STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

[スタッフ田中のトレーニング日記!]久しぶりのヒルクライムレースに向けて

こんにちは!スタッフ田中です。

先月に報告した走行距離からその後もZwiftを中心に順調に乗り続け、1月終了時点でおそらく過去最高の1,609kmに到達しました!

Zwiftは安全かつパンクや信号などの不確定要素が排除でき、下りなど時間の無駄もない分、効率よくトレーニングして距離を稼ぐには最高ですね。レースや現在開催中のTDZ(ツールドズイフト)も利用し、レース強度でのトレーニングが頻繁に行えているため、例年にない好調をキープ出来ています。

上記の通り基本的には屋内でZwiftばかりでしたが、130kmほどは実走も行いました。寒いので外に出るまでが億劫ですが、やっぱりリアルで風を感じるのも楽しいと再確認!

また、暖かくなるにつれて、実走も増やしていきたいですね。トレーニングのリカバリーやリフレッシュに、グラベルライドなんてのも気分転換になって楽しいかも・・・と、ちょっとずつBMJもカスタムしています。


さて、先日イベント告知でも紹介しましたが、3月13日(日)に行われる「若狭路レインボーヒルクライム」に、私スタッフ田中が出場します!

私にとっては実に2年半ぶりのヒルクライムイベントで、気合は十分です!比較的近場での開催かつ当日受付もあるので、ご都合がつく方は、ぜひ一緒に参戦しましょう!

久しぶりのレースに向けて、機材も身体もベストの状態で臨むべく、着々と準備を進めております!パワーカーブを見ると、10分以上の最大平均パワーはここ数ヶ月で更新されていることが分かります。20分と1時間は、メンタルの問題から全力でチャレンジはしてませんが(笑)

ちなみにレースに向けての最近のカスタムは・・・一部マニアの間では当たり前?な「ダイレクトマウントディレイラーハンガー」の導入です!

パーツ点数が減り5g~10g程度の軽量化と、剛性が向上するため変速性能の向上が期待出来ます。ホイールの着脱もしやすくなりますね。

8,800円でFACTORからお取り寄せ出来ますので、シマノユーザーでFACTOR乗りの方にはとてもオススメですよ~。

レースまで1ヶ月ちょっと。この調子でトレーニングを重ね、入賞目指して頑張ります!!

 

 

 

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スタッフタイム

[スタッフ田中のトレーニング日記!]2022年、乗りまくっております(笑)

昨年末、大雪に見舞われた彦根・・・除雪、本当に大変でしたね。

やっと落ち着いてきたと思った矢先・・・

昨晩からの降雪で早速本日も除雪を行いました。まだ降る事を思うと気が滅入ります・・・

さて、そんな中ですが!私スタッフ田中は年始より、過去にないほどのハイペースで乗りまくっております!!

一昨年までは淡々とローラーを回すだけで、なんとなく乗っていて正直全くモチベーションが上がりませんでしたが、昨年より本格的に始めたバーチャルサイクリングアプリ「Zwift(ズイフト)」が楽しすぎて、気付けば今年に入ってから既に720kmも乗っていました(笑)

機材購入の為のドロップ(お金)稼ぎとレベル上げ作業が、かつてRPGが好きだった私の性に合うのだと思います。

また、毎時間開催されているレースやロングライドなどのイベントが秀逸ですね。そういったイベントは、リアルではそう頻繁には開催されないうえエントリー費用も掛かり、天候や体調にも左右され、イベント前後の移動なども考慮しなければならない・・・それをZwiftでは、ヒルクライムやクリテリウム、個人タイムトライアル、ロングライドなどから「毎時間」「複数の中から」「レベルに合わせて」「エントリー費用ゼロ」で選ぶ事が出来ます。私自身は「アミノバイタル®全日本最速店長選手権 in Zwift」で初めてZwiftレースを経験しましたが、もっと早くから取り組みたかったぐらいです。

https://strava.app.link/up1Hqm0kMmb

上記は最近Zwiftで出場した、個人TTのSTRAVAログです。我ながらかなり頑張ったレースでした。

過去にはやったこともない、FTP以上の強度を30分以上維持するという過酷な内容も、わずかに余裕を残して達成しました。

 

 

一人では諦めてしまいそうな強度でも、誰かと競うとなると負けず嫌いを発揮しちゃう方は多いのではないでしょうか。

そんなZwiftのレースイベントを週に数回と、先週末に初詣ライドとして行ったMeetUp(招待制のグループライド)などを活用していたら、1月前半だけで約720kmになりました!

Zwift内では速さに関係なく、頑張れば頑張るだけ良い機材が買えるようになります。ド○クエやモ○ハンで同じ敵を倒しまくって、欲しかった装備を揃えるのと本質は同じです・・・(笑)

欲しかった機材で行うライドは、他のゲームや現実世界同様、新鮮でウキウキしますよ!機材毎の重量や空力がスピードにも反映されるため、コースに合わせた機材選びも戦略の一つで奥が深い。そして、乗りたいバイク見ているだけで楽しくなるのは、ウィンドウショッピングと同じかも。

月額で課金していることも、“やらなきゃ損”と思えますので、そういう意味でも性に合っていると思いますね。

と、いうことで!今後もZwiftを活用しつつ、トレーニングを重ねて春までにもっとパワーアップしたいと思います!!

