STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「自分の心が落ち着く隠れスポット!」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th5月のタイトルは「「自分の心が落ち着く隠れスポット!」です。是非、ご一読くださいね。


皆さんにとって「お気に入りの場所」や「行くだけで心が落ち着く隠れスポット」ってありますか?
実はときどき、お客様から「ストラーダに来ると不思議とホッとするんだよね」「用事がなくても、つい立ち寄りたくなる場所」という、とても嬉しいお言葉をいただくことがあります。
そんな、ついつい立ち寄りたくなるとっておきの場所をご紹介いたします。
一部を除いては、自転車で辿り着ける場所になるので、サイクリングの目的地や、ちょっとした息抜きのルートにぴったりです。
車では通り過ぎてしまうような細い路地、徒歩では少し遠いと感じる自然あふれる場所。そんな「自転車だからこそ見つけられた」とっておきの空間ばかりを集めました。
風を切りながらペダルを漕いで、お気に入りの場所に到着したときのあの解放感。そして、静かに愛車を眺めながら過ごす時間は、何にも変え難い最高のデトックスになります。
ここは、ストラーダバイシクルズからも近く、よく通っている方も多いんじゃないかと思います。
大津のメタセコイアと勝手に名付けています(笑)よく休憩するスポットになり、季節の違いによって、同じ道でも雰囲気がガラッと変わります。

滋賀県ではありませんが、ここは大阪屈指の有名な「北摂のラルプデュエズ」本家ツール・ド・フランスの伝説的な峠を彷彿とさせる、美しいヘアピンカーブが連続するコースです。距離こそ短いものの、見上げるような急勾配がサイクリストの行く手を阻みます。

眼下には、美しい九十九折りのライン。そしてその奥には、安威川ダムの青い湖面が一望できます!
この景色を見た瞬間、上り坂の辛さは一瞬で吹き飛び、最高の達成感に包まれました。やっぱり、自分の脚で上りきった後の絶景という「ご褒美」は別格ですね!
これは、場所というより、舗装路とグラベルの境い目のコントラストが好きなんです。綺麗なアスファルトが突如として終わり、そこから先は石や土が剥き出しになった荒々しいグラベル(未舗装路)へと切り替わる。その境界線(コントラスト)を目の前にした瞬間の高揚感は、まさにアドベンチャーの始まりそのもの。
【最大の富は健康である】この言葉を聞いた時は、心の底からそう思いました。
ちょっと哲学的になりましたが、番外編という事で、これからの長い人生の中でも、肺気胸を患い入院した事は一生忘れません。
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ストラーダバイシクルズに入社した小野寺です!【スタッフ 小野寺】

選手を引退し、初めにOK WORKS と言う自転車のスクールを始めました。

 

今までの経験を活かせることとして、色々な悩みをお持ちの自転車乗りの方と出会いました。

それと同時に京都に引っ越した時から知り合いだった井上さんのストラーダバイシクルズでテック作業などを担当し働き始めました。

 

裏方として働き始め6年が経ち、今年からフロアにも出ていく運びとなりました。

今まで色々なアルバイトをしてきましたが、基本表に出る接客業はしたことがありません。

もちろんサイクルモードや展示会、ファンとの交流などはありますが、未体験ゾーンでしたが、自転車の事なので意外と臆することなくスタートがきれたと思います。

でも、レジはなかなか苦労しています。

自転車に乗ってからの事はいろいろ経験が多いのですが、自転車のモデルやパーツなど、今まであまり詳しくなかった自転車のモデル・パーツなどを上野さんや田中さんに山本さんに教わっています。接客の部分も少しずつ勉強しています。

 

これからも、自転車を楽しく乗れるようにサポートさせて頂けたらと思います。

至らないことも多いと思いますが宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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プロ選手時代【スタッフ 小野寺】

高校を卒業し、TREKジャパンのスポンサーを受けることが決まった僕は、チームの先輩・野口忍さんやチームマッサーのビンセント・フラナガンさんが住む京都に単身引っ越してきました。

 

この写真は三瓶山の物です。プロ一年目、とにかく行けるところまで先頭に着いていく事を意識し走っていました。世界選手権で感じていたスピードに対応するため、年齢の関係ないJシリーズのシリーズ戦は全日本選手権とは違い、無差別になるので意識は世界を見て、とにかく早く日本のエリートクラスで優勝しようと走っていました。

 

2回目の世界選手権がフランスでした。

前年のポイントがあったため3列目ぐらいで呼ばれ、強豪に囲まれていました。ふと周りを見ると、そこには僕以上に緊張している顔が見え、「なーんだ、同じじゃん」と気づき、落ち着いてスタートを切れました。

