STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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レポート

京都丹波トライアスロン大会in南丹でトライアスロンデビュー![スタッフ田中]

京都は南丹市で開催される「京都丹波トライアスロン大会in南丹」

草津から約1時間とアクセス良好な土地で開催されるこの大会に、ストラーダバイシクルズからはスタッフ田中が初参戦!

初めてのトライアスロン・・・右も左も分からない、泳げるのかどうかすら分からない(!)そんな状態でのデビュー戦でしたが、そのレポートをお届け致します!


本大会は前日受付なので、余裕を持って昼前には現地入り。

受付まで時間がかなりあったため、ほぼ乗っていないバイクの試走を20kmほどしてみましたが良い感じ。

泳ぐ予定の川は・・・先日の大雨の影響で、ものすごい濁流でした。この中で泳げる自信はないなぁと思いつつ受付、開会式、競技説明会。

多くのお客様に声を掛けて頂き、大会前日はほとんど緊張することなくリラックスした状態で終えることが出来ました。ただ、先述した川の濁流・水量の影響からスイムの有無は前日のレース直前まで審議されることに。せっかく出るのだから泳ぎたいという気持ち半分、濁流の中でのスイムがなくなるかも、とホッとした気持ち半分で複雑です。


そして迎えた当日。水量はマシになったように見えましたが、川は相変わらずの濁流。ドキドキしながら会場入りして確認したところ、スイムは中止とのこと。代わりにランとなったため、第一ラン3km、バイク40km、第二ラン10kmのデュアスロンになりました。

中学・高校と陸上部で長距離を6年間続けた私にとって、ランは一応得意分野・・・のはず。とはいえスイムとバイクに集中しすぎて、実は一切トレーニングを出来ていないのもランです(苦笑)スイムがなくなったら、それはそれで前途多難な旅が始まろうとしていました。

スタート前には弊社代表であるテンチョー井上によるトランジッションやレース中の補給を緊急レクチャー!(ホントに緊急・・・)暑くなりそうなので疲労するのを避けるためウォーミングアップらしいこともまともにしないまま、ストレッチなどを行いスタートの招集へ。

スタート前はやはり緊張。でも地上であることと、初挑戦なのである意味順位を狙っていないことから、どこかリラックスしたような感覚でもありました。ヒルクライムのような一発勝負の緊張感は、少なくともこの時の私にはありませんでした。

そして迎えた第一ランのスタート!

集団前方は全力ダッシュのようなペース・・・自分まで全力で走ったら、とても持ちそうもないので冷静になり、近くに居るペースの合いそうな人の後ろに。後から確認したところ、だいたい4分20秒前後のペースでした。多少息は上がってましたが、手さぐりな自分なりにはうまくまとめられたのではないかと。

続いてトランジッション1!シューズを履き替え、キャップを脱ぎ、ヘルメットを被る。スタート位置までバイクを押して移動。一連の動作がぎこちないながらも周りからそれほど遅れることなくバイクに突入できた気がします!

バイクはもちろん得意分野!この為に用意した決戦バイクは「Cervelo P5」に「MAVIC COMETE PRO CARBON SL UST」というプロ並みのバイク。フロントギアは55/42TというTT用ギアです!約30位で終えたランでしたが、どこまで順位を上げられるか・・・パワーをセーブしながら長い戦いが始まりました。

バイクパートは10kmのコースを4周。ほぼ平坦ですが、ヘアピンカーブが計7回あるのでその度に停止直前のスピードになり、意外とテクニカル。基本的にはロードに近い高めのケイデンス(95~105ほど)で漕ぎ続けます。前方の選手らを面白いくらいに抜きまくり、どんどん順位を上げれました。後半は若干ペースが落ちましたが、平均39.6km/hでバイクを終えました。この時点での順位は、なんと総合8位!自分でもビックリ。

さて、機材の助けもありバイクで8位まで上げることが出来ました。しかし、スピードを求めるあまりドリンク以外まともに補給が出来なかったため、トランジッション2では補給などでモタついている間に10位に・・・。

最後に待ち受けるはラン10km!・・・ですが、バイクの直後のランは初体験。内ももがしょっぱなから両方とも攣ってしまい、走ることもままならない状態に。自分でも笑ってしまうくらい、こんなに攣ったのは初めてでした(笑)

痙攣する内転筋をかばいながら、ぎこちないフォームで走りました。平均ペースは4分40秒~5分前後を行き来しており、ランが得意な選手らには次々抜かれてしまいました。足取りが重く、ひたすら耐える10km。ただ、沿道の大会スタッフさんや当店のお客様からの声援、一緒に走るチームメンバーとの声の掛け合いで、なんとか一度も歩くことなく完走!

