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最も有名なクラシックレースと言われる「パリ・ルーベ」。全長250キロを超えるコースのうち、27カ所がローマ帝国時代の石畳の道で構成されており、晴れれば高速ゆえの激しい振動と埃、雨になると滑りやすい石畳に泥という、ロードバイクにはあまりにも悪条件な設定のため、しばしば「北の地獄」という別称がつけられているレースです。

思い返せば高校生、大学生のとき、現在のように高度情報化されていない状況では、自転車雑誌の白黒記事と、大学の図書館で読む5日遅れのレキップ誌(フランスのスポーツ新聞)だけが情報源でした。

そこで読んだパリルーベの記事。サポートカーからメカニシャンが腰まで乗り出し、スプロケットの泥を排除してオイルを差し込んでいる写真や、泥で滑って流血してリタイアしている選手。顔は泥だらけ。一度はこの目で見てみたい・・・ずっとその思いがありました。

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今回、世界のレースで、ニュートラルサポートチームを展開しているホイールメーカー「MAVIC」社、日本のディストリビューター「アメア・スポーツジャパン」さんのご好意により、憧れのパリルーベを、しかもMAVIC SSC チームのニュートラルサポートカーに同乗させていただいて、先頭集団を追いかけるという、本場のファンでもなかなか出来ない体験をさせていただきました。

国内レースでのMAVICカー同乗の経験はあるものの、本場は初めて。しかもパリルーベなんて・・・全くもって私は本当にラッキーで幸せ者です!(近々死ぬんじゃないかと・・・)

全行程を走っての感想は・・・

・選手や関係者からのMAVICスタッフへの信頼が、とにかく厚い!
・MAVICカーは人気者。常に手を振ってもらえる。最後は振り返す手がダルくなった。
・テレビやネットでは伝わっていないが、MAVIC SSCチームは、集団リカバリーを補助してあげたり、良い仕事をした選手に声をかけたりと、見えないところで選手を助け、場合によってはレース演出をしている!これもすごい事!
・みんなとにかくプロフェッショナル。抜かりが無い。しかもヨーロッパ中のチームスタッフがレース毎に集まってくる。会話はすべて英語。年間の半分以上も帯同している。冬季はサロモンでスキーチームのサポートをしているヒトもいた。
・モト(日本語でいうオートバイ)のスタッフは命がけ。オフロードバイクを乗っていた経験からわかるが、石畳ってブロックタイヤだと結構滑る。後輪を落っことしながらスライドしつつ分断した集団からボーネンが規定のタイムギャップを稼いだ時点で、コミッセールの指示を聞いたモトライダーは、選手がパベ区間一杯なのを見ると、突然進路変更!泥をタイヤから飛ばしながら、観客の停めている車の後ろを走ってぶち抜いていった。
・普通に乗ると車酔いする。(私は三半規管が腐っているのか全く問題ありませんが)でもこれはツアーオブジャパンの奈良ステージの方がすごかった。
・PAVEは、想像以上にえげつない区間。1車線しかないのにチームカーが畑の畝に乗り上げて、観客を押しのけて前方に移動する様はあぜんとした。
・レース後はサクッと後始末して帰ってしまう。ウダウダしない。かっこいい!
・とにかく同乗していて恐怖を感じた事は数えきれない。左右10センチの隙間があったら突っ込んでいく(大げさではないんですよ!これが)

とにかく動画と写真をご覧ください!







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2号機発進!

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待望の2号機が出来上がりました!
フランスのLOOK KG695 SR COFIDIS Lサイズです。
LOOKに乗るのは97年以来だから実に14年ぶり!

