STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

レポート

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP 魔の山にチャレンジしませんか!?[スタッフ上野]

10月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、少しずつ冬に向かっているなぁと感じるのは、朝晩の冷え込みが厳しくなった事。
日中のライドは快適そのものですが、朝晩はグッと冷えるので、冬を感じますね。

特に台風が多くなり、週末に雨で外で乗れないなんて事もしばしばあり、テンションが下がる思いですよね。
そんな時こそ、ローラートレーニングを活用しませんか!?
一人でするローラーは退屈で苦痛と感じる方も多いかと思いますが、バーチャルトレーニングだとそんな退屈な気分から一気に解放されます。

現在、全世界的に有名なのが、「ZWIFT」一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!

「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを10/10(土)の9:00から開催予定です。ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

前回のMEET UPの模様はこちらからどうぞ→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!←をクリックしてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山 “モン・ヴァントゥ” チャレンジ

今回のMEET UPはフランスルートの中から、「モン・ヴァントゥ」をチョイス!
Let’sヒルクライム!!

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レポート

コロナウイルス感染拡大に伴い、イベント延期になって思う事[スタッフ上野]

当初は、7/26(日)に[超(スーパー)イベントデー]GOTO-日本海 RIDE!を開催予定でしたが、昨今のコロナウイルスの感染者増加に伴ない、延期をせざるしかない状況になりました。

滋賀県でも22日に緊急事態宣言解除後としては最多の11人の感染者が出ており、緊迫した状況が続いております。

イベントは来月に延期になりましたが、来月のコロナウイルスの状況次第では、更なる延期になる可能性もあります。

ただ、当店としても、スタッフ上野個人的にもお客様と一緒に走り、思い出を共有したい気持ちでいっぱいです。

今回の延期は苦渋の決断になり、イベント再開とした時は多くの方から「待っていました!」「楽しみにしています!」など、非常に有難いお言葉をいただき、感銘しておりました。

来月に[超(スーパー)イベントデー]GOTO-日本海 RIDE!が開催できるように、これ以上の感染拡大にならないように一人一人の行動が重要になってくると思います。
まずは自身がが感染しないように、気をつけていきましょう。

この日本海ライドは2017年の夏に開催しておりました。
やはり、自分の足で日本海まで行くのは、冒険であり、達成感もあり、総勢30名の方が集まりました。

日本海といえば海鮮という事で、昼食はもちろん海鮮丼でしょう!!
前回のイベントレポートは下記のリンクから、是非見てください!!

ENJOY STRADA CYCLING-日本海!小浜までロングライド

来月の開催に向けて、熱中症対策も必要になってくると思います。
今から暑さに慣れるようにしないといけませんね。

8/30(日)に開催できるように、みなさんと一緒に走れるのを楽しみにしております。
それまで感染をしない、させないようにしましょう!

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ホノルルセンチュリーライド2019 メカニックサポート体験記(当日編)[スタッフ上野]

前回の「当日までの準備編」を経て、当日を迎える事になりました。
スタートは6時過ぎですが、スタッフはお客様をお迎えする為に早朝4時に集合します。
早起きするのは慣れているので、全く問題はありませんでした。
むしろ、気持ちが高揚していて、睡眠時間はほとんどありませんでしたが、気持ちの高ぶりで良い状態で当日を迎える事ができました。

まずはメカニック作業ができるように準備をしていきます。その前にパシャリと一枚撮りました。

出発前に何やら打ち合わせをしています。
スタッフ上野はハワイに遊びに行っているわけではないので、ちゃんと仕事をしている証拠の一枚(笑)

と、思いきや、アンディーとどっちが日焼けしているか競っている一枚(笑)

5時過ぎになるとお客様がぞくぞくと来られるので、最終のバイクチェック、空気圧チェック等をしながら、毎年恒例のラジオ体操(笑)をみんなでして、スタート場所に向かいます。

ストート前は緊張しましたが、いざ、走り出すとすぐに海が見え始めるので、気持ちよく走れました。

さぁ、ただ単に走るのではなく、ここから今回のメインイベントのサポートが始まります。
スタッフ上野の今回の役目は最後尾からスタートして、先に走っているJALパックのお客様をサポートしながら走る事。
それはメカニックサポートだけではなく、心のサポートもしていきます。

緊張している方には気持ちを和らげ、後半になると体力的にも厳しくなるので、追い抜きざまに「頑張りましょうと」、声を掛けながら走っていきます。
みなさん、笑顔で応えてくれるのでこれだけでも心が繋がったと思える瞬間でした。

