僕は既にそんなカラダになっちゃっています・・・(苦笑)

もう、あまりの楽しさにトレイルライドだけでは飽き足らず、レースにも出ちゃいました!

寄る年波には抗えませんが・・・機材パワーとチームメイトのおかげ様でどうにか表彰台をゲット!
いやぁ、昔を思い出させてくれる、まさにタイムマシン!

とは言え、こんな風に街乗りでもサマになるのはキャノンデールのアイデンティティ、LEFTYだからこそ。かな?
オフロードも街乗りもオンロードでも、何でも高い次元で遊べるF-Si。確かにちょっとお高い買い物でしたが、大満足の一台です!!!

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レポート

悔しいキモチ![スタッフ山本]

MTBをはじめ、オフロード競技を大好物とする(笑)スタッフ山本です。
「冬と言えばシクロクロス」と言う事で、今年もシクロのシーズンがやってきました。

昨年、どうにかマスターカテゴリー1(CM1)に残留する事ができたので、今年もCM1から出場。
初戦は「砂地獄」の「びわこマイアミランド」ステージ。砂浜の海岸をメインに起伏に富んだシクロクロスらしいと言えばらしいコース。

昔、C1で走っていた頃から砂が大の苦手だった私ですが、今年は滋賀県下での開催レース数が少ない事もあるので、相当な不安を抱えながらエントリー。「まぁ、どうにかなるか」と思っていましたが、ハイ、どうにもなりませんでした(泣)

既に関西シクロクロスは開幕しており、スタート順は獲得ポイントによって決まる為、もちろん初参戦の私は最後尾からスタート。60名ほどの最後尾からトップは遥か彼方。ですが、トレーニングでのパワー値は現役時とそんなに落ちてはおらず、40分という短時間ならば持ちこたえる事ができるかも・・・と淡い期待を持ちながらスタート!

PHOTO BY HIBI

で、目の前で落車!・・・完全に足止めをくらい、後ろをみたら3名ほど・・・先頭はもちろん全く見えません。
1周目の順位でほぼ先頭争いが確定されるのがシクロクロス。ですが、「強いやつは強い」、あきらめずに一人ずつを抜きながら前に向かいます。

 

PHOTO BY HIBI

結局、最後尾周辺はダンゴ状態なので砂は全押し。レースなので速けりゃOKですから、乗るのはあきらめてランで。1周目終了時点でやっとこさ40位くらいのところまで上がる。

PHOTO BY HIBI

さぁ!これから!という時、やってしまいました・・・前ばっかり見過ぎていて真下のドロップに全く気付かず顔面着地・・・所謂「ガンチャク」ってヤツです。生まれてはじめてやりましたが、たぶん舗装路なら鎖骨か首がイッてました。ああ、オフロード競技バンザイです(笑)

PHOTO BY HIBI

なんて言っている場合ではありません。ガンチャクして「ああ、これでヤメれる」と一瞬思いましたが、やれるところまでやろうと!思うも、気持ちは焦り、走りはバラバラ。
自分自身にイラつき、冷静さも欠けてくる。そんな自分にハラが立ってイラつく・・・ああ、完全に悪循環です。自分が情けない・・・!

PHOTO BY TSUJI

パスできそうでできない、絶妙のコース設定。カーブでねじ込もうとすると立ち上がりでインターバルが掛かる、これを繰り返すことで確実に体力は消耗していきます。んでもって追い打ちをかけるのが海岸の砂地獄・・・ああ、だから「もう、マイアミは出ない!」って昔決めたんでした。ここで思い出しました(笑)

PHOTO BY HIBI

結局、そこから劇的に順位を上げる事もできず、30位くらい?でレース終了。

PHOTO BY HIBI

結果的に力を出し切ったと言えば、大満足ではないレースでしたが、これもレース。だからこそレース。上手くいかない事、自分自身の未熟さに悔しくて、ほんのちょっとナミダが出たのはここだけの話(笑)

PHOTO BY HIBI

しかし、もう、燃え尽きたのかと思っていた自分自身に、まだまだ「悔しい」って感情がある事にオドロキでした。MTBをがんばっていた時も、自分を進めてくれる一番のパワーは「悔しい」と感じる気持ちだった事を思い出しました。やっぱりレースって、自分自身を教えてくれますね。

と!言う事で刺激と悔しさをもらえたレースは終了。とりあえずガンチャクしたカラダが治ったら、早速、次に向けてのトレーニングを再開です!!さぁ、たのしくなってきました!!