自転車のレース後は毎度「今までで最高に疲れた」と思うんですが、これはホントに過去最高の疲労かと!!(笑) かなり気温が高い中、2時間以上も全力に近い強度で動き続けましたから、当然と言えば当然かも知れませんね。

ペース配分はだいたいイーブンに近かった(むしろ上げることが出来なかった)と思いますが、ギリギリの状態で走りきった感じです。スイムこそありませんでしたが、この達成感は自転車だけでは滅多に味わうことが出来ないでしょう。

 

そんなわけで、気になる順位は・・・終わってみれば総合20位!年代別ではちゃっかり3位入賞と、初レースにして表彰台に立つことが出来ました!課題が沢山見つかり、まだまだタイムを短縮できる希望も見えたので、次はさらに上を目指したいですね。

天候が不安定な中、私達が楽しむ為にご尽力頂いた運営スタッフの皆様、大変お疲れ様でした!そして沿道やメッセージなどで応援してくださった皆様、とても励みになりました。本当にありがとうございました!!

まだまだ始まったばかりの、私のトライアスロンライフ!次回はスイムを含めた完走を目指して、これからもトレーニングを頑張りたいと思います!

トライアスロンに興味を持たれた方!ぜひお気軽にスタッフ田中にご相談くださいね!ビギナー目線、サイクリスト目線からも楽しさを熱弁いたしますので!!(笑)

 

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レポート

皆生トライアスロンに出場してきました[スタッフ厚海]

トライアスロンの発祥地!「皆生トライアスロン」に初参加してきました。

ロングの大会は2年ぶり。2014年から3大会連続でロングはDNF。灼熱のトライアスロン「皆生トライアスロン」は無事にフィニッシュできたのでしょうか??

さて、スタッフ厚海といえば、どこかに旅立てば珍道中ぶりを発揮します。今回もなかなかの珍道中ぶりを発揮してきました!

長文になりますが、是非よんでくださいね☆

 

〜大会前日〜

初めての地に1人で運転だから心配なので、6時に出発。名神高速道路⇨中国自動車道⇨米子自動車道の予定でした。

スタッフ厚海の魔性のナビ!今回もやらかしてくれました(笑)

「200m先左方向です」… ハイ!左に行きました…

「料金は◯◯◯です」…「えっ!高速おりてるやん!」方向音痴の私にとっては大パニックです(笑)

なんと「伊丹空港」のロータリーを1周回るという意味不明な遠回り。とりあえず、中国自動車道にもどれました!!

 

そして休憩したサービスエリアでストラーダのお客様で、ともりとしこのSTEP UP SWIMで一緒に頑張ってるメンバーの方と偶然にお出会いできました!知ってる人に会うと、心強いです!!3日間ご一緒させていただき、応援もしてください、ありがとうございました!

無事に米子に到着し、受付&開会式、説明会でした。「日本一短い競技説明です」と本当に早く終わりました。

ちなみにこの大会の平均年齢・・・48歳だそうです!

夜ご飯を調達しに夜の米子の街に繰り出したところ、18年ぶり???に「ナンパ」されました(笑)

 

レース前日のため、ノンアルコールビールを合計3本も飲みました!後で思うと炭酸水でいいじゃん!

そして準備です。今回は熱中症予防対策!のため、このサプリをチョイス!

Mag-onジェルでマグネシウムとカロリー、カフェインを補給。

PINK IONはドリンクボトルに。沖縄の塩「ぬちまーす」のミネラルに期待!

塩分チャージタブレット、こちらはバイク中にパクパク食べる。

そして一番左端は「塩」。塩をなめると筋肉が動いてくれるんです!⇨当日は全エイドステーションに塩が設置されてて不要でした(笑)

 

最後の一番心配している体の準備です。2日ほど前より、左ハムストリングス(腿の裏)が肉離れちっくな痛みを発していました。(草引きをしてるときに虫からいつでも逃げれるように中腰でずっとしてから、痛みが出現!どんだけ筋肉弱ってるんでしょうね(笑))

2日経てば痛みも消えてる予定でしたが、全然消える気配もなく。テーピングの出番です!

このテーピング、手で引っ張れば切れるという優れもの。しかもカラフルなテーピング。大好きなPINKをチョイス!

ストラーダバイシクルズ店頭でも販売してますよ!

ハムストリングスをサポートする形でテーピング貼って全ての用意終了!

