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入荷

ハイエンドパーツ多数採用なのにコスパ抜群!2020年のベストバイク、CANNONDALE SUPERSIX EVO ULTEGRA 2021

究極のバランスを実現し、2020バイシクルオブザイヤーに輝いた「SUPERSIX EVO」

高弾性カーボンを使用したフラッグシップモデル「HI-MOD」が素晴らしいのは言うまでもありませんが、同じ金型から製造される「スタンダードモッド」も、“重量以外”は同等の性能を実現しています。

そのスタンダードモッドのフレームに、SHIMANO ULTEGRAを装備し、ミドルハイトのカーボンホイールで足回りを強化、さらにハンドル、ステム、シートポストもハイエンドパーツで固められたコスパ最高のバイクが入荷しました!

CANNONDALE SUPERSIX EVO DISC ULTEGRA(税抜価格 410,000円)

徹底的に形状を見直して生み出された、D型断面のエアロ形状の各チューブと、シートステーの取り付け位置を下げたことでエアロダイナミクスを大きく向上。

現時点で世界最高のエアロダイナミクスを実現した同社のエアロロード「SYSTEM SIX」とも全く異なる設計は、フォーク周辺、シートステーの付け根などに顕著に表れています。SYSTEM SIXがかなりエッジの効いたフォルムなら、SUPERSIX EVOは全体的に滑らかな曲線美を感じますね。

先代ではサイズ毎にトレイルが値大きく異なっていましたが、全てのサイズでジオメトリーが見直されました。特に小さいサイズではハンドリングのダルさが解消され、素晴らしい操作性を獲得しています。

シートクランプが内蔵され、シートチューブ〜シートステーの交点も下がっています。路面からの衝撃に押されてシートチューブ・シートポストがしなることで快適性を向上。スッキリとした見た目の美しさにも磨きがかかりました。

前から見るとシートステーがフロントフォークの影に隠れ前方投影面積が減少するため、エアロに於けるメリットも多い形状ですね。

ハンドルは「HOLLOWGRAM SAVE SYSTEMBAR」を採用。SUPERSIX EVO用に開発され、一体型と遜色ないエアロダイナミクス、快適性を両立しつつ、調整幅を持たせた逸品です。ステムの高さ調整も可能、なおかつ17度、6度の角度違いも用意されているので、ポジションにも制約がありません。

ホイールは35mmハイトのカーボンリムを採用した万能モデル!軽量性、ハンドリング、巡航性能のバランスが良い、フレームの性格にピッタリのアイテムです。

コンポーネントは、昨年に引き続きSHIMANO ULTEGRAを装備。昨年はコストダウンされていたディスクローターも、今年はULTEGRAグレードに!放熱性が高く、ルックスも良くなりました。

シートポストも今年はカーボン製のトップモデルが付属!SAVEテクノロジーを応用し、快適性はアルミに比べて段違いに!重量もかなり軽量です。

ハンドル、ステム、シートポスト、ローターなど、昨年に比べてルックスも性能面も大幅にアップグレード!なのに価格は2万円のアップに抑えているのは、かなり良心的ですね。

そして注目なのは、高級感あふれるカーボンバイクならではのペイント。

カーボンが透けるほど薄いペイントは美しいだけでなく重量面でも有利に働きます。各チューブの集合部とエンド付近に向けて色が深くなり、これが濃淡を生み出し様々な表情を見せてくれます。

このようにルックス、スペック両面から、今年のSUPERSIX EVO ULTEGRAは超オススメ!

ロングライドからレースまで存分に楽しめる、驚くほど速くて快適で美しい一台です!

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