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スタッフタイム

真面目にMTBの復習を・・・[スタッフ松岡]

最近ストラーダでMTB 熱が高まっているのは皆さんご存知のことと思います。音頭を取っているのは元チャンプの山本。先日はテンチョー井上をガイドにスタッフ全員で笠置~奈良の柳生街道をワイワイと走ってまいりました。途中には山本のテクニック講座もありとても内容の濃い一日でした。

さていよいよ復習です。気持ち良い青空が広がる早朝、子どもが起きだす前に近くの裏道へ。草むらの中に左右にうねりながら急に斜度の変わる細道が通っていたり、木の根がうねうねと張り出した一角や1mちょいの落差があったり、溝に渡した板がウォッシュボード状になっていたり、滑りやすい下りもあったりして。

 

習ったようにハンドルにかぶさるように体重をかけてサドルをお尻に突き刺してキツイ登りに挑戦したり、ぐいっと後ろに重心を移して落差を降りたり。木の根っこを踏み越えていたら見事に滑って転んだり。50手前のおっさんが早朝から夢中で一人遊びです。もう汗だく。

子どもらを送り出して朝の家事を済ませたらほんの少し遠出して。もう一台のMTBを引っ張りだして出発です。

 

軽トラが通れる道幅ですが結構ギリギリ

 

山頂まではひたすら登り。またもやサドルをお尻に突き刺すようにして荷重をかけて漕いで漕いで登ります。

自宅からちょっとでこの景色

 

大きな枝が道をふさいでいたり、積もった落ち葉でズルズル横滑りしたりで途中押し歩きもしながら草や枝が茂って眺望を望むべくもない峠を越えてぐるっとひと回り、もとの道に戻っていよいよ下り。これがまぁ怖いこと! 勾配の急さはもとより落ち葉に埋もれた枝につんのめったり、ブレーキかけたら思いっきりスリップダウンして崖側にハミ出てしまったり。汗にまみれ、左の肘とお尻には泥んこと濡れた落ち葉を貼りつけて降りた先から少し回り道をして帰宅コースへ。ここから先は平坦な未舗装路、散策気分でのライドです。

 

画面真ん中から左下にかけて・・ほら見えますか?

 

自宅近くは実はキノコの宝庫でもあります。管理事務所でいつものようにひと声かけてから形の良いのを5本ばかりいただきます。帰宅したら適宜裂いて水に浸して汚れと虫を落とします。 めんつゆでサッと炊いて、別に湯がいたにゅうめんにのせたら極上のお昼ごはんの出来上がりです。

裂いて水に浸して

お揚げさんと一緒にめんつゆで炊いてわかめとおネギを足せば出来上がり

休みの日にMTBの復習をして楽しかったという趣旨の記事のはずだったのに最後は料理の写真、というのも僕らしいですが・・・キノコについては種類の同定が難しいので確実に判断できるもののみを採取するか、判断できる人と一緒に採取をするようにしてくださいね。あと私有地は立ち入らないように!公共の場所でも「ひと声かけて」の配慮が必要ですね(笑)

いずれにせよ自転車の世界がさらに拡がるMTB、皆さんもストラーダで始めてみませんか?

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テックレポート

ついに来た!最速のエアロロード、Cannondale SystemSixを組み立てます! [スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

ついにやってきました。

最速のエアロロード、Cannondale SystemSix Hi-MOD!

エアロ全盛期の昨今ですが、ついにキャノンデールからもエアロが登場。

その独自性に満ちた構造を確認しながら組立てます。

 

 

まず気になるのは、やはりハンドル周り。

自転車の中でも前方に位置するこの部分は、最も風の影響を受けやすいところといっても過言ではないでしょう。

ここでの空気抵抗の削減が速さに繋がる為、各社いろいろなアイデアを盛り込んでくるところです。

 

キャノンデールももちろんワイヤー類を内装することで、空気抵抗の削減に大きく貢献しています。

多数のパーツで構成されたハンドル周りは、しかし見た目はすっきりと。

またメンテナンス性も兼ね備えた独自性にあふれていました。

 

 