当日は、午前中は気温が低く走りやすい環境でしたが、午後から気温、湿度共に高くなり、足を吊る方が多くなり、自転車から降りて止まっている方も居られたら、一緒に止まり、鎮痛消炎剤スプレーで、吊りを和らげ、励まし、前を進みます。
自転車のトラブルがある方はその場で修理をし、身体にトラブルがある方はトランシーバーでJALパックのサポートカーに連絡を取り、助けを呼びます。

エイドステーションではトラブルがないか確認して、100マイル(160km)を完走できるように、時間の調整をしながら、一人でも多くの方が完走できるように手助けをしていきます。
フィニッシュゲートは17:00がクローズなので、この時間までに自分も含めてゴールする必要があります。

最後のエイドステーションを出発したのが16:00過ぎで、そこからゴールまで30km弱あるので、お客様とペースを上げてゴールを目指しました!

みんなで頑張ったおかげで無事にゴールに辿り着く事ができました!!
ロングライドイベントの醍醐味は参加者同士で達成感を共有出来る事。
今回はスタッフ上野も自転車の乗る楽しさを改めて感じることができ、ただ乗るだけでなく、お客様をサポートできる喜びを噛みしめながら、今回の「ホノルルセンチュリーライド」は終わりました。

今回の一番気に入っている画像。色々な方と出会い、繋がりができ、また来たいなと強く思える最高の場所でした!

日常の業務と違い、非日常的でもあり、今回の経験は自分にとってかけがえのない経験ができました。
この楽しい時間をストラーダのお客様と共有できたら、もっともっと楽しいと思います。是非、来年は一緒に行きましょう!!

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ホノルルセンチュリーライド2019 メカニックサポート体験記(出発~当日までの準備編)[スタッフ上野]

9/26〜10/2までスタッフ上野はホノルルセンチュリーライドに行ってきました。
ストラーダにとってはここ最近、毎年サポートさせていただいている非常に重要なイベントの一つになります。

この非常に重要なイベントに今回、初めて参加することになり、果たして自分に務まるのか、不安でした。
その反面、行ったら何とかなると言う気持ちもあり、事前にスタッフ山本から今までの経験を含めて教えてもらい、少し不安が取れました。

しかも、海外に行くのはこれで3回目で、今まではあくまで観光で遊びに行っていたので、仕事で海外に行くのは初めての体験でした。

ただ、前に行った海外も7年前になるので、全く勝手が分からず、荷物の準備から戸惑う事ばかりでした。
しかも今回はJALパックからホノルルセンチュリーライドのメカニックサポートとして行くので、バイクとメカニック工具、メンテナンススタンド、キャリーケースとかなりの量になり、ホントに持っていけるのか不安でした。
海外ではバイクであろうが、雑に扱われる可能性があり、カーボンが割れてしまったと聞いた事があったのでパッキングはかなり厳重にしました。

無事に空港に着き、荷物検査の為にバイクをバイクポーターから出し、入念に検査されるかと思いドキドキしていましたが、意外とあっさり終わりました。

出発までかなり時間があったのでテンチョーとお寿司を食べに行きました!
出発前は毎回、お寿司を食べるのが習慣だそうですが、日本食が恋しくなるのでお寿司を食べて正解でした。

さぁ、遂に日本を離れる時がきました。フライト時間はおよそ8時間になります。
22:20発になり、日本との時差は−19時間になるので、ハワイ着は26日の11時頃になります。
26日に出発して26日に到着になるので何か得をした気分になります(笑)

という事は、機内でしっかり寝ないと丸1日寝れない事になります。
そこはご安心あれ!スタッフ上野はどこでも寝れるのが特技ですから!!

実際にハワイに着いた時に感じた事は日本と気温、湿度ともに変わらないなという事。
他に感じたのはやはりここはハワイだという事。雰囲気といいますか、何か時間の流れがゆったりしていて、日本のような殺伐とした感じがありません。

遊びに来ている訳ではないので、ここからしっかりとお仕事が始まります!
と、その前に腹ごしらえという事で、現地飯という感じの「朝日グリル」に連れて行ってもらいました。

パクチーとセロリがたっぷり乗ったオックステールスープを食べましたが、こりゃ美味いの一言!!オックステールはゼラチン質がたっぷりで、しかも肉量もたっぷり。付け合わせのおろし生姜を醤油をかけて混ぜ合わせて食べてもこれまた美味!