Zwiftに関するマニアックな知識やローラーを劇的に快適にするアイテムなど、色々仕入れてますので、気になる方はぜひ田中と語り合いましょう!(笑)

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【スタッフ上野のテックマイスター!】クランクとスプロケットの関係性について…

久しぶりのblog投稿になりますが、これから、定期的に更新していきたいと思います。
テック関連に関しては、シリーズ化していきます。販売員ならではの目線からテックを掘り下げていきます。

その名も【スタッフ上野のテックマイスター!】その第1弾は、クランクとスプロケットのお勉強をしましょう。
DURA ACEとULTEGRAがフルモデルチェンジを果たし、12速化した事により、お客様からクランク、スプロケットの歯数のご質問をいただく事が多くなりました。

クランクには大きく分けるとノーマルとコンパクトと2種類あります。
ノーマルクランクとはアウターリングが53T以上になり、コンパクトクランクは50T以下の事を言いますが、明確な定義はありませんが、大まかにはこのように言われています。
近年はセミコンパクトクランクが登場し、52Tが流行しています。
因みにTとはToothの略なので、歯という意味ですね。

ヒルクライムメインの方、ビギナーの方は軽いギアを選べるコンパクトクランクがおすすめ。
平地メインやロードレースへの出場を考えている人はノーマルクランクやセミコンパクトクランクがおすすめです。
因にスタッフ上野はセミコンパクトクランクを使用しており、歯数は52/36になります。意図としては、平地、登りの両方での練習が多い事や、ヒルクライムやクリテリウムの両方に対応しやすいからです。

スプロケットに関しては、11-30を使用しております。走るシチュエーションにより、歯数は変更致します。
練習では11-30ですが、平地メインでしたら11-25、ヒルクライムなら11-34を使用します。
スプロケットを複数、所有するのは、色々なコースのバリエーションに対応できるのでオススメです。

スタッフ上野は数学は苦手ですが、ここからはちょいと数字のお勉強です。
ギア比と速度の関係ですが、「フロント歯数÷リア歯数」の計算になります。

例えば、フロント歯数が53でリア歯数が18の場合はギア比=2.94になります。
フロント歯数が50、リア歯数が17の場合はギア比=2.94といった感じで計算式が成り立ちます。
と、なると上記のギア比は同一になるので、出せる速度やギアの重さ(負荷具合)は同じなのです。

1時間当たりの走行距離の出し方は下記の計算式になります。
2.94(フロント歯数÷リア歯数)×100(ケイデンス数)×60(時間)×2.105m(ホイールの周長、700×25C)=37.13になります。
1時間当りの走行距離は37.13kmになります。

同一ケイデンス、同一タイヤサイズの場合、ギア比が大きければ大きい程より大きな推進力が生まれますが、その分脚力も必要となります。
このように、ただ乗るだけでなく、効率よく進むにはどうしたらいいかを考えると自転車の無限大の可能性を感じますね。

ギア比で、お困りの方は、是非、スタッフ上野までお聞きくださいね。
お客様にとって最適なギアをチョイス致します!!

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スタッフタイム

グラベルロードに「チタン」という選択。MULLER BMJを購入しました![スタッフ田中]

こんにちは!スタッフ田中です。秋も深まり、日中は最高のライドシーズンになりましたね。

私はと言うと鈴鹿8時間エンデューロ(6時間2人チーム)にエントリーし、久しぶりのレースイベントに向けて、やっとモチベーションが上がってきました。

「アミノバイタル 全日本最速店長選手権 in Zwift」にも出場することが決まり、さらに火が付いております!!

そして、乗るモチベーションになる出来事がもう一つ。そう、ニューバイクが完成したのです!


今年の4月にお客様と共に三重県桑名市にある「MULLER(ミューラー)」のショールームを訪問しました。

コロナ禍以前に開催したブランドサーカスでは、フラットペダルで少し乗っただけだったためその真価に気付く事が出来なかったのですが、訪問時に改めてチタンバイクの魅力に触れて感動しました。そして、ちょうどグラベルが欲しいタイミングと重なっていたため、その場でオーダーに至りました!