最近話題に上りやすい、”ポジション” ”ノーマルステム”といった、気になるところもばっちり抑えられています。

ポジションはステムとハンドルを別体とし、またしゃくる、送るといった角度調整も可能にしたことで、エアロロードらしからぬ調整幅を持っています。

また、一部ワイヤー類を露出させることで、ステム交換をも容易にしました。(ワイヤー長により制限はあるものの、±10mmぐらいは今までのロードバイクと同じですぐ交換できそうです。それ以上はワイヤー類のカット等必要。)

 

そしてトライアスリートやTT競技者には気になるDHバーへの対応。

ポン付け、というわけにはいきませんが、ノーマルのステムが使用可能となるため、好みのハンドル/ステムで組み替えられます。

そのためエアロ性は少し損なわれますが、DHバーの取り付けも可能となっています。

 

 

フロントフォークの構造。

前側よりフロントブレーキのホースが出てきます。

この構造により、力のかかるコラム部分は通常のロードバイクと同じ、円のコラムとなります。

これによりキャノンデールらしいシャープなハンドリングと、ノーマルステムに対応というユーザーフレンドリーな仕上がりに。

 

 

そしてフレーム側はこのような感じです。

いままでのエアロロードだと、ヘッドチューブ内を通るワイヤー類が、ステアリングコラムと接触してしまうケースがありました。

しかしSystemSixはヘッドチューブ内にパイプを設ける事でこれを防いでいます。

もちろん重量増にはなりますが、ワイヤー類との接触を抑えるといった大事な役割をもたらしています。

これもホビーライダーには嬉しい仕様です。

 

 

充電ポートを兼ね備えたDi2のジャンクションはここに。

ここに充電ポートがあると、万が一充電中にハンドルが横を向いてしまってもケーブルが抜けてしまう事はありません。

ジャンクションのシフトモード切替ボタンにも安定してアクセスでき、なかなか使い勝手は良さそうです。

 

 

長くなりましたが、今回のレポートはここまで。

残りはいたって普通のロードバイク、といった感じでサクサク組み進められました。

今回組立てたのは、ULTEGRA Di2 + 64mmカーボンディープホイール + パワーメーターというフルスペックバイクです。

このバイクの乗り味は果たして・・・

弊社の山本がお送りする”レビュー”もぜひチェックしてみてください!!

レビュー → http://www.strada.jp/reviews/systemsix_2019/

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スタッフタイムレポート

スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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スタッフタイム

新しいの、来ました![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回は2ヶ月という長い期間、待ちに待った新しいヤツ、紹介しちゃいますよー!!

 

 

 

ついに来ました!

Cannondale CAAD 12 COLORS !

COLORSとは?→https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/News/News/caad12colors-2019

 

オーダーしてから待つこと2ヶ月!

ついにきました!

今回は人生はじめてのカラーオーダーフレーム。

22色あるラインナップから自分で選ぶわけですが・・・

選択肢が少ないようで、でもこれが思いのほか多い!!

半月ほど悩んでついにオーダーしました。

 

 

カラーはオレンジ色、HAZARD-GROSSをチョイス!

スタッフ熊谷、初代愛車(自動車のほうです)を思い起こさせる、鮮やかなカラーです。

カタログで確認しただけで、実物を見ずに買ったんですが、これには大満足と言わざるをえません。

何と言っても塗装のクオリティーが抜群に良い!!

価格を考えれば安すぎ!と思わず言ってしまいます。

 

 

今回コンポーネントにはこれまた人生初のCampagnolo!

レバーの握りやすさとルックスはピカイチです!!

変速もスパスパ決まって、シマノと比べても遜色ないぐらいです。

 

クランクは軽量性を狙って、Cannondale純正、HollowGram Siで。

カンパニョーロとの互換性はありませんが、変速性能は問題ナシ!

高剛性のスパイダー一体チェーンリングのおかげでスパっといきます。

 

 

完成重量はペダル込で、7.8kg!!

アルミバイクとは思えない重量です。

今の所、ハンドル、ステム、サドル、ホイール、ペダルその他諸々。

軽量化の余地はいっぱい残っています!

今後どうなっていくか、カスタムしていくのが楽しみです!!

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スタッフタイム

スタッフ上野、ブルベに初挑戦!やるゾッ!![スタッフ上野]

スタッフ上野は実は今週末の10/27(土)に初ブルベに挑戦します!!