これだと食レポになってしまうので本題に戻りましょう。
お腹も満たされ、ホテルに戻り、JALパック専用の特設会場にメカニックブースがあり、ここがスタッフ上野の職場になり、現地のメカニックスタッフと一緒に働く事になります。

初日はそこまで忙しくはなく、15台ほどの点検をして終わりました。
2日目にハワイ着の方が多く、この日はトータルで40台ほどの点検をしましたが、乗れなくなるほど致命的なトラブルはありませんでしたが、ワイヤー交換やエンド修正など、時間のかかる作業も多く、あっという間に1日が過ぎていきました。
他の航空会社は解りませんが、JALは飛行機輸送による、トラブルは全くなく、自転車を扱う丁寧さに驚きです。

オプショナルでフィッティングサービスもあり、お客様が一番快適に乗れるようお手伝いをさせていただきました。

現地の交通ルールを取得するプラクティスライドに参加しましたが、右側通行というのは頭で分かっていても意外と難しかったです。
ハワイは自転車レーンがしっかりと確立しており、走りやすい。スタッフ上野が一番驚いたのは右折は前方の信号が赤でも通行可能という事。
このような日本との違いは走ってみないと分からないので良い経験をさせてもらいました。
現地を走って思った事はとにかく自転車ファースト!車はほぼこちらの自転車を優先してくれます。
無理な追い抜きもなく、自転車に対してとにかく優しく、こちらがありがとうと手を挙げると必ず返してくれます。
これが嬉しく、お互い良い気持ちになり、これが結果的に心のゆとりを生み、安全運転に繋がります。
日本で問題になっている煽り運転なんて皆無です。

このプラクティスライドで交通ルールをしっかり憶える事ができたので、本番の「ホノルルセンチュリーライド」を走るのも全く不安はありませんでした。
自分に少しでも不安があると、お客様を100%サポート出来なくなるので、そこはクリアーできました。
そして遂にスタートの時間を迎えました!!
本番のレポートは次回の当日編をお楽しみにしてください!!

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石垣島トライアスロンに出場![スタッフ厚海ブログ]

今年最初のトライアスロン「石垣島トライアスロン」に出場してきました!

春といえでもまだまだ朝は10度を切る季節から一気に真夏へ!

着いたら空港でご飯を食べていきなり選手説明会です。

久しぶりのレースだからちょっとドキドキ!

でも説明会もなんだか沖縄の雰囲気を感じながらほのぼのしていました☆

寒がりの私には南国最高!

そして寝る前にレースの準備。

そう!ゼッケン番号が「555」!(2012年に石垣島でトライアスロンデビューしたときは「444」だったので石垣島はゾロ目に恵まれています(笑)

寝る前から腕にマーキンング!555とオリオンマークが映えますね☆

 

当日は3時半起き。5時には出発です。

トランジッションの準備を行いますが、まだ真っ暗!

こうやって地面に置くトランジッションは久しぶりで、なんか新鮮です☆

そしてストラーダトライアスロンクラブの皆さんとスタート前にパシャり!

トライアスロンデビューの方もいらっしゃいました。全員楽しんでゴールできますように!

そしてスタートです!ゼッケン番号はタイム申告順になってるようで、同じウェーブの人たちも私と同じタイムくらい。

なので、超混みあいます。水温は暖かくてよかったのですが、混雑で過呼吸が起こりそうな予感がしてブイから遠い一番端へ移動。

そこからはゆっくりと胸に水を入れながら、呼吸を深く、焦らず陸にあがりスイム終了!

 

バイク

一番上の緑が高度です。青が速度。面白いくらいに登りがあるとスピードダウンがひどすぎます(笑)

心拍数も結構頑張ってました。でもコースはすごく楽しくて、結構しんどいけど、ニコニコして走り切ることができました。

ラン

ずーっと平地で走りやすい!ですが、ラン自体を最近できてなかったので、全然ペース上がらず。

上がるのは心拍数だけ(笑)ランの後半の心拍数がやばいです。

ランは周回をほぼ3周まわるのですが、知り合いや、チームの人と何回もすれ違える☆それだけでテンションアップ!

このレースはタイムは遅かったですが、終始ニコニコしながらゴールした感じです。

すごく楽しいレースでした。

 

ストラーダトライアスロンクラブの3人とも無事にゴール

実際のエイジの最終順位は変わっていましたが、速報でミラクルです!

