STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

新型DURA-ACE Di2「R9150」、換装しました![スタッフ田中]

こんにちは!マニアックな機材が大好きなスタッフ田中です!!

ついついものすごい長文になってしまったのですが(笑)、新型DURA-ACE Di2の魅力を熱く語らせていただきます!!

さて、待ちに待ったシマノの新型「DURA-ACE Di2」が、ついに販売開始されましたね!
私も11月に予約し首を長くして待っていたのですが、大人気の為ようやく私の分が回ってきました。
その性能はいかに?!
今回も比較インプレッションしたいと思います。

まずはSTIレバーから。

ULTEGRA Di2「ST-6870」から、新型DURA-ACE Di2「ST-R9150」へ。
Di2ではワイヤーを巻き取る必要がないため、ブラケットはもともとコンパクトで握りやすく軽量でした。

しかし、今回のモデルチェンジはもう、別次元の握りやすさです。
左右対称だったブラケットの頭がより手の形にフィットする左右非対称となりました。
レバー部分を見ると、ワイヤー式同様、力を入れて握りやすい形状に変更されています。
レバー後ろ側のシフトボタンは少し大きくなり、より押しやすい位置まで来るようになっています。
肌に吸い付くような肌触りのブラケットカバーも、以前より格段に握りやすくなったと感じさせてくれるポイントですね!
重量はST-9070と比べると7g、アルテグラDi2 ST-6870と比べると70g(実測80g!)も軽量化。現時点では最軽量のロード用シフト・ブレーキレバーです。
そしてDURA-ACEだけの特権、ブラケット先端の「隠しスイッチ」で、対応するサイクルコンピュータのページ送りや、変速を行うことも可能です。

お次はフロントディレイラー。
ULTEGRA Di2「FD-6870」から新型DURA-ACE Di2「FD-R9150」へ。
ずいぶんコンパクトになった印象を受けますね。
重量は先代DURA-ACEに対して10g、アルテグラ(FD-6870)に対しては51gの軽量化を実現しています。
空気抵抗も小さくなり小型化されたことによる恩恵は大きいですね。
そのうえ変速フィーリングも以前に増してストレスフリーになっています。

このように基本性能の向上だけでも素晴らしいのですが、新型のすごいところは、やはり「シンクロナイズドシフト」ではないでしょうか。(DURA-ACE 9070、ULTEGRA 6870にも新型バッテリーへの変更で対応可能になりました。)
簡単に言うと、フロントの変速をすべてDi2任せに出来てしまうんです。
専用ソフト「E-TUBE」で事前に設定したポイントまでリアを変速してゆくと、フロントディレイラーが自動的に変速します。
フロント変速に気を遣う必要がなくなり、よりバイクコントロール、ペダリング、駆け引きなどに集中することができます。
もちろん、この設定はご自身で切り替えることも可能なので、シンクロが必要ない方は以前と同じマニュアルシフトも設定可能です。
文章で説明すると長くなりすぎるので、詳しくはぜひ店頭で(笑)

最後にリアディレイラー。
「RD-6870」から「RD-R9150」
上記の2点に比べると性能の変化は小さく感じてしまうかも知れませんが、基本性能の向上は目を見張るものがあります。
特に、シャドーデザインを取り入れたことによる張り出しの少なさは転倒時の破損リスクを大きく軽減するとともにエアロダイナミクスの向上、軽量化など、多くの恩恵をもたらしました。
先代に比べ13gの軽量化、アルテグラDi2との比較では46gの軽量化を実現しています。
シングルテンション構造になったことによる、チェーンのバタつきの軽減も、大切なバイクを傷から守ってくれる嬉しいポイントですね。
また、プーリーケージが少し延長され、最大ギアは30Tまで対応するようになりました。(スタッフ田中も30Tを使っています。)

さて、Di2部分について新型のメリットをまとめると・・・
・軽量化(先代DURA-ACE比「28g」、アルテグラ比「156g」)
・エアロダイナミクスの向上
・握りやすさ向上
・スイッチがさらに押しやすく
・よりストレスのない変速性能
・シンクロナイズドシフト対応(フルシンクロ/セミシンクロ/マニュアル)
・トラブル軽減(転倒・悪路走行時など)
・リアの最大ギアが30Tまで使用可能
プロからの評価も元々かなり高かったのですが、あらゆる面でさらに進化しています。

