STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

第11回全日本最速店長選手権~レースレポート編~[スタッフ田中]

こんにちは、スタッフ田中です!

第11回全日本最速店長選手権

4/17(日)に行われたサイクルスポーツ様の名物企画「アミノバイタルプレゼンツ第11回全日本最速店長選手権」に、ストラーダバイシクルズ彦根店・店長として、初出場してきました。

たくさんの応援、本当にありがとうございました!サイクルスポーツ様のYOUTUBEライブ配信にコメントされた方も、SNSでコメントされた方も、バッチリ後から見ましたよ~(笑)

今回は全国津々浦々の有力店長が28名出場。例年よりやや少ないですが、サイクルショップとしては繁忙期ですので、致し方ありません。(そんな中でレースに出られるのはとてもありがたいことで、他スタッフやお客様にも大変感謝しております。)

かなり長くなりますので、「レースレポート編」、「機材編」、「トレーニング編」と、3部構成でお送りします。

ちなみに、この記事は4,000文字オーバーです(笑)


まずは「レースレポート編」から。レース中の写真は、お客様に撮って頂いた分ぐらいしかありません・・・なので大半をサイクルスポーツ様のYOUTUBEライブ配信より拝借しております。また、内容については必死だったのでうろ覚えの部分もありますのでお許しを・・・

前日は富士チャレンジに出場されるお客様と15時頃に現地入り。夕方ごろ、富士山がとても綺麗に見えました!

御殿場周辺を観光した後、夕食(良い感じの地元のお寿司屋さん)を済ませ、18時頃ホテルにチェックイン。

大浴場でゆっくりお風呂に浸かり、アミノバイタルゴールドを2本就寝前に摂取。リラックスした状態で20時半に就寝。しかし緊張から深い睡眠とはほど遠く、朝かと思い目覚めたら1時間も経っておらず。それでも目を閉じて体を休めました。

当日の朝は4時起床、目覚めてすぐに朝食。前日にコンビニで購入したパンなどを1,200kcal分ほど。満腹の2歩手前と言ったところ。気温は5度前後、外は雨で路面は完全にウェット。

会場の富士スピードウェイまでは車で25分。余裕を持って会場にに到着し、お客様と一緒に機材の準備を始めます。

アップ前には「アミノバイタルプロ」を3本摂取。主成分であるBCAAは筋肉のエネルギーになるだけでなく、集中力アップにも効果があるとのことだったので、レース3週間前から使用しました。レースやきつい練習の際にピッタリで、効果的なトレーニングの助けになりました。

アップは持ち込んだ4本ローラーでレース50分ほど前に10分しか出来ませんでした。緊張のせいか、あまり集中して行えず、時間になったので試走へ。

このコースを11周(50.2km)

コースは前半に大きく下り、アップダウンの後に50mを3段階で上昇するようなスピードコース。単独ならブレーキが不要なほどで、バイクを大きく倒しこむようなコーナーは最初の第一コーナーしかありません。

初見なので単独で、少しだけアタックをイメージした高出力で踏む。ここはアップがてら、疲労がたまらない程度に留めました。(試走を行わずローラーでアップをされる店長もそこそこおられた模様)

試走を経て、服装を決定。指切りグローブでは寒すぎて指先の感覚がなくなったので、用意していた薄手の防風グローブ(カステリ)に変更しました。下半身はニーウォーマー(カステリ)で決定。足先は大丈夫そうだったので、カバーなどは着用せず軽量化。ソックスはSILCAのエアロソックス。インナーは冬用をやめて夏用(クラフト)にし、アームクーラー(ジャイアント)を着用。ヘルメットの下には汗止めのヘッドバンド(HALO)。

そして、ゼッケンはバタつきを抑えるために特殊な両面テープで貼りました。

あらゆる気候条件を想定してグローブ3種、アームカバー2種、レッグカバー3種、インナー3種、シューズカバー2種などを用意していましたが、レース中の体温上昇と寒さ対策のバランスとしては、ほぼベストに近い選択だったでしょう。

店長選手権の開始は7時10分、その15分前に集合が掛かりスタート地点に並ぶ。路面は変わらずウェット、風はほぼ無風らしい。スタートまで少し寒かったので、何度かコース上で高回転スプリントなど。並んでいても何をしていても緊張がすごくて、ずっとドキドキしていました。お客様と談笑しているシーンがカメラの近くで映っていました。

さて、私の全体の戦略としては、成り行きに任せる気持ち半分、集団全体のペースを上げてきつい展開に持ち込み人数を減らしたい気持ち半分。あとは、なるべく目立ちたいなあ(笑)といったところ。中切れが起こった際に取り残されてしまうことが一番の懸念事項だったので、集団前方に居ることを心がけて走りました。