ブルベとは「タイムや順位にはこだわらず、制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント」になります。
コースの途中にチェックポイントがあり,、必ず立ち寄りブルベカードに現在の時刻を記入していきます。

通過時間を証明する為にチェックポイントがコンビニになっている所もあり、レシートが通過時間の証明書になります。

上記のように数カ所のチェックポイントがあるので、ただ走るだけでなくポイント毎に時刻を記載していきます。
最終的に全て記載をしてフィニッシュ地点でチェックをしてもらい問題がなければ達成となります。

走行する上で必ず必要になるのが下記の装備品です。
ベル、前照灯、尾灯、ヘルメット、反射ベスト。
反射ベストは通勤時にも視認性が上がりナイトライドの必須アイテムになりますね。
200kmはそこまで規則は厳しくありませんが距離が長くなると安全を考えて「前照灯と尾灯は2個以上必要とか規則は厳しくなります。
今回のコースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、距離200km、獲得標高2000mになります。
当日の「コース」になります。チェックしてみてくださいね。
今回は初めてのブルベになり、ブルベに精通しているお客様にサポートをしてもらいます。
当日は雨予報ですが、雨天対策をしっかりとして望みたいと思います。
当日は彦根店から「初ブルベ 応援ライド」が開催されます。
是非、応援に来てくださいね!!
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スタッフタイム

MTBの聖地 白馬 岩岳でMTBを思う存分満喫!![スタッフ上野]

先週のとある平日にMTB研修でMTBの聖地 白馬 岩岳に行ってきました!!

スタッフ上野はロードというイメージが付いており、自分自身もロードバイクしか乗っておらず、MTBは本格的には乗った事がありませんでした。

先月にスタッフ全員で奈良の柳生街道に行きまして、そこでMTBの楽しさが少しですが分かりました。
そのイメージを抱いたまま、先週、長野県白馬 岩岳に行きましたが、素直に楽しかったです。

まずはスタッフ山本による基本的な乗り方のレクチャー開始。
教えてもらう前は出来なかった、一本橋やシーソー台、階段下りなどもスタッフ山本に教えてもらうと、あれよあれよという間に出来るようになりました。


最初はビビりながらも出来るようになると嬉しいですね!!

一通りのレクチャーが終わると次はゴンドラで頂上までGO!
下の駐車場で800m近い標高がありますが、そこから頂上になると1300mまで上がります。

そこから一気に下って行きますが、初心者向けコースと中級者向けコースと分けられているので初めての方から上級者の方まで思う存分に楽しめます。


さぁ、いざスタートしていきます。

下り初めてすぐにこの息を呑む絶景が眼下に表れます。
この景色を見るだけでもここに来る価値があると思います。天気予報では曇りでしたが、スタッフ上野が晴れ男!?なのか少しづつ晴れ間が広がりました。


ただ景色を見る余裕はなく目の前のコースに集中しています。

ロードバイクだとヒルクライム、MTBだとダウンヒルというように上りと下りでカテゴリーは違いますが、やり切った時の達成感は一緒だなと感じました。
それにダウンヒルはただ下っているだけのように思っていましたが、全身を使い、バランスを取り、研ぎすまされた精神力が必要で1回下るだけで体力をかなり消耗しました。


腕や膝にプロテクターを装着するので転倒しても比較的に怪我をしにくいと思います。

慣れてくる頃が一番危険と言いますが、スタッフ上野もスリップして思いっきり転けちゃいました。
ただ転けても地面は土や草なので、大きな怪我はしにくいと思います。


大人のどろんこ遊びといった感じですね。

あっという間に1日が過ぎ、温泉に入り絶品のベーコンステーキとご飯特盛をガッツリといただきました。

MTBにどっぷりとはまったスタッフ上野ですが、冬場のトレーニングや、バイクコントロールを身につける為に冬場はMTBでの練習も考えています。

スタッフ上野と一緒にロードトレーニングの一環として一緒に始めませんか!?
さぁ、冬場も思いっきり自転車を楽しみましょう!!