20年ほど前、グレッグ・レモンの活躍を見て、パリまで買い付けにいった過去もあり、LOOKにはもう一度乗ってみたいと思っていたのでした。
とにかく昔からカーボンフレームには興味があったのでした。(数えたら今までに11台乗っていました。)

グレッグの活躍以前にも、ALANやVITUSのカーボンが実用化されていましたが、実際の走りに耐えるカーボンが出来たのは、LOOK、それと関係のあるTVTがツールクラスを走ってからなのかなと思います。
LOOK、TIME(TVT)はそれぞれ3台ずつと多めに乗ってきたのもそんなイメージが根深くあったからかも知れません。
にわかカーボンの欧州メーカーが多い中でLOOKは最古クラスの歴史を持っているのです。
いいですね〜!

そんなわけで到着したフレームに、シマノのアルテグラDi2をインプレッションのために装着。あとはありもののパーツで組んでみました。

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いやあ、カッコイイ!オーラーがありますな。

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ハンドルはITMのPATHOM2。モノブロック形状のCSTEMとよくマッチしています。
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CSTEM自体は上下に首を振る可変型。え?強度に問題ないかって?ERGO STEMやトラックの可変ステムで鍛えたLOOKです。ビクともしません(笑)

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EPOSTは、ISPの取り付け部分にエラストマーを装着。3種類の硬さが選べます。
やぐら部分は、LOOKのお家芸。前後にオフセット量を可変できるタイプ。スライドさせて固定できます。
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左右ワンピースのオリジナルクランク「ZED2」。直径65mmという超大径ボトムブラケットとなっています。剛性・軽量・精度を達成したクランク。170mm〜175mmまでクランク長を調整できます。
今回はアウターにFSAのPCD110mm 52Tを採用。インナーはLOOKオリジナルの36Tで、アウターをノーマル、インナーをコンパクトにしています。

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ブレーキはデッドストックのMAVIC SSCブレーキセット。もう一台のキャノンデールSUPER SIX EVOもコレを使っています。手放せません。ホイールは試乗ホイールのコスミックカーボンSRをとりあえず装着。

ペダル+ボトルケージ2個を装着した状態で7キロジャストは及第点?いやいやこのサイズですから、いいスコアですよ!(キャノンデールのSUPER SIX EVOが6.3キロなので感覚が麻痺している・・・普通にしたら恐ろしく軽いです)

すこし乗った印象は、まあとにかくパリッとした上品な乗り味。タダモノじゃないことはビシビシと伝わってきます。ブレーキはとにかくよく効きます。フォークの剛性がすごいんでしょうね。ハンドル周りも剛性が高く、体重の重い私がモガイてもびくともしません。これは期待できそう!次回のザ・アサレンで試してみます。
97年に乗っていたKG-181は、とにかくソフトでやわなイメージでしたが、コイツは正反対!とにかく剛性に溢れ、かつ上品な乗り味。LOOKのイメージが変わりました!パワフルなフレームになっていました!

SUPER SIX EVOとどちらをメインにするか・・・?? ぜいたくな悩みだ!
(やっぱりEVOな気もしています〜)

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さらば! 大津大将軍のお店!

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今日は旧店舗の引渡し日でした。カラの状態になると、8年前の事を思い出されてきました。有効面積6坪の小さなお店から此処に移って来たときは、それでも十分広いなと感じたものでした。茶色一色の内装を、オークリーのREPの方、奈良店の店長をやってくれていた慎ちゃんと3人、2週間掛かって漆喰塗りにしました。頭からつま先まで白一色になり、馴染みのお客様の子供さんに「井上さんと違う〜」って泣かれましたなあ(笑)
毎日いろいろと差し入れを入れて頂きました。ありがたかったです
妙にデカイ看板を付けたのも結果的に目立って成功でした。

キャノンデールパーティー、オークリーパーティーなど、いろんなイベントを開催しました。キャノンデールが店の前に100台揃ったときは壮観でしたねえ。
ライディングの後は店の前で焼肉とかやってたな…(隣が焼肉店なのに)


隣のスナックのマナーの悪さに、毎日怒鳴り込みに行ったり、駐車違反のチンピラを警察に突き出したりと、武勇伝も…。

ストーカーチックな人に車の前に駐車されて、朝まで店に留まって出られなかったり(笑)

