STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

ちゃくちゃく準備仕込み中!![スタッフ山本]

皆さん、フォトロゲイニングってご存知ですか?

「地図をもとに予め設定されたチェックポイントを探しながら時間を競う」という定義が為されているチームスポーツなんですが、これを自転車でやったらオモシロイのではないか!と。

ストラーダで定着しつつある「毎週日曜日の30分だけのライドイベント=サンサンライド」のコンセプトは「仲間が増える、世界が広がる」
元々、私はストラーダのお店のお客さんとしてストラーダで自転車を購入し、そして、その自転車から生み出された多くの仲間と、多くの体験をする事ができました。それは正に、「仲間が増える、世界が広がる」を体現するものだったのです。
そんな自分の経験を、もっともっと一人でも多くのサイクリストに体験していただきたい。そんな想いがこもっているサンサンライド。

そんなサンサンライドでは毎回、新しい内容で楽しんでいただく事を目標にしているんですが、そこで思いついたのが前述の「フォトロゲイニング」

初めて出会う人が打ち解けやすいのは「チームで力を合わせて一つの事を達成する」という事。という点から見てもフォトロゲイニングって楽しいんじゃないか!しかも速さを競うだけじゃないので、初心者や上級者も関係なし!

と、言う事で、お店の開店前にチェックポイントを調べ、調べ・・・
そんなにお店から離れていない場所なのに、面白そうなチェックポイントってあるものですね。目線を変えたら色々と見えてくるものが変わるものですね!

そしてお店に帰ってからはイベントで使うフライヤーの作成。新しい事を行うには手間も掛かりますが、これで笑顔になってくれる人が居ると思うとがんばれますね!

と、言う事で初めてのイベントは今週末に開催!ぜひ、ご参加くださいね!!!

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レポート

RIDAS PEDAL FITNESS ついにオープンしました☆[スタッフ厚海ブログ]

ストラーダバイシクルズ草津店の下の階に、何かあるなぁ・・・・・

と外からみて思われていた方も多いはず!

そう!「RIDAS PEDAL FITNESS(ライダス ペダル フィットネス)」を準備していたのです。

そもそもRIDAS PEDAL FITNESSとは何かというと・・・一言で言えば「自転車に特化したインドアジム」です。

今流行りのスマートトレーナーを使用し、ZWIFTのバーチャルトレーニングをしたり、パワーアップのためのパワートレーニングをしたり、サイクリストのための「サイクリングヨガ」をしたり、個々のメニューを作成する「パーソナルトレーニング」など、様々な目的に応じたプログラムがあります!

 

そして12月1日に無事オープンできました☆

12月1日、2日はローンチイベントで体験会を実施しました!

まず一番初めのプログラムはスタッフ厚海の「サイクリングヨガ」

そう、私スタッフ厚海は前職がフィットネスインストラクターとしてスタジオで「ヨガ」を指導しておりましたが、さらにヨガの知識を深めるために昨年働きながら「RYT200」→ヨガの資格を取りに行っておりました。

ヨガが初めてのかたも安心してお受けいただけるように基本の動作を中心にポーズを取っていきます。

サイクリストは体の硬い方が多いので、怪我予防のためにしもしっかりと伸ばしておきましょう!

そしてスタッフ山本の「パワートレーニング」

スタッフ山本といえば・・・パワートレーニングを網羅していて、本人もパワートレーニングでMTBのマスタークラスで全日本チャンピオン2連覇を果たしたという、パワートレーニングに関してはスタッフ山本にど〜んと任せろ!というくらいパワートレーニングに精通しています。

スタッフ山本が1人1人にメニューを作成して、そのメニューをこなしていきます。

スタッフ上野も体験してみました!→是非感想をきいてくださいね☆

 

あと「バーチャルトレーニング体験(ZWIFT)」も行いました。

スマートトレーナーで自動負荷調整ができます。坂道になればもちろん負荷が重くなったり、下りになれば軽くなってスピードが速くなったり!

起伏があるから、1時間乗ってても飽きない。あっという間に時間が過ぎて、滝のような汗が流れ出ます(笑)

そして皆様はコースが選べるのに「登り」を選ぶのでしょうか?(笑)

 

これから雨が降っているときや、寒い時でもしっかりとバイクに乗れるチャンスですね!

私も今日は20キロだけ頑張って走りました!