そして、定刻通りにスタート!最初の下りまでは先導車によるローリングスタートで、下りに入ってからリアルスタートが切られます。

昨年同様、集団の形は基本的に終始一列棒状。完全に個人戦なのでアシストなどいるはずもなく、全員が単独で優勝を狙うエースです。その上人数も少ないので、必然的にこうなるのは想定していました。

※お客様撮影の動画

1周目は無難に様子を見ながら集団中ほどで走り、ホームストレート辺りでローテーション先頭が回って来たので普通に90%ぐらいで踏んでたら意図せず集団から単独で抜け出す形に(笑) 後日機材編で紹介しますが、「最高効率」を狙った機材の恩恵です。前の坂で単独アタックしたサイクルぴっとイノウエ刈谷店・井上店長をそのまま躱し、独走。

お客様が応援している付近を先頭で走りたいという願望はありましたが、最初はあくまで自然に差が開きました。

そのまま様子見で90%ぐらいのパワーで単独で走り、1km強で集団に吸収。その後はメイン集団前方から中ほどでウロウロ。下りでは脚を止めていても自然と前方に出ることが多かったです。

3周目後半、4名の逃げ集団が出来たので、そこに乗っかり5人。4周目終わりのゴールライン手前まで協調(多分4割ぐらい先頭引いた)

一人だけポイント賞を狙うアウトドアスペース風魔横浜・高木店長がいたものの、他の店長方は狙ってなさそうだったので、せっかくなので軽くスプリントして2位通過!ポイントを加算。

その後は集団で少し休憩。逃げをある程度見送って、メイン集団の真ん中より前方で普通にローテーションを回してた気がします。

7周目終わりのホームストレート、ペダリングを緩めても自然と前に出るためローテの順番を飛ばして先頭へ。特に踏み込まず無難にローテして8周目へ。

8周目後半の上り、先頭のまま若干ペースアップ。ローテして下がったタイミングで発生した単独アタックにもすかさず追走し、ホームストレートまでに追いつきました。

しかし、ポイント獲得に向けた前4人の急激なペースアップに乗れず、2回目のポイントは全く絡めず5位。しかも前4人は協調して逃げに入ってしまい、一人孤立してしまう・・・

ホームストレート後半も、下りも全力で追って、9周目の約2kmを単独で追いつくも、当然バテました。

今思えばおとなしく休んで集団に戻ればよかった~(泣)完全に経験不足。冷静ではなかったですね・・・

そのまま逃げに合流し、また普通にローテ開始!・・・って、少しは休めよ~!(笑)と、自分で見返しても笑えますので是非動画で見てください・・・(笑)

集団は3名に減少しながらもちゃんとハイパワーで踏み続け、またもや先頭引いたまま上りへ。

上りの中盤で捕まって集団は一つに。これが9周目後半の上り。

そして9周目終わりのホームストレート(笑)間髪入れず、また引いてます。

この後、10周目前半で逃げが発生!見送って集団内前方でローテし2kmぐらいで追いつき・・・

ローテが回って来たタイミングで、アタック!!いや、それほど全力で踏んでいないので、誰もついてこないのはちょい想定外・・・ラスト1.5周強を残して個人TTに。

上りも一人で逃げ続ける!!カメラ独り占め、気持ち良い~(笑)

ホームストレートもなるべく抵抗を減らす上ハンドルを握るフォームで独走。

後続との差。集団とは150mぐらいはありそう?(スタッフ田中はこの前方)

津末サイクル・津末店長が単騎で合流!津末店長も何度も逃げてましたので、独走力があるのは把握していて、これは協調したいところ・・・(1位にはなれなくとも)

ラスト1周、ゴールライン上で「行きましょう!」と声をかけ、協調して逃げ始める。

何度か先頭交代しましたが、見返したら7割引いてました(笑)

理由は、下りと平地は自分が最も有利な機材だという自負があったので、その分上り以外は引いた方が効率が良いと判断したためです。

そして、勝負が決まった最後の上りへ。

1km以上先頭を引いたまま上りに入り、真ん中付近までとにかく全力。正直、もうエネルギーは残ってませんけど必死でした。

後方から単独でブリッジしてきたYOU CAN山梨店・高野店長。それに釣られ津末店長もペースアップ。もう、このスピード差は絶望的だったので、ここで気持ちと脚が完全に売り切れました。

ペースダウンして集団に飲み込まれるも、もう勝負するパワーはどこにも残っていません。最後は集団後方でひっそりとゴールし、「16位」となりました。

私の最速店長選手権 初戦は、辛くも残念な結果に終わってしまいましたが、大変良い経験をさせて頂きました。

基本的に不利であることは百も承知で臨んだコースでしたが、終わってみれば、賢く走ればきっと勝機はゼロではない、と手ごたえを感じましたね。百年早いか(笑)

当日のパワーデータなど。

パワー:TSS 102/平均280w/最大815w/最大20分304w/NP 307w/IF0.925(FTP設定332w)

心拍:平均160bpm/最大心拍 176bpm

消費カロリー 1,283kcal/当日推定体重 64kg以下

計測チップの関係でゴールラインを越える際何度かサイコンが停止したので推定ゴールタイム 1時間12分00秒ぐらい?