逆にデメリットは・・・
・後輪が少し着脱しにくい(シングルテンションによるもの)
・組み付け時の設定が少しだけ複雑に
・リアの最大ギア25T未満非対応(11-23Tが使えなくなります)
思い当たるのはこれぐらいですね。

実際に乗ってみるとアップグレードして良かったと思えることばかりで、ハンドル周りは特に快適になりました。

新しいもの好きな田中は大満足です!!(笑)

ちなみに、先代のDURA-ACE Di2・ULTEGRA Di2からアップグレードにあたり必要になるパーツは、新型のバッテリー(外装の場合は新型のバッテリーマウント)です。
旧型バッテリーではR9150系は動作しないとのことなので、ここは注意が必要です。
スプリンタースイッチやサテライトスイッチ、エレクトリックケーブルはそのまま利用できますので、もともとDi2をお使いの方は比較的容易にアップグレードが可能です。

長くなりすぎたので、電動の魅力に付きましてはまた近日書かせて頂きます!
欲しくなること間違いナシ?!(笑) どうぞお楽しみに~!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

春に向けての準備【スタッフ太田】

皆さまお久しぶりでございます。 テック担当太田でございます。
前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたが、スタッフブログ久々の更新です。

やっと暖かくなってきたせいか、今日も自転車でお越しのお客様がほんと多かったです。

こういうのを見ると、ほんと春だなぁ~ って感じるんですよね

私も冬の間長らく冬眠していたので、身体はまだまだナマケモノモード…
このままでは自転車人として不味い…
と色々危機感を感じてきましたので、そろそろ本格始動しようと準備を始めました。

 

とりあえず前のシーズンから乗りっぱなしだった自転車をリフレッシュするところから。

MTBは前にオーバーホール作業の模様をブログで書かせてもらってたのですが
ロードに関しては全く手を付けられてなかったので…
ほんと見えない部分で色々消耗している部分が多かったです。。。

各部分解洗浄、ワイヤー&ベアリングの交換、作業がたくさん…
空いた時間でまったり作業中でございます。

 

ちなみにフレームの方もご覧の通りリフレッシュ中でございます。 割と大掛かりな感じで。。。

 

 

こちら今シーズン投入予定のパーツ類もスタンバイ。
せっかくバラバラにした良い機会なので気分一新、色々グレードアップも考えてます。

毎日パーツカタログと睨めっこし自分に合ったパーツ探し。
この時間ってほんと楽しいんですよね~

またパーツの話題は別の記事で書きたいと思ってますのでご期待ください。

自転車がリフレッシュできましたら、ゆったりフォトライドにでも出かけようと思います。

またライドイベントでもご一緒しましょう♪

皆さんはシーズンインの準備、整いましたでしょうか??

春はもうすぐそこですよ!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

GARMINで遊ぶ!【スタッフ熊谷】

こんにちは!!

スタッフ熊谷です。

 

今回はGARMINの拡張機能をご紹介します!

知らなかった…という方はぜひお試しあれ!!

 

EDGE 520 820 1000をお使いの方、またはForeATHLETEやVivoACTIVE等をお使いの方が対象になります。

 

 

ホーム画面にあるIQという物をご存知ですか?

これはCONNECT IQというGARMINの拡張機能です。

現在これで様々な機能を足すことができます。

その中でもスタッフ熊谷がおすすめの2点を紹介!!

 

1つ目はこれ!

なんかかっこいいでしょ(笑)

機能性より見た目を重視してこのメーターで走っています。

GARMINがお好きな方はこういうのがお好きな方も多いと思いますので、ご紹介しました!

なかなかに走るモチベーションが上がります!!

 

そして…

 

ライドに関係あるかと言われれば、無いとも言えずあるとも言えず(笑)

でもたまーに使います。

あると便利。

ないよりある。

というわけで電卓です。

 

こんな感じで色々な機能を追加することが出来るんです。

やり方が…という方はぜひ店頭にお越しください!!