555のゼッケンの私の順位は速報で555番!

すごーーーい!

最終はエイジの部498位。555位のままでも良かったのに(笑)

ここからはトライアスロントリップの醍醐味!

終わったらシャワーを浴びる前にかんぱーい!

頑張ったから美味しいご褒美食べたり!

西表島に行ってSAPでジャングル探検したり!

 

もちろんレースがメインですが、トライアスロンのレースが付帯した小旅行!

特にショートの大会だからこそ、ショートステーでも色んな体験ができました。

 

石垣島トライアスロンはトライアスロンデビューにオススメの大会です☆

来年トライアスロンデビューするなら今から始めても大丈夫!

人生一度きり!少しでもトライアスロンに興味があるなら、私たちと一緒に楽しみましょう☆

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守山野洲川クリテリウムにサポートに行ってきました!![スタッフ上野レポート]

滋賀県での2019年最初のレースになる「守山野洲川クリテリウム」にスタッフ上野が応援兼メカニックサポートとして行ってきました!!

県内でのクリテリウム初戦という事で、ストラーダライダースからもたくさんの方が出場されました。
まずは第一レースである「滋賀県選手権」の応援です。

あいにくの雨模様でしたが、ストラーダライダースからもたくさんの方が出場され、熱い走りをされていました!!
こんなにも熱い走りを間近で応援していて、もっともっとしっかりとサポートをしようとこの時に決意しました。

今までもサポートとして、各レースに滞在していましたが、それは選手兼サポートという形が多かったです。
今年からはストラーダライダースで参加される方をフルサポートという形でバックアップをしたいと思っています。

スタッフ上野がレースに出始めの頃は、独特のレース会場の緊張感で、その場の雰囲気に飲まれていました。
知り合いも少なく、常に緊張して100%の力が出せませんでした。

レースに初めて出られる方やまだレース経験が少ない方はきっとスタッフ上野と同じ経験をしている方が多いと思います。

実際に何をするかというと、バイクのメンテンナンスからちょっとした雑用まで全てさせていただきます。

ストラーダライダースのお客様はレースに集中していただけるよう、バイクが100%の性能を発揮できるようにメンテナンスから不意なトラブルなど、あらゆる修理ができるように万全の体制をしていきます。

次回のサポートは4/29に開催される「WORLDCYCLE BECKON FESTA 2019」でフルサポート致します。
ご参加される方は安心してレースに集中してくださいね。

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言い訳と言う名のシクロ最終戦・・・[スタッフ山本]

今年も2月を迎え、冬の風物詩とも言える関西シクロクロスも最終戦の桂川ステージが終わりました。
今シーズンは比較的多くのレースに参加できたスタッフ山本ですが、前回のレポート「JCXマキノラウンド」から随分と音沙汰も無く・・・
試乗会イベント「BRAND CIRCUS」やら何やらでバタバタしていたというのも理由ですが、何よりも結果が・・・だったと言うのが真相で・・・(苦笑)

JCXマキノラウンドでは後方からの追い上げもソコソコキマリ、自分自身である程度納得のレースでした。その流れを続け、年明け一発目の「希望ヶ丘ステージ」に”ちょっと狙って”挑戦したのですが・・・

JCXで8位まで上げたからには、ある程度、前の方からのスタートができると踏んでいたのですが・・・いやぁ、甘かった。約60名ほどの参加者で40位くらいからのスタート位置。うーん・・・


PHOTO BY みよCさん

シングルトラックの比率が多く、比較的抜きどころの少ない希望ヶ丘のコース。1周目の位置取りでレースの大勢が決まってしまいますが、見事にスタートで失敗。後ろの方、本当にご迷惑をお掛けしました・・・


PHOTO BY みよCさん

月間走行距離が100kmくらいの現状では、後方からのスタートで圧倒的なパワーをもってトップ集団まで上げる事も出来ず・・・やっぱりCM1だと付け焼き刃のトレーニングでは難しい。

気持ちばかりが焦り、試走で難なくクリアできていた場所も足を付いてしまうほど。とにかくメチャクチャワチャワチャの走り。何てないところで前転カマす。


PHOTO BY SAGAWAさん

そして何よりも精神的&肉体的にキツいのが、雨&寒さ。
MTBの経験があるせいか、「ヤマモトさんって泥とか得意でしょ」と言われる事が多いのですが・・・「超」がつくほど苦手な私・・・オマケに雨や寒さに強烈に弱い、ガラスの精神力を兼ね備えていますので、今回のようなコンディションは超絶に苦手なシチュエーションなのです(苦笑)


