STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

ルート探索のついでに・・・[スタッフ松岡]

子ども達の春休みも終わり、にぎやかに学校へ送り出して家事を済ませたら、いそいそとバイクを引っ張り出してルート探索です。

畑のあぜ道や、住宅の造成地の脇道なんかを見つけては入り込んでいくのですが、今の時期はどうにも距離が伸びません。理由は足元のこの繁み。

春はタンポポにノビル、ギシギシやカラスノエンドウ、つくしにカンゾウ、セリやクレソンも。そう、食べることの出来る草があちこちに顔を出しているのです。
アクの少ないこの時期の野草はお浸しに酢みそ和え、白和えやゴマ和え、きんぴらに天ぷらと調理も簡単です。
もちろん、コゴミやタラの芽といった王道な山菜もあるのですが結構分け入ったポイントまで行かなければ見つからない上に、地元の方のテリトリーなんかもあったりなかったり。

その点 上記の野草たちは土手の脇道にわさわさ生えているので気持ち的には取り放題。というより、このツヤツヤした若葉が視野に入ったら足を止めずにはいられません。

少し進んではバイクを停めてプチプチとタンポポを摘み、その先ではノビルを掘り起こし、さらにギシギシの若芽はその場でつまみ食い。

今回は小回りの利く26インチのMTBでの探索ですが、少し足を伸ばすならもちろんグラベルロードでも。これからはワラビも顔を出します。

見通しの良い道を快走するのもバイクの楽しみですが、こんなのんびりした散策ライドも良いものです。晩酌のアテも一品増えますしね(笑)

レシピについては個別にお問い合わせくださいね。料理人のコツと一緒にお伝えいたしますよ!

この記事を書いたスタッフ

HIROYUKI MATSUOKA
スタッフ 松岡 宏行
姉妹会社の株式会社ライダスでサイクリングガイドを担当。ストラーダバイシクルズでは草津・彦根両店でフロアに立つ。脱サラして飲食店を経営していたことがあり、ストアイベントではよく料理を振る舞ってくれる。和食系が得意。他にも世界各国をバックパッカーで旅した経験がある。約40カ国を2年で周遊。エピソードとしてはケニアからエチオピアを貨物トラックの荷台で4日間かけて陸路で移動したとか、エジプトではヒッチハイクしたのがロバ車だったとか、トルコでは腹痛に見舞われ、急遽運ばれた病院で盲腸のオペしたとか、数多くの逸話を持っている。
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