結果は25位(大健闘と雑誌に載りました)。当時は40~80位が大体の代表選手の成績でした

 

 

冬は関西シクロクロスに参戦したりもしていました。表彰台の1位は三船さん2位僕で3位白石さんです。何度か優勝しましたが、昔はチューブドの機材で走っていたので、借り物の竹ノ内君のチューブラータイヤには驚きました。今はチューブレスタイヤがあるので、間違いなく僕はチューブレスタイヤにすると思います。

 

 

プロ2年目の時、先輩の野口さんとワンツーフィニッシュ!ジャージのジッパーを閉めましょうと後で社長に言われました(笑)

 

アジア選手権ではいろいろ毎回面白いことがありました。1周約4kmほどあるコースには所々係員の人が立っています、そのコースマーシャルの人が軍隊の人で、ライフル銃と銃弾体に巻き付け立っているいるのにビビったこともありました。空港から僕らをホテルまでアテンドするのに白バイが暴走したり、僕らを会場まで送迎するバスはも暴走してました。

翌年20歳の時にからSUBARU GARY FISHER TEAM に移籍することになりました。

GARY FISHERと言うブランドは、MTBの生みの親と言われるGARY FISHER自身の名前をブランド名にしています。 その本国アメリカのチームと契約することになりました。

 

このチームは多国籍でもあったので、この写真はそのアメリカ人以外の選手での写真です。

向かって左のイケメンはイギリス人で今、GCNの本国の方でよく動画に出てきます、見てみてください(笑)

小学生の時にバスケでアメリカにと思っていたら、MTBでアメリカに。

 

この20歳のシーズンで初優勝!前日のTTも優勝しました。

 

 

 

 

この時のSea Otter では世界チャンピオンの隣に並ぶ。

 

SUBARU GARY FISHER TEAMに入ったからは毎年春にSea Otter Clasicと言うアメリカで一番大きなイベントレースが行われます。場所はカリフォルニアのラグナセカと言うサーキットコースです。MTB(XC/DH/4x)・ロードレースやダートジャンプ、とにかくお祭りです。昔から世界チャンピオンや世界のトップライダーが来るレースなので、注目度も大きいものでした。

 

 

 

 

ここのレースは普段のXC(クロスカントリー)競技よりコースが長く、長い分2周でゴールと言うのもならではです。そしてShort Trackと言ういまでは正式種目になっているものも昔からアメリカでは開催されていました。

Sea OtterではXC11位とShortTrack9位が最高順位だったと思います。ShortTrackは50人ぐらいが1周数分のコースに一斉にスタートするので、スタート位置が後ろだとすぐにトップに追いつかれてしまう激しいレースでした。

 

 

今では考えられない細いタイヤをはかせていますね、アメリカと日本では相性のいいタイヤが少し違うなと思ったり。

 

 

 

上の写真は29インチバイクが世界で初めて優勝した時の写真です。

29インチバイクを世の中で初めて作った、これまたGARY FISHER氏、本国のアメリカチーム員が優勝する前に僕がしちゃいました。

 

 

MTBはもちろんレースだけじゃないです!!このようにどこまで上れるかみたいなことも楽しいです。

ここはテキサス州?スリックロックと言う所で、岩がやすりの様にザラザラで、めちゃくちゃグリップするので凄い斜度でも上れてしまうのです。

 

 

 

 

22歳のU-23クラス最後の年、ワールドカップ23位(昔はJシリーズ同様年齢制限なし、エリートも混相)、世界選手権25位(U-23クラス)ここで、一つの区切りとして、世界のトップライダーを目指すうえで、ジュニアクラスの時の最高順位25位を下回ったら選手辞めるべきと思っていたら、ギリギリの25位でした(笑)

ジュニアの時は速くてもU-23クラスに上がるといまいち成績が上がらなくなる選手も多いです。自分の年齢とともに変化する心境や環境でそうなるのかなと思ったり。

 

当時の29インチバイクはフロントのサスペンションが80mmでした。それでもー30°のステムを付けないとポジションが出なくて困っていました。

そして翌年には100mmにトラベル量が増え、ハンドルを下げれなくなると、バーエンド付けてみたりといろいろポジションの沼にハマって行きました。

 

その背景には、ロードで調子よく走れていた事も関係していました。

 

SUBARU  GARY FISHERで走っているころ、ロードではTREK マルコポーロと言うチームで走っていました。

初めて出た実業団レースでは5位でした。

 

ツールド・熊野では山岳賞を獲得。

 

 