 

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

とりあえずそろそろシーズンイン??【スタッフ厚海】

冬場は冬眠しておりました、スタッフ厚海です。

このところ3◯歳を迎える歳になり、日々の疲労が抜けず、休日もトレーニングする気力もないままに…

あっかーん!!!

半年先だと思っていたアイアンマン70.3セントレア知多常滑ジャパンがあと3ヶ月後に近づいてきてます!!!

年々、体力ダウンに従って、タイムダウンしているのに……(まぁ完走目的ですけどね)

なんせ秋から冬にかけてバイクを乗っていない!

ランもあんまりできていない!(2週間走らない日もあったり)

唯一、スイムだけは週1回の木曜日の夜のイベント「ともりとしこのSTEP UP SWIM」で泳いでる!くらいです。

と言うことで、先週のお休みを境に、そろそろ厚海シーズンイン!します☆

手始めにバイク!と行きたかったのですが、車に積んだままで取りに行くのが面倒になり、ランを開始!

最近ランニングシューズはずっとZOOTのSOLANAを履いていましたが、今年はNEWTONをメインで履いてみようかな??

結構反発力があって個人的に好き☆

近江大橋〜唐橋の湖岸を走る約10kmのコース。

まずはゆーくっり。

膳所公園に到着!めっちゃ小春日和☆公園内はゆっくり歩いて景色を満喫!

琵琶湖岸です。

サングラスをカメラに半分当てて、レンズを通じたらサングラスって見え方違うのかな???

でもレンズ当てた方がスッキリします!この日は花粉も多い日で光に当たってもやけて感じですが、レンズを通すとなんかスッキリ!

携帯の天気予報で「大津市に雨雲が近づいています…」

振り返れば雨雲が近づいていました(笑)

そこから雨雲から逃げるようにペースアップ!!

途中パラパラ降られましたが、小雨だったのでOK!

 

これからちょっとずつ、落ちた体力を回復させて行きます!

「厚海シーズンインします!」宣言したのだから、頑張らなければ・・・・・・・・・・

 

木曜日の夜の「ともりとしこのSTEP UP SWIM」もぜひ皆さん来てくださいね☆一緒に泳ぎましょう!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

6年目のバケイション![スタッフ山本]

ストラーダに入社して怒涛のように日々を過ごし、気が付けば6年目に突入。
永年勤続というにはまだまだ少ない年月ですが、職場の皆さんからリフレッシュ休暇なるものをいただき、暖かい南国へと避難してきました(笑)

行先はいろいろ悩んだんですが、ある意味、行き慣れている南の島へ。
普段はお仕事で訪れる場所ですが、目線が変わると価値観も変わるものですね。いやぁ、勉強になりました。

今は雨期の為、予想以上に涼しく、実は沖縄よりも寒かったと言う・・・
ガタガタ震えながらも海に入らなければ気が済まないのは、根が貧乏性なんでしょうかねぇ(苦笑)

日進月歩どころの勢いでなく、進化を続ける街ですので、ついこの間に行った時といろいろ景色も変わっていました。

お仕事の定宿の近くにはレンタルバイクのお店がオープン。
ラインナップもTREKが中心でナカナカにハイエンドな感じでした。

勤勉なる日本人らしく(?)2泊4日のハイスピードバカンスでしたが、思いっきりリフレッシュできました!
さぁ、リフレッシュしたぶんだけ、お仕事がんばりますかね~!
次のステージへ進みますよッ!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

今更ですが・・・今年の抱負です(笑)[スタッフ佐波古]

お久しぶりのスタッフ佐波古です!

実に今更なんですが、今年の僕の抱負を!(笑)
もう少し(もっと?)登りに力を入れていきたいと思っています。

1486210534626

この前のイベントで登りを走りましたが・・・見事に酸欠でこのありさま(苦笑)

去年はバイクも変わりルモンのタイムも更新することが出来たのですが、正直なところ機材のおかげでして・・・(涙)
ルモンを25分切れていないスタッフは僕だけなので、最低でも25分は切れるようにしたいですね~

嬉しいことに多くの方からヒルクライムのお誘いを受けているので、いつか一緒にレースで走れるように!