他にもMULLERには様々な金属バイクがあります。素材はチタン、クロモリ、ステンレス、マンガンモリブデン・・・カテゴリーはレーシーなロードバイクからシクロクロス、グラベルロードにツーリング専用のバイクまで。美しさと乗り心地の点ではどのバイクも本当に甲乙つけ難いので、かなり迷ってしまいます。

その中で私が「BMJ」を選んだ理由は、チタン由来の最上級の耐久性に、最もマルチに使えるタイヤクリアランスと性能バランスの良さ、さらにはBB規格や配線などのフレームとパーツの互換性が挙げられます。

もちろん、今回もこだわり120%で組み上げました!! 写真と共に紹介させて頂きます。


MULLER BMJ(53サイズ・ゴールドロゴ・参考フレーム価格 466,400円~)

MULLERの謳い文句としては、“一見ロードバイクのようだが、ただ者じゃ無く速い。そして、ギア歯数とタイヤをシクロ仕様に変えると、プロ仕様のシクロバイクに変身。また、隠されたマウントにキャリアを付け大きめのカセットに変えれば、グラベルツーリングバイクとして、旅に出ることも可能だ。 一度こぎ出せば、今までに無い快感を味合うことができるのは間違いない。”

グラベルも走ってみたいけど、基本的にはロングツーリングをメインに考えている方!・・・このバイク、ピッタリだと思いませんか!?

社外品のカーボンフォークを採用するパターンがチタンバイクでは散見されますが、BMJは自社設計のチタンフォークを採用している、生粋のフルチタンバイク。フレームもフォークも、チタンの中でもしなやかで体への負担が少ない3Al2.5Vチタニウムです。完全なホリゾンタルのフレームワークは、普遍的な美しさを感じさせます。

ダウンチューブはBBに近づくにつれ扁平しており、これも振動吸収性に貢献しています。ケーブルの配線はダウンチューブ上部から内装となっており、一般的なクロモリバイクなどに見られるケーブルストッパーはなく、クリーンなルックスを演出しています。

フレーム・フォーク内側に隠されたフェンダーやキャリア用のダボ穴。使用しない場合も考慮したスマートな設計ですね。個人的にはいつか活用したいところ。

シートクランプもチタン製が付属します。私はヘッドセットもアップチャージでアルミからチタンに変更しました。

 

今回はトラブルが少なく可能な限り軽量で、タイヤを交換すればオンロードでもオフロードでも快適に走れること。そして、とにかく美しくカッコ良いことを重視したパーツで組み上げました!

まずコンポーネントは、変速性能、重量、握りやすさなどを考慮し、SHIMANO DURA-ACE Di2をメインに。未舗装路をガンガン走る場合を除けば、不満が出る事はまずありません。

クランクは以前から使用しているCANNONDALEにしました。BB規格がほぼすべてのクランクが使える68mm幅のT47だったので、ついつい軽量化に走ってしまいました(笑)長距離走る際のペース管理に重宝するパワーメーターも以前4iiiiで取り付けてもらったものを流用しました。

ブレーキは今年登場し、すでに大好評のGROWTAC EQUAL。元々機械式のものを別メーカーで用意していたのですが、これが発表された直後に即変更しました。機械式ディスクブレーキとしては最軽量級かつ、カラー展開も豊富で制動力、調整のしやすさなどにも不満がない逸品。日本のものづくりのすばらしさを実感できます。

ブレーキケーブルはカラーの美しさとタッチの滑らかさに定評のあるNISSENを使用しています。敢えて隙間から見えるように施工しました。

BBはベアリング関係で最も信頼できるブランドの一つであるCHRIS KINGを選択。あらゆるBB規格・カラーの在庫が欠品している中、奇跡的に在庫があったのが偶然にもGOLDだったことには運命を感じましたね~(笑)正直、価格には躊躇しましたが、結果的に大満足です!本当にこれにして良かった。

プーリーは耐久性の面で最も信頼できるKOGEL KOLOSSOSに。剛性、変速性能、耐久性などに問題がないのであれば、グラベル走行やツーリングでも、抵抗は小さいに越したことはありません。やはり疲労軽減に大きく貢献してくれます。

一体型ハンドルステム、シートポストはBLACK INC(ブラックインク)をチョイス。ポジションが出ているなら一体型のハンドルが断然カッコ良いですし、重量・剛性バランス・空力・快適性も高い。美しいバイクに相応しい物を吟味して選びましたが、サイズ展開やフレアも含めて大変満足しています。

ロードよりも2cm高いポジションと2cm広いハンドルは、マッタリ走る時に最高ですし、速く走る時もストレスを感じにくい絶妙な具合でした。バーテープはOSTRO VAMでも使用している、お気に入りのgueeです。

ホイールはアルミホイールの最高峰でありながら約10万円という、コストパフォーマンスに優れるMAVIC KSYRIUM SL DISCを選択。優しい乗り心地と走りの軽さを両立する点に於いて、MAVICのホイールはやっぱり最高! ISM4DとFORE採用のハイエンドアルミリム、特許取得の鋭利な楕円エアロスポーク、ハイエンドモデルと全く同じハブの組み合わせにより、特に掛かりの良さと快適性を両立したモデルです。

タイヤはグラベルロード用のド定番の一つ、パナレーサーのグラベルキング(無印)にしました。ノブがないのでハードなグラベルライドには向きませんが、街中、舗装路中心のツーリングはとても快適ですし、少し荒れたぐらいの道ならこれでも問題はありませんね。もうちょっと太くしても良かったな~とも思いますので、トレッドパターンも含めてその時その時の用途に応じてカスタムを楽しみたいと思います。

