スタッフタイム
ストラーダバイシクルズ25周年に因んだblogシリーズ!「私の「25年前」は何してた?」【スタッフ 上野】
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。
「上野さん、25年前は何してたの?」なんて聞かれる事がありますが、振り返ってみると自分でも驚くような変化がありました。
■2001年、僕は「サッカー」に夢中でした。
実は、まだロードバイクの「ロ」の字も知らない人間でした(笑)。当時は自転車ではなく、サッカーにどっぷり!一時はプロを目指してキャリアを積んでいました。
実は、まだロードバイクの「ロ」の字も知らない人間でした(笑)。当時は自転車ではなく、サッカーにどっぷり!一時はプロを目指してキャリアを積んでいました。
いやぁ、この画像はヤバいですね(笑)載せようか迷いましたが、勢いでアップしました!!若気の至りってやつですね。
25年前ではありませんが、番外編として、ストラーダバイシクルズに入社する前の事も書きましょう!
そんな僕が2010年、運命的にロードバイクと出会います。昔から自転車に乗るのは好きでしたが、気づけばストラーダバイシクルズの門を叩いていました。お客さんとしてではなく、スタッフとして。趣味を仕事にするという、人生最大のギアチェンジでした。
元々は全く別の業界で働いていましたが、2013年5月にストラーダバイシクルズへ入社。当時のお店のお客さんだったわけではなく、一求職者として門を叩いた珍しいパターンです。
25年前は想像もしていなかった「自転車屋のスタッフ」としての毎日。でも、「自転車の楽しさと効用を伝えたい」という情熱だけは、ずっと変わりません。
入社後はメカニックとしてハワイのイベントに帯同するなど、現場で技術と経験を積み上げました。その後、草津本店の副店長・店長を経て、現在は新生ストラーダバイシクルズの代表としてお店を牽引しています。
ストラーダバイシクルズ上野のインタビュー形式で、キャリアの転機や過去のスポーツについてお答えします!
【独占インタビュー(?)】上野が語る「25年前と今」
25年前、2001年頃の上野さんは何をされていたんですか?
上野: いやぁ、懐かしいですね(笑)。25年前は今のような自転車中心の生活ではなく、サッカーに夢中で、社会人チームで日々練習をしながらアルバイトで生計を立てていました。
そこからなぜ、全くの異業種から自転車業界へ?
上野: 転機は2010年、ロードバイクに出会った事です。自分の力だけでどこまでも進める楽しさに衝撃を受けました。好きが高じすぎて、「これを一生の仕事にしたい」と2013年にストラーダの門を叩いたのが始まりです。未経験からのスタートでしたが、不安はありませんでした。好きな事を仕事にできるのは最高の「理想のライフスタイル」でした。
最後に、今のバイクライフについて教えてください。
上野: 一番の楽しみはお客さんと一緒に走る事です。ハワイのホノルル・センチュリー・ライドのような大きなイベントから、滋賀ののんびりライドまで、あの頃と変わらない「自転車への愛情」を持ち続け、全力で楽しんでいます!