12月スケジュール」もアップしておりますので、ご予約お待ちしております!

 

予約、料金体系でご不明点はいつでも厚海までお尋ねくださいね!

ちなみに初回どれか1アイテムのみですが、ストラーダメンバーズカードお持ちの方は500円(税込)で体験できます!

 

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レポート

限界?突破!?[スタッフ山本]

11月も過ぎたと言うのに暖かい日が続いていますが、確実に冬のシクロクロスシーズンは展開中。前回のマイアミに引き続き、今シーズンの第2戦目、マキノスキー場で開催される「JCX 第8戦 マキノラウンド」に参加してきました。

”JCX”とは簡単に言うと全国を転戦するシリーズ戦のようなもの。つまり、全国の強豪ライダーが参戦してくるのが特徴です。

前回のマイアミからのインターバルは2週間。たった2週間で身体を作り直すと言う事は現実的に難しい。ならば、今ある力の100%に近い状態でレースを迎えるテーパリングに集中します。
ピーキング、テーパリングは自分の身体を理解していないとなかなかに難しい作業ですが、ここは経験値でカバー。
月間200kmに満たない練習量ですが、パワーメーターやローラー、トレラン、スイムなど、様々な手法でレース当日に最大のパフォーマンスが発揮できるように創り上げていきます。


そして迎えたレース当日。天気は曇り。当初の予定を裏切って、泥レースではなく、重い芝を踏みまくる、ある意味、自転車レースらしい状況。
チームメイトと試走を行うも、どうも脚が重い感じ。。。
しかし!経験上、意外と脚が重い時の方がリザルトが良かったりするもの。できるだけポジティブに考えてスタートラインへ。

前回のマイアミで獲得したポイントのおかげでスタート位置は52番手。マイアミの時の嫌なイメージが残っているが、とにかく上げるしかない。40分ならモガき切れるだけのトレーニングはしてきたので、スタートから全開で突っ込みます。


PHOTO BY OOZAKI

1周回目の順位で、ほぼ優勝争いが決まるというシクロクロス。スタートから思いっきり突っ込む必要があるのは頭でわかっているんですが、どうもカラダが動かない。
後方からはダントツに強い56君がライダーのスキを付いて前へと進みますが、どうもそんなテンションになれない自分。この時点で「負け」なんですよね。

結局、エンジンが掛からず、淡々と半周くらいまで行ったところで、ちょっと集団がバラけるとエンジン点火。
一人ひとりをカーブからの踏み直しのところで抜いていき、どうにか10位くらいまで上がりましたが、先頭はすでに遥か彼方。。。

流石にマスタークラスのトップカテゴリ。トップ10のライダーはなかなか詰まりません。一人抜くと、また一人は遥か先。目標が見えるのは良いですが、ここからは自分との闘いです。


PHOTO BY OOZAKI

ここでヘコたれそうになっている自分を支えてくれるのは、やっぱり仲間の声でした。
JCXは変則的なスケジュールのため、本番のレースが翌日だというのに、わざわざ応援に駆けつけてくれたストラーダメンバーの声が、下を向きそうな自分を沸き立たせてくれました。


PHOTO BY SAKAMOTO

結局、最後の最後まで追い込んで8位でフィニッシュ。
たぶん、今までのレース史上で一番追い込んだレースだったように思います。なんせ、3日間くらい動悸が激しかったですから(笑)

年齢を重ね、体力も衰え、トレーニングに費やす時間も少なくなってきている中、昔のように「自分を高めたい」、「自分の限界を超えたい」なんていう高校生みたいな感情を持てると言う事。これを再認識できたのが、本当に嬉しかったレースでした。


PHOTO BY SAKAMOTO

本当にレースでしか見えないもの、ってありますね。

さぁ、欲が出てまいりました!例年ならばこれでシクロクロスシーズンは終了ですが、もうちょっとだけ延長(笑)
とりあえず次は年明けの希望ヶ丘です。年末年始、あまり飲みすぎず、1ヶ月のインターバルで、もうちょいとカラダを作り直します!!