入賞者のインタビュー後に、偶然その場に居たためインタビューを受けた様子も放映されました(笑)

来年はもう少し本気で順位を狙う走りに徹してみようかと思う次第です。まあ、目立ちたい欲求に負けて結局は今年の様な展開になっても、それはそれでお許しを・・・(笑)

次は「機材編」を近日公開予定!鋭意執筆中なのでお楽しみに!

機材編

トレーニング編

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インドアジム

スマートコーチング、コーチ始動しました![スタッフ山本]

以前に当店ホームページでも記載しましたが、スタッフ山本、スマートコーチングのコーチとして本格始動いたしました!

私個人の「やりたい事」の一つ。これから先の半生を掛けて取り組みたいのが、自分自身の経験した事を色んな方にお伝えする事。
私のようなプロレーサーでもなかった人間が、趣味として、でも本気で自転車というものに向き合った”証拠”を一人でも多くのサイクリストの方に還元できれば・・・そんな想いで取り組んでいるのがコーチングだったりします。

今までは自転車というモノをご提供する事が中心でしたが、身体を使ったコトに関するサービスをご提供するという事で、今はひたすら修行の身。スマートコーチングの神髄を得る為にまずは自らが実践する日々を繰り返しています。

あまりの集中で追い込みすぎるの図(一部脚色アリ)

もちろん自分自身で体験する事も重要ですが、やはり誰かを指標として”指導する”という事も重要。
と、いう事でターゲットになるのはやはり当店スタッフ。。。最近、ロードバイクに乗り始めたスタッフ植出君にビシバシレクチャーです(笑)

マウンテンバイカーの彼曰く、「マウンテンバイクだと普段当たり前に使っている箇所がイメージしやすいですよね」
そう!そこ!そこ!それがスマートコーチングのポイントだと思うんです。

腐っても一応、全日本まで行った私です。マウンテンバイクでの上半身の使い方は一応、良く分かっているつもりですが、それを具現化したのがスマートコーチングの各メニューなんですよね。
ロードバイクに「何も考えず」乗っているだけでは気付かない重心位置であったり、体幹の使い方であったり・・・そういった、経験してきた事を形にできる喜び、そしてその凄さをスマートコーチングのコーチをやってみて、改めて感じている昨今です。

そうなってくると興味が出てくるのが運動生理学など、身体の中身の事。
事これに関しては、整体師の資格を持つスタッフ厚海がエキスパートなので、教えを請いながらさらに深化させていきたいと思います。うーん、やりたい事が目白押しでシアワセです!

この前のコーチングの時、「山本さんになって、ピンポイントで指摘されるのでキツくなった」という絶賛(?)のお褒めのお言葉(??)をいただきました。もう、めちゃくちゃうれしいですね!!

これから冬にかけて、さらにグレードアップをしたい方に、もっとスマートにスムーズにご提供できるよう、受講制度も含めて色々グレードアップしていきます。

こんな風にオンラインでも受講できるスマートコーチング。もっともっと多くのサイクリストにご提供できるよう、コーチ一同、精進いたします!!!

この冬、スマートコーチングに是非、ご期待ください!!

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スタッフタイム

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!)にチャレンジ!?[スタッフ上野]

早くも10月が終わり、11月になりますね。今年も残り2ヶ月ちょいと考えると1年って早いなと思います。
スタッフ上野個人的には朝晩と日中の気温の違いが大きく、着用する服装に悩みます。
寒がりなので、厚着になりがちですが、汗冷えするので、外に出た時はちょっと寒いなと思うぐらいの格好にしています。

さて、これからどんどん寒い季節に入るので、活躍するのが室内トレーニング!スタッフ上野もこれからは室内でのローラートレーニングがメインになってくると思います。

ZWIFTイベントは10月は2回、開催になり、1回目はフランスの「モン・ヴァントゥ」にチャレンジしましたが、これがキツかった!!
登り区間は19km/1480mUP/8%になります。数値からみても、中々のキツさが感じ取れます。
その時のイベントレポートは下記からご覧ください。
ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山モン・ヴァントゥチャレンジ)[スタッフ上野レポート]

もう1回の開催は今週末(10/31)に開催予定になり、ルートはAlpe du Zwift(アルプ・ド・ズイフト)になります。
距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%ですが、モン・ヴァントゥに比べると、難易度が低く感じますね。

ZWIFTについて、知らない方もおられると思いますが、バーチャルトレーニングのパイオニア的な存在なのが、「ZWIFT」、一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!
「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを10/31(土)の9:00から開催予定です。
ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUPAlpe du Zwift アタック!)