まあ本当にたくさんの思い出が詰まった旧店舗。8年間ありがとうございました。
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Gトレイルを散策

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遊びの天才おざっちさんと、ストアの近くのGトレイルに出かけてきました。
今年のJOYBIKEは、もっと近く、もっとやさしく、もっと楽しくがコンセプト。今回はそれに沿ったルート開発です。
さすがおざっちさん、近くで10年お店をやっておりますが、こんなところにステキなトレイルがあったなんて。

JOYBIKE、ストアのモーニングライドでまたご紹介させていただきます。


さて、今回の探索には、ニューアイテムを投入。
シマノのシューズ SH-XC60E。個人的にはMAVICのシューズが好きなのですが、左足が骨折の影響で、どうも収まりが悪いので、今年からシマノをチョイス。これがすごくいい!SH-XC60Eは、外見はトップレーサーモデルながら、カーボンソールではなく、トレイルでも柔軟に歩けるように設計されていて、これがすごく調子いい!なによりシクロクロスにピッタリの、ランで走れるシューズになっています!これはオススメです!
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最近のシマノシューズ、カッコよくなってきたぞ!!

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スカルペルにもカラーぴったり!

2012年、始まりました!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

月並みですが、今年の目標なぞ・・・

今年はストラーダが拡大移転して、本格稼動する年です。一番の目標は、「お客様にストラーダで楽しんでいただく事」ですね!ストラーダで良かったとおっしゃっていただけるような仕事をしていきます!

二番目には、スタッフの皆さんにも充実して仕事をしてもらえる環境づくりですね。

あ、なんか真面目ネタすぎて面白くないですね。

三番目には、個人的にトライアスロンに再挑戦することです!

おととしから慎重に考えていましたが、今年から本来のストラーダスタイルに戻ることが出来るので、思い切って挑戦することにしました。

4月に石垣島トライアスロン、そして常滑のアイアンマンハーフを狙います!

皆様応援をよろしくお願いいたします!

 

で、新年早々の珍客

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琵琶湖周辺に多い、イエコウモリがなぜか店内に・・・しかも冬眠状態・・・。

コウモリっていうと薄気味悪いイメージですが、よくよく見てみるとブサカワ系

いや、結構かわいいなあ。

毛並みも哺乳類なので何かと良く似たイメージ。

何でしょ・・・もしや・・・

 

こいつ!

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毛色なんかそっくり!

あ、コヤツもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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今期から取り扱い始めた、Columbiaのバイク用アパレル。アウトドアでは超有名なブランドですが、バイクアパレルも出しているんです。
今日は税理士事務所に用事があったので試しに使ってみたのですが、これがスゴク調子がいい!嫌な熱のこもりも無く、かつゴワゴワもしていないので快適に使用できました。通勤はこれで通します!

かなりスタイリッシュ〜♪

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来ましたっ!次期FX!

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20数年ぶりにトライアスロンを始めようと、昨年からこっそり計画して、今年トレーニングを開始しました。

とはいえ多忙なのと、この年になると何かモチベーションがないと維持できないので・・・・。

そこにやってきました!

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だだーん!

TREK スピードコンセプト9.9SSL プロジェクトワン!

カラーはストラーダレーシングカラーのオレンジです。

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ハンドルはステム一体型です。コンポーネントはシマノ デュラエースDi2。タイムトライアルバイクのシフターは、通常DHバー(エアロポジション時に握る真ん中のバー)の先端につけるので、ブレーキレバーの位置にはシフターは存在しませんが、Di2にすれば合計4ヶ所のシフトスイッチをつけることが出来ます。これによりあらゆるシチュエーションでシフトが出来るようになります。とりわけ練習時にはブルホーンバー(翼断面を持つバー。雄牛の角に似ているところからこの名が付いた)を握ることが多いので重宝します。