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スタッフタイム

白馬岩岳に行ってMTBで存分に楽しんできました![スタッフ厚海]

いきなりですが、スタッフ厚海と言えば・・・

3,4年程前にMTBの子供用コースにてビビり過ぎて、バイクから降りようと足を着く瞬間に足首をひねって骨折をするという、人一番怖がりで、更にどんくさい為、MTBから遠ざかっておりましたが・・・(もはや一生乗ることはないであろう・・・と思ってたくらいです(笑))

そんな私がMTBを心から楽しんできました☆

いや、本当に楽しくって、MTBが欲しい!病気が(笑)

 

場所は・・・「白馬岩岳」!お天気も最高でした(あくまでもMTB研修という、お仕事ですよ(笑))

まずはスタッフ山本からの基本テクニック講座から!

山本先生の手厚いレクチャーのおかげて、今までの私には想定できないことが!!

今まで「こんなん無理―!!」って喚き叫んでおりました事が、何と!で・き・た☆

いゃー、今まで私には無理と思ってたのが、出来るようになると本当に嬉しいです!

そして何回もしたくなっちゃいます。怖いが楽しい!に変わった瞬間でした。

色んな練習をしていきます。まぁ、ただ元々どんくさい私、頑張れどもなかなかできない事もありましたが、「習うより慣れよ!」

という事で初心者の本コースへ!

へぇ~!こうやってMTBを運ぶんですね!

10分弱くらい外の景色を楽しみながらゴンドラ頂上を目指します。

ゴンドラ降りたら・・・

絶景ではないですか!!この景色みてるだけで何時間でも過ごせてしまいそう!

もうこの時点でテンションMAXです!

 

ここまででもバチが当たってしまうのではないかと思うくらい楽しすぎてましたが、ここから更に楽しい時間でした!!

白馬岩岳のコースは初心者の方も楽しめるコースとは聞いていましたが、本当に楽しいです!もちろんちょっと怖いな・・・と思うところは無理をせずに押して歩いて・・・

でも大体のところは初心者の私でも乗れて、安全な速度で景色も楽しみながら、コースを楽しめました。

落ち葉とかで多少ズルズル滑ってましたが、はじめは怖かったけど、途中からそれですらワクワク要素に変化しました(笑)

1本目を下りきって、お昼ご飯を食べて、ちょっと腹ごなしともう少し特訓をかねてスタッフ山本が短めのクロカンのコースに連れて行ってくれました!

そして2本目は少し慣れて来たのか、さっき降りたところも乗れた~!

ゴールにたどり着いた頃はもう夕方で終了~。本当に楽しすぎてあっという間の1日でした。

そして楽しんだ後の更にご褒美!!ベーコンが美味しかった~☆

そんな感じでMTB研修が終了しました(笑)

 

今までのマウンテンバイクのイメージが、覆されてしまいました。

何て楽しい乗り物!!自転車で走るのではなく、自転車で遊ぶ!だから新鮮なのでしょうね。

そして自転車の上での身体のバランスのとり方がうまくなりそうです☆彡

冬の良いトレーニングも出来そうですし・・・

さて、スタッフ厚海はMTBを買っちゃうのでしょうか?(笑)

 

この楽しさはしばらく後をひいています。MTBに興味ある方☆話聞きに来てくださいね~

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スタッフタイム

ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(本番当日 編)

今年で6回目の参加となった「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」の「JALパック メカニック隊」のお仕事。

前回のスタッフブログでは、前日のプラクティスライド、そしてハナウマベイ ライドの様子をお伝えしましたが、今回はイベント当日のレポートをご報告いたします!

センチュリーライドの朝は早い。
スタートは6時ですが、お客様の最終バイクチェックやJALパック恒例のラジオ体操(笑)など、これらの準備を予め用意しないといけませんので、起床時間はAM3時・・・流石に6回目ともなれば慣れましたので、事前の段取りもバッチリ。

前回に引き続き、今回も私はライドしながら参加者のお客様をサポートする「ライドメカニック」を担当。

ホノルルセンチュリーライドの特徴は100マイル(160km)を”行って、帰ってくる”という往復路のコース。
それぞれの参加者が自分の脚力に合わせて、好きなところまで行ってUターンする、という形です。

ライドメカニックの担当はもちろんフルコース、つまり100マイル。常々、ロングライドが苦手というのを売りにしている(?)私ですが、お仕事でタレるわけにもいきません。
今回は事前にビワイチをしてバッチリ準備万端で臨みました。その気合の入れようはまるでレースのようです(笑)