今回のMEET UPはフランスルートの中から、「Alpe du Zwift」をチョイス!
さぁ、みんなでLet’sヒルクライム!!

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レポート

ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP 魔の山にチャレンジしませんか!?[スタッフ上野]

10月に入り、過ごしやすい季節になりましたが、少しずつ冬に向かっているなぁと感じるのは、朝晩の冷え込みが厳しくなった事。
日中のライドは快適そのものですが、朝晩はグッと冷えるので、冬を感じますね。

特に台風が多くなり、週末に雨で外で乗れないなんて事もしばしばあり、テンションが下がる思いですよね。
そんな時こそ、ローラートレーニングを活用しませんか!?
一人でするローラーは退屈で苦痛と感じる方も多いかと思いますが、バーチャルトレーニングだとそんな退屈な気分から一気に解放されます。

現在、全世界的に有名なのが、「ZWIFT」一度はお聞きになった事はあるんじゃないでしょうか。
スタッフ上野もどっぷりとハマっている「ZWIFT」ですが、毎月の走行距離は1000kmを超えています。ここまでハマるとは自分でも驚いていますが、続けられる秘訣はやはり楽しいからでしょうね。

週ごとに走れる世界がNEWコースが現れたり、他にも様々なコースがあるので、バーチャル上で自分と同じぐらいの力の方と走る事により、一人で走るよりも遥かに強度が上がり、かなり良いトレーニングになります!

「バーチャルトレーニングって実は最高の機材!?」←をクリックして、是非ご覧下さい。

ZWIFTでのグループライド、MEET UPを10/10(土)の9:00から開催予定です。ご参加予定の方でスタッフ上野をフォローしていない方は必ずフォローをお願いします。
ZWIFT上のハンドルネームは、T.Ueno(STRADA)になります。ご参加にあたり、不明点がある方はお気軽に聞いてくださいね。

前回のMEET UPの模様はこちらからどうぞ→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(Alpe du Zwift アタック!←をクリックしてくださいね。

今回のイベント内容はこちらです→ZWIFT STRADA RIDERS MEETUP(魔の山 “モン・ヴァントゥ” チャレンジ

今回のMEET UPはフランスルートの中から、「モン・ヴァントゥ」をチョイス!
Let’sヒルクライム!!

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レポート

コロナウイルス感染拡大に伴い、イベント延期になって思う事[スタッフ上野]

当初は、7/26(日)に[超(スーパー)イベントデー]GOTO-日本海 RIDE!を開催予定でしたが、昨今のコロナウイルスの感染者増加に伴ない、延期をせざるしかない状況になりました。

滋賀県でも22日に緊急事態宣言解除後としては最多の11人の感染者が出ており、緊迫した状況が続いております。

イベントは来月に延期になりましたが、来月のコロナウイルスの状況次第では、更なる延期になる可能性もあります。

ただ、当店としても、スタッフ上野個人的にもお客様と一緒に走り、思い出を共有したい気持ちでいっぱいです。

今回の延期は苦渋の決断になり、イベント再開とした時は多くの方から「待っていました!」「楽しみにしています!」など、非常に有難いお言葉をいただき、感銘しておりました。

来月に[超(スーパー)イベントデー]GOTO-日本海 RIDE!が開催できるように、これ以上の感染拡大にならないように一人一人の行動が重要になってくると思います。
まずは自身がが感染しないように、気をつけていきましょう。

この日本海ライドは2017年の夏に開催しておりました。
やはり、自分の足で日本海まで行くのは、冒険であり、達成感もあり、総勢30名の方が集まりました。

日本海といえば海鮮という事で、昼食はもちろん海鮮丼でしょう!!
前回のイベントレポートは下記のリンクから、是非見てください!!

ENJOY STRADA CYCLING-日本海!小浜までロングライド

来月の開催に向けて、熱中症対策も必要になってくると思います。
今から暑さに慣れるようにしないといけませんね。

8/30(日)に開催できるように、みなさんと一緒に走れるのを楽しみにしております。
それまで感染をしない、させないようにしましょう!

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ホノルルセンチュリーライド2019 メカニックサポート体験記(当日編)[スタッフ上野]

前回の「当日までの準備編」を経て、当日を迎える事になりました。
スタートは6時過ぎですが、スタッフはお客様をお迎えする為に早朝4時に集合します。
早起きするのは慣れているので、全く問題はありませんでした。
むしろ、気持ちが高揚していて、睡眠時間はほとんどありませんでしたが、気持ちの高ぶりで良い状態で当日を迎える事ができました。

まずはメカニック作業ができるように準備をしていきます。その前にパシャリと一枚撮りました。

出発前に何やら打ち合わせをしています。
スタッフ上野はハワイに遊びに行っているわけではないので、ちゃんと仕事をしている証拠の一枚(笑)