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スタッフタイム

NewBike「F-Si」堪能中!![スタッフ山本]

以前のエントリーで記載しておりました、スタッフ山本のニューバイク「CANNONDALE F-Si」

お会いする人の多くに「買ったんや~」とちょっとニヤニヤ笑いを含みつつ言われちゃう逸品バイク。もう、お休みの日は毎度毎度毎度毎度毎度毎度、いつもの場所へ出撃しております(笑)

とかく「数値上の軽さ」が話題になりがちですが、何よりも重要なのは”ちゃんと進むかどうか”と”しっかりとラインを守れるか”つまりは剛性感がしっかり保たれているかどうか。

真面目にガリガリとレースに出ていた時には軽さよりも質実剛健、しっかりと狙ったラインを走れるMAVICのホイールを中心に剛性重視のセッティング&パーツセレクトをしていた私ですが、F-Siは「軽いのに、カッチリ走る」というのが特徴的でした。

ホイールはHOLLWGRAMのカーボンホイール。正直、現役バリバリの頃のMTB用カーボンホイールって「軽いけど柔らかいからハジかれる」というイメージだったんですが、いやはや時代の流れは凄いですね。

時代の流れと言えばフロントシングル化もそうですよね。昔はフロント3枚が当たり前でしたが、シングル化により完全にライドに集中できました。軽量化というメリットもありますが、何よりもライド中に余計な事を考えなくて済む、それが一番のメリットですよね。

数え切れないほどのLEFTYを乗り継いできた私ですが、新しいLEFTY OCHOは、やはり・・・凄すぎました。
前述の「軽いけどカッチリ走る」を最も体現化しているのがLEFTY OCHO。このニュートラルなハンドリングは29ホイールサイズとは思えません。これに慣れちゃうと普通のサスペンションに乗れなくなっちゃうかも。と言うか、僕は既にそんなカラダになっちゃっています・・・(苦笑)

もう、あまりの楽しさにトレイルライドだけでは飽き足らず、レースにも出ちゃいました!

寄る年波には抗えませんが・・・機材パワーとチームメイトのおかげ様でどうにか表彰台をゲット!
いやぁ、昔を思い出させてくれる、まさにタイムマシン!

とは言え、こんな風に街乗りでもサマになるのはキャノンデールのアイデンティティ、LEFTYだからこそ。かな?
オフロードも街乗りもオンロードでも、何でも高い次元で遊べるF-Si。確かにちょっとお高い買い物でしたが、大満足の一台です!!!

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レポート

悔しいキモチ![スタッフ山本]

MTBをはじめ、オフロード競技を大好物とする(笑)スタッフ山本です。
「冬と言えばシクロクロス」と言う事で、今年もシクロのシーズンがやってきました。

昨年、どうにかマスターカテゴリー1(CM1)に残留する事ができたので、今年もCM1から出場。
初戦は「砂地獄」の「びわこマイアミランド」ステージ。砂浜の海岸をメインに起伏に富んだシクロクロスらしいと言えばらしいコース。

昔、C1で走っていた頃から砂が大の苦手だった私ですが、今年は滋賀県下での開催レース数が少ない事もあるので、相当な不安を抱えながらエントリー。「まぁ、どうにかなるか」と思っていましたが、ハイ、どうにもなりませんでした(泣)

既に関西シクロクロスは開幕しており、スタート順は獲得ポイントによって決まる為、もちろん初参戦の私は最後尾からスタート。60名ほどの最後尾からトップは遥か彼方。ですが、トレーニングでのパワー値は現役時とそんなに落ちてはおらず、40分という短時間ならば持ちこたえる事ができるかも・・・と淡い期待を持ちながらスタート!

PHOTO BY HIBI

で、目の前で落車!・・・完全に足止めをくらい、後ろをみたら3名ほど・・・先頭はもちろん全く見えません。
1周目の順位でほぼ先頭争いが確定されるのがシクロクロス。ですが、「強いやつは強い」、あきらめずに一人ずつを抜きながら前に向かいます。

 

PHOTO BY HIBI

結局、最後尾周辺はダンゴ状態なので砂は全押し。レースなので速けりゃOKですから、乗るのはあきらめてランで。1周目終了時点でやっとこさ40位くらいのところまで上がる。

PHOTO BY HIBI

さぁ!これから!という時、やってしまいました・・・前ばっかり見過ぎていて真下のドロップに全く気付かず顔面着地・・・所謂「ガンチャク」ってヤツです。生まれてはじめてやりましたが、たぶん舗装路なら鎖骨か首がイッてました。ああ、オフロード競技バンザイです(笑)

PHOTO BY HIBI

なんて言っている場合ではありません。ガンチャクして「ああ、これでヤメれる」と一瞬思いましたが、やれるところまでやろうと!思うも、気持ちは焦り、走りはバラバラ。
自分自身にイラつき、冷静さも欠けてくる。そんな自分にハラが立ってイラつく・・・ああ、完全に悪循環です。自分が情けない・・・!