↑ 千枚田の山岳ポイント目前と言う所でアタック瞬間です↑田代さんや増田さん辻浦さん↑

 

鈴鹿サーキットも走りましたね。

 

 

ツールド・ランカウィは5日間か7日間のステージレースでした。  マレーシアで毎年行われています、アジアのコンチネンタルチームは必ず出ているのではと思います。

 

このチームもいろんな国の選手がいました、中国、マレーシア、ロシアでしたかね、イギリスの人もいたと思います。アームストロングの居たチームに所属していたことのある中国の選手もいまいたし。

昨年私がメカニックとして同行したアジア選手権では、この時に同じチームだった選手が中国チーム監督になっていました。

 

この時のロードの感覚をMTBで再現したいなと思うも、ハンドル位置が気になりすぎて、29インチから離れるしかないと、移籍した先がSPECIALIZEDジャパンでした。

 

 

家庭を持ったこともあり、ずるずると成績の出せないまま走ることは選択肢になかったので、26インチで再トライします。

 

結果はバチっとポジションをはめてからJシリーズ4連勝でシリーズチャンピオンにもなりました。

 

 

そしてまた、世界選手権に出場。

 

 

 

 

今思えば最初と最後の世界戦はスイスでした。

このレースはエリート(年齢23歳以上)クラス、69位だったかなぁ、リアタイヤパンクさせてしまい、80%ルールで降ろされました。20~30番台のグループがみえる所まで追い上げましたが、力及ばず・・・

スイスに入る前にワールドカップも2戦とUCIクラス1のレースに出場したので、すごいお金が飛んでいきました・・・

 

 

 

いい思い出です。

 

そして、SPECIALIZEDから26インチラインナップが消え、次は27.5インチのあるMERIDAジャパンへ。

 

 

ここでは、29インチも乗ったりしましたが、この年は最終的に27.5インチで4勝ぐらいしたと思います。

 

 

 

MIYATA-MERIDA  BIKING TEAMでは、アメリカのレースにも参戦させていただいたりと大変お世話になりました。

絶好調ともいかず、筋トレの最中に腰を痛め、椎間板ヘルニア、CTを撮ると骨と骨の間は真っ黒でした・・・

 

最後にお世話になったチームはドゥロワーザレーシング。メリダの時からお世話になっていた監督が独立した際に移籍しました。

 

 

年齢的には31歳ぐらいです、2年ほど頑張りましたが、表彰台に乗るのがやっとでした。年齢的にも、最後のオリンピックも可能性が閉ざされたタイミングで選手を引退しました。

昔からの夢がオリンピック!!ではないものの、選考会は2位とか3位で惜しかったねっ!って感じです。応援してくれる皆さんにはここが本当に申し訳ないと思っています。全日本選手権もしかり、まぁ当時絶対王者がいたので山本幸平君。僕がレースにハマったきっかけをくれた人です。ただ速く走りたくて世界に通用するような選手になりたくて、そんな気持ちで故郷の北海道から出てきた道産子が、これまでのMTB界で一番世界のトップライダーに近づく事ができんじゃないかとたと思います。もちろん先輩ライダーの作った轍を進みながら。

最後はチームで年間総合ランキング1位。そして、夢見る子に後を託しました。

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自転車との出会い【スタッフ 小野寺】

始めまして!

私、小野寺健が自転車に出会った頃からを振り返りたいと思います。

私の出身地は北海道札幌市の南区の山に近い所で育ちました。

小学生だった時はバスケットに打ち込んみ、その時の夢はNBA選手になる事。

でも月日が経ち、中学生になった僕は変わらずバスケットが好きでしたが、取り巻く環境などの変化で先がないと思い辞めました。そんな時に出会ったのが、釣りとマウンテンバイク。

 

 

 

90%釣りにハマり、渓流釣り、海釣り、餌からルアー、色々しましたが、フライフィッシングにドはまりし、毛鉤を巻くのも大好きでした。

 

釣りの足として多く活用したのがホームセンターで売っていた少し高いMTB。

 

釣りの足だったMTBで、友達といろいろ行くようになり、気づけば釣り具を持たずにツーリングにハマって行きました。河川敷や公園のオフロードを走るのも楽しかったです。

 

初レースは小さな草レースで、全然結果は良くありませんでしたが、ワンウェイの林道を走った時の感動は今でも鮮明に覚えています。

2回目のレースは何故か北海道選手権大会で、ジュニアクラス2位(二人)

3回目のレースは雪国ならではの雪上レースでした。

 

