スポーツバイクのメンテナンスを基礎から学び、「愛車を自分でケアできるオーナー」を増やすことを目的とした講習会です。
月1回テーマを設定し、実際のバイクを使いながらメンテナンスの基本を分かりやすく解説します。
9月テーマ:ヘッド周りのガタチェック
スポーツバイクに乗っていて、「ブレーキをかけると少しガタつく気がする」、「ハンドル周りに違和感がある」といった経験はありませんか?
今回のメカニックアカデミーでは、ハンドルやフォークの動きを支えている「ヘッド周り」をテーマに、基本的な構造やガタの確認方法について、実際のバイクを使いながら分かりやすく解説します。
今回のメカニックアカデミーでは、
・ヘッド周りの基本的な構造
・自分でできるガタのチェック方法
・ガタがある状態と正常な状態の違い
・トップキャップとステムの役割
・基本的な調整方法
・お店に点検を任せた方がよい症状
などをご紹介します。
「トップキャップはどれくらい締めればいい?」や「ガタがあるかどうか、自分ではよく分からない」といった疑問についても、実際のバイクを使いながら確認していきます。
※実践パートについて
講習ではスタッフが実演を行った後、希望される方には実際に作業を体験していただくことも可能です。
「一度やってみたい」、「自分でできるようになりたい」という方はぜひご参加ください。
【持参物】
特に必要な持参物はありません。
店舗のバイクを使用して解説いたします。
【イベント参加方法】
このイベントページの「ひとことコメント」より参加希望の旨をご記入いただくか、
店頭スタッフまでお気軽にお声がけください。
ヘッド周りのガタは、普段あまり意識することのない部分ですが、安全にスポーツバイクを楽しむ上では大切なチェックポイントのひとつです。
「自分で確認できること」と「ショップに任せること」の違いも含めて、分かりやすくご紹介します。
初心者の方も大歓迎!皆さまのご参加をお待ちしております!