ひそかにGETしたニューバイクは平地特化仕様ですが・・・気にせず登っていきますよ!(笑)

1486431893225

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

安全に、楽しく乗るために変えたモノ[スタッフ湯]

こんばんは!

寒い日もあれば小春日和みたいな日もあり、気象の変化についていけず体を壊した湯です(笑)

私はほぼ毎日、自転車を使って通勤していますが、夜になるといくら走りなれている道であろうと危険がたくさんありますね。
ちょっとした段差に引っかかって転げそうになったり、車に気付いてもらえず轢かれそうになったりと・・・。

何回もヒヤッとした経験から少しでも事故に遭う可能性を下げようと色々考え、いきついた結論が。

そう「ライト」です。

ライトを変えたらライド中の危険度を下げられるのではないかな?と。
早速、今まで使っていたフロントライトを35ルーメン相当(右側)から400ルーメン相当(左側)のライトに変えました。

 

P1190457

 

一目瞭然、安心感が違います!

対してリアはというと、ほのかに照っているなぁと感じ取れるものが、これでもかっ!と言わんばかり主張してくる明るいライトに切り替わりました。

 

P1190452

さらには、側面からでも見つけてもらえるように側面も光る(照射角度が270度!)工夫も・・・。

 

P1190449

実際に使ってみての感想ですが、仕事帰り、そのままナイトライドに行きたくなるぐらい安心して夜も乗れますね!

今回登場したアイテムについてご紹介。
フロントライトはCATEYE VOLT400BONTRAGER Ion35というアイテム。

 

P1190463

 

リアライトはBONTRAGER Flare RBONTRAGER Ember(廃盤商品)でした。

 

P1190466

 

ライトは唯一、自身の存在を示してくれる、安全に繋がるアイテムです。

明るい自転車ライフを送るために良いモノを付けて楽しんでいきましょう!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

待ちきれなくて少しずつ・・・[スタッフ田中]

みなさんこんにちは!遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

ヒルクライムが大好きなのはもはや言うまでもなく(?!)、平地を速く走るために専用のバイクを用意するくらい、平地を走るのも好きなスタッフ田中です!

今年のシーズンインは「伊吹山ドライブウェイヒルクライム」に決まりました!ぜひ、ご一緒にどうでしょう?(エントリー期限は1/31まで)

 

さて、今回は私が最近買っちゃったモノについて色々と・・・

3台のロードバイクを使い分け、機材には並々ならぬコダワリを持つ私。
平地用バイクは変速性能と信頼性、快適さを重視してSHIMANO「DURA-ACE」と「ULTEGRA Di2」のミックスで組み上げています。
とにかくスムーズでストレスなく変速できるDi2にはとっても満足しています。(Di2の魅力については今後詳しく書かせて頂きます!)
ですが、先日発表された新型「DURA-ACE Di2」では、今より更に軽量化・高機能化され、「シンクロナイズドシフト」という新機能がついたため、我慢できず予約しちゃいました!

納期は1月末ごろとアナウンスされておりますが、機械式と共通の一部パーツにつきましては既に入荷して来ましたので、待ちきれずに取り付けをば!

まずはブレーキ・・・
エアロロードの「MERIDA REACTO」はダイレクトマウントタイプのフレームなので、「BR-9010」から、「BR-R9110」に!

DSC01636

7

以前のシルバーもDURA-ACEっぽくて好きだったのですが、かなり光沢の強い高級感のあるブラックカラーになり、バイクと一体感がアップしました。
前後ともにアーチの根元が太くなり、重量こそわずかに増加しているのですが、いかにも剛性がアップしていそう・・・
ホイール着脱のための開放レバーや、ワイヤー固定ネジもブレーキ本体の影に隠れる形になったので、エアロダイナミクスも向上しています!

実際に使ってみると、明らかに制動力が向上し、よりカッチリとしたフィーリングになりました。
ワイヤーの引き、レバータッチもこの上なく軽くなり、とても満足!!

そして、次はバイクの顔とも言えるクランクセット。

先代のDURA-ACE「FC-9000」から新型「FC-R9100」に!歯数は同じく53/39Tです!