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次に特徴的なのがヘッド周り。昔のLOOKのバイクをほうふつとさせますね。ブレーキアーチは専用品で内蔵されています。レバーを引くと再度の四角いシェイプのところが「パカッ」と開いて、まるで航空機のエアブレーキか何かみたい。ちなみに横画像を見ていただいてもわかるとおり、ワイヤー類はまったく見えません。ほとんど全て隠されています。

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そういえばココも。エアロ形状をしたツールボックスが標準で付いてきます。徹底的にエアロダイナミクスを考えたバイクなのです。同じライダーが乗るとすると、ノーマルバイクよりかなり空気抵抗が低減されるとのこと。素人考えで「そんなの人間のほうが大きいから気のせいだ!」とおっしゃる方が必ずおられますが、ライダーも極限までトレーニングし鍛えているのですから、バイクも極限まで追求されたものを望むということです。現在のバイクの開発は、少し前とは大きく変貌しています。CFDはもちろんのこと、風洞での実験も取り入れられており、我々一般の考えの及ぶところではなくなってきているのですね。

トレック社のデータによると、ブレーキアウターの取り回しを変えるだけで、数パーセントのエアロダイナミクスの向上が出来たそうです。いわんや極細ヘッドチューブに全パーツのエアロ化(クイックレバーまでエアロ化されてます・・・)。これはもう戦闘機の域。まさに次期FXなのです!!!

でもこれは全てプロフェッショナルなライダーの話・・・。

完全にタルんだチューネンの身体には・・・エアロもへったくれもありまへん。でも良いんです!自転車は究極のコスプレだーっ!!!

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・

 

 

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招き猫

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ひさびさに登場のこのヒト。

招き猫状態。でも何かちょっと違う??

最近はこの姿勢のままでいることが多いです。

恥ずかしいところは写ってませんよね??

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サイクルフィギュアの堀井選手

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サイクルフィギュアの堀井和美さんにご来店いただきました。堀井さんは日本選手権の常勝チャンピオンの選手で、世界選手権にも毎年出場。室内自転車競技の日本のトップランカーです。ストラーダでは年間を通して堀井さんのバイクメンテのお手伝いをすることになりました。ペイントと調整がメインですが、ほんの少しのチェーンの音鳴りでも、フィーリングに影響するそうで、ちょっぴり緊張です。
美人アスリートとしても業界では有名な堀井さん、11月28日のBS-TBS「銀輪の風〜世界のシクロ・リポート〜」にも先日の世界選手権の模様とともに放映されるそうです。皆さんご覧ください!

で、フィギュアのバイク、すごーくマニアックな感じです。タイヤはTUFOのフィギュア用だったり、サドルも専用品(少し形が変わると出来なくなる技とかあるらしいです。オリンピックのフィギュアの織田選手の紐切れの気持ちがわかるそうです)

うーん!奥が深い!!

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ザ・物欲・・・

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新店舗開店ということで、新規一転、バイクを新調することにしました。

ここしばらく本当に欲しいロードバイクは2年ほど我慢してましたので、もうフラストレーションがたまりまくり!!

ということでバイクのプロモーションも兼ねて、一気に変更します。

 

○Cannondale Super Six EVO フレームセット

 

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キャノンデールジャパンのマリオ社長に、この夏、フランスのビッグな自転車の祭典「エタップ ドゥ ツール」に連れて行っていただいたときに乗って「もうコレしかない!」って思いました。とにかくこんなに軽くて(フレームだけでiPadより軽いんです!)、でもワタシの体重(82kg・・・隠れメタボ)をしっかり支えてくれて、なおかつ軽量バイクにありがちなヒラヒラ感はまったくなく(スケルトンがオーソドックス)、かつSAVEシステムによって下りがバカっ速い!

とにかく至上最強のバイクです。

国内の有力販売店向けのキャンプで、軽井沢の峠を2周したときも、とにかくギア2枚は軽く、下りはぶっ飛んで走れることに感銘を受けました。

もうコレしかない!