と、思いきや、アンディーとどっちが日焼けしているか競っている一枚(笑)

5時過ぎになるとお客様がぞくぞくと来られるので、最終のバイクチェック、空気圧チェック等をしながら、毎年恒例のラジオ体操(笑)をみんなでして、スタート場所に向かいます。

ストート前は緊張しましたが、いざ、走り出すとすぐに海が見え始めるので、気持ちよく走れました。

さぁ、ただ単に走るのではなく、ここから今回のメインイベントのサポートが始まります。
スタッフ上野の今回の役目は最後尾からスタートして、先に走っているJALパックのお客様をサポートしながら走る事。
それはメカニックサポートだけではなく、心のサポートもしていきます。

緊張している方には気持ちを和らげ、後半になると体力的にも厳しくなるので、追い抜きざまに「頑張りましょうと」、声を掛けながら走っていきます。
みなさん、笑顔で応えてくれるのでこれだけでも心が繋がったと思える瞬間でした。

当日は、午前中は気温が低く走りやすい環境でしたが、午後から気温、湿度共に高くなり、足を吊る方が多くなり、自転車から降りて止まっている方も居られたら、一緒に止まり、鎮痛消炎剤スプレーで、吊りを和らげ、励まし、前を進みます。
自転車のトラブルがある方はその場で修理をし、身体にトラブルがある方はトランシーバーでJALパックのサポートカーに連絡を取り、助けを呼びます。

エイドステーションではトラブルがないか確認して、100マイル(160km)を完走できるように、時間の調整をしながら、一人でも多くの方が完走できるように手助けをしていきます。
フィニッシュゲートは17:00がクローズなので、この時間までに自分も含めてゴールする必要があります。

最後のエイドステーションを出発したのが16:00過ぎで、そこからゴールまで30km弱あるので、お客様とペースを上げてゴールを目指しました!

みんなで頑張ったおかげで無事にゴールに辿り着く事ができました!!
ロングライドイベントの醍醐味は参加者同士で達成感を共有出来る事。
今回はスタッフ上野も自転車の乗る楽しさを改めて感じることができ、ただ乗るだけでなく、お客様をサポートできる喜びを噛みしめながら、今回の「ホノルルセンチュリーライド」は終わりました。

今回の一番気に入っている画像。色々な方と出会い、繋がりができ、また来たいなと強く思える最高の場所でした!

日常の業務と違い、非日常的でもあり、今回の経験は自分にとってかけがえのない経験ができました。
この楽しい時間をストラーダのお客様と共有できたら、もっともっと楽しいと思います。是非、来年は一緒に行きましょう!!

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ホノルルセンチュリーライド2019 メカニックサポート体験記(出発~当日までの準備編)[スタッフ上野]

9/26〜10/2までスタッフ上野はホノルルセンチュリーライドに行ってきました。
ストラーダにとってはここ最近、毎年サポートさせていただいている非常に重要なイベントの一つになります。

この非常に重要なイベントに今回、初めて参加することになり、果たして自分に務まるのか、不安でした。
その反面、行ったら何とかなると言う気持ちもあり、事前にスタッフ山本から今までの経験を含めて教えてもらい、少し不安が取れました。

しかも、海外に行くのはこれで3回目で、今まではあくまで観光で遊びに行っていたので、仕事で海外に行くのは初めての体験でした。

ただ、前に行った海外も7年前になるので、全く勝手が分からず、荷物の準備から戸惑う事ばかりでした。
しかも今回はJALパックからホノルルセンチュリーライドのメカニックサポートとして行くので、バイクとメカニック工具、メンテナンススタンド、キャリーケースとかなりの量になり、ホントに持っていけるのか不安でした。
海外ではバイクであろうが、雑に扱われる可能性があり、カーボンが割れてしまったと聞いた事があったのでパッキングはかなり厳重にしました。

無事に空港に着き、荷物検査の為にバイクをバイクポーターから出し、入念に検査されるかと思いドキドキしていましたが、意外とあっさり終わりました。

出発までかなり時間があったのでテンチョーとお寿司を食べに行きました!
出発前は毎回、お寿司を食べるのが習慣だそうですが、日本食が恋しくなるのでお寿司を食べて正解でした。

さぁ、遂に日本を離れる時がきました。フライト時間はおよそ8時間になります。
22:20発になり、日本との時差は−19時間になるので、ハワイ着は26日の11時頃になります。
26日に出発して26日に到着になるので何か得をした気分になります(笑)

という事は、機内でしっかり寝ないと丸1日寝れない事になります。
そこはご安心あれ!スタッフ上野はどこでも寝れるのが特技ですから!!