全てのパーツチョイスに共通しているのは、耐久性・信頼性に心配がないなら、なるべく軽くて抵抗が少なく、美しい物を選択しているということ。その分価格は上がってしまいますが、何よりも「乗っていて気持ちの良い、満足できるバイク」に仕上がりましたね。総重量はペダル・小物込みで8.2kgでした。


こんな感じでこだわり抜いた私のMULLER BMJ。山岳を含む100km以上のロングライドを入れて400kmぐらい走りましたので、特長を簡単にまとめます。

・体に優しく、長距離ツーリングを楽しむのに最適なペダリングフィールと振動吸収性

・30km/h程度での巡航なら難なく維持でき、しなりが心地よくスムーズに加速する

・低ケイデンス高トルクより、回転型のペダリングと相性が良い

・ハンドリングはやや安定よりで扱いやすく、ダンシングもしやすい

・チタンは錆びず、ヘアライン仕上げはキズが入っても付属のスポンジで擦れば元通りになるので、管理が楽で長寿命

 

選ぶホイールやタイヤサイズによってもフィーリングは変わりそうですが、概ねこのような感触です。激坂やスプリントなど、瞬間的な入力への反応は得意ではないですが、一定のケイデンスをキープ出来る道なら斜度を問わずとても気持ちよく走ることができます。カーボンとも異なる金属的な粘り、芯のある走りが心地良く、良い意味で“速く走らなくても良い”と思える大人なバイクです。これからの人生、永く共に走りたい一台です。

過剰な剛性・軽さのカーボンバイクに疲れ、満足できなくなった方。

グラベルやツーリングで新たな楽しみを開拓したい方。

MULLERの金属バイクなら、そんな貴方の新しい相棒にピッタリかもしれません。

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スタッフタイム

待ちに待った新車!FACTOR OSTRO VAM[スタッフ田中]

走行距離はイマイチですが、ローラーを中心に自分のペースでボチボチトレーニングしているスタッフ田中です。

ブログの更新、滞っておりスミマセン・・・ちゃんと元気にしてます!

現時点の走行距離は、今から頑張れば年間10,000kmはギリギリ届くかも・・・な約4,000km。仕事に支障のない程度に頑張りますよ〜!笑


さて、一部のお客様やSTRAVA上では公言してましたが、昨年末より予約していた私のニューバイクが、ついに!ついに完成しました!

風を切るように平地を駆け抜け、羽が舞うように軽やかに山岳を上り、石畳をも走破する快適性を持つ・・・そんな夢のような一台を、インプレッションを交えつつ紹介します。

その名は、「FACTOR OSTRO VAM

FACTOR(ファクター)はイギリスのブランド。クリス・フルームやアンドレ・グライペルらが所属する、ワールドツアーチームの「イスラエルスタートアップネイション(ISN)」や日本の「チーム右京 相模原」にも機材を供給する、レーシングバイク専業ブランドです。

昨年9月に発表された「OSTRO VAM(オストロヴァム)」は、塗装済で780gというヒルクライムバイク顔負けのフレーム重量と、ピュアエアロロードのエアロダイナミクス、エンデュランスロード並みの快適性を備える、「全て」を一台で完璧にこなすことを目指したバイクです。

フォーク周り、ダウンチューブのボリューム感は、まさにエアロロード。「CANNONDALE SYSTEMSIX」で感じた、前方に吸い込まれるほどの圧倒的なスピードにはわずかに及びませんが、少しのしなりを伴って軽やかに素直に加速して行きます。所有したことのあるバイクの中ではダントツで速いです。

トレイル値57mmなので、キレキレなハンドリングを想像していましたが、フォークのエアロダイナミクスのおかげか直進安定性も抜群でした。ダウンヒルやコーナリングも全く問題なし。安定感とキレが同居した絶妙なバランスです。

ちなみにフォークの切れ角に制限はなく、リムブレーキのバイク以上にハンドルが切れます(笑)つまり、輪行も問題ないです。

ボリュームある前三角に対し、リア三角はかなりコンパクト。シートステーに至っては極細で、軽さも考慮しつつ振動吸収を狙っているのが見て取れます。

適正気圧にタイヤをセットした場合の快適性も、所有した中では最高レベル!流石に「TREK MADONE SLR」のような飛び抜けた振動吸収性とまでは言いませんが、レースバイクとしては確実にトップクラスです。

かなりボリューミーなBB周りは独自のT47規格を採用。これほどまで“ BBの設計” にまでこだわったバイクを私は知りません!(詳しくはこ ち ら

大口径BBにより剛性を損なわず軽量、多くのクランクに互換性があり、そして素晴らしい整備性を実現しています。実際にフレーム側の配線はあっけない程スムーズに組めてしまいました。ちなみに電動変速専用フレームとなっております。BBは一切妥協のないCeramicSpeedが標準で付属します。