就寝9時半…いつもなら眠れないのですが、運転でつかれたのかすぐに寝れました。

 

〜大会当日〜

3時半起き、4時過ぎ出発。

この日は猛暑日。朝から暑い!暑い!この時点で今回の目標が「熱中症にならない!無理なら棄権」でした。

なにより左ハムストリングスの痛みでランは厳しいであろう…だから無理はしない!

早めに会場に到着です。バイクを設置。今回3本ボトルを積みました。すると10キロを越す重量に!

重っ!これで大山登れるの??いや水分なくなる方が怖い!ということで10キロを越す重量級のバイクになりました。

 

ランとバイクのトランジッションバックも設置して、用意も終了。

水温を確認も含め少しだけ試泳に。水温も26度。寒がりの私にはちょうど適温でした。

 

スタート前に「チームブレイブ」の代表の八尾様が「ノーバトル」宣言をしてくださいました。

「皆生トライアスロンのスタートを日本一やさしいスタートに。横に誰か来たら道を譲りましょう。誰かの腕が頭にあたったら「ありがとう」と思いましょう。」この言葉ですごく安心しました。

ただ1,000人近くが一斉スタートするので、やはり不安です。フローティングスタートですが、スイムに自信ない方は砂浜からゆっくり入ってくださいと。

砂浜から一番人が少ない右端、後ろからスタートすることにしました。

そして号砲。さぁ長い1日のスタートです。

 

スイムスタートは全くバトルなし!周り誰もいない!本当に泳ぎやすい!

目標は1時間15分。トランジッションを含めて1時間半後にはバイクをスタートさせたい!

ゆーっくりと泳ごう!スイムのダウンくらいのスピードで本当にゆっくりと泳ぐことができました。

 

1.5キロメートルで折り返しで一旦浜に上がります。その折り返し地点を目指してる最中、腕につけてるガーミンが小刻みに動きました。

???泳ぎながら時計を確認すると「パワーオフまであと◯秒」って、スタートボタン押し忘れた!!!

ForeAthlete935を買った意味ないじゃん!

そう!実はずっと使ってるForeAthlete735だと14時間しかもたない(しかも最近バッテリーの減りが早いような)なのでForeAthlete935を買ったとこなんです。とりあえず切りよく浜に上がってからスタートボタン。しっかりと水分補給してもう一度海へ。

復路もマイペースにゆっくりと泳ぎ、無事にスイムアップ!

バイクスタートの時計は8時20分。うん!予定通り!

さてここからがバイクパートです。

皆生トライアスロンのバイクコースは「ジェットコースター」と言われるくらいアップダウンが続きます。

まずは河川敷の平坦区間。ここでお尻の筋肉に違和感…たった5キロメートルで左足先がピリピリ電気が走る痛み。

ここで左ハムストリングスの痛みはどうやら持病の坐骨神経痛疑惑が…左足にうまく力が入らない…

ランを心配していましたが、バイクでアウトになるんじゃないか?という不安がよぎりました。

まぁ行けるところまで行こう!

 

いうてる間に大山の登りです。見た感じ傾斜自体はゆるいけどダラダラ登っていく感じなのですが、気づけばインナーロー…

ケイデンス60くらい。これって結構きつい坂??

そして徐々に暑さが増して来ました。フラフラ登ってると、「あつうみさーん!」応援はパワーをもらいます!

さて長い登りが終わったら、長ーい下りです。涼しく、本当にご褒美みたいな感じで最高の気持ち良さでくだってきました。

 

ジェットコースター区間が始まる前のエイドステーション。バナナやオレンジ、レモンなどたくさんのフルーツがありました。口がレモンを欲してたので、レモンをいただいたところ、なんとレモンの周りに塩がついた「塩レモン」!すごくショッパ辛!でも最高に美味しかったです。

クエン酸とナトリウムで一気に元気になりました!

そこから折り返しまでは本当にジェットコースター!アップとダウンしかありません。暑さもピークにエイドステーションのたびに立ち止まり、掛水をしてもらって体を冷やし、コーラーでカロリー補給。その頃には左のハムストリングスもなぜか可動域が上がって来て、痛みがとれてきてました。

折り返し時点で時計を確認。あれっ?!結構やばいんじゃない?

沿道からも「このまま行けば間に合うからがんばれー!」ってそういうレベルくらいにギリギリ?

バイクは6時間でゴールできたらなぁと思ってました。そうするとランに7時間も時間が取れるから。でも今見てたら、バイク制限時間のギリギリやん…

ここからは必死です!またバイクで足切りとかになったら、トライアスロンやめてしまいそうだから、なんとでもランに行く!