実際にハワイに着いた時に感じた事は日本と気温、湿度ともに変わらないなという事。
他に感じたのはやはりここはハワイだという事。雰囲気といいますか、何か時間の流れがゆったりしていて、日本のような殺伐とした感じがありません。

遊びに来ている訳ではないので、ここからしっかりとお仕事が始まります!
と、その前に腹ごしらえという事で、現地飯という感じの「朝日グリル」に連れて行ってもらいました。

パクチーとセロリがたっぷり乗ったオックステールスープを食べましたが、こりゃ美味いの一言!!オックステールはゼラチン質がたっぷりで、しかも肉量もたっぷり。付け合わせのおろし生姜を醤油をかけて混ぜ合わせて食べてもこれまた美味!

これだと食レポになってしまうので本題に戻りましょう。
お腹も満たされ、ホテルに戻り、JALパック専用の特設会場にメカニックブースがあり、ここがスタッフ上野の職場になり、現地のメカニックスタッフと一緒に働く事になります。

初日はそこまで忙しくはなく、15台ほどの点検をして終わりました。
2日目にハワイ着の方が多く、この日はトータルで40台ほどの点検をしましたが、乗れなくなるほど致命的なトラブルはありませんでしたが、ワイヤー交換やエンド修正など、時間のかかる作業も多く、あっという間に1日が過ぎていきました。
他の航空会社は解りませんが、JALは飛行機輸送による、トラブルは全くなく、自転車を扱う丁寧さに驚きです。

オプショナルでフィッティングサービスもあり、お客様が一番快適に乗れるようお手伝いをさせていただきました。

現地の交通ルールを取得するプラクティスライドに参加しましたが、右側通行というのは頭で分かっていても意外と難しかったです。
ハワイは自転車レーンがしっかりと確立しており、走りやすい。スタッフ上野が一番驚いたのは右折は前方の信号が赤でも通行可能という事。
このような日本との違いは走ってみないと分からないので良い経験をさせてもらいました。
現地を走って思った事はとにかく自転車ファースト!車はほぼこちらの自転車を優先してくれます。
無理な追い抜きもなく、自転車に対してとにかく優しく、こちらがありがとうと手を挙げると必ず返してくれます。
これが嬉しく、お互い良い気持ちになり、これが結果的に心のゆとりを生み、安全運転に繋がります。
日本で問題になっている煽り運転なんて皆無です。

このプラクティスライドで交通ルールをしっかり憶える事ができたので、本番の「ホノルルセンチュリーライド」を走るのも全く不安はありませんでした。
自分に少しでも不安があると、お客様を100%サポート出来なくなるので、そこはクリアーできました。
そして遂にスタートの時間を迎えました!!
本番のレポートは次回の当日編をお楽しみにしてください!!

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レポート

石垣島トライアスロンに出場![スタッフ厚海ブログ]

今年最初のトライアスロン「石垣島トライアスロン」に出場してきました!

春といえでもまだまだ朝は10度を切る季節から一気に真夏へ!

着いたら空港でご飯を食べていきなり選手説明会です。

久しぶりのレースだからちょっとドキドキ!

でも説明会もなんだか沖縄の雰囲気を感じながらほのぼのしていました☆

寒がりの私には南国最高!

そして寝る前にレースの準備。

そう!ゼッケン番号が「555」!(2012年に石垣島でトライアスロンデビューしたときは「444」だったので石垣島はゾロ目に恵まれています(笑)

寝る前から腕にマーキンング!555とオリオンマークが映えますね☆

 

当日は3時半起き。5時には出発です。

トランジッションの準備を行いますが、まだ真っ暗!

こうやって地面に置くトランジッションは久しぶりで、なんか新鮮です☆

そしてストラーダトライアスロンクラブの皆さんとスタート前にパシャり!

トライアスロンデビューの方もいらっしゃいました。全員楽しんでゴールできますように!

そしてスタートです!ゼッケン番号はタイム申告順になってるようで、同じウェーブの人たちも私と同じタイムくらい。

なので、超混みあいます。水温は暖かくてよかったのですが、混雑で過呼吸が起こりそうな予感がしてブイから遠い一番端へ移動。

そこからはゆっくりと胸に水を入れながら、呼吸を深く、焦らず陸にあがりスイム終了!

 

バイク

一番上の緑が高度です。青が速度。面白いくらいに登りがあるとスピードダウンがひどすぎます(笑)

心拍数も結構頑張ってました。でもコースはすごく楽しくて、結構しんどいけど、ニコニコして走り切ることができました。

ラン

ずーっと平地で走りやすい!ですが、ラン自体を最近できてなかったので、全然ペース上がらず。

上がるのは心拍数だけ(笑)ランの後半の心拍数がやばいです。

ランは周回をほぼ3周まわるのですが、知り合いや、チームの人と何回もすれ違える☆それだけでテンションアップ!

このレースはタイムは遅かったですが、終始ニコニコしながらゴールした感じです。

すごく楽しいレースでした。

 

ストラーダトライアスロンクラブの3人とも無事にゴール

実際のエイジの最終順位は変わっていましたが、速報でミラクルです!

