STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

NewBike「F-Si」堪能中!![スタッフ山本]

以前のエントリーで記載しておりました、スタッフ山本のニューバイク「CANNONDALE F-Si」

お会いする人の多くに「買ったんや~」とちょっとニヤニヤ笑いを含みつつ言われちゃう逸品バイク。もう、お休みの日は毎度毎度毎度毎度毎度毎度、いつもの場所へ出撃しております(笑)

とかく「数値上の軽さ」が話題になりがちですが、何よりも重要なのは”ちゃんと進むかどうか”と”しっかりとラインを守れるか”つまりは剛性感がしっかり保たれているかどうか。

真面目にガリガリとレースに出ていた時には軽さよりも質実剛健、しっかりと狙ったラインを走れるMAVICのホイールを中心に剛性重視のセッティング&パーツセレクトをしていた私ですが、F-Siは「軽いのに、カッチリ走る」というのが特徴的でした。

ホイールはHOLLWGRAMのカーボンホイール。正直、現役バリバリの頃のMTB用カーボンホイールって「軽いけど柔らかいからハジかれる」というイメージだったんですが、いやはや時代の流れは凄いですね。

時代の流れと言えばフロントシングル化もそうですよね。昔はフロント3枚が当たり前でしたが、シングル化により完全にライドに集中できました。軽量化というメリットもありますが、何よりもライド中に余計な事を考えなくて済む、それが一番のメリットですよね。

数え切れないほどのLEFTYを乗り継いできた私ですが、新しいLEFTY OCHOは、やはり・・・凄すぎました。
前述の「軽いけどカッチリ走る」を最も体現化しているのがLEFTY OCHO。このニュートラルなハンドリングは29ホイールサイズとは思えません。これに慣れちゃうと普通のサスペンションに乗れなくなっちゃうかも。と言うか、僕は既にそんなカラダになっちゃっています・・・(苦笑)

もう、あまりの楽しさにトレイルライドだけでは飽き足らず、レースにも出ちゃいました!

寄る年波には抗えませんが・・・機材パワーとチームメイトのおかげ様でどうにか表彰台をゲット!
いやぁ、昔を思い出させてくれる、まさにタイムマシン!

とは言え、こんな風に街乗りでもサマになるのはキャノンデールのアイデンティティ、LEFTYだからこそ。かな?
オフロードも街乗りもオンロードでも、何でも高い次元で遊べるF-Si。確かにちょっとお高い買い物でしたが、大満足の一台です!!!

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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