 

ぎりぎり制限時間10分程度残してランに出発できました!ランの持ち時間は6時間10分。

バイクもそうだったんですが、皆生トライアスロンは信号は止まる。

ランをスタートして信号をいくつか待ちました。

いや、暑すぎて信号が赤になることを願いながら走ってました。ランスタートわずか3キロで暑さでこれ以上走ったらヤバイ…

しばらく歩きました。そう!涼しくなったらまた頑張ろう!

1キロ程度歩くとエイドステーションに到着。頭から水をかぶらせてもらい、スイカ、塩、コーラ、水と結構補給し身体がまた動く!走り始めよう!

そこから先は2キロごとにエイドステーションがあり全て立ち止まり、しっかりと体を冷やして、補給しました。

折り返しに来た頃18時過ぎ、そろそろ気温もましになって来ました。さてここから頑張ろう!ってすでに22キロ走って来てるので、ペース上がるわけもなく、これ以上落とさない、歩かない!だったら制限時間に間に合う!

あと◯キロってずっとカウントダウンを頭の中でして、ようやくゴールのある競技場に!

制限時間から25分を残して、久しぶりにロングディスタンスをフィニッシュすることができました!

すごく長くて、すごく暑かった!でもすごく嬉しかった!

暑いのは私たち以上に沿道の応援の方、ボランティア、大会スタッフの方。私たち以上に暑かったと思います。

たくさんの方にパワーをいただき、ゴールすることができました。

本当にありがとうございました。

そして前日からご一緒させていただきました、皆様おそくまでゴールを待ってくださってありがとうございました!

 

来年も是非!チャレンジしたい大会になりました。とても素晴らしい大会です。

というわけで☆ストラーダトライアスロンクラブの皆様〜!来年は一緒にエントリーしましょうね!

 

おまけ…

ところで、ForeAthlete935君!結構カラダボロボロですけど、3.5日しか休憩してはいけないですか〜(笑)

 

今年のトライアスロンはこれで終了です。来年に向けてまた、トレーニングを始めます☆

バイクショップの店員としてもう少しバイク早くなります(笑)

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レポート

アイアンマン70.3セントレア知多半島・ジャパンに参加してきました![スタッフ厚海]

6月17日、日本で唯一開催されている「アイアンマンハーフ」

スイム1.9km

バイク90.1km

ラン21.1km

のトライアスロン「アイアンマン70.3セントレア知多半島・ジャパン」に今年も参戦してきました!

イベントレポートはコチラ

アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン参戦レポート[オーナー井上レポート]

(レース中の写真はないので、上記のレポートをご覧ください☆)

昨年の同レースではスイムで水温が低すぎて過呼吸を起こしてしまったため、今年は大丈夫か心配。

でも昨年より2度も水温が高く、その心配はなくなりました。

今年のスイムの目標は、ライフセーバーのボードに捕まらない!ということが私の目標でした。

スタートは混雑を防ぐために1つめのブイから遠くの右側スタート。そしてみんな行ってからゆっくりスタート。

おかげでバトルはまったくありませんでした。途中息がしにくくなって、ウェットスーツのファスナー少し下ろして、胸に水を入れたら呼吸が落ち着いたので、再スタート。

折り返しまでは何もなく進みました。ブイを折り返して往路に入ると・・・・あれ???波が高い!!

そう、7回目の出場になりますが、初めてドンブラコ、ドンブラコと高い波が容赦無く正面からきました。

パニックどころか、なんか笑けてきて、前が見えないのと、波に踊らされている感じが笑けてきました。

まぁ蛇行もあまりせず、150mくらい余分に泳いで(ブイから離れて泳いでたから仕方ない)トランジッション1へ。

慌てることもなく、いつも通りのペースで完了。お手洗いを済ませてバイクパートへ。

 

この日は天気予報をみていても風が強い・・・

FTP値が119wの私が、256Wとかで踏んでるけど、スピード出てない!!(追い風の時は80Wでも34km/hとかでてました)

まぁこの踏みたくったおかげでランはかなり脚にきてましたが(笑)

バイクでポイントにしていたのは「補給」(給水)でした。

いつもバイク終わって気づいたら喉乾いてて、水分をがぶ飲みしてランのはじめ横腹痛い。それを解消するため、水分補給をノルマを決めて飲みたくなくても飲むように心がけました。おかげでバイク終了後、水分がぶ飲みはなかったです☆

どちらにしろまだまだバイクは伸びしろありますね・・・強風の中、昨年より6分もタイムダウン。

ちなみに途中、電池が切れてパワー、ケイデンスともに終了。見えない・・・

最後のランパート。

すでに脚が熱い!筋肉が燃えてる!=全然ペースあがりませーん!

