STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

我々のコロナ対策が新聞に掲載されました。[スタッフ山本]

巷で「何だか大変そうなウイルスが出てきたらしい」という噂が出始めた頃から、我々、ストラーダバイシクルズは「このウイルスによって、色々と影響が出るかも・・・」とスタッフ全員で話し合いを始めていたのが、2月のはじめ頃。

まず最初に懸念されたのが、生産体制の崩壊によるサービス停止の可能性でした。「コロナウイルスの影響による、今後の商品入荷につきまして」というタイトルで記事を作成し、店頭にて告知をしたのが2月23日。まだコロナウイルスによる社会生活の影響が見えにくかった頃ですが、お客様にご迷惑を掛けない事を考えて行動に移したのを覚えています。

そして、その後、事態は急速に展開し、営業時間の短縮であったりイベントの自粛であったりと、様々な対策を講じたのが2月27日の記事「コロナウイルスの店内対策に、ご協力をお願いいたします。」でした。

その後、月日は流れさらに事態は悪化し、我々お店の事だけでなく、すべてのサイクリストの方にも影響が及ぼされ、それらの方へお伝えしたい事を発信しつつけた「ストラーダバイシクルズ コロナウイルス対策について」など・・・

我々ストラーダバイシクルズは自転車屋さんという役割以上に、自転車という社会インフラの一端を担う存在として、スタッフ全員でお客様の安全と「楽しさ」を考えて行動に移してきました。

株式会社ストラーダの社是でもある「スポーツバイクの価値・効用を用い、社会貢献を行う」という、ともすれば大袈裟な言動と受け止められかねませんが、地道に真剣に考え、行動してきたことが京都新聞に取り上げられました。

老若男女問わず多くの方に情報を発信できる新聞というメディアを通じ、我々のようなスポーツバイクの愛好者だけでなく、「スポーツバイクって何?」という方にも、スポーツバイクの楽しさ、つまり価値と効用をお伝えできれば、これ以上のうれしさはありませんね。

まだまだ予断を許さず、これからも距離感を保ちながら共存していかなければいけないコロナ禍ではありますが、今まで以上に我々ストラーダバイシクルズが、スポーツバイクを通じて健康やリフレッシュ、そして「楽しさ」をお伝えできればと、改めて襟を正す良い機会となりました。掲載された記事は草津本店と彦根店でも掲示してあります。是非、ご一読くださいね!

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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