555のゼッケンの私の順位は速報で555番!

すごーーーい!

最終はエイジの部498位。555位のままでも良かったのに(笑)

ここからはトライアスロントリップの醍醐味!

終わったらシャワーを浴びる前にかんぱーい!

頑張ったから美味しいご褒美食べたり!

西表島に行ってSAPでジャングル探検したり!

 

もちろんレースがメインですが、トライアスロンのレースが付帯した小旅行!

特にショートの大会だからこそ、ショートステーでも色んな体験ができました。

 

石垣島トライアスロンはトライアスロンデビューにオススメの大会です☆

来年トライアスロンデビューするなら今から始めても大丈夫!

人生一度きり!少しでもトライアスロンに興味があるなら、私たちと一緒に楽しみましょう☆

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守山野洲川クリテリウムにサポートに行ってきました!![スタッフ上野レポート]

滋賀県での2019年最初のレースになる「守山野洲川クリテリウム」にスタッフ上野が応援兼メカニックサポートとして行ってきました!!

県内でのクリテリウム初戦という事で、ストラーダライダースからもたくさんの方が出場されました。
まずは第一レースである「滋賀県選手権」の応援です。

あいにくの雨模様でしたが、ストラーダライダースからもたくさんの方が出場され、熱い走りをされていました!!
こんなにも熱い走りを間近で応援していて、もっともっとしっかりとサポートをしようとこの時に決意しました。

今までもサポートとして、各レースに滞在していましたが、それは選手兼サポートという形が多かったです。
今年からはストラーダライダースで参加される方をフルサポートという形でバックアップをしたいと思っています。

スタッフ上野がレースに出始めの頃は、独特のレース会場の緊張感で、その場の雰囲気に飲まれていました。
知り合いも少なく、常に緊張して100%の力が出せませんでした。

レースに初めて出られる方やまだレース経験が少ない方はきっとスタッフ上野と同じ経験をしている方が多いと思います。

実際に何をするかというと、バイクのメンテンナンスからちょっとした雑用まで全てさせていただきます。

ストラーダライダースのお客様はレースに集中していただけるよう、バイクが100%の性能を発揮できるようにメンテナンスから不意なトラブルなど、あらゆる修理ができるように万全の体制をしていきます。

次回のサポートは4/29に開催される「WORLDCYCLE BECKON FESTA 2019」でフルサポート致します。
ご参加される方は安心してレースに集中してくださいね。

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レポート

言い訳と言う名のシクロ最終戦・・・[スタッフ山本]

今年も2月を迎え、冬の風物詩とも言える関西シクロクロスも最終戦の桂川ステージが終わりました。
今シーズンは比較的多くのレースに参加できたスタッフ山本ですが、前回のレポート「JCXマキノラウンド」から随分と音沙汰も無く・・・
試乗会イベント「BRAND CIRCUS」やら何やらでバタバタしていたというのも理由ですが、何よりも結果が・・・だったと言うのが真相で・・・(苦笑)

JCXマキノラウンドでは後方からの追い上げもソコソコキマリ、自分自身である程度納得のレースでした。その流れを続け、年明け一発目の「希望ヶ丘ステージ」に”ちょっと狙って”挑戦したのですが・・・

JCXで8位まで上げたからには、ある程度、前の方からのスタートができると踏んでいたのですが・・・いやぁ、甘かった。約60名ほどの参加者で40位くらいからのスタート位置。うーん・・・


PHOTO BY みよCさん

シングルトラックの比率が多く、比較的抜きどころの少ない希望ヶ丘のコース。1周目の位置取りでレースの大勢が決まってしまいますが、見事にスタートで失敗。後ろの方、本当にご迷惑をお掛けしました・・・


PHOTO BY みよCさん

月間走行距離が100kmくらいの現状では、後方からのスタートで圧倒的なパワーをもってトップ集団まで上げる事も出来ず・・・やっぱりCM1だと付け焼き刃のトレーニングでは難しい。

気持ちばかりが焦り、試走で難なくクリアできていた場所も足を付いてしまうほど。とにかくメチャクチャワチャワチャの走り。何てないところで前転カマす。


PHOTO BY SAGAWAさん

そして何よりも精神的&肉体的にキツいのが、雨&寒さ。
MTBの経験があるせいか、「ヤマモトさんって泥とか得意でしょ」と言われる事が多いのですが・・・「超」がつくほど苦手な私・・・オマケに雨や寒さに強烈に弱い、ガラスの精神力を兼ね備えていますので、今回のようなコンディションは超絶に苦手なシチュエーションなのです(苦笑)


PHOTO BY SAGAWAさん

切れそうになる気持ちと焦りでバラバラになる走り。心技体とは良く言ったもので、心が整わないと身体も動かず為す術なく20位くらいで終了でした。うーん、不完全燃焼・・・