BEFORE

DSC00633 (1)

AFTER

6

 

どうですか?!「ブラック」というより、まさに「漆黒」。漆のような艶めかしさに思わず見とれてしまいます。グラデーションになっていて、実際に見ると高級感の塊!

9
クランクアームが根元からとても太くなり、たくましくなりました!昨今のカーボンフレームにも良く似合う、マッシブな造型です。
もともと文句のつけようのない極上の変速性能、大きな変化は体感できませんでしたが、斜めにチェーンをかけた際のチェーンの擦れは軽減されていますね。
剛性アップ・軽量化されたので、踏み込んだ時の反応がさらに良くなった気がします!
では、変化を写真で見てみましょう・・・
FC-9000(53/39T)との比較・・・

4

チェーンリング形状からして大きく変わってました!
クランクアームの厚みも、根元から分厚くなっています。

52/36T(左)との比較・・・

5

53/39T(右)ではチェーンリングの歯の根元が低く(ホイールでいうとロープロファイルに)なっていますね。
剛性、変速性能、軽さを追求するための細かな造り分けが行われており、それぞれの歯数で専用設計になっていることが伺い知れます。

さすがDURA-ACE!
小さな変化ながら確実に性能を上げており、使用する悦びに浸ることができますね!
その他のDi2パーツ(レバー・FD・RD)、スプロケットも揃うのがとても楽しみです!!

こんな風に少しずつアップグレードしてゆくのも、それぞれのパーツの性能差を体感できて良いですね♪
一部パーツについては11速同士でも互換性がない場合がございますので、アップグレードの際はスタッフまでお気軽にどうぞ!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

冬ならではの自転車遊び![スタッフ太田]

皆さんこんにちは、スタッフ太田です。
スタッフブログも年をまたぎ、遅くなりましたが私も2017年度初投稿でございます。本年も宜しくお願い致します(笑)

寒い日が続いており、なかなか自転車モードになりにくい季節ですが、皆さん自転車を楽しんで頂いておられますか?

私はというと、年明け早々体調を崩したりとあまり自転車に乗れてなかったのですが、ようやく調子も戻りようやく本格始動致しました。
大寒波襲来の影響でしばらくは自転車は乗れないかな?と思っていたのですが、今回良い具合に雪が積もってくれたので、今シーズン初のスノーライドに行ってまいりました。

お天気だけが心配だったのですが無事前日までの雪も回復し絶好のスノーライド日和に♪
これを逃してなるものか!と張り切って山を目指しました。

 

P1190403

山に到着すると狙った通りの雪景色♪
そこには非日常的な世界が広がっていました。
お店の近くでここまで積もる事があまりないので自然とテンション上がっちゃいましたね。

 

20170124_105846

今回も普段使っているCANNONDALE F29で走行してきました。
雪道と言えばファットバイクのような雪用のバイクでないと走れないのでは?と、思われる方も多いと思いますが、クロスカントリー車でも問題なく走ってくれるのですよ~

新雪の部分はよくグリップもしてくれていたので楽に走行出来ました。
途中若干凍ってるところもあり、乗車のまま走破するのが難しい場面もありましたが、危ないところは細心の注意を払いゆっくり走行。
転げる事もなく戻ってこれたので良かったです。

ここまでしっかりしたスノーライドは久々だったので一人ニコニコしながら走っていましたね^^

 

20170124_080908_026_01

今回はいつも皆さんと走っているコースを走ってきたのですが、普段の景色とはまったく別物に生まれ変わっていてすごく新鮮でした。

まだ誰も走行していなかったようで雪を均したかの様にすごく綺麗でした。
雪面には野生の動物が通った跡だけが残ってましたよ。
途中出会ったイタチ君がすごくかわいかったです。

 

1190385

冬の時期にこういう遊びが出来るのもMTBならではじゃないでしょうか。寒さも忘れてすごく楽しかったです。

皆さんも非日常的な体験してみませんか?

