STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

真面目にMTBの復習を・・・[スタッフ松岡]

最近ストラーダでMTB 熱が高まっているのは皆さんご存知のことと思います。音頭を取っているのは元チャンプの山本。先日はテンチョー井上をガイドにスタッフ全員で笠置~奈良の柳生街道をワイワイと走ってまいりました。途中には山本のテクニック講座もありとても内容の濃い一日でした。

さていよいよ復習です。気持ち良い青空が広がる早朝、子どもが起きだす前に近くの裏道へ。草むらの中に左右にうねりながら急に斜度の変わる細道が通っていたり、木の根がうねうねと張り出した一角や1mちょいの落差があったり、溝に渡した板がウォッシュボード状になっていたり、滑りやすい下りもあったりして。

 

習ったようにハンドルにかぶさるように体重をかけてサドルをお尻に突き刺してキツイ登りに挑戦したり、ぐいっと後ろに重心を移して落差を降りたり。木の根っこを踏み越えていたら見事に滑って転んだり。50手前のおっさんが早朝から夢中で一人遊びです。もう汗だく。

子どもらを送り出して朝の家事を済ませたらほんの少し遠出して。もう一台のMTBを引っ張りだして出発です。

 

軽トラが通れる道幅ですが結構ギリギリ

 

山頂まではひたすら登り。またもやサドルをお尻に突き刺すようにして荷重をかけて漕いで漕いで登ります。

自宅からちょっとでこの景色

 

大きな枝が道をふさいでいたり、積もった落ち葉でズルズル横滑りしたりで途中押し歩きもしながら草や枝が茂って眺望を望むべくもない峠を越えてぐるっとひと回り、もとの道に戻っていよいよ下り。これがまぁ怖いこと! 勾配の急さはもとより落ち葉に埋もれた枝につんのめったり、ブレーキかけたら思いっきりスリップダウンして崖側にハミ出てしまったり。汗にまみれ、左の肘とお尻には泥んこと濡れた落ち葉を貼りつけて降りた先から少し回り道をして帰宅コースへ。ここから先は平坦な未舗装路、散策気分でのライドです。

 

画面真ん中から左下にかけて・・ほら見えますか?

 

自宅近くは実はキノコの宝庫でもあります。管理事務所でいつものようにひと声かけてから形の良いのを5本ばかりいただきます。帰宅したら適宜裂いて水に浸して汚れと虫を落とします。 めんつゆでサッと炊いて、別に湯がいたにゅうめんにのせたら極上のお昼ごはんの出来上がりです。

裂いて水に浸して

お揚げさんと一緒にめんつゆで炊いてわかめとおネギを足せば出来上がり

休みの日にMTBの復習をして楽しかったという趣旨の記事のはずだったのに最後は料理の写真、というのも僕らしいですが・・・キノコについては種類の同定が難しいので確実に判断できるもののみを採取するか、判断できる人と一緒に採取をするようにしてくださいね。あと私有地は立ち入らないように!公共の場所でも「ひと声かけて」の配慮が必要ですね(笑)

いずれにせよ自転車の世界がさらに拡がるMTB、皆さんもストラーダで始めてみませんか?

この記事を書いたスタッフ

HIROYUKI MATSUOKA
スタッフ 松岡 宏行
姉妹会社の株式会社ライダスでサイクリングガイドを担当。ストラーダバイシクルズでは草津・彦根両店でフロアに立つ。脱サラして飲食店を経営していたことがあり、ストアイベントではよく料理を振る舞ってくれる。和食系が得意。他にも世界各国をバックパッカーで旅した経験がある。約40カ国を2年で周遊。エピソードとしてはケニアからエチオピアを貨物トラックの荷台で4日間かけて陸路で移動したとか、エジプトではヒッチハイクしたのがロバ車だったとか、トルコでは腹痛に見舞われ、急遽運ばれた病院で盲腸のオペしたとか、数多くの逸話を持っている。
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