ただ昨年と違って1つだけ約束したこと「歩かない」これが大きかったのか、ランは昨年よりタイムアップ!

途中、「あぁ、ふくらはぎ攣りそう。歩きたい・・・」「ここで歩いたらあかーん!」心の中で天使と悪魔の戦いがすごかったです。

最終「歩かない」という自分との約束を果たしました!

 

ゴールに近づいてくると、みんな発見!

「ただいまーー!」って感じです。今年も「白戸 太郎さん」がゴールで待っててくれて選手一人一人に握手してくれました!

 

昨年はこの大会でシーズンイン&シーズンオフに入りましたが、今年は・・・・

トライアスロンの発祥とも言われている「皆生トライアスロン」にチャレンジします!

ロングの大会でここ数年足切りDNFばっかりでした。そのジングスを払拭したい!

バイクコースは「ジェットコースター」と言われるくらいのアップダウン。私の苦手な登りです。

回復したら徐々にトレーニングを始めていきます!

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レポート

<再掲載>アイアンマンワールドチャンピオンシップボランティアに行ってきましたレポート〜後半編〜

今年のワールドチャンピオンは…

ドイツの「ヤン フロデノ」選手!今年も王者に☆ディフェンディングチャンピオンとなりました!しかも上位3位が3人ともにドイツ勢!

女性のチャンピオンは記録を約6分も更新したスイスの「ダニエラ リフ」選手!昨年のに引き続き優勝となりました!

この暑さでレコード更新ってスゴイ!!世界の王者はスゴイ!!って圧巻です。

そして次々と後続の選手がゴールゲートに帰ってきます。

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ついに16時から私達の出番です。
16時だと、9時間くらいのタイムなので、結構早い選手達。
結構半袖ウェアやアームカバーで日焼け対策をしている選手が多かったのですが、日焼けがスゴイ!そしてこの時間帯にゴールする選手の筋肉はしなやかな筋肉はでした。
まだまだ普通に歩いてベッドに来られます。淡々とマッサージを続けます。

途中、「白戸 太朗」選手もゴールされてマッサージブースへ来られていました。

18時くらいになると、マッサージをまつ選手のが長蛇の列です。

時間が過ぎていくに比例して運動時間が長くなるため、日焼け、筋肉の状態にがひどい方が多くなってきます。

マッサージする前にベッドに寝てるだけなのに、ふくらはぎ痙攣してるし……
2人のボランティアに担がれて、来るし…ドキドキです。

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マッサージ中は失神したらマズイのでひたすら寝かせないようにしゃべらなければいけません。ただ英語が苦手な私…「Are You OK?」と何度も声かけながら。

英語が話せたら、もっとレースについてたくさんのコミュニケーションが取れたのになぁ〜と反省。

シフトは20時までだったのですが、抜けれる気配もなく21時半くらいまでひたすらマッサージをしていました。かなりの人数を実施したと思います。

そしてちょっと隙をみて、私の任務は終了!
ちょっとだけホテルのフロントで一息をいれてから、最後のゴールシーンをみに、ゴールゲート付近まで。

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ボランティアTシャツのおかげで、一般の方達がでは絶対にはいれないために、場所までこれました!しかもゴールゲートの真ん前です!
ちょっと花道が見えないのが残念でしたが、ゴール後の選手はばっちり見える場所でした。

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この頃のゴールになると、本当に長い時間かかってきた選手達になるので、ゴールの感動もすごく大きい!
ゴールの嬉しさが、すごく伝わる表情!表現!大地にキスしたり…
日本人ではあまり見られない雰囲気でした。まだ最終ゴールまで1時間あるのに、涙がとまりません。

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エイジ男性の制限タイム(17時間)が少しだけずつ近づいてきます。そこに、なんと日本のレジェンド「稲田選手」御歳83歳!ゴールのされました!昨年はあと5秒足りないというとても残念な結果でしたが、昨年の記録を上回り、ゴールのです!
今年は80代が1人で最高年齢です。一気に会場が湧きました。

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ゴールした女性のにMCと周りの観客が全員で「You Are An Ironman!!」ってゴールと讃えます。また感動で涙がとまりません。

最終ゴール24時10分を待つまで、MCがどんどん盛り上げていきます。みんなが踊りだします。すごい熱気です。すごいエネルギーです。
そして1分前よりカウントダウンが始まりました。1人でも多くゴールのして欲しい!その気持ちが会場をさらにエネルギッシュにしていきます。

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残念ながらこの1分間では誰もゴールはできませんでした。

長い1日がおわりました。

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そして、制限時間を過ぎるとタイマツをもった2人の男性がダンスを始めます。
これまたハワイ伝統のショーでした。

最後に王朝?高齢の女性の方が祈りの歌?を歌っている時に選手が1人帰ってきました!かなり高齢のおばあちゃんです!スゴイ!