PHOTO BY SAGAWAさん

切れそうになる気持ちと焦りでバラバラになる走り。心技体とは良く言ったもので、心が整わないと身体も動かず為す術なく20位くらいで終了でした。うーん、不完全燃焼・・・

こうやって自分自身の弱さと向き合えるのもレースの醍醐味っちゃ醍醐味ですが・・・やっぱり連戦を戦ってポイントを稼いで前に出ないと、流石にCM1ではなかなか順位を上げるのは難しいというのも良くわかったシーズンでした。


PHOTO BY みよCさん

さてさて、これでとりあえず私のシクロクロスシーズンは終了。次のチャレンジとして、避けて通ってきたエンデュランスイベントの極みとも言えるSDA王滝に挑戦です。

春からもMTBで楽しみつつ・・・来シーズンのシクロクロスはどうしましょうかねぇ・・・もう一回、C1目指すのもアリかな?アリなのか?まぁ、ボチボチと妄想しておきましょう。それもレースの楽しさですので!(笑)

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RIDAS PEDAL FITNESS ついにオープンしました☆[スタッフ厚海ブログ]

ストラーダバイシクルズ草津店の下の階に、何かあるなぁ・・・・・

と外からみて思われていた方も多いはず!

そう!「RIDAS PEDAL FITNESS(ライダス ペダル フィットネス)」を準備していたのです。

そもそもRIDAS PEDAL FITNESSとは何かというと・・・一言で言えば「自転車に特化したインドアジム」です。

今流行りのスマートトレーナーを使用し、ZWIFTのバーチャルトレーニングをしたり、パワーアップのためのパワートレーニングをしたり、サイクリストのための「サイクリングヨガ」をしたり、個々のメニューを作成する「パーソナルトレーニング」など、様々な目的に応じたプログラムがあります!

 

そして12月1日に無事オープンできました☆

12月1日、2日はローンチイベントで体験会を実施しました!

まず一番初めのプログラムはスタッフ厚海の「サイクリングヨガ」

そう、私スタッフ厚海は前職がフィットネスインストラクターとしてスタジオで「ヨガ」を指導しておりましたが、さらにヨガの知識を深めるために昨年働きながら「RYT200」→ヨガの資格を取りに行っておりました。

ヨガが初めてのかたも安心してお受けいただけるように基本の動作を中心にポーズを取っていきます。

サイクリストは体の硬い方が多いので、怪我予防のためにしもしっかりと伸ばしておきましょう!

そしてスタッフ山本の「パワートレーニング」

スタッフ山本といえば・・・パワートレーニングを網羅していて、本人もパワートレーニングでMTBのマスタークラスで全日本チャンピオン2連覇を果たしたという、パワートレーニングに関してはスタッフ山本にど〜んと任せろ!というくらいパワートレーニングに精通しています。

スタッフ山本が1人1人にメニューを作成して、そのメニューをこなしていきます。

スタッフ上野も体験してみました!→是非感想をきいてくださいね☆

 

あと「バーチャルトレーニング体験(ZWIFT)」も行いました。

スマートトレーナーで自動負荷調整ができます。坂道になればもちろん負荷が重くなったり、下りになれば軽くなってスピードが速くなったり!

起伏があるから、1時間乗ってても飽きない。あっという間に時間が過ぎて、滝のような汗が流れ出ます(笑)

そして皆様はコースが選べるのに「登り」を選ぶのでしょうか?(笑)

 

これから雨が降っているときや、寒い時でもしっかりとバイクに乗れるチャンスですね!

私も今日は20キロだけ頑張って走りました!

12月スケジュール」もアップしておりますので、ご予約お待ちしております!

 

予約、料金体系でご不明点はいつでも厚海までお尋ねくださいね!

ちなみに初回どれか1アイテムのみですが、ストラーダメンバーズカードお持ちの方は500円(税込)で体験できます!