メカニックという観点でいくと一番気がかりなのは天候。何年か前、一日中雨だった時には30件以上のパンク修理を行った苦い思い出があります。
が、今回は幸いにも晴れ予報!これはお客様にもご満足いただける!と思った瞬間。スタートしてから10分も経たずに大雨・・・

ハワイの雨はシャワーと呼んでいるように「ちょっと降って、直ぐに上がる」のが特徴。なので、今回も「まぁ、5分くらいかな?」と思いきや、最初のエイドステーション(約30km)まで降られっぱなし・・・
しばらく進むと、道端でパンク修理を行っているライダーが。良く見るとJALパックのお客様。慌ててパンク修理を引き受けます。ああ、今日はこんな感じかな・・・

そして第1エイドステーションに到着。ああ虹が綺麗・・・と言っている場合ではなく、これから先の事を思うとちょっと憂鬱になりますが、この先でもパンクをしているお客様が居られるかもしれないと先を急ぎます。
途中、ビューポイントのマカプウ岬をドスルー、美しい海岸沿いを走りますが、目線は道端でパンク修理をしているライダーが居ないかどうかをチェック。

そんなこんなで北上していくと、メカニック同士のインカム無線から「天気は回復傾向」との情報が。確かに路面が濡れておらず、どんどんパンク修理をしているライダーが減ってきました。
と、なるとこれはこれでヒマというか(苦笑)パンク修理の代わりに追い越しざまに「頑張りましょう!」とお声掛け。みなさん、お声掛けに反応いただくと笑顔を見せていただけます。こんな小さなコミュニケーションが楽しいのもロングライドイベントの醍醐味ですね。

とにかくロングライドが苦手な私ですが、どうにか75マイルの関門を閉鎖5分前にクリア。と言う事は最後まで走らないといかんのね(笑)
そして100マイルの折り返し地点スワンジービーチパークへ到着!この時点で6時間経過。ああ、これからまた半分かぁ~

午後に入り、グングンと気温は上昇。チラとガーミンを見ると35.5度・・・そろそろシャワーがほしいなぁと思うも、全然、雨の気配なし。
パンク修理は朝の1件のみで、メカニック的には嬉しいのですが、あまりの暑さで熱中症になるライダーが多発。
ここでメカニックからマッサーに変身です!スプレーサロンパスを携帯し、道端の草むらで休んでおられる方をリサーチ。坂道で脚が攣っているライダーにはスプレーをプシュッとしてサポートします。

その後も天候はド晴れのまま、17時のゴール締め切り直前までライダーをサポートしつつ、ゴール!
結局、9時間ほどサドルの上に居りました。自分がゴールした感動と言うよりも、ゴールされるお客様の嬉しそうな顔を見ているのが楽しい瞬間でした。

今回、私はバイクに乗りながらのサポートでしたが、テンチョー井上はサポートカーに乗りながら、何回も何回もコースを往復して、ライダーをサポート。
すべては皆さんが笑顔でゴールできるように。そんな想いで二人ともまっ黒に日焼けして、ホノルルセンチュリーライドは終了しました。

とにかくフルアテンドでお客様が安心して、心ゆくまでハワイでのライドを楽しんでいただける。それがJALパックのホノルルセンチュリーライドです。
そんなメンバーの一員として、今回も参加できた事、それがとっても嬉しかった。そんな事を再確認できた2018年のホノルルセンチュリーライドでした。

さぁ、2019年はあなたもTeam JALパックのメンバーとして参加しませんか?今からイベント貯金スタートですよッ(笑)

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スタッフタイム

ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(前日編)

我が1年のサイクルにおいて、毎年9月の恒例行事となってきた「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」に今年も「JALパック様のメカニック隊」としてサポートに行って参りました。

かれこれ数えてみるともう6年連続。「6回もハワイに行けて良いなぁ」と言われる方も多いのですが、ハイ、サイコーに楽しい正に楽園です(笑)

とは言え、我々のミッションは「お客様をおもてなしする側」ですので、もちろん自分が楽しむのではなく、あくまでもお客様に「心の底から楽しんでいただける」事を常に意識して行動します。


Photo by Hayato Ando

日頃の店舗での業務においては忙しさに追われてしまい、ついつい忘れがちになってしまう、基本中の基本を思い出させてくれる、そんな大切な一時期として、自分自身、ある意味、リフレッシュできる出張だったりします。