PHOTO BY TSUJI

パスできそうでできない、絶妙のコース設定。カーブでねじ込もうとすると立ち上がりでインターバルが掛かる、これを繰り返すことで確実に体力は消耗していきます。んでもって追い打ちをかけるのが海岸の砂地獄・・・ああ、だから「もう、マイアミは出ない!」って昔決めたんでした。ここで思い出しました(笑)

PHOTO BY HIBI

結局、そこから劇的に順位を上げる事もできず、30位くらい?でレース終了。

PHOTO BY HIBI

結果的に力を出し切ったと言えば、大満足ではないレースでしたが、これもレース。だからこそレース。上手くいかない事、自分自身の未熟さに悔しくて、ほんのちょっとナミダが出たのはここだけの話(笑)

PHOTO BY HIBI

しかし、もう、燃え尽きたのかと思っていた自分自身に、まだまだ「悔しい」って感情がある事にオドロキでした。MTBをがんばっていた時も、自分を進めてくれる一番のパワーは「悔しい」と感じる気持ちだった事を思い出しました。やっぱりレースって、自分自身を教えてくれますね。

と!言う事で刺激と悔しさをもらえたレースは終了。とりあえずガンチャクしたカラダが治ったら、早速、次に向けてのトレーニングを再開です!!さぁ、たのしくなってきました!!

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スタッフタイム

真面目にMTBの復習を・・・[スタッフ松岡]

最近ストラーダでMTB 熱が高まっているのは皆さんご存知のことと思います。音頭を取っているのは元チャンプの山本。先日はテンチョー井上をガイドにスタッフ全員で笠置~奈良の柳生街道をワイワイと走ってまいりました。途中には山本のテクニック講座もありとても内容の濃い一日でした。

さていよいよ復習です。気持ち良い青空が広がる早朝、子どもが起きだす前に近くの裏道へ。草むらの中に左右にうねりながら急に斜度の変わる細道が通っていたり、木の根がうねうねと張り出した一角や1mちょいの落差があったり、溝に渡した板がウォッシュボード状になっていたり、滑りやすい下りもあったりして。

 

習ったようにハンドルにかぶさるように体重をかけてサドルをお尻に突き刺してキツイ登りに挑戦したり、ぐいっと後ろに重心を移して落差を降りたり。木の根っこを踏み越えていたら見事に滑って転んだり。50手前のおっさんが早朝から夢中で一人遊びです。もう汗だく。

子どもらを送り出して朝の家事を済ませたらほんの少し遠出して。もう一台のMTBを引っ張りだして出発です。

 

軽トラが通れる道幅ですが結構ギリギリ

 

山頂まではひたすら登り。またもやサドルをお尻に突き刺すようにして荷重をかけて漕いで漕いで登ります。

自宅からちょっとでこの景色

 

大きな枝が道をふさいでいたり、積もった落ち葉でズルズル横滑りしたりで途中押し歩きもしながら草や枝が茂って眺望を望むべくもない峠を越えてぐるっとひと回り、もとの道に戻っていよいよ下り。これがまぁ怖いこと! 勾配の急さはもとより落ち葉に埋もれた枝につんのめったり、ブレーキかけたら思いっきりスリップダウンして崖側にハミ出てしまったり。汗にまみれ、左の肘とお尻には泥んこと濡れた落ち葉を貼りつけて降りた先から少し回り道をして帰宅コースへ。ここから先は平坦な未舗装路、散策気分でのライドです。

 

画面真ん中から左下にかけて・・ほら見えますか?

 

自宅近くは実はキノコの宝庫でもあります。管理事務所でいつものようにひと声かけてから形の良いのを5本ばかりいただきます。帰宅したら適宜裂いて水に浸して汚れと虫を落とします。 めんつゆでサッと炊いて、別に湯がいたにゅうめんにのせたら極上のお昼ごはんの出来上がりです。

裂いて水に浸して

お揚げさんと一緒にめんつゆで炊いてわかめとおネギを足せば出来上がり

休みの日にMTBの復習をして楽しかったという趣旨の記事のはずだったのに最後は料理の写真、というのも僕らしいですが・・・キノコについては種類の同定が難しいので確実に判断できるもののみを採取するか、判断できる人と一緒に採取をするようにしてくださいね。あと私有地は立ち入らないように!公共の場所でも「ひと声かけて」の配慮が必要ですね(笑)

いずれにせよ自転車の世界がさらに拡がるMTB、皆さんもストラーダで始めてみませんか?