 

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限界?突破!?[スタッフ山本]

11月も過ぎたと言うのに暖かい日が続いていますが、確実に冬のシクロクロスシーズンは展開中。前回のマイアミに引き続き、今シーズンの第2戦目、マキノスキー場で開催される「JCX 第8戦 マキノラウンド」に参加してきました。

”JCX”とは簡単に言うと全国を転戦するシリーズ戦のようなもの。つまり、全国の強豪ライダーが参戦してくるのが特徴です。

前回のマイアミからのインターバルは2週間。たった2週間で身体を作り直すと言う事は現実的に難しい。ならば、今ある力の100%に近い状態でレースを迎えるテーパリングに集中します。
ピーキング、テーパリングは自分の身体を理解していないとなかなかに難しい作業ですが、ここは経験値でカバー。
月間200kmに満たない練習量ですが、パワーメーターやローラー、トレラン、スイムなど、様々な手法でレース当日に最大のパフォーマンスが発揮できるように創り上げていきます。


そして迎えたレース当日。天気は曇り。当初の予定を裏切って、泥レースではなく、重い芝を踏みまくる、ある意味、自転車レースらしい状況。
チームメイトと試走を行うも、どうも脚が重い感じ。。。
しかし!経験上、意外と脚が重い時の方がリザルトが良かったりするもの。できるだけポジティブに考えてスタートラインへ。

前回のマイアミで獲得したポイントのおかげでスタート位置は52番手。マイアミの時の嫌なイメージが残っているが、とにかく上げるしかない。40分ならモガき切れるだけのトレーニングはしてきたので、スタートから全開で突っ込みます。


PHOTO BY OOZAKI

1周回目の順位で、ほぼ優勝争いが決まるというシクロクロス。スタートから思いっきり突っ込む必要があるのは頭でわかっているんですが、どうもカラダが動かない。
後方からはダントツに強い56君がライダーのスキを付いて前へと進みますが、どうもそんなテンションになれない自分。この時点で「負け」なんですよね。

結局、エンジンが掛からず、淡々と半周くらいまで行ったところで、ちょっと集団がバラけるとエンジン点火。
一人ひとりをカーブからの踏み直しのところで抜いていき、どうにか10位くらいまで上がりましたが、先頭はすでに遥か彼方。。。

流石にマスタークラスのトップカテゴリ。トップ10のライダーはなかなか詰まりません。一人抜くと、また一人は遥か先。目標が見えるのは良いですが、ここからは自分との闘いです。


PHOTO BY OOZAKI

ここでヘコたれそうになっている自分を支えてくれるのは、やっぱり仲間の声でした。
JCXは変則的なスケジュールのため、本番のレースが翌日だというのに、わざわざ応援に駆けつけてくれたストラーダメンバーの声が、下を向きそうな自分を沸き立たせてくれました。


PHOTO BY SAKAMOTO

結局、最後の最後まで追い込んで8位でフィニッシュ。
たぶん、今までのレース史上で一番追い込んだレースだったように思います。なんせ、3日間くらい動悸が激しかったですから(笑)

年齢を重ね、体力も衰え、トレーニングに費やす時間も少なくなってきている中、昔のように「自分を高めたい」、「自分の限界を超えたい」なんていう高校生みたいな感情を持てると言う事。これを再認識できたのが、本当に嬉しかったレースでした。


PHOTO BY SAKAMOTO

本当にレースでしか見えないもの、ってありますね。

さぁ、欲が出てまいりました!例年ならばこれでシクロクロスシーズンは終了ですが、もうちょっとだけ延長(笑)
とりあえず次は年明けの希望ヶ丘です。年末年始、あまり飲みすぎず、1ヶ月のインターバルで、もうちょいとカラダを作り直します!!

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悔しいキモチ![スタッフ山本]

MTBをはじめ、オフロード競技を大好物とする(笑)スタッフ山本です。
「冬と言えばシクロクロス」と言う事で、今年もシクロのシーズンがやってきました。

昨年、どうにかマスターカテゴリー1(CM1)に残留する事ができたので、今年もCM1から出場。
初戦は「砂地獄」の「びわこマイアミランド」ステージ。砂浜の海岸をメインに起伏に富んだシクロクロスらしいと言えばらしいコース。

昔、C1で走っていた頃から砂が大の苦手だった私ですが、今年は滋賀県下での開催レース数が少ない事もあるので、相当な不安を抱えながらエントリー。「まぁ、どうにかなるか」と思っていましたが、ハイ、どうにもなりませんでした(泣)

既に関西シクロクロスは開幕しており、スタート順は獲得ポイントによって決まる為、もちろん初参戦の私は最後尾からスタート。60名ほどの最後尾からトップは遥か彼方。ですが、トレーニングでのパワー値は現役時とそんなに落ちてはおらず、40分という短時間ならば持ちこたえる事ができるかも・・・と淡い期待を持ちながらスタート!