すごく楽しいのでMTBの事もどんどんご相談くださいね^^

さてそんなMTBですが、乗って見たいけど何からどう始めて良いのか解らない方もきっと多いはず。
記事を読んでいただいてちょっとだけ乗ってみたいなぁ、と思われたあなたにお知らせです。

今週土曜日 1月28日に「MTBのキホンライドを習得!気軽にキソトレライド!」を開催します!

ibe

当日は当店の試乗車にもお乗りいただけますのでMTBをお持ちでない方でも大丈夫です。
自転車始めて間もない初心者の方でも問題ございません。

難しいことはせず、あくまでもMTBの楽しさを知ってもらうためのイベントになりますのできっと楽しんでいただけると思いますよ。

お時間よろしかったらぜひご参加くださいね!
皆さまのご来店お待ちしております!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

たまには雪の日も![スタッフ熊谷]

こんにちは!スタッフ熊谷です。

最近雪がよく降りますね!
というわけで、先日積もりに積もったとある日に、こっそりスノーライドを楽しみました!

 

IMG_20170115_081434

 

京都店近辺は滋賀店よりかなり積もるので、ふっかふかの雪が10cm以上ありました!

誰も踏み入れていない綺麗な場所に、MTBでつっこむ!!
うーん、なんともいえない楽しさがあります。

 

IMG_20170115_081537

 

滑って1人こけかけたり、つっこみ過ぎてうごけなくなったりしていましたが、たまにはこういうのもいいですね!
大人になっても遊び心を忘れずにいたいと思った1日でした。

寒くて外に乗りに行きにくい季節ですが、目線を変えたらこんな風に楽しめるのもバイクの良さですよね!
寒くても思いっきり楽しみましょう!!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

そろそろ練習を再開しますか!?[スタッフ上野]

こんにちは!練習大好きのスタッフ上野です!!

今年は年間を通して順調に練習をしてきましたが、12月に体調をくずしてしまい、それ以降はほぼ練習せずに年越しをしてしまいました。

この寒い時期に外で乗るとまた体調が悪くなる可能性があるので、室内で練習だな!と唐突に思い心機一転、1月からローラー練習を始める事にしました。

外で乗るよりも短時間で効率の良いトレーニングができるのですが、ダラダラ乗っていても意味がないのでテーマを決めてしようと思い、今はパワーメーターを使用したトレーニングをしています。

thumbnail_IMG_0497

ただ、パワーというのは今の自分の力が明確に数値化されるので時には残酷にもなります。

まずは自分のFTPを測りますがFTPとは自分が1時間持続できる最大パワーになります。
一番調子が良かった時はFTPは247Wありました。

それこそ1時間でもこの数値で持続できましが・・・
一時期よりも相当にパワーが落ちて唖然としています。

下の画像のようにサイクルコンピュータに詳しく分析が出来るのでとても重宝しています。
詳しくお聞きになりたい方はお気軽に聞いてくださいね~

thumbnail_FullSizeRender

 

現状は220Wで20分が限界ですね。
ただ、1/1に乗った時は200Wで10分がしんどかったので少しは進歩しているかなと思います。
正月の早朝からローラー練習て我ながらアホですな(笑)

かなり衰弱化していますが。36にもなると落ちるのは早く、上げるのは相当な労力がいるんですよね。
四捨五入すると40ですからね。

今の自分のパワーを純粋に受け止めFTPを上げられるように努力あるのみ!!
ローラーでのパワートレーニングはホントにキツイですが、目標を持って取り組めば必ず結果がでると信じて頑張っています。

パワートレーニングに興味がある方はいつでも相談にのりますよ~
一緒に高みを目指しましょう!!

LINEで送る
メールで送る
スタッフタイム

新たな旅のはじまり・・・・

オーナーの井上です。

明けましておめでとうございます。本年もストラーダバイシクルズに皆さまの変わらぬご愛顧をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

_r000135

さて、最近はめっきりトライアスロンに没頭している(ように見える?)井上でありますが、実はツーリングが私のスポーツサイクル体験の原点です。今まであちこちを走り回りました。最近は「旧街道」を走ることにロマンを感じ、写真とツーリングを組み合わせると言うテーマ性を持たせたツーリングをライフワークにしています。仕事に一大転機を迎えるたびに、気持ちを一新するため自転車で旧街道を旅しています。

自転車は私の人生を変え、ついには独立開業をし今に至るわけですが、実は私は小学校、中学校の頃は自転車が大嫌いで仕方ありませんでした。心の底から自転車が嫌いだったのです。想像もつかないと思いますが・・・。