今まではメカニックが中心で、ライドはほとんど担当しなかったのですが、今回は結構、ライドが中心。
今年はB’Zがハワイでスペシャルライブを行う関係上、短期間高濃度のイベントとなった為、私もライドのお手伝いを。

まずは本番前日に開催される「プラクティスライド」
文字通り予行練習を兼ねた、交通ルールを体感するライドイベントです。
ハワイはご存知の通り、右側通行。左折する際も右折する際も文化が全く違います。右折は原則、信号が赤でもOKなんですよね。これだけでも初参加の方は戸惑いますよね。

そんな初めての方でも安心してハワイの地をライドしていただけるよう、アテンドを行いながら交通ルールをご説明する。んですが、私も実際にハワイをライドするのは2回目だったりして・・・
スタート前はドキドキでしたが、やはりハワイはサイクリストに優しい!車は煽ってくるなんて皆無だし、バイクレーンはしっかり確保されており、あくまでも自転車が優先。最初にハワイを走った時には感激したものです。

そんなこんなで、はじめての方をアテンドするプラクティスライドを終えた後は、約20kmほどのハナウマ湾へ向かう「ハナウマベイ ライド」

当初の予定では「1つのグループの真ん中でチョロチョロ走ってたら良いよ~」との事でしたが、いざふたを開けてみたら、一つのグループを任されることに。

ちょっとビビりましたが、ここは海外。臨機応変に対応できなければやっていけません!
今までのスキルをフル動員し、お客様をアテンドしつつ、無事にハナウマベイへ。しかし、到着した頃には精神がすり減り過ぎてボロボロでした(笑)

しかし、自分の脚で到着したハナウマベイをご覧になられるお客様の笑顔で、そんな苦労は一気に吹っ飛びます。
自分のやった事で「ありがとう」と感謝のお言葉をいただける、本当に我々のお仕事の基本となる「ありがたさ」を再認識させていただきました。


Photo by Hayato Ando

そんな事を思いながら、センチュリーライド前日のイベントはアッと言う間に終了。

んでもって、ハワイの夜はテキーラと共に更けていくのでした(笑)
さて、センチュリーライド当日は、また次回のスタッフブログで!!

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スタッフタイム

スタッフ田中の「激坂コレクション」第3弾![スタッフ田中]

マニアックな激坂をご案内する、スタッフ田中の「激坂コレクション」

多くの方から反響を頂いておりますが、今回も“激坂”と呼ぶに相応しいコースをご案内させて頂きます。

今回は第1弾でご案内した金比羅ヒルクライムにも匹敵する斜度を誇る、超激坂「奥宮神社」をご紹介します。

人気のヒルクライムスポットである岩間寺から派生するルートの一つであり、前を通った際、多くの方が気になってはいたのではないでしょうか。実は私も、岩間寺はたまに行きますが奥宮は初挑戦でした!

スタート地点は岩間寺ルートの中間地点ぐらいの大きな鳥居。コース全長は約1.1km。鳥居を通過して100m、早速激坂が登場します!

しかも・・・金比羅と同じくガタガタ系!(笑) ダンシングの際にはある程度のテクニックを要します。ですが、コース上に水が流れたりしていない分、金比羅よりは優しいです。斜度は本当に強烈ですけどね・・・

足を着きたくなるような劇坂のつづら折れ。気を抜けば足を着くような路面と斜度が中盤~後半に複数回登場します。

奥宮神社を通過し、舗装路の終点まで。奥宮神社まで来ると斜度はかなりマシ(それでも15%弱?)なので、余裕があればラストスパート!

ペース管理なんてほぼ関係ない、ひたすら耐える1kmをぜひご堪能くださいませ。ちなみにスタッフ田中は岩間寺TTの直後にチャレンジしましたが、なんとか足着きなくクリア!短いおかげもあり、金比羅よりはかなりイージーでした。

下りはくれぐれもお気をつけて。安全第一でお願い致します。それなりのブレーキ性能とテクニックが必要なので、チャレンジは自己責任で!

◆アクセス◆

岩間寺TTのコースを約1.5km。上りでも下りでも見落とすことはありません。

◆コース情報◆

<距離>1.15km

<獲得標高> 140m

<最大勾配> 25~30%程度

<交通量>極小

<目安タイム >7分~20分

<難易度>★★★☆ 3.5

こちらも、ぜひチャレンジして頂きたい激坂!

次回もどうぞお楽しみに! 

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