カラーもヘッドチューブに縦に「Cannondale」って入っているのが超カッコイイ!

あとは「EVO」を「ERO」ってすればテンチョー仕様になるのぢゃ!!

最近のアメリカ車は、とにかく群を抜いて性能が高いんです!がんばれ欧州車!がんばれ日本車!

でもやっぱりEVOのアドバンテージは大きい!

ワタシのメインバイクになること間違いなし!

あ、コンポはCAAD9のスーパーレコードを移設し、ホイールはMAVICのキシリウムSLRです。

 

○LOOK KG695 フレームセット

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今年より取り扱いを始めたフランスのLOOKです。フランス車といえばTIMEの熱烈なファンだったワタシ。LOOKから離れた技術者が興したブランド、TIME。いろいろあってとにかくLOOKよりは断然TIME派だったのです。ひとつには10数年前に買ったKG191がどうしようもなくクニャクニャで、実業団レース中に超アンダーステアリングでガードレールに刺さりかけた記憶があり、個人的信頼がなくなっていたのですね。あと10代の頃、初代ビンディングペダル、PD-65で膝を壊したことも理由でした。それ以外にもTIMEの進んだカーボン整形技術と裏切ることのない性能の高さにヤラれていたのが大きいですね。

でもですね、それはたまたまそのLOOKのプロダクトがワタシに合ってなかっただけで、すばらしいブランドであることは間違いありません。現にワタシの大好きなトラックレースの世界ではLOOKは常勝マシン。自分も憧れる1台です。(ワタシのサーベロT3の嫁ぎ先が決まったら考えます!)

なにより実用的なビンディングを開発したり、ツールを走れるカーボンフレームKG-96(グレッグ・レモンに憧れたなあ〜。パリまで買いに行ったわ。そう言えば)、目を見張るエアロダイナミックなフレームでツールのプロローグを走ったり(アレックス・ツェーレのTTバイクに度肝を抜かれました)、ワイドレンジで調整可能なエルゴ・ステムやエルゴ・ピラー。そして近々発売されるペダルにパワーメーターを仕込んだKeoパワーなどなど新進気鋭、エポックメイキングなプロダクツをたくさんリリースしてきたブランドなのです。

まあ自分を落ち着かせるために必死で書いております(笑)

EVOが常用バイクで決定なので、コイツはうろつきバイク(?)まあ見て楽しむようにします。

専用カーボンクランクZED2にCステム、豊富なプレミアムカラーなどワクワク、ドキドキする仕様です。

カラーはLOOKのカンパニーカラー「モンドリアン」(有名な画家ですね)。高校生の頃憧れた「ラ・ヴィ・クレールチーム」を彷彿とさせます。・・・が、お値段が高いのと大きなロゴが好きなのででコフィディスカラーに。

コンポーネントはTREKのマドンからDURA-ACE Di2を移植します。

 

○TREK SPEED CONCEPT 9.9SSL

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今年20年ぶりにトライアスロンに挑戦することにしました。昨年来タロウさんに可能かどうか、ずっと聞いていたのですが、先日のハワイで「ゆっくり再開すれば大丈夫」ということだったのでチャレンジします。

そこでモチベーションをあげるために、そしてストラーダの第一ブランドのTREKに乗っておかなくてはということもあり、スピードコンセプトを選びました。なによりカッコイイ!

プロジェクトワンでチームカラーのオレンジにペイント。

コンポはDURA-ACEのDi2のTT仕様で。ホイールはずっと使っているアイオロス6.5。

 

え?オマエにゃ贅沢すぎるって?

えーねん!自転車はコスプレや!新しいものをテストしないで皆様におススメすることなんてできません!

(必死で気持ちと財布をなだめ中〜)

 

という訳でマドンちゃん、CAAD9ちゃん、ご苦労様。ほとんど乗ってやれなくてゴメン。

良い嫁ぎ先を見つけてやらなくては・・・