スゴイエネルギーを感じ、夜は興奮して寝れませんでした(笑)

ハワイ島はパワースポットでも有名ですが、本当大きなエネルギーを感じた1日でした。
私もいつかこのゲートをくぐりたい!頑張るぞ!ってたくさんのパワーをいただきました。

この感動は書ききれません!是非京都店アツウミまで聞きにきてくださいね☆

聞かれなくてもしゃべってると思いますが(笑)

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レポート

<再掲載>アイアンマンワールドチャンピオンシップボランティアに行ってきましたレポート〜前半編〜

世界各地で開催されるアイアンマンシリーズ(スイム3.8km バイク180km ラン42.195km)で上位にたった者だけが出場権をあたえられる「アイアンマンワールドチャンピオンシップ2016」がハワイ島カイルアコナにて実施されました。

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トライアスリートなら憧れる場所はです!そう、私アツウミは完走できるかどうか……というKONAにはまだまだまだまだ届かぬ存在でしたが、今回どうしてもこの雰囲気を感じたいということで、ボランティアでハワイ島カイルアコナに行ってきました!

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まずは前日…
私のボランティアの内容は「マッサージ」でした。
オイルマッサージとPNFストレッチを組み合わせた手技です。
もともと身体をトリートメントしていた時代もあり、トップアスリートの筋肉や、身体の状態ににとても興味があったので、申し込みました!

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前日は朝からひたすら手技の確認と、練習…〔ここに来る前に団体の研修の資格を得てから、来てます〕
統合練習を夕方前まで行いました。
なんせ、たくさんの人が列をなして並ぶようなので、スピード、的確さが大切です!

さらに英語!!私大丈夫なのか???

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そして夕方に少しだけ、カイルアコナの大会会場まで様子を見に行きました!

もともとKONAは超自然いっぱいの場所はです。
大会の会場はアリイドライブと呼ばれる通りで、アイアンマン一色になっていました。

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さて今日の一番の目当ては…アイアンマンオフィシャルグッズ!すごくたくさんの種類があって、時間と使えるお金に限りがなければ何時間でも居座っていたと思います。かなりテンションが上がりました☆

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そして会場をうろついていると、選手たちが列をなしてバイクのチェックインがおこなわれていました。
見る人、見る人が強よそう!!カッコイイ〜〜〜

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トランジッションエリアにはすごい数のバイク!

もちろんですが、セキュリティーもしっかりとしておりました。

そしてアリイドライブを歩いてウィンドウショッピング☆ってまたまたアイアンマンブースを発見しました〜

2XUやnewton、サーベロ、VENTUM………各メーカーのテントがいっぱい!
でも夕方すぎて後かたずけされていたので、ほとんど見れず…
明日の空き時間に来よう〜って楽しみに残しておきました☆

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その日の帰り・・・夕日がとてもキレイ!!明日は晴れるかな??

その日は早めに就寝、明日は4時出発です!

レース当日
4時出発をして、現地へ。まだまだ真っ暗。日の出は6時15分くらいに。
とりあえず一番見やすい場所とりからスタートです!

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ピアという防波堤みたいなところを陣取ることができました。あとは2時間ひたすらスタートを待つのみ……お尻いたい(笑)

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6時くらいからボランティアのレスキュー、ボート、ゴミ拾い??の方たちが海に集まります。

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選手達の熱い気持ちを映し出すかのように、この日の朝日は真っ赤でした!

6時25分。プロ男子からのスタートです。スタートラインまで泳いでいくのが見られます。
プロはまだ人数が少なく、スタートしてきました。
そしてプロは女子、エイジ男性、エイジ女性の順番でスタートです。だいたい15分くらいの間隔でスタートしてきます。

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エイジ男性が一番多く、横に何百メートルと広がります。なので、前後は5人以下くらいでなんせ横に長〜く広がりスタートになりました。
スタート見るだけでも興奮です。これから長い旅が始まるんだなぁって。
はた目で見てるとたくさんのトビウオが泳いでるみたいで、とてもキレイ。
でもバトルですごかったんだろうなぁ。
スタートラインでスタートを待っている間も自分のスペースを確保するのにバトルがあるらしい。
エイジ女性がスタートしたころに、男性プロが帰ってきました。

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私たちもマッサージブースの設営の為に、一旦移動します。
テロ対策により、カバンなど持ってはいれないために、駐車場まで移動して荷物をいれます。
そしてボランティアTシャツをきて、IDカードをはめて、まずはマッサージブースへ!