ハンドルは、パートナーブランドであるBLACKINCの一体型バーステムが付属。完全内装で320gと軽量、しかも20ものサイズから選択が可能です。多くのメーカーではサイズ選択が出来ず後から買い直しが必要であったり、サイズのラインナップが限られているものがほとんど。私の場合はハンドル幅380mm-ステム長120mmの組み合わせが選べることも、決め手の一つでした。

ヘッドセット、ハンドルの見た目は、このバイクで一番のお気に入りポイント!コーンスペーサーがトップチューブと一体となり、最高にクリーンなルックスを実現しています。

ヘッドベアリングは、またもやCeramicSpeed製。BB然り、ハンドルや周辺パーツ然り、他メーカーでは見たことがないぐらい贅沢なフレームセットです。セラミックベアリングは、一般的なスチールベアリングよりも軽いので、ここでも軽量化に貢献しています。

 

ヘッドチューブは上側1-1/8インチ、下側1-3/8インチのテーパーヘッド。完全内装のバイクでは上下1.5インチのメーカーが大多数ですが、OSTROは上側もスマートで前方投影面積を縮小することに貢献し、重量増もありません。そしてこのハンドル、ほどほどのエアロ感と必要十分な剛性、エルゴノミックな形状でどの位置でも抜群に握りやすいです。ロングライド、ヒルクライムに必須のサテライトスイッチもうまい具合に取り付けできました!

ハンドル周りはライド中、常に目に入るところ。スッキリしていて美しく、目線を落とす度テンションが上がります!フレームカラーに合わせたguee(グイー)のバーテープは軽量でグリップもクッション性も良くお気に入りです。

シートポストのオフセットもちゃんと選択出来ます。私はオフセットあり(25mm)を選択。金属レール、カーボンレールに対応するアダプターも付属します。

カラーは最も軽量な「Flicker」を選択。カーボンシートが透けたままの軽量化重視の塗装は高級感抜群。フレーム内側には、自転車界ではごく一部のブランドしか使用が許されないTeXtreme®︎カーボンを使用(BB内部から確認出来ます)しています。FACTOR曰く、内側に使用してこそ生きる素材とのこと。これらが780gという重量に貢献しているのでしょう。

スピード感溢れるロゴデザイン。フォーク、チェーンステー内側も同様の模様が入ります。また、ダウンチューブ後端は凹型になっており、ボトル取り付け時の空力を追求しています。

トップチューブ上面も凹型になっています。経験上、こういう軽量バイクのトップチューブは極薄かと思っていたのですが、押してもペコペコしません。安心感があります。

コンポーネントは SHIMANO DURA-ACE Di2 R9170 に最高級ビッグプーリーであるCeramicSpeed OSPWのCoated仕様、スプロケはSRAM RED22(11−28T、11-32T)、CS-R9100(11-25~11-30T)を状況に応じて使い分け。チェーンも最高級のKMC DLC11SL。オイルは世界最速のCeramicSpeed UFO Drip New Formulaを使用。駆動系も、トコトンこだわって理想を追求しました。

パワーメーターはISNと同じで4iiiiの左右計測モデル。チェーンリングは平地向きの53/39Tですが、激坂には11−32Tのスプロケで対応します。

また、これは副産物なのですが、この歯数とビッグプーリーの組み合わせならば、11-25T、11−28T、11−32Tを同じチェーン長で22枚すべてのギアを使用出来ます。ラッキー!

メインのホイールは先日アップしました、SMITH Ceralight。35mmハイトながら実測1,200gの超軽量ホイールに、GOODYEARのEAGLE F1 SUPER SPORT(25c・190g)、REVOLOOPのTPUチューブ(25g)と、これまた超軽量な組み合わせ。DURA-ACEのスプロケや11-32Tでも、ペダル、ボトルケージ、サイコンとライト台座まで込みで6.7kg台に収まります。ヒルクライムレースの際には6.6kg未満になるでしょう。

一般的な完成車と同条件(カタログ写真の状態)での計測なら、6.3kg以下になりますし、パワーメーターやビッグプーリー、サテライトスイッチも外し、チェーン長やバーテープの巻き量を減らせば、6.1kg前後もおそらく実現可能。

ですが、私のパーツチョイスのコンセプトは、最高の効率を追求しつつも100%の信頼を置ける、使い勝手や快適性を一切妥協しないものであること。そして平地も山も、ちゃんと速いこと。耐久性と快適性に難のあるフルカーボンサドルや取り出しにくいボトルケージ、パンクリスクの高いタイヤなど、犠牲の多い軽さや空力だけのパーツは使いません。逆にパワーメーター、サテライトスイッチやビッグプーリーのような、多少の重量と空力を犠牲にしても得られるものの方が遥かに大きいパーツは進んで使用します。

