STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

100km病、発症![スタッフ山本]

昨年、F-Siを購入した時、あまりの衝撃に「ロードバイク、無くても良いかな?」と思った私、しばらくの間、ロードバイクを所有していない状態が続いておりましたが・・・店頭に置いてあった、この子に惚れ込んでしまい・・・買ってしまいました・・・


SYSTEMSIX Di2モデル!久々のカーボンロードは・・・やっぱりイイです!

「まぁ、トライアスロンもそろそろ再開したいし、しょうがないなぁ~」と完全に自分自身を正当化させる理由づけをしましたが、もう、それは単純に「欲しかった」から買っただけのことなんですけどね(笑)

昨年の冬、ストラーダバイシクルズの一大イベント「BRAND CIRCUS」で、文字通りブレイクした「SYSTEMSIX」
試乗される方、そのほとんどが「速い!楽しい!」とおっしゃられ、その言葉と楽しそうな表情が忘れられず・・・

で、実際に買ってみて、乗ってみて、感じたんですが・・・やっぱりエアロって凄いんですね(笑)
実は私、エアロバイクというものをちょっと敬遠しておったところがありまして。だってエアロって「硬くて乗り心地悪くてハンドリングが悪い」ってイメージが強かったのですもの。
しかし、まぁ、やっぱり技術は進化するんですね。もう、最新のモデルと来たら、「硬さは感じさせず、乗り心地も良く、ハンドリングが自然」になってるんですから、反則レベルです!


ビワイチ途中、彦根店で休憩。いやぁ、良い場所にありますね(笑)

元々、ヒルクライムが好きな私。逆に言うと平坦路が大キライだったんですが、SYSTEMSIXに乗っちゃったら、もう平地ブリブリ、スピードアゲアゲの走りしかしなくなっちゃいました。
「ちょっとそこまで」と思ったら、あまりのキモチヨサにビワイチしちゃったり・・・平坦路のびわ湖がすぐそばにある喜びを今さら実感しております。

おかげで最近のマイブームは「100km走」
スポーツバイクに乗っていて、ある程度、トレーニングをされておられる方ならわかってもらえると思いますが、「100km」って満足感が大きいトレーニングボリュームなんですよね。
パワートレーニングが充実してきた昨今、トレーニングボリュームの管理方法がTSS(トレーニング・ストレス・スコア)に変わってきているのですが、私の持論は「結局、基礎は乗り込みの時間と距離。サドルの上に居た時間は裏切らない!」という、ある意味、古い考え方なんですが・・・けど、やっぱり「トレーニング、したぞ!」って満足感は重要ですからね~

とは言え、昔のように「競技の最前線でバリバリ」ではなく、あくまでも「健康の為、今の体型と体力レベルを維持したい」という私ですので、強度はホドホドで。ならば、ひたすら平坦路を「行って帰る」という「ビワハン」が一番ラクで満足度が高い!

SYSTEMSIXのようなエアロバイクなら、3時間チョイあれば100kmがイケる事がわかってからは、もう、病気のように休みの度に100km走を繰り返しております。
日の出が早い今の季節なら5時に出たら、上の写真みたく9時には帰れますからね。帰宅して昼からビール!一日の充実感もデカい!やっぱり自転車サイコーと思える時です(笑)

昔、競技を真剣にやっていた頃と異なり、めちゃくちゃ強度の高いトレーニングはできないカラダになっちゃいましたが、自分のレベルに合わせた遊び方ができるスポーツバイクの楽しさを再認識した、「最新モデルってやっぱりスゴいぞ」というお話でありました(笑)ここ、重要!

さぁ、次のお休みも100km病でエクササイズしよーっと!

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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