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向かっている途中、バイクへ進んでいく選手が見れました!

あの「CERVELO P5X」も私がみたなかでも4、5台みました!
どうしても職業上、選手が乗っているバイクを見ちゃうんです(笑)

マッサージブースから戻ってくると、ほとんどの選手がバイクパートに行って、ちょっと落ち着いた状態になっていました。
ここからが私達の自由時間です(選手が帰ってこないと、出番ないので)

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まずは朝食を食べてなかったので、アサイーボウルから☆

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アリイドライブのランのゴール前の道ですが、チョークでメッセージがいっぱい!

なんと1位の選手がバイクから帰ってきたではありませんか!!早っ!
言うてる間にランに行かれました。トップの選手にはバイクやヘリコプターが着くので誰がトップか分かりやすい。

そして少しだけ仮眠をホテルのロビーでとって、そろそろ荷物を車に置きに駐車場へ。

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駐車場から会場に戻る坂が結構な急勾配です!

ランの始めの方なのですが、とぼとぼ歩いている選手もみかけられました。

何より、かんかん照の真夏のような暑さ!暑さでぐったりなんでしょうね。

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その時、「白戸 太郎選手」発見!ランに向かっていました。

昨年は骨折で大怪我の中の出場でした。今年は元気に走っていらっしゃいました☆
このペースで行けばかなり速いんじゃない?なんてみんなで言いながらマッサージブースに向かう途中…

バージョン 2
トップがゴールに向かって帰ってきました!

後半に続く・・・お楽しみに!!

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レポート

ひさびさにシクロクロス参戦!![スタッフ山本]

彦根店店長のヤマモトです!
冬ですねぇ。すっかり寒くなりましたが、寒い季節と言えば?お鍋やコタツも良いですが、自転車乗りなら「シクロクロス」でしょう!

元はMTBをはじめとしたオフロード競技からスポーツバイクをはじめたワタクシ、シクロクロスについては幾度とアピっているように(笑)、元はトップカテゴリで全日本もそこそこの順位をとった経験がございます(エッヘン)

そんな私もすっかり弱り、とてもとてもトップカテゴリで走る体力はありません。が、シクロクロスにはマスタークラス(別名:オッちゃんクラス)が設定されており、どうにかこうにかこのクラスのトップM1カテゴリまで上る事ができました。って事で、今回は1年ぶりに参加してきたシクロクロスのレースの模様をばレポートさせていただきます~

前回の参戦と同じく、関西シクロクロスの烏丸ステージに参戦!
問題はM1クラスの開始時間・・・13時55分というほとんど最後に近い時間なので、正直なところお仕事の関係でなかなか参戦できないのが難点・・・なので、今シーズンはこの烏丸ステージのみの参戦となります。

そこで課題なのがM1の残留規定。トップから25%(だったかな?)のタイムギャップでゴールしないと来年はまたもやカテゴリが降格し、M2からの参戦となります。うーんこれは辛い。けど、今シーズン初戦のワタクシ、もちろんポイントがあるわけもなく、スタートゼッケンは58。ほぼ最後尾ってヤツですね(笑)

どこまで追い上げられるかわかりませんが、とにかくスタートしたらブリブリと後先考えずに前へ進むことしかありません。うーんこの単純さがオフロード競技の愉しさですね!

シクロクロスレースの参戦は約1年前。この「短時間&高強度」に身体はビックリしていますが、ここは経験値で乗り切ります。「だいたいこれくらいの強度なら耐えられる」ってのを身体が分かってくれるのと、「あのレースよかラク」というポジティブシンキングで、己に負けちゃいそうなココロを奮い立たせます。

何よりも力強いのはコースサイドからの声援!当店のお客様や昔からのレース仲間、そして彦根店で新しくお会いした方など、とっても多くの方からお声をいただける。声が背中を押してくれる。観客とライダーが近いオフロード競技の醍醐味ですね。

そして、この日なによりも力になったのが「10位以内なら〇〇を買うよ~」という刺激的な声援(笑)
おかげでスイッチが入り、眼が三角に!!
ブリブリブリブリブリブリブリブリと前へ進み、何とか10位ゴール。どうやら降格にならずに済みました。ホッ。

走っている時は「なんで、こんな、しんどいこと、してん、だろ?」と考えてるんですが、終わると「あーまた走りたいなぁ」と思えるのが、シクロクロスの魅力。
私の今年の参戦はとりあえず終了ですが、来年こそはお仕事を落ち着かせて(笑)、全日本にチャレンジしたいと思います!!

