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スタッフタイム

実際のところ電動変速って必要なの!?[スタッフ上野]

こんにちは!!
ストラーダバイシクルズ草津本店の上野です。

Blogの更新が滞っていましたが、実は最近新しい機材を手に入れました。
それは電動変速「Di2」(Digital Integrated Intelligence)という意味になりまして、この先SHIMANOの電動変速がDi3とかDi4と進化したとしても数字は変わりません。なるほど勉強になりますね!

色々なメリットやデメリットがありますがここでは専門的に語るのではなくスタッフ上野の主観でお話ししますね。
まず、スタッフ上野は生涯ワイヤー式と周囲にも豪語していました。
お客様で聞かれた方もおられると思います。

ではなぜDi2にしたかというと電動にする事によって手で握るレバー部分がワイヤーに比べてコンパクトになります。
これは変速ワイヤーを通さなくて良くなるので必然的に小さくできるとという事です。

実はスタッフ上野は手が小さくワイヤー式のレバーだと持ちにくいな〜と以前から思っていました。
私のように手が小さい方や女性の方って同じ経験をされている方もいるんじゃないでしょうか!?
そんな方こそに使用してほしいですね。

握りやすさを考慮して思いきってDi2にしましたが、実際に使用すると変速のスムーズさに驚きました。
ワイヤーと比べて飛躍的に変速回数が増え、これが長距離を走った時に疲労感として変わってきます。
変速調整も一度、決めてしまうとずれることはなく安心できます。

FDやRDも以前のモデルに比べるとコンパクトになっており色も黒基調なのでどんなバイクの合わせやすいようになっています。

良い事尽くめですが、電動で動くという事はバッテリーがあり充電が必要になります。
充電が満タンだと800km〜1000km(変速回数にもよりますが)使用できますが、もし充電が無くなった場合は変速ができなくなります。

充電残量はジャンクションという充電をする所から見れるので常にチェックできます。これでネガティブな要素はほとんど無くなります。写真のように緑点灯はまだまだ充電がある状態です。

常に意識して充電すれば問題ありませんが不意に充電がなくなればその時にかかっているギアでストップします。
もし重い方のギアで止まれば逆にトレーニングと思いポジティブに考えましょう(笑)

他にも変速スピードや変速位置を変更できたり様々なオプションがあります。
今まではパソコンに繋いで調整していましたが今はBluetoothのユニットを付ければスマホと連動させる事も可能です。
ただスタッフ上野はハイテク機器に弱いので付いていけませんが・・・(笑)

しかも今なら電動変速の試乗車をご用意していますのでお気軽に試せます。

現在、草津本店スタッフ全員が使用しておりその性能の良さは実証済み。
ぜひ新時代のコンポーネントを体感してくださいね。

この記事を書いたスタッフ

TSUYOSHI UENO
統括店長 上野 剛志
初めての方にも優しく丁寧に接客することがモットー。
統括店長という職責からスタッフ間の調整役としての役割りが多い。
元アパレル業界での経験を活かし、サイクルウェアの着こなしやレイヤーのアドバイスもできる。
メカに対する探究心も深く、テックパートの責任者としても日夜研究を続けている。
ロードレース、とりわけ日本のJプロツアーのレースがとにかく好き。
自身もホビーレースで勝利することが目標。
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