そのコンセプトから、サドルは140g未満とは思えないぐらい素晴らしく快適な CADEX BOOST、ボトルケージは15gと軽量ながら、使い勝手に不満のないELITE Leggeroを選択。取り付けはKCNCの軽量ボルトで。

チェーンキャッチャーはフルカーボン+チタンボルトのAlpitude。チェーン落ちを避けたい、でも重量を増やしたくないという要望を叶えてくれます。

この構成でも平地40km/h巡航は短時間なら余裕でしたが、ここはやはり、より速くて見た目にもインパクトがある60mmクラスのディープリムも欲しいですね。現時点での理想は、リムブレーキでも信じられないくらい速かった内幅22.4mmでフックレスリムのCADEX 65か、外幅・内幅ともに最大級かつ好きなタイヤ・チューブが使えるAEOLUS RSL62。とりあえず、単独ビワイチでAve 39km/h以上が今年の目標です。

OSTRO VAM + CADEX65(サイコン込み7.2kg)

もうちょっと詳細なインプレ


先述の通りサイズの選べる一体型ハンドルバー・シートポスト、最上級のBB&ヘッドセット、そしてFACTORバーテープ、スペアのRDハンガーなど多数の小物が付属します。

つまり、コンポーネント、タイヤ、サドルだけ用意すれば完成車になります。アルテグラDi2でもホイール次第でペダルレス完成車重量7kgは余裕で達成出来ます。(お見積りはお気軽にご相談ください!)

私も他に乗っている人をまだ見たことがないほどレアなブランドですが、その中身は超一級品!FACTORには、もっと軽い O2 VAM 、もっとエアロな ONE 、リーズナブルなO2もあります。

OSTRO VAM はホイールの選択次第で、エアロ・軽量・エンデュランスなどのあらゆるカテゴリーに特化したバイクとも対等以上に渡り合ってしまう一台と言えます。実世界に上りだけ、平地だけ、荒れていない路面だけが続く状況なんてありませんので、この方向性は大歓迎!ロングライドでは無敵ではないでしょうか?!

私の脚質、体格、用途にもベストマッチなバイク。

これからのライドが楽しみで仕方ありません!!

※紹介した商品、全部ストラーダバイシクルズ各店で買えます(笑)

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インドアジムレポート

スマートコーチング、コーチ始動しました![スタッフ山本]

以前に当店ホームページでも記載しましたが、スタッフ山本、スマートコーチングのコーチとして本格始動いたしました!

私個人の「やりたい事」の一つ。これから先の半生を掛けて取り組みたいのが、自分自身の経験した事を色んな方にお伝えする事。
私のようなプロレーサーでもなかった人間が、趣味として、でも本気で自転車というものに向き合った”証拠”を一人でも多くのサイクリストの方に還元できれば・・・そんな想いで取り組んでいるのがコーチングだったりします。

今までは自転車というモノをご提供する事が中心でしたが、身体を使ったコトに関するサービスをご提供するという事で、今はひたすら修行の身。スマートコーチングの神髄を得る為にまずは自らが実践する日々を繰り返しています。

あまりの集中で追い込みすぎるの図(一部脚色アリ)

もちろん自分自身で体験する事も重要ですが、やはり誰かを指標として”指導する”という事も重要。
と、いう事でターゲットになるのはやはり当店スタッフ。。。最近、ロードバイクに乗り始めたスタッフ植出君にビシバシレクチャーです(笑)

マウンテンバイカーの彼曰く、「マウンテンバイクだと普段当たり前に使っている箇所がイメージしやすいですよね」
そう!そこ!そこ!それがスマートコーチングのポイントだと思うんです。

腐っても一応、全日本まで行った私です。マウンテンバイクでの上半身の使い方は一応、良く分かっているつもりですが、それを具現化したのがスマートコーチングの各メニューなんですよね。
ロードバイクに「何も考えず」乗っているだけでは気付かない重心位置であったり、体幹の使い方であったり・・・そういった、経験してきた事を形にできる喜び、そしてその凄さをスマートコーチングのコーチをやってみて、改めて感じている昨今です。

そうなってくると興味が出てくるのが運動生理学など、身体の中身の事。
事これに関しては、整体師の資格を持つスタッフ厚海がエキスパートなので、教えを請いながらさらに深化させていきたいと思います。うーん、やりたい事が目白押しでシアワセです!

この前のコーチングの時、「山本さんになって、ピンポイントで指摘されるのでキツくなった」という絶賛(?)のお褒めのお言葉(??)をいただきました。もう、めちゃくちゃうれしいですね!!

これから冬にかけて、さらにグレードアップをしたい方に、もっとスマートにスムーズにご提供できるよう、受講制度も含めて色々グレードアップしていきます。

こんな風にオンラインでも受講できるスマートコーチング。もっともっと多くのサイクリストにご提供できるよう、コーチ一同、精進いたします!!!

この冬、スマートコーチングに是非、ご期待ください!!