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テックレポート

ついに来た!最速のエアロロード、Cannondale SystemSixを組み立てます! [スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

ついにやってきました。

最速のエアロロード、Cannondale SystemSix Hi-MOD!

エアロ全盛期の昨今ですが、ついにキャノンデールからもエアロが登場。

その独自性に満ちた構造を確認しながら組立てます。

 

 

まず気になるのは、やはりハンドル周り。

自転車の中でも前方に位置するこの部分は、最も風の影響を受けやすいところといっても過言ではないでしょう。

ここでの空気抵抗の削減が速さに繋がる為、各社いろいろなアイデアを盛り込んでくるところです。

 

キャノンデールももちろんワイヤー類を内装することで、空気抵抗の削減に大きく貢献しています。

多数のパーツで構成されたハンドル周りは、しかし見た目はすっきりと。

またメンテナンス性も兼ね備えた独自性にあふれていました。

 

 

最近話題に上りやすい、”ポジション” ”ノーマルステム”といった、気になるところもばっちり抑えられています。

ポジションはステムとハンドルを別体とし、またしゃくる、送るといった角度調整も可能にしたことで、エアロロードらしからぬ調整幅を持っています。

また、一部ワイヤー類を露出させることで、ステム交換をも容易にしました。(ワイヤー長により制限はあるものの、±10mmぐらいは今までのロードバイクと同じですぐ交換できそうです。それ以上はワイヤー類のカット等必要。)

 

そしてトライアスリートやTT競技者には気になるDHバーへの対応。

ポン付け、というわけにはいきませんが、ノーマルのステムが使用可能となるため、好みのハンドル/ステムで組み替えられます。

そのためエアロ性は少し損なわれますが、DHバーの取り付けも可能となっています。

 

 

フロントフォークの構造。

前側よりフロントブレーキのホースが出てきます。

この構造により、力のかかるコラム部分は通常のロードバイクと同じ、円のコラムとなります。

これによりキャノンデールらしいシャープなハンドリングと、ノーマルステムに対応というユーザーフレンドリーな仕上がりに。

 

 

そしてフレーム側はこのような感じです。

いままでのエアロロードだと、ヘッドチューブ内を通るワイヤー類が、ステアリングコラムと接触してしまうケースがありました。

しかしSystemSixはヘッドチューブ内にパイプを設ける事でこれを防いでいます。

もちろん重量増にはなりますが、ワイヤー類との接触を抑えるといった大事な役割をもたらしています。

これもホビーライダーには嬉しい仕様です。

 

 

充電ポートを兼ね備えたDi2のジャンクションはここに。

ここに充電ポートがあると、万が一充電中にハンドルが横を向いてしまってもケーブルが抜けてしまう事はありません。

ジャンクションのシフトモード切替ボタンにも安定してアクセスでき、なかなか使い勝手は良さそうです。

 

 

長くなりましたが、今回のレポートはここまで。

残りはいたって普通のロードバイク、といった感じでサクサク組み進められました。

今回組立てたのは、ULTEGRA Di2 + 64mmカーボンディープホイール + パワーメーターというフルスペックバイクです。

このバイクの乗り味は果たして・・・

弊社の山本がお送りする”レビュー”もぜひチェックしてみてください!!

レビュー → http://www.strada.jp/reviews/systemsix_2019/

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スタッフタイムレポート

スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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スタッフタイム

新しいの、来ました![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回は2ヶ月という長い期間、待ちに待った新しいヤツ、紹介しちゃいますよー!!

 

 

 

ついに来ました!

Cannondale CAAD 12 COLORS !

COLORSとは?→https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/News/News/caad12colors-2019

 

オーダーしてから待つこと2ヶ月!

ついにきました!

今回は人生はじめてのカラーオーダーフレーム。

22色あるラインナップから自分で選ぶわけですが・・・

選択肢が少ないようで、でもこれが思いのほか多い!!