PHOTO BY HIBI

で、目の前で落車!・・・完全に足止めをくらい、後ろをみたら3名ほど・・・先頭はもちろん全く見えません。
1周目の順位でほぼ先頭争いが確定されるのがシクロクロス。ですが、「強いやつは強い」、あきらめずに一人ずつを抜きながら前に向かいます。

 

PHOTO BY HIBI

結局、最後尾周辺はダンゴ状態なので砂は全押し。レースなので速けりゃOKですから、乗るのはあきらめてランで。1周目終了時点でやっとこさ40位くらいのところまで上がる。

PHOTO BY HIBI

さぁ!これから!という時、やってしまいました・・・前ばっかり見過ぎていて真下のドロップに全く気付かず顔面着地・・・所謂「ガンチャク」ってヤツです。生まれてはじめてやりましたが、たぶん舗装路なら鎖骨か首がイッてました。ああ、オフロード競技バンザイです(笑)

PHOTO BY HIBI

なんて言っている場合ではありません。ガンチャクして「ああ、これでヤメれる」と一瞬思いましたが、やれるところまでやろうと!思うも、気持ちは焦り、走りはバラバラ。
自分自身にイラつき、冷静さも欠けてくる。そんな自分にハラが立ってイラつく・・・ああ、完全に悪循環です。自分が情けない・・・!

PHOTO BY TSUJI

パスできそうでできない、絶妙のコース設定。カーブでねじ込もうとすると立ち上がりでインターバルが掛かる、これを繰り返すことで確実に体力は消耗していきます。んでもって追い打ちをかけるのが海岸の砂地獄・・・ああ、だから「もう、マイアミは出ない!」って昔決めたんでした。ここで思い出しました(笑)

PHOTO BY HIBI

結局、そこから劇的に順位を上げる事もできず、30位くらい?でレース終了。

PHOTO BY HIBI

結果的に力を出し切ったと言えば、大満足ではないレースでしたが、これもレース。だからこそレース。上手くいかない事、自分自身の未熟さに悔しくて、ほんのちょっとナミダが出たのはここだけの話(笑)

PHOTO BY HIBI

しかし、もう、燃え尽きたのかと思っていた自分自身に、まだまだ「悔しい」って感情がある事にオドロキでした。MTBをがんばっていた時も、自分を進めてくれる一番のパワーは「悔しい」と感じる気持ちだった事を思い出しました。やっぱりレースって、自分自身を教えてくれますね。

と!言う事で刺激と悔しさをもらえたレースは終了。とりあえずガンチャクしたカラダが治ったら、早速、次に向けてのトレーニングを再開です!!さぁ、たのしくなってきました!!

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スタッフタイム

スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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京都丹波トライアスロン大会in南丹でトライアスロンデビュー![スタッフ田中]

京都は南丹市で開催される「京都丹波トライアスロン大会in南丹」

草津から約1時間とアクセス良好な土地で開催されるこの大会に、ストラーダバイシクルズからはスタッフ田中が初参戦!

初めてのトライアスロン・・・右も左も分からない、泳げるのかどうかすら分からない(!)そんな状態でのデビュー戦でしたが、そのレポートをお届け致します!


本大会は前日受付なので、余裕を持って昼前には現地入り。

受付まで時間がかなりあったため、ほぼ乗っていないバイクの試走を20kmほどしてみましたが良い感じ。

泳ぐ予定の川は・・・先日の大雨の影響で、ものすごい濁流でした。この中で泳げる自信はないなぁと思いつつ受付、開会式、競技説明会。

多くのお客様に声を掛けて頂き、大会前日はほとんど緊張することなくリラックスした状態で終えることが出来ました。ただ、先述した川の濁流・水量の影響からスイムの有無は前日のレース直前まで審議されることに。せっかく出るのだから泳ぎたいという気持ち半分、濁流の中でのスイムがなくなるかも、とホッとした気持ち半分で複雑です。


そして迎えた当日。水量はマシになったように見えましたが、川は相変わらずの濁流。ドキドキしながら会場入りして確認したところ、スイムは中止とのこと。代わりにランとなったため、第一ラン3km、バイク40km、第二ラン10kmのデュアスロンになりました。