ということで私の幼少の頃の昔ばなしをひとつ・・・。自転車嫌いがなぜツーリングを始めることになったのか・・・・長くなりますがお付き合いください。

当時、私の父親は自転車関係の会社に勤めていました、故に私は幼少の頃から自転車組み立てを手伝わされて過ごし、小学校低学年の頃にはいつも父親の残業のお手伝いをしていました。婦人車(ミニサイクル)のホイールを組まされたり、実用車のロッドブレーキを組まされたり・・・。しまいには梱包ごと渡されて組むという状態になっていました。テレビが見たくても宿題をしなくてはいけなくても、まず組み立てをさせられるのが日課でした。だから小学校の頃はすでに自転車が嫌いになってしまっていました。

さて小学校中学年の頃にスーパーカーブームというものがり、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニといった自動車が日本に紹介され、それが少年雑誌に掲載されるようになったことから一大ブームが起こりました。自転車メーカーもブームに乗じて商品を開発。スーパーカーのヘッドライトを模して、ライトのレンズ部分が開閉する「スーパーカーライト」なるものを組み込んだ自転車が現れたのです。ジュニアスポーツサイクルというものでした。レバーを引くとヘッドライトがポップアップ!それと同時にライトが点灯するのです!カッコイイ!!!

これまた世の少年たちのハートを鷲掴み、一世を風靡したのです。そう。ジュニアスポーツサイクルは少年たちの憧れの商品になったのです。

私も欲しくて欲しくてたまらない(笑)とにかく世の小学生と同じようにジュニアスポーツに憧れました。

父親の会社が扱うブランドも遅ればせながら商品を開発。当然ながら毎晩毎晩、そのジュニアスポーツサイクルの組み立てを手伝う毎日でした。家に帰ると目の前に憧れのスーパーカーライトを搭載した自転車の梱包が何台も置かれているのです。ブームですからそりゃ何台も。もう最高の気分!この時ばかりは自転車の組み立てが楽しくて仕方ありませんでした。リトラクタブルヘッドライト部分の組み立てはこぞって自分がさせてもらっていたのを思い出します。初めて触る外装式変速機。ワイヤーを通して仮組みするところまで組ませてもらっていました。自動車のATシフトレバーのようなT字の変速レバー。変速するとカチッ!カチッ!とインジケーターが動き、まるで当時テレビで放映されていた松本零士原作の「宇宙戦艦ヤマト」のコックピットみたいで、子供心に興奮したのを覚えています。

放課後は小学校の運動場でスーパーカーライトを付けたジュニアスポーツのさながら品評会。「買ってもらったんや〜」もう自慢ツアーのオンパレード(笑)中にはディスクブレーキを付けたものや方向指示器を載せたものなども出て百花繚乱。父親の会社が扱っているブランドのジュニアスポーツを友達が乗っていると「これ、俺が組んだんやで!」とちょっと自慢したり(笑)。ちょっと調子が悪いヤツがいたら「俺が見てやる!」なんて得意げに直してみたり・・・・。そして夕暮れになるとみんなで運動場を出て、丘の上にあるお寺の坂道を一斉に駆け上っていくのです。カチッ!カチッ!と変速して。

でも私はお寺の坂は登れませんでした。私の自転車には変速機は付いていなかったのです。いや変速機が付いていないどころか自分専用の自転車はありませんでした。小学校高学年になっても私には兄が乗っていた幼児用の22インチの自転車しかなく、さすがに恥ずかしくってバカにされるので乗れなかったのです。仕方ないので母親のミニサイクルのカゴを外して乗っていました。(婦人車が恥ずかしいのでちょっとスポーティーに見えるように)

結局たくさんの友人のジュニアスポーツを組みましたが、最後まで自分のジュニアスポーツは買ってもらうことはありませんでした。

さらに中学生なる前に自転車が大嫌いになる事件が・・・。田舎なので中学校に進学すると指定通学車にヘルメットを揃えるのが習わし。父親の会社も掻き入れ時だから販売店に卸す通学車を組み立てるのにてんてこ舞い。私も当然お手伝いで組み立てです。新品のペイントとオイルとタイヤの匂いのする実用車を一体何台組んだかわかりません。黒い実用車で大きなホイールが付いていて、大人用の自転車みたいで・・・。自分もこれに乗って中学校に進学するんだとワクワクしたものでした。