次第に、釣りからツーリングになり、ツーリングからレースにハマって行きます。

ハマってしまったきっかけは2回目のレース、北海道選手権の時に僕はジュニアクラスで出場していましたが、なんと!エリートクラスですでに山本幸平選手(オリンピック3大会出場)が走っていたのです。

 

そこからです。

雪の積もる北海道、家の中でエアロバイクでトレーニングし翌年をむかえ、スポーツクラスでの初戦は3位。

エキスパートクラスに昇格できました。

 

北海道のシリーズ戦に出場していき、エリートクラスに上がって行くために頑張りました。

 

同じ会場で、初めてのロードレースにも出場しました。

今中大介さんがゲストでMCしていたのを思い出します。結果はジュニアクラス優勝。

北海道エリートクラスで初表彰台は2位でした。(1位山本和弘  3位山本幸平)

この年にはエリートクラスに上がり、翌年の同じ場所での大会ではエリートで優勝していました。

写真は山本ブラザーに囲まれてのものです。

 

中学校2年生で初レースから高校生になり、初めての全国シリーズ参戦(Jシリーズ)

 

100人以上が一斉スタートするほど盛り上がっていたJシリーズ、スポーツクラスで3位ゲット(仙台・泉ヶ岳)、次戦からエキスパートクラスに昇格しました。

 

エキスパートクラスに上がってからは、なかなか優勝することが出来ず、エリートクラスに昇格するのに1シーズン費やしました。この時のルールはスポーツクラスは3位まで昇格でき、エキスパートクラスは優勝か、シリーズランキング上位何名かと決まっていました。

この写真の優勝した人はロードのプロ選手だったらしく、表彰後、「あいつは本物だから仕方ないよと」関係者に言われメラメラしたのを思い出します(笑)

 

エリートに昇格後は30番台を走っていた記憶です、翌年には10番台前半ぐらいでゴールしていたかと思います。

 

この辺りになると、プロで走っている選手や何かしらサポートを受けて走っている選手が多くなり、次第にジュニアクラスでの世界選手権出場なども視野に日入ってきます。

 

高校3年生の時に、自転車部がなかったので、形だけでも作ればインターハイや国体に出れる実力はあるよと、言われたので、自転車部を作り、インターハイと国体に出場しました。この時の選考レースは函館の競輪場(バンク)でピストバイクに乗り、ポイントレースとエリミネーターに出場し優勝し出場権を獲得しました。

インターハイは終盤の上りで2人になり逃げましたが、10数人の下りゴールスプリントで10位ぐらいだったと思います、北海道のレースでは味わうことがなかった密集度でした。

国体は選手宣誓を何故か僕がし、あとはバンクで落車したことしか記憶にないです・・・

 

高校生のロードレースではツールド東北と言う3日間のステージレースがありました。

この写真は3日目仙台のゴール直前の物です。

全国レベルの高校生の中で初めて走ることもあってどれぐらい走れるのか手探りでしたが、チームメイトだった山本幸平君から「ケンが一番上り早いよって」言われ、アタックしてギリギリ優勝できた写真です。

 

 

長くなりましたが、上の写真でこのページを締めくくりたいと思います。

Jシリーズでの成績、全日本選手権ジュニアクラス優勝があり世界選手権の出場まで漕ぎつけました。

写真のバイクは冬の間アルバイトして買った物で、今は子供と一緒にトレイルやサイクリング行くときに活用しています。

高校3年生の時に使用させていただいたロードバイクやサスペンション、サングラス、シューズなどをサポートして頂いた企業さんや自転車屋さんに感謝しかありません。

4人で撮った写真は、僕、トーマス・フリシュクネヒト(超有名人な世界チャンピオン)山本幸平・宇田川さん

初の世界選手権はスイスでした。選ばれても実費・・・学校や北海道方々からの寄付があり大変助かりました。

そして、レースの方はリザルトを覚えていません・・・コースの難易度が桁違いで難しく、走るので精一杯でした。  これが僕の世界デビューでした。

 

 

 

 

 

 

 

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」【スタッフ 小野寺】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


初めまして。今年の4月から正式にスタッフとなりました小野寺 健と申します。
6年前からストラーダでバイクの組立やメンテナンスをしていましたが、今年から、フロアスタッフとしても活躍の場を広げていく事になりました。 宜しくお願いいたします。

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

以前はMTBのXC(クロスカントリー)競技をプロとして走っていました。ロードの方もアジアのコンチネンタルチーム TREKマルコポーロチームで走っていました。

そして久しぶりに自転車の物を購入しました、今回買い換えたものはスプロケットです!!

