スタッフタイム
ストラーダバイシクルズ25周年blog!「夏にまつわるエトセトラ!」【スタッフ上野】
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

8月のタイトルは「夏にまつわるエトセトラ!」です。是非、ご一読くださいね。
ストラーダ25周年を記念したスタッフ連載ブログ。
今回のテーマは「夏にまつわるエトセトラ!」ということで、私の夏といえば……なアレコレを詰め込んでお届けします!
私、上野のマイカーといえば、ハイラックスサーフ185ですが、旧車で夏といえば、そうエアコン問題です!
最高の愛車なのですが、「夏の旧車乗り」には過酷な試練が待ち受けています。
この相棒、夏になると「動くサウナ」へとトランスフォームします。
エアコンのスイッチを入れると、申し訳程度の「涼風」がそよ吹くだけ。車内温度が下がる前に目的地に着くのがお約束です。
エアコンの効きが現代の車ほど優しくないのです(笑)。ギラギラと照りつける太陽の下、ちょっとぬるめの風を浴びながらドライブするのが、夏の風物詩になりそうです・・・
田中さんの最新の車の話を聞いていると、エアコンは快適、燃費は良いという、現代に欠かせない装備や省エネになります。
そもそも、30年前の車に快適装備や燃費というワードはなかったんじゃないかなと思いつつ・・・
30年前のガソリン価格を調べると、おおよそレギュラーで90円台というとてつもない価格がでてきました。

さて、夏といえば、幼少期はサッカーに明け暮れていました。以前のブログでも少し触れましたが、25年前の私は、とにかくサッカー三昧!!
スポーツバイクに出会ってからは、夏の過ごし方がガラリと変わりました。早朝の涼しい時間帯にパッと走り出して、山の中の木陰ルートへ。
あの「街中のモワッとした暑さ」から解放されて、涼しい山頂で飲むコーヒーや、帰りに立ち寄る冷たいうどんは本当に格別です。
あの「街中のモワッとした暑さ」から解放されて、涼しい山頂で飲むコーヒーや、帰りに立ち寄る冷たいうどんは本当に格別です。

夏特有の過ごし方があると思いますが、スポーツバイクを乗るなら、やはり早朝ですね。まだヒンヤリとした空気の中、走り出して、暑くなる前に帰宅する。これが一番です!午前中に帰宅できれば、その後の時間が有効活用できますから、家族との時間に充てられます。
家族サービスもしつつ、自身の趣味も満喫する。これが最近の夏の休日のスタイルになっています!