でも小学校卒業式を過ぎても、中学生の準備をする段になっても一向に自分の自転車はやってきません。ヤキモキするうちに4月になってしまい・・・そして父親に訴えるとようやく「組んでやる」の一言。入学式の3日ほど前でした。父親と一緒に会社に行って、完成車の箱を探しましたがそんなものはありません。なんと父親はその辺に放置してあるジャンクパーツで実用車を組み立てたのです。年代物のホコリを被ったダークグリーンの実用車のフレームに、婦人車然とした丸い意匠のカゴ、グリップは婦人車のホワイトのもの。泥除けは前後で違う種類のもので、下部に赤い色の帯がペイントされています。タイヤも前後で色が違う。後ろだけブルーのラインが入っている。極め付けはチェーンケースで、実用車規格のものが品切れしており適合するものがありません。そこで父親が取り出したのが・・・・・婦人車のチェーンケース。しかもライムグリーン。ギア部分には花柄の模様が・・・・。「やめてくれ!!!!」でも父親は有無を言わさずサンダーで婦人車のチェーンケースの後部を切り落とし、ポンチで目分量で穴を叩き開けてボルトで「ぽん!」と取り付けてしまいました。まさに寄せ集め。カ、カラフルと言えばカラフルだが・・・・。ダークグリーン、ホワイト、レッド、ブルー・・・・LOOKのモンドリアンカラーなら素敵でカッコイイのですが・・・・。さすがに「こんなのじゃ学校にいけない!」と不満を言うと、父親は「新品の部品やからこれでエエやろが!!」。

私が生まれて初めて買ってもらった新車。それがこの通学車でした・・・。

アカン・・・こんなの乗ったらイジメられる・・・。そう感じた私は入学式前日にチェーンケースとカゴを缶スプレーで黒く塗りつぶしてしまいました。そのことが父親の逆鱗に触れ、大叱責!「なんでサラの自転車にそんなことするんや!!」

もうそこから父親が大嫌いになってしまい、自転車も大嫌いになってしまい、入学式の翌日にその自転車を階段下に叩き落としてしまいました。(自転車に罪は無いんですが感情的に投げてしまったのです)ボコボコになってしまいマトモに走れなくなった自転車・・・・。でも意地になってガチャガチャ異音がするまま毎日16キロの距離を3年間通学しました。でももう父親に訴えかけることはありませんでした。そして・・・高校を出るまで父親の仕事を手伝うこともありませんでした。

今を思うとすでに一般自転車の業界は転換期を迎え厳しい時代に入っていたのです。父親も厳しい仕事の中に身を置いていたのでしょう。今は十分理解できます。自転車を買ってもらえるだけでもありがたいと思えます。まあ、そんなちょっぴり苦い思い出もあって、この頃は自転車大嫌いの暗黒時代だったのです。。今となっては懐かしい思い出ですが・・・。

さて自転車嫌いの人間でも興味を持っていたのが「サイクリング」「ツーリング」でした。当時少年漫画雑誌に掲載されていた自転車漫画「サイクル野郎」にハマっていたのです。主人公が中学を出て日本一周の冒険旅行に出かけると言う内容です。サイクルツーリズムの盛り上がりに呼応して生まれた漫画でした。小学生だった私は近所の理髪店に単行本が置いてあったので、散髪に行くたびに読みふけっていました。それほどハマった漫画だったのです。中学生になってもツーリングがしたい気持ちは昂ぶるばかり。地図を開いては未知の世界を想像するばかり。でも父親には一言も言えない(笑)意地になっていたんですね。

だから高校生になったらバイトして自転車を買ってツーリングするんだと誓っていました。漫画の主人公が中学を出てすぐに日本一周に旅立つ物語なのでなんとなく高校生だったのです。単純バカですね。

さて今日はここまで。次回はなぜ旧街道にハマッたかをお話します!!

 

 

 

LINEで送る
メールで送る