僕のバイクはまだ11速なのですが、このスプロケットはプロとして走っていた時の物ので、10年近く使用しています。流石に一番小さいギア11Tでトルクかけると数年前から歯飛びするなぁと思っていたんですが、交換する意欲もなくズルズル使用していました。 去年の唯一出場したレース、全日本選手権(マスターズクラス)もこの仕様でした、

今年はクップドジャパン(MTB XCの国内シリーズ戦)に数回参戦予定なので交換してみました。
まずは10年使用し、摩耗しまくったスプロケット!かなり歯が尖っており、長年使用した形跡が見られます。

次に新品のスプロケット。新品はやはり気持ちいですね。乗るモチベーションもグンとあがりました。交換後の感想、 「やっぱ新品やな」これにつきます。

かなり推進力をロスしていたんだなと実感できました。ついでにハブ廻りも綺麗にできたのでハブのラチェット音もご機嫌です。
これで次のレースは万全の状態で挑めます。5/4に高島でレースがあるので、是非、応援に来てくださいね。

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事務員のひとりごと ~ 25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!~ 【スタッフ山本ゆ】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


今月のブログテーマは「25周年、お祝いの品(自腹)」ということで、
「何か記念になるものを買ってみよう!」と考えてはみたのですが、これがなかなか難しい。

特に「これが欲しい!」というものもなく、
せっかくならお仕事に関係するものがいいなと思い、自転車関連のアイテムも考えたのですが、結局思い浮かばず・・・。

ということで、最終的にはお仕事でも使える文房具を購入しました。

実は昔から文房具や雑貨が好きで、
ボールペンやシャーペンなどの筆記具はもちろん、ノートやクリップなど、
新しいものを見るとついつい手に取ってしまいます。

ということで、先に一部をご紹介。
※経費ではなく自己負担で購入しております(念のため…)

 

■ボールペン

職場に常備しているボールペンたちです。
字はきれいではないのですが(笑)、書き心地が好きで集めています。
ジェットストリームがしっくりくる日もあれば、アクロボールの気分の日もあり、
その日の気分で使い分けています。

 

■手帳

これまでは年末にメーカーさんから手帳をいただき、お仕事用として使用していましたが、
電子請求書になってからは昨年末に手帳が届かず、
今年は無印良品の手帳を購入し、お仕事とプライベートをまとめて管理しています。

ペンケース付きの手帳ケースは昨年購入したものをそのまま使っています。
無印良品の手帳にぴったりで、ペンも収納でき、ポケットもついているのでとても気に入っています。

 

そして今回購入したのが、カラーペンのセットです。

これまで使っていたカラーボールペンは、経年劣化のせいか、
インクはあるのに色が出にくく、少し書きづらさを感じていました。
いい機会だと思い、買い替えました。

みなさんに比べると特別感はないかもしれませんが、
私にとってはテンションが上がるアイテムです。
やっぱり新しい文房具を使うときは、ワクワクしますね。

先日、スタッフOさんから長野県の木のシャーペンを教えてもらい、
インターネットで調べてみたのですが、
お値段もさることながら、そもそもなかなか購入できないほどの人気とのこと。

いつか手に入れてみたいなぁと、密かに思っています。

それでは今回はこのへんで…。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」[スタッフ 田中]

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25thそこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

25周年にちなんだわけではないのですが・・・最近、2つの大きな買い物をしました。

1つは、先日紹介しました、「FACTOR ONE」

年始ごろに購入を決定し、3月中旬には納車されました。しっかり乗るための用意がやっと整いましたので、近い内に本格的にロングライドでテストしたいと思います!


そしてもう1つは・・・人生初の「マイカー」を購入しました!(厳密には妻と共用です)

家には以前から車が数台あるので、マイカーがなくても困ることはあまりなかったのですが・・・

12月頃、突然妻が欲しい車があると言うので、珍しいことを言うものだと驚きました。「HONDA WR-V」・・・全然知らない。でも画像見た感じなかなかカッコイイ。

車には詳しくないので、WEBサイトで一通り調べた後、次の休日に妻の家族がずっとお世話になっている近所のHONDAディーラーへ行ってきました。

最初は試乗までせず、とりあえず現物をよく見せてもらうだけにしておきました。後部座席の広さと天井の高さ、座り心地が特に印象的でした。内装、外装ともに色々とオプションを入れた見積をしてもらい帰宅。車ってオプション代が結構掛かりますね。欲しいものを色々と付け足すとオプションだけでも100万円近くなりましたが、こだわった結果、結局外せないものばかりでした。