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スタッフタイム

今週末(11/21)は ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(EPIC KOM アタック!)[スタッフ上野]

早くも11月はあと10日ほど。、12月になるとクリスマスや年越し等で慌ただしくなりますね。今年も残り1ヶ月半程ですが、楽しんでいきたいと思います!

最近は気温が高く、昨日なんか、車中では冷房を付けていましたから!
さて、これからどんどん寒い季節に入るので、活躍するのが室内トレーニング!スタッフ上野もこれからは室内でのローラートレーニングがメインになってくると思います。

その為にも暖かい現在は外で乗るようにしています(笑)

10月に開催したはフランスの「モン・ヴァントゥ」でしたが、これがキツかった!!
登り区間は19km/1480mUP/8%になります。数値からみても、中々のキツさが感じ取れます。
その時のイベントレポートは下記からご覧ください。
ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山モン・ヴァントゥチャレンジ)[スタッフ上野レポート]

11/21に開催するのは、仮想空間WATOPIAの最高標高地点である、EPIC KOMとラジオタワーに挑戦します。
今回の強度は3.5倍付近を想定していますが、まとめる機能がありますので、お気軽にご参加くださいね。

現在、全世界的に有名なのが、「ZWIFT」一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!
「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを11/21(土)の9:00から開催予定です。
ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→[ウエノ式 本気(MA-Zi)練習会]ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP

今回もみんなで切磋琢磨してレベルアップしましょう!
さぁ、みんなでLet’s ZWIFT!!

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スタッフタイムレポート

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!)にチャレンジ!?[スタッフ上野]

早くも10月が終わり、11月になりますね。今年も残り2ヶ月ちょいと考えると1年って早いなと思います。
スタッフ上野個人的には朝晩と日中の気温の違いが大きく、着用する服装に悩みます。
寒がりなので、厚着になりがちですが、汗冷えするので、外に出た時はちょっと寒いなと思うぐらいの格好にしています。

さて、これからどんどん寒い季節に入るので、活躍するのが室内トレーニング!スタッフ上野もこれからは室内でのローラートレーニングがメインになってくると思います。

ZWIFTイベントは10月は2回、開催になり、1回目はフランスの「モン・ヴァントゥ」にチャレンジしましたが、これがキツかった!!
登り区間は19km/1480mUP/8%になります。数値からみても、中々のキツさが感じ取れます。
その時のイベントレポートは下記からご覧ください。
ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山モン・ヴァントゥチャレンジ)[スタッフ上野レポート]

もう1回の開催は今週末(10/31)に開催予定になり、ルートはAlpe du Zwift(アルプ・ド・ズイフト)になります。
距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%ですが、モン・ヴァントゥに比べると、難易度が低く感じますね。

ZWIFTについて、知らない方もおられると思いますが、バーチャルトレーニングのパイオニア的な存在なのが、「ZWIFT」、一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!
「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを10/31(土)の9:00から開催予定です。
ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUPAlpe du Zwift アタック!)

今回のMEET UPはフランスルートの中から、「Alpe du Zwift」をチョイス!
さぁ、みんなでLet’sヒルクライム!!

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レポート

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP 魔の山にチャレンジしませんか!?[スタッフ上野]

10月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、少しずつ冬に向かっているなぁと感じるのは、朝晩の冷え込みが厳しくなった事。
日中のライドは快適そのものですが、朝晩はグッと冷えるので、冬を感じますね。

特に台風が多くなり、週末に雨で外で乗れないなんて事もしばしばあり、テンションが下がる思いですよね。
そんな時こそ、ローラートレーニングを活用しませんか!?
一人でするローラーは退屈で苦痛と感じる方も多いかと思いますが、バーチャルトレーニングだとそんな退屈な気分から一気に解放されます。

現在、全世界的に有名なのが、「ZWIFT」一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!

「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを10/10(土)の9:00から開催予定です。ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

前回のMEET UPの模様はこちらからどうぞ→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!←をクリックしてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山 “モン・ヴァントゥ” チャレンジ

今回のMEET UPはフランスルートの中から、「モン・ヴァントゥ」をチョイス!
Let’sヒルクライム!!

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スタッフタイム

ZWIFTでエベレスティング予定!本当にできるのか!?[スタッフ上野]

6/13からZWIFTを始め、ドップリとハマり中のスタッフ上野ですが、気付けばこんなにも走っていました!
9/19現在で、 走行距離は2820km、獲得標高は35141mに達しましたが、まだまだ飽きる気配はありません。

「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

燃焼したピザの枚数が出る辺りが面白いですよね!でも201枚って少ないのか多いのか良く分かりませんが(笑)

ただ、単に走っていてもネタにならないので、面白い事を考えました!それはZWIFT上でエベレスティングにチャレンジ!!