中学・高校と陸上部で長距離を6年間続けた私にとって、ランは一応得意分野・・・のはず。とはいえスイムとバイクに集中しすぎて、実は一切トレーニングを出来ていないのもランです(苦笑)スイムがなくなったら、それはそれで前途多難な旅が始まろうとしていました。

スタート前には弊社代表であるテンチョー井上によるトランジッションやレース中の補給を緊急レクチャー!(ホントに緊急・・・)暑くなりそうなので疲労するのを避けるためウォーミングアップらしいこともまともにしないまま、ストレッチなどを行いスタートの招集へ。

スタート前はやはり緊張。でも地上であることと、初挑戦なのである意味順位を狙っていないことから、どこかリラックスしたような感覚でもありました。ヒルクライムのような一発勝負の緊張感は、少なくともこの時の私にはありませんでした。

そして迎えた第一ランのスタート!

集団前方は全力ダッシュのようなペース・・・自分まで全力で走ったら、とても持ちそうもないので冷静になり、近くに居るペースの合いそうな人の後ろに。後から確認したところ、だいたい4分20秒前後のペースでした。多少息は上がってましたが、手さぐりな自分なりにはうまくまとめられたのではないかと。

続いてトランジッション1!シューズを履き替え、キャップを脱ぎ、ヘルメットを被る。スタート位置までバイクを押して移動。一連の動作がぎこちないながらも周りからそれほど遅れることなくバイクに突入できた気がします!

バイクはもちろん得意分野!この為に用意した決戦バイクは「Cervelo P5」に「MAVIC COMETE PRO CARBON SL UST」というプロ並みのバイク。フロントギアは55/42TというTT用ギアです!約30位で終えたランでしたが、どこまで順位を上げられるか・・・パワーをセーブしながら長い戦いが始まりました。

バイクパートは10kmのコースを4周。ほぼ平坦ですが、ヘアピンカーブが計7回あるのでその度に停止直前のスピードになり、意外とテクニカル。基本的にはロードに近い高めのケイデンス(95~105ほど)で漕ぎ続けます。前方の選手らを面白いくらいに抜きまくり、どんどん順位を上げれました。後半は若干ペースが落ちましたが、平均39.6km/hでバイクを終えました。この時点での順位は、なんと総合8位!自分でもビックリ。

さて、機材の助けもありバイクで8位まで上げることが出来ました。しかし、スピードを求めるあまりドリンク以外まともに補給が出来なかったため、トランジッション2では補給などでモタついている間に10位に・・・。

最後に待ち受けるはラン10km!・・・ですが、バイクの直後のランは初体験。内ももがしょっぱなから両方とも攣ってしまい、走ることもままならない状態に。自分でも笑ってしまうくらい、こんなに攣ったのは初めてでした(笑)

痙攣する内転筋をかばいながら、ぎこちないフォームで走りました。平均ペースは4分40秒~5分前後を行き来しており、ランが得意な選手らには次々抜かれてしまいました。足取りが重く、ひたすら耐える10km。ただ、沿道の大会スタッフさんや当店のお客様からの声援、一緒に走るチームメンバーとの声の掛け合いで、なんとか一度も歩くことなく完走!

自転車のレース後は毎度「今までで最高に疲れた」と思うんですが、これはホントに過去最高の疲労かと!!(笑) かなり気温が高い中、2時間以上も全力に近い強度で動き続けましたから、当然と言えば当然かも知れませんね。

ペース配分はだいたいイーブンに近かった(むしろ上げることが出来なかった)と思いますが、ギリギリの状態で走りきった感じです。スイムこそありませんでしたが、この達成感は自転車だけでは滅多に味わうことが出来ないでしょう。

 

そんなわけで、気になる順位は・・・終わってみれば総合20位!年代別ではちゃっかり3位入賞と、初レースにして表彰台に立つことが出来ました!課題が沢山見つかり、まだまだタイムを短縮できる希望も見えたので、次はさらに上を目指したいですね。

天候が不安定な中、私達が楽しむ為にご尽力頂いた運営スタッフの皆様、大変お疲れ様でした!そして沿道やメッセージなどで応援してくださった皆様、とても励みになりました。本当にありがとうございました!!

まだまだ始まったばかりの、私のトライアスロンライフ!次回はスイムを含めた完走を目指して、これからもトレーニングを頑張りたいと思います!

トライアスロンに興味を持たれた方!ぜひお気軽にスタッフ田中にご相談くださいね!ビギナー目線、サイクリスト目線からも楽しさを熱弁いたしますので!!(笑)

 

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