問題はカラー選びなんですよね。購入検討時、6色(現在5色)あったのですが、実車を見かける機会が非常に少なく、全然街中で見かけないのです。県内外含め複数店舗回ったり、偶然街中で見かける度に注視するなどしたりして、数週間悩みました。自分だけで選ぶなら、即ブルーになっていたことでしょう(笑)

最終的に消去法に近い形にはなったのですが、結局シンプルにカッコよく、シルバー、クロームの加飾が最も映えるブラックに決定。内装にブラウンが設定されていること、外装のゴージャスさからグレードは最初からZ+一択でした。

WR-V Z+(クリスタルブラック パール)標準仕様

最終決定の前に、街中を試乗させてもらい、運転のしやすさやサイズ感なども確認。年始に注文してそこから約3ヶ月、先週ついに納車されました!

フロントグリルは、個人的に純正品よりも圧倒的にカッコイイと思う縦グリル&メッキのものに変更。純正品と見比べると、違いは一目瞭然でしょう。

エンブレムなどもディーラーオプションでブラックエンブレムにしています。我々も自転車で施工している、「KeePerコーティング」もお願いしました!

やはりブラックはシルバーの加飾が映えます。厚みのあるボンネット、SUVらしい無骨な感じが好きです。(・・・FFですが)

内外装ともに個人的に色々とパーツも追加しました。ドアハンドルやレバー類、スイッチ、ペダル、パネル、エアコン周りなど、目に入るところは続々カスタム中です。

そしてホイール・タイヤも検討中・・・下品にならない範囲で、純正よりもスポーティでカッコよくなるよう色々と吟味しております!いや~自転車をカスタムすることと同じくらい、車の世界も楽しいものですね・・・(笑)

先日、ドライブがてら片道40kmほど走ってきましたが、静かで乗り心地も良く、とても快適でした。湖岸なら燃費も22km/L以上と上々で、ドライブが楽しくなりました。

たびたび舌をしまい忘れちゃうピノさん。本日1歳を迎えました。

ではまた。

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裏方業務担当 上野 まの「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは。裏方業務担当の上野 ま です。

今回は「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!」と言うことで紹介していきたいと思います。

が!25周年に入り新調したアイテムが見つからなかったので、今密かに新調しようかと思っているものを紹介したいと思います。

それはグラベルバイクか原チャ(原動機付自転車)です。この二択でこの何ヶ月か悩んでおります。笑

今の乗っている車は夫婦共に昔から乗ってみたくて買った車です!
ただ分かっていたのですが…やはり燃費が良くない。笑

ちょっと普段の移動に使う乗り物が欲しいなぁ、、と考えています。グラベルバイクは前々から欲しいと思っていたのです。

私が普段乗る自転車は、電動アシスト自転車かクロスバイクを使っているのですが、今グラベルバイクに興味があり、ストラーダバイシクルズでもグラベルバイクを眺めながら仕事をしております。そうすると不思議なことにどんどん欲しくなるのです。笑

ですが脚に自信がない私はどうしたものかと悩んでおります。そうして悩んでいるうちに、買主様が現れて嫁がれていきます。笑

夫が楽しくグラベルを乗っているのを聞くといいなぁと思いながら、と、ついつい独り言を漏らしています。
夫婦で共通の趣味を持つのも、新しい景色に出会えるのも、なんだかワクワクします。

私のグラベルデビュー、果たしてどうなることやら……!?また進展があったら、こちらで報告しますね!
原チャにもグラベルバイクにも乗った事がないので、悩みに悩んでおり、結局ズルズル買えずに時間が過ぎていくのです。

もう少し悩んでいると思いますが、この際25周年の間に買ってやろう!と思っています。
最後まで見て頂きありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25thそこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


「25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」
そんなタイトルで書き始めた今回のブログですが、実は目立って購入した物はないなぁと考えておりました。
最新カーボンホイールや電動コンポーネントなどではなく、私の趣味の話をさせていただきます
ストラーダバイシクルズは、ロードバイクやMTB、グラベルロードを扱う本格的なスポーツサイクルショップです。しかし、その魅力は単なる「機材の販売」に留まりません。
スタッフ一人ひとりが独自のこだわりを持っており、公式ブログやSNSでは、自転車以外のライフスタイルアイテムを紹介することも珍しくありません。
今回、スタッフ上野が「AIR MAX95 イエローグラデーション」を新調したという発信も、単なるスニーカーの紹介だけではありません。