半月ほど悩んでついにオーダーしました。

 

 

カラーはオレンジ色、HAZARD-GROSSをチョイス!

スタッフ熊谷、初代愛車(自動車のほうです)を思い起こさせる、鮮やかなカラーです。

カタログで確認しただけで、実物を見ずに買ったんですが、これには大満足と言わざるをえません。

何と言っても塗装のクオリティーが抜群に良い!!

価格を考えれば安すぎ!と思わず言ってしまいます。

 

 

今回コンポーネントにはこれまた人生初のCampagnolo!

レバーの握りやすさとルックスはピカイチです!!

変速もスパスパ決まって、シマノと比べても遜色ないぐらいです。

 

クランクは軽量性を狙って、Cannondale純正、HollowGram Siで。

カンパニョーロとの互換性はありませんが、変速性能は問題ナシ!

高剛性のスパイダー一体チェーンリングのおかげでスパっといきます。

 

 

完成重量はペダル込で、7.8kg!!

アルミバイクとは思えない重量です。

今の所、ハンドル、ステム、サドル、ホイール、ペダルその他諸々。

軽量化の余地はいっぱい残っています!

今後どうなっていくか、カスタムしていくのが楽しみです!!

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スタッフタイム

スタッフ上野、ブルベに初挑戦!やるゾッ!![スタッフ上野]

スタッフ上野は実は今週末の10/27(土)に初ブルベに挑戦します!!

ブルベとは「タイムや順位にはこだわらず、制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント」になります。
コースの途中にチェックポイントがあり,、必ず立ち寄りブルベカードに現在の時刻を記入していきます。

通過時間を証明する為にチェックポイントがコンビニになっている所もあり、レシートが通過時間の証明書になります。

上記のように数カ所のチェックポイントがあるので、ただ走るだけでなくポイント毎に時刻を記載していきます。
最終的に全て記載をしてフィニッシュ地点でチェックをしてもらい問題がなければ達成となります。

走行する上で必ず必要になるのが下記の装備品です。
ベル、前照灯、尾灯、ヘルメット、反射ベスト。
反射ベストは通勤時にも視認性が上がりナイトライドの必須アイテムになりますね。
200kmはそこまで規則は厳しくありませんが距離が長くなると安全を考えて「前照灯と尾灯は2個以上必要とか規則は厳しくなります。
今回のコースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、距離200km、獲得標高2000mになります。
当日の「コース」になります。チェックしてみてくださいね。
今回は初めてのブルベになり、ブルベに精通しているお客様にサポートをしてもらいます。
当日は雨予報ですが、雨天対策をしっかりとして望みたいと思います。
当日は彦根店から「初ブルベ 応援ライド」が開催されます。
是非、応援に来てくださいね!!
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MTBの聖地 白馬 岩岳でMTBを思う存分満喫!![スタッフ上野]

先週のとある平日にMTB研修でMTBの聖地 白馬 岩岳に行ってきました!!

スタッフ上野はロードというイメージが付いており、自分自身もロードバイクしか乗っておらず、MTBは本格的には乗った事がありませんでした。

先月にスタッフ全員で奈良の柳生街道に行きまして、そこでMTBの楽しさが少しですが分かりました。
そのイメージを抱いたまま、先週、長野県白馬 岩岳に行きましたが、素直に楽しかったです。

まずはスタッフ山本による基本的な乗り方のレクチャー開始。
教えてもらう前は出来なかった、一本橋やシーソー台、階段下りなどもスタッフ山本に教えてもらうと、あれよあれよという間に出来るようになりました。


最初はビビりながらも出来るようになると嬉しいですね!!

一通りのレクチャーが終わると次はゴンドラで頂上までGO!
下の駐車場で800m近い標高がありますが、そこから頂上になると1300mまで上がります。

そこから一気に下って行きますが、初心者向けコースと中級者向けコースと分けられているので初めての方から上級者の方まで思う存分に楽しめます。


さぁ、いざスタートしていきます。

下り初めてすぐにこの息を呑む絶景が眼下に表れます。
この景色を見るだけでもここに来る価値があると思います。天気予報では曇りでしたが、スタッフ上野が晴れ男!?なのか少しづつ晴れ間が広がりました。