エベレスティングとは実際にあるエベレストの標高分を登るという事です。
エベレストは世界最高峰の山になり、標高が8848mあります。要は8848m分を登るという単純なチャレンジになります。

上記の画像は前回の走行シーンですが、ZWIFTでは仮想空間のWatopiaがあり「Alpe de zwift」というセグメントがあります。
Alpe du Zwiftは距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%という、ホンモノのラルプデュエズに匹敵するほどの超級山岳になります!
22個のカーブがあり、それぞれの区間計測もあるので、目標タイムの設定がしやすいです。

上記の画像は前回の走行シーンですが、途中から雪景色になっていきます。標高が上がるにつれて、こういう所の作り込みがリアルに近い感じがして、登っているんだなと実感ができます。

前回のイベントで走りましたので、もし良ければレポートをご覧ください。
ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!)←をクリックして、イベント内容を確認ください。

単純計算でここを9回登れば達成になります。走行距離はおおよそ210kmほどになりますが、全く不可能ではないかと思います。
もう達成した方もいるかもしれませんが、登るに辺り、何か気を付ける事やアドバイスがあればいただけると幸いです。

近々にチャレンジ予定!乞うご期待を!!

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スタッフタイム

まだまだ「ZWIFT」にどっぷりとハマり中!今月もMEET UPで切磋琢磨!![スタッフ上野]

スタッフ上野がどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、7〜8月の2ヶ月間で、走行距離が2000km以上になりました。
ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!

他にも天候に左右されませんし、好きな時間で走れ、隙間の時間にちょっとだけでも走れます。
「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

先月は初めてとなるイベントを開催しましたが、5名の方にご参加いただき、楽し苦しく走れました。
「ZWIFT STRADA RIDERS MEET UP[スタッフ上野レポート]」←をクリックして、是非ご覧下さい。

今月もZWIFT MEET UPを開催します。今回のコースはAlpe du Zwiftになり、ZWIFT上の仮想空間「WATOPIA」での最長クライムになる、Alpe du Zwiftをアタックします!
Alpe du Zwiftは距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%という、ホンモノのラルプデュエズに匹敵するほどの超級山岳!

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!)←をクリックして、イベント内容を確認ください。
9/5(土)の9:00から開催予定です。ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

スタッフ上野は先日に初めてAlpe du Zwiftを走りましたが、ペース配分が分からず、タイムは55分半ほどでした。
早いのか遅いのかは分かりませんが、パワーウェイトレシオは3.5倍ほどになり平均ワットは約240でした。
パワーウェイトレシオとは体重1kgあたりどれくらいのワット数を出せるかを表した割合になります。表示形式は「○○w/kg」となり、出力したパワーを体重で割れば導き出せる数値になります。

今回は開催中のツールドフランスをイメージし、「Alpe du Zwift」をみんなでヒルクライム!
月末はフランスルートの中から、「モンバントゥ」をチョイス!Let’sヒルクライム!!

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スタッフタイム

我々のコロナ対策が新聞に掲載されました。[スタッフ山本]

巷で「何だか大変そうなウイルスが出てきたらしい」という噂が出始めた頃から、我々、ストラーダバイシクルズは「このウイルスによって、色々と影響が出るかも・・・」とスタッフ全員で話し合いを始めていたのが、2月のはじめ頃。

まず最初に懸念されたのが、生産体制の崩壊によるサービス停止の可能性でした。「コロナウイルスの影響による、今後の商品入荷につきまして」というタイトルで記事を作成し、店頭にて告知をしたのが2月23日。まだコロナウイルスによる社会生活の影響が見えにくかった頃ですが、お客様にご迷惑を掛けない事を考えて行動に移したのを覚えています。

そして、その後、事態は急速に展開し、営業時間の短縮であったりイベントの自粛であったりと、様々な対策を講じたのが2月27日の記事「コロナウイルスの店内対策に、ご協力をお願いいたします。」でした。

その後、月日は流れさらに事態は悪化し、我々お店の事だけでなく、すべてのサイクリストの方にも影響が及ぼされ、それらの方へお伝えしたい事を発信しつつけた「ストラーダバイシクルズ コロナウイルス対策について」など・・・

我々ストラーダバイシクルズは自転車屋さんという役割以上に、自転車という社会インフラの一端を担う存在として、スタッフ全員でお客様の安全と「楽しさ」を考えて行動に移してきました。

株式会社ストラーダの社是でもある「スポーツバイクの価値・効用を用い、社会貢献を行う」という、ともすれば大袈裟な言動と受け止められかねませんが、地道に真剣に考え、行動してきたことが京都新聞に取り上げられました。

老若男女問わず多くの方に情報を発信できる新聞というメディアを通じ、我々のようなスポーツバイクの愛好者だけでなく、「スポーツバイクって何?」という方にも、スポーツバイクの楽しさ、つまり価値と効用をお伝えできれば、これ以上のうれしさはありませんね。

まだまだ予断を許さず、これからも距離感を保ちながら共存していかなければいけないコロナ禍ではありますが、今まで以上に我々ストラーダバイシクルズが、スポーツバイクを通じて健康やリフレッシュ、そして「楽しさ」をお伝えできればと、改めて襟を正す良い機会となりました。掲載された記事は草津本店と彦根店でも掲示してあります。是非、ご一読くださいね!

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