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レポート

アイアンマンチャンピオンシップのボランティアに行ってきましたレポート〜後半編〜

今年のワールドチャンピオンは…

ドイツの「ヤン フロデノ」選手!今年も王者に☆ディフェンディングチャンピオンとなりました!しかも上位3位が3人ともにドイツ勢!

女性のチャンピオンは記録を約6分も更新したスイスの「ダニエラ リフ」選手!昨年のに引き続き優勝となりました!

この暑さでレコード更新ってスゴイ!!世界の王者はスゴイ!!って圧巻です。

そして次々と後続の選手がゴールゲートに帰ってきます。

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ついに16時から私達の出番です。
16時だと、9時間くらいのタイムなので、結構早い選手達。
結構半袖ウェアやアームカバーで日焼け対策をしている選手が多かったのですが、日焼けがスゴイ!そしてこの時間帯にゴールする選手の筋肉はしなやかな筋肉はでした。
まだまだ普通に歩いてベッドに来られます。淡々とマッサージを続けます。

途中、「白戸 太朗」選手もゴールされてマッサージブースへ来られていました。

18時くらいになると、マッサージをまつ選手のが長蛇の列です。

時間が過ぎていくに比例して運動時間が長くなるため、日焼け、筋肉の状態にがひどい方が多くなってきます。

マッサージする前にベッドに寝てるだけなのに、ふくらはぎ痙攣してるし……
2人のボランティアに担がれて、来るし…ドキドキです。

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マッサージ中は失神したらマズイのでひたすら寝かせないようにしゃべらなければいけません。ただ英語が苦手な私…「Are You OK?」と何度も声かけながら。

英語が話せたら、もっとレースについてたくさんのコミュニケーションが取れたのになぁ〜と反省。

シフトは20時までだったのですが、抜けれる気配もなく21時半くらいまでひたすらマッサージをしていました。かなりの人数を実施したと思います。

そしてちょっと隙をみて、私の任務は終了!
ちょっとだけホテルのフロントで一息をいれてから、最後のゴールシーンをみに、ゴールゲート付近まで。

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ボランティアTシャツのおかげで、一般の方達がでは絶対にはいれないために、場所までこれました!しかもゴールゲートの真ん前です!
ちょっと花道が見えないのが残念でしたが、ゴール後の選手はばっちり見える場所でした。

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この頃のゴールになると、本当に長い時間かかってきた選手達になるので、ゴールの感動もすごく大きい!
ゴールの嬉しさが、すごく伝わる表情!表現!大地にキスしたり…
日本人ではあまり見られない雰囲気でした。まだ最終ゴールまで1時間あるのに、涙がとまりません。

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エイジ男性の制限タイム(17時間)が少しだけずつ近づいてきます。そこに、なんと日本のレジェンド「稲田選手」御歳83歳!ゴールのされました!昨年はあと5秒足りないというとても残念な結果でしたが、昨年の記録を上回り、ゴールのです!
今年は80代が1人で最高年齢です。一気に会場が湧きました。

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ゴールした女性のにMCと周りの観客が全員で「You Are An Ironman!!」ってゴールと讃えます。また感動で涙がとまりません。

最終ゴール24時10分を待つまで、MCがどんどん盛り上げていきます。みんなが踊りだします。すごい熱気です。すごいエネルギーです。
そして1分前よりカウントダウンが始まりました。1人でも多くゴールのして欲しい!その気持ちが会場をさらにエネルギッシュにしていきます。

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残念ながらこの1分間では誰もゴールはできませんでした。

長い1日がおわりました。

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そして、制限時間を過ぎるとタイマツをもった2人の男性がダンスを始めます。
これまたハワイ伝統のショーでした。

最後に王朝?高齢の女性の方が祈りの歌?を歌っている時に選手が1人帰ってきました!かなり高齢のおばあちゃんです!スゴイ!

スゴイエネルギーを感じ、夜は興奮して寝れませんでした(笑)

ハワイ島はパワースポットでも有名ですが、本当大きなエネルギーを感じた1日でした。
私もいつかこのゲートをくぐりたい!頑張るぞ!ってたくさんのパワーをいただきました。

この感動は書ききれません!是非京都店アツウミまで聞きにきてくださいね☆

聞かれなくてもしゃべってると思いますが(笑)

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