ただ景色を見る余裕はなく目の前のコースに集中しています。

ロードバイクだとヒルクライム、MTBだとダウンヒルというように上りと下りでカテゴリーは違いますが、やり切った時の達成感は一緒だなと感じました。
それにダウンヒルはただ下っているだけのように思っていましたが、全身を使い、バランスを取り、研ぎすまされた精神力が必要で1回下るだけで体力をかなり消耗しました。


腕や膝にプロテクターを装着するので転倒しても比較的に怪我をしにくいと思います。

慣れてくる頃が一番危険と言いますが、スタッフ上野もスリップして思いっきり転けちゃいました。
ただ転けても地面は土や草なので、大きな怪我はしにくいと思います。


大人のどろんこ遊びといった感じですね。

あっという間に1日が過ぎ、温泉に入り絶品のベーコンステーキとご飯特盛をガッツリといただきました。

MTBにどっぷりとはまったスタッフ上野ですが、冬場のトレーニングや、バイクコントロールを身につける為に冬場はMTBでの練習も考えています。

スタッフ上野と一緒にロードトレーニングの一環として一緒に始めませんか!?
さぁ、冬場も思いっきり自転車を楽しみましょう!!

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スタッフタイム

白馬岩岳に行ってMTBで存分に楽しんできました![スタッフ厚海]

いきなりですが、スタッフ厚海と言えば・・・

3,4年程前にMTBの子供用コースにてビビり過ぎて、バイクから降りようと足を着く瞬間に足首をひねって骨折をするという、人一番怖がりで、更にどんくさい為、MTBから遠ざかっておりましたが・・・(もはや一生乗ることはないであろう・・・と思ってたくらいです(笑))

そんな私がMTBを心から楽しんできました☆

いや、本当に楽しくって、MTBが欲しい!病気が(笑)

 

場所は・・・「白馬岩岳」!お天気も最高でした(あくまでもMTB研修という、お仕事ですよ(笑))

まずはスタッフ山本からの基本テクニック講座から!

山本先生の手厚いレクチャーのおかげて、今までの私には想定できないことが!!

今まで「こんなん無理―!!」って喚き叫んでおりました事が、何と!で・き・た☆

いゃー、今まで私には無理と思ってたのが、出来るようになると本当に嬉しいです!

そして何回もしたくなっちゃいます。怖いが楽しい!に変わった瞬間でした。

色んな練習をしていきます。まぁ、ただ元々どんくさい私、頑張れどもなかなかできない事もありましたが、「習うより慣れよ!」

という事で初心者の本コースへ!

へぇ~!こうやってMTBを運ぶんですね!

10分弱くらい外の景色を楽しみながらゴンドラ頂上を目指します。

ゴンドラ降りたら・・・

絶景ではないですか!!この景色みてるだけで何時間でも過ごせてしまいそう!

もうこの時点でテンションMAXです!

 

ここまででもバチが当たってしまうのではないかと思うくらい楽しすぎてましたが、ここから更に楽しい時間でした!!

白馬岩岳のコースは初心者の方も楽しめるコースとは聞いていましたが、本当に楽しいです!もちろんちょっと怖いな・・・と思うところは無理をせずに押して歩いて・・・

でも大体のところは初心者の私でも乗れて、安全な速度で景色も楽しみながら、コースを楽しめました。

落ち葉とかで多少ズルズル滑ってましたが、はじめは怖かったけど、途中からそれですらワクワク要素に変化しました(笑)

1本目を下りきって、お昼ご飯を食べて、ちょっと腹ごなしともう少し特訓をかねてスタッフ山本が短めのクロカンのコースに連れて行ってくれました!

そして2本目は少し慣れて来たのか、さっき降りたところも乗れた~!

ゴールにたどり着いた頃はもう夕方で終了~。本当に楽しすぎてあっという間の1日でした。

そして楽しんだ後の更にご褒美!!ベーコンが美味しかった~☆

そんな感じでMTB研修が終了しました(笑)

 

今までのマウンテンバイクのイメージが、覆されてしまいました。

何て楽しい乗り物!!自転車で走るのではなく、自転車で遊ぶ!だから新鮮なのでしょうね。

そして自転車の上での身体のバランスのとり方がうまくなりそうです☆彡

冬の良いトレーニングも出来そうですし・・・

さて、スタッフ厚海はMTBを買っちゃうのでしょうか?(笑)

 

この楽しさはしばらく後をひいています。MTBに興味ある方☆話聞きに来てくださいね~

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