私と同世代の方から50代にかけて「エアマックス95 イエローグラデーション」は単なる靴ではなく、一つの文化的アイコンでした。
エアマックス狩りがあったぐらい、社会全体を巻き込むセンセーショナルな事件でした。
この背景には、1足1万5千円程度のスニーカーが、市場では10万円〜数十万円(最高で60万円という説も)のプレミア価格で取引されていた事だと思います。
そこから幾度かの復刻を重ね、2026年にも再販売がされました。ただ、単純にショップに行っても購入できるわけではなく、かつては「力」で奪い合う事件が起きましたが、今は「運」と「情報」を競い合うデジタルな争奪戦へと姿を変えています。
スニーカー史上最も有名と言っても過言ではないモデルです。ネオンイエロー(ボルトカラー)は視認性を高める安全色としても馴染み深い色です。サイクルジャージやヘルメットの差し色と合わせやすく、スポーティーな印象を強調します。

エアマックス95は2025年に30周年を迎え、ストラーダバイシクルズはまさに2026年が創立25周年になります。
エアマックス95は「革新」から始まり、今や「定番」として愛され続けられています。ストラーダバイシクルズも「定番」として愛され続けられるように一層、精進致します。
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事務員のひとりごと ~25年経っても克服できないこと~【スタッフ山本ゆ】

今月のブログテーマは「私の25年経っても克服できないこと」。

今回のブログを機に考えてみたのですが、いろいろ克服できていないことがありました。

上野まさんと同じ「物を捨てられないこと」もそうですし、
「片付けが苦手」「運動が続かない」などなど、
細かいことを挙げだすと多すぎてキリがなくなってしまいました。

ということで、今回はその中でも私の中で一番克服できていないことをお話ししようと思います。

それは「鳥が苦手」ということです。
※愛鳥家の方がいらっしゃったら申し訳ありません。

きっかけは、小学校3~4年生くらいの頃の出来事です。
当時、家で飼っていたつがいのセキセイインコが思いがけない出来事で天国へ行ってしまったこと。
そして同じ頃、知り合いのお家で飼われていたジュウシマツのヒナが、
これまた思いがけない出来事で天国へ行ってしまう姿を目の当たりにしたこと。

どちらもこちらに被害があったわけではないのですが、
そんな出来事が重なったせいか、それ以来、鳥を見るのが少し苦手になってしまいました。


※鳥の写真も苦手なので、ペイントで作成したイラストでお許しください。

 

25年以上経った今でも、公園や神社などでハトが近づいてくると、思わず距離を取ってしまいますし、
(特にハトは苦手です)
Windowsのログイン前に表示される「Windowsスポットライト」の画像が鳥だったときには、
思わず「ヒィッ」と声が出てしまうこともあります。

 

ちなみに、見るのは苦手なのですが、食べるのは好きです。
焼き鳥や唐揚げはおいしくいただいています。

大人になった今なら「ただの鳥」と頭ではわかっているのですが、
なかなか体の反応までは変わらないものですね。

もしかすると、この先も完全に克服することは難しいかもしれませんが、
せめて写真を見たときに声を出さずにすむくらいにはなって、

25年後(おばあちゃんになっている年齢ですが…)、
公園や山で鳥を眺めて「かわいいな」と思えるくらいになっていたらいいなと思います。
それまでは、適度な距離感を保ちながら付き合っていこうと思います。

今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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スタッフタイム

ストラーダバイシクルズ25周年blog!「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 田中】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

私が25年前から克服できないこと・・・

色々とあるのですが、一番は「人前で話すこと」です。

昔から緊張しやすい性格なので、人前で発表や発言するのが極度の苦手でした。

スピーチやインタビューなど、人に見られている、注目されている場面で咄嗟に話を振られることに対して苦手意識を持っています。

最近ストラーダバイシクルズ公式Youtubeを始めましたが、動画でも緊張を隠せていないと思います。

得意分野の話題については特に用意しなくてもある程度語ることができるのですが、それ以外は事前にしっかりと準備しないと、まともに話せません。

場数を踏むことで解消できるのか・・・? 私の今後の成長にご期待ください!!


続いて、克服できない「食べ物の好き嫌い」について。

現在では食べ物の好き嫌いは少ない方だと自負しておりますが、昔はけっこう苦手な食べ物がたくさんありました。

エビ、カニ、イカ、タコなどの甲殻類・軟体動物、魚卵や内臓系、みょうがやセロリなどの一部野菜、酢の物などは子供の頃、苦手で食べていませんでした。上記の中には、最近ではむしろ好んで食べるものすらあり、苦手意識は現在はほぼありません。思えばただの食わず嫌いだったものもいっぱいありますね。

しかし、今でも食べたくない、非常に苦手なものが2つあります。

一つは「梅」です。いろんなタイプの梅干しがあると思いますが、香りも好きじゃないですし、味も食感も好きじゃない。ハモ料理には梅肉を合わせてあることが多いですが、乗ってたらまあ食べますけど・・・といったレベルで梅干し単品で食べることは基本ありません。香りが似ている、スモモやアセロラも、ちょっと苦手です。

もう一つは「納豆」です。味も、香りも、食感もあの粘り気も、全てが苦手です。食べなければいけない状況になれば、無理すれば食べられます。でも、自分で選んで食べることは恐らく今後もないと思いますね~。苦手度合で言えば梅よりも上です。

あとは成形肉やインジェクション加工肉、鮒ずしなどのなれ寿司、一部の漬物などが苦手です。


苦手な食べ物の話をしたので、お口直しに最近作ったものでも貼っておきます(写真が少ないので!)

ローストビーフ

ハーブとスパイスでマリネして低温調理しました。

前回余ったソフリットでボロネーゼ。ワイン会楽しかった。(2人で4本飲んでベロベロ)

ストラッチャテッラとカルボナーラ

久しぶりに角煮~

休日はだいたい料理してますね~。調理に夢中で時間がなくなり、自転車に乗らない日もしばしば。

愛犬ピノさん。先日、トリミングに行ってめちゃくちゃキュートになりました。

ではまた。

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スタッフタイム

裏方業務担当 上野 まの「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、上野まです。

今回は私の”25年経っても克服できない事”についてお話ししたいと思います。

 

まず私は「物を捨てられない事」

物を大事にする、物持ちが良いのはとても素敵な事だと思います。
しかし私の場合は今は使わないけどいつか使えると思い残してしまう事が多いのです。自分でもわかっています。

しかし、その事に気づいたのは結婚してからしばらくしてでした。
それまで自分は物を大事にしていると思っていたのですが、ため込んでいたのです。
子どもの小さい頃の洋服や食器、その他もろもろ、
赤ちゃんの時の物はすぐに使えなくなりますよね、
その物達は全て奥にしまっていました。

お家を引っ越す時にしまっていた使わない物達が沢山出てきました。
はじめは・いる物・しまう物・捨てる物 で分けていたのですが、夫の「これ使う?」、「これいらんやろ」最終的には何も聞かれずにゴミ袋に捨てられていた物達。
しまう物の選択肢は無くなり・いる物・いらない物 で分けました。
夫は逆に捨てれる人なので知らない間に捨てられた物も沢山あります。
ゴミ袋の中から救い出した物もありましたが、使わなすぎて使えなくなっていた物も沢山ありました。

今では私の残していたものがいつの間にか少なくなっていますが、  そのことに対して感謝すらしています。
おかげでお家はスッキリ保てています☆

ただ思い出のある物、子供の赤ちゃんの頃の服や幼稚園の時の帽子や制服などは、捨てたくないのでクローゼットの奥に密かにしまってあります。
きっと夫にバレたら「いらんやろ」と言われてしまうのでしょう。
でもやっぱり捨てられないのです。笑

 

 

二つ目は「好き嫌い」

子どもの頃からピーマンや人参など好き嫌いが多い方でした。
大人になるにつれて食べれる様になり、
野菜の苦味や旨みなど美味しく感じるようになりましたが、未だに食べるのを避けてしまう食べ物があります。

それは鶏皮、ホルモン、豚トロ、この辺りの食べ物がどうも苦手です。

鶏皮はまず見た目から苦手です。
ぶつぶつしていて、よく見ると毛が! 苦手です…
鳥を買っても皮を剥ぎたくなります。
自分で料理に使う時は自分のお皿には入らない様に密かに避けています。笑

次にホルモンです。
ホルモン鍋なんてすごく美味しいのに!
と言われますが、ダメなんです…
何より食感が苦手です。
ぶにぶにとしていて、噛んでも噛んでもいつまで噛めば良いのかわからず、焼肉では最終丸ごと飲み込んだ事を覚えています。もう25年ほど口にしていないと思います。

そして最後に豚トロ、
こちらはまた違う食感だった様な、
ざくざくじゃりじゃりのへんな食感だった覚えがあります。
こちらも気持ち悪く感じ、飲み込んだのを覚えています。

美味しそうなホルモン鍋ですが、「ホルモン抜きで」と頼みたいところです。
食べ物に関してはきっと損をしているのだろうなぁ。とは感じるのですが、食べれないですね…飲み込む時に「オエ」っとなりますね…

また25年後に克服できているのか!?それまでに挑戦はしてみようと思います。
共感してくださる方はいますか?笑
良かったらどうやって克服したのか、チャレンジ話し聞かせて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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