こうやって自分自身の弱さと向き合えるのもレースの醍醐味っちゃ醍醐味ですが・・・やっぱり連戦を戦ってポイントを稼いで前に出ないと、流石にCM1ではなかなか順位を上げるのは難しいというのも良くわかったシーズンでした。


PHOTO BY みよCさん

さてさて、これでとりあえず私のシクロクロスシーズンは終了。次のチャレンジとして、避けて通ってきたエンデュランスイベントの極みとも言えるSDA王滝に挑戦です。

春からもMTBで楽しみつつ・・・来シーズンのシクロクロスはどうしましょうかねぇ・・・もう一回、C1目指すのもアリかな?アリなのか?まぁ、ボチボチと妄想しておきましょう。それもレースの楽しさですので!(笑)

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レポート

RIDAS PEDAL FITNESS ついにオープンしました☆[スタッフ厚海ブログ]

ストラーダバイシクルズ草津店の下の階に、何かあるなぁ・・・・・

と外からみて思われていた方も多いはず!

そう!「RIDAS PEDAL FITNESS(ライダス ペダル フィットネス)」を準備していたのです。

そもそもRIDAS PEDAL FITNESSとは何かというと・・・一言で言えば「自転車に特化したインドアジム」です。

今流行りのスマートトレーナーを使用し、ZWIFTのバーチャルトレーニングをしたり、パワーアップのためのパワートレーニングをしたり、サイクリストのための「サイクリングヨガ」をしたり、個々のメニューを作成する「パーソナルトレーニング」など、様々な目的に応じたプログラムがあります!

 

そして12月1日に無事オープンできました☆

12月1日、2日はローンチイベントで体験会を実施しました!

まず一番初めのプログラムはスタッフ厚海の「サイクリングヨガ」

そう、私スタッフ厚海は前職がフィットネスインストラクターとしてスタジオで「ヨガ」を指導しておりましたが、さらにヨガの知識を深めるために昨年働きながら「RYT200」→ヨガの資格を取りに行っておりました。

ヨガが初めてのかたも安心してお受けいただけるように基本の動作を中心にポーズを取っていきます。

サイクリストは体の硬い方が多いので、怪我予防のためにしもしっかりと伸ばしておきましょう!

そしてスタッフ山本の「パワートレーニング」

スタッフ山本といえば・・・パワートレーニングを網羅していて、本人もパワートレーニングでMTBのマスタークラスで全日本チャンピオン2連覇を果たしたという、パワートレーニングに関してはスタッフ山本にど〜んと任せろ!というくらいパワートレーニングに精通しています。

スタッフ山本が1人1人にメニューを作成して、そのメニューをこなしていきます。

スタッフ上野も体験してみました!→是非感想をきいてくださいね☆

 

あと「バーチャルトレーニング体験(ZWIFT)」も行いました。

スマートトレーナーで自動負荷調整ができます。坂道になればもちろん負荷が重くなったり、下りになれば軽くなってスピードが速くなったり!

起伏があるから、1時間乗ってても飽きない。あっという間に時間が過ぎて、滝のような汗が流れ出ます(笑)

そして皆様はコースが選べるのに「登り」を選ぶのでしょうか?(笑)

 

これから雨が降っているときや、寒い時でもしっかりとバイクに乗れるチャンスですね!

私も今日は20キロだけ頑張って走りました!

12月スケジュール」もアップしておりますので、ご予約お待ちしております!

 

予約、料金体系でご不明点はいつでも厚海までお尋ねくださいね!

ちなみに初回どれか1アイテムのみですが、ストラーダメンバーズカードお持ちの方は500円(税込)で体験できます!

 

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レポート

限界?突破!?[スタッフ山本]

11月も過ぎたと言うのに暖かい日が続いていますが、確実に冬のシクロクロスシーズンは展開中。前回のマイアミに引き続き、今シーズンの第2戦目、マキノスキー場で開催される「JCX 第8戦 マキノラウンド」に参加してきました。

”JCX”とは簡単に言うと全国を転戦するシリーズ戦のようなもの。つまり、全国の強豪ライダーが参戦してくるのが特徴です。

前回のマイアミからのインターバルは2週間。たった2週間で身体を作り直すと言う事は現実的に難しい。ならば、今ある力の100%に近い状態でレースを迎えるテーパリングに集中します。
ピーキング、テーパリングは自分の身体を理解していないとなかなかに難しい作業ですが、ここは経験値でカバー。
月間200kmに満たない練習量ですが、パワーメーターやローラー、トレラン、スイムなど、様々な手法でレース当日に最大のパフォーマンスが発揮できるように創り上げていきます。


そして迎えたレース当日。天気は曇り。当初の予定を裏切って、泥レースではなく、重い芝を踏みまくる、ある意味、自転車レースらしい状況。
チームメイトと試走を行うも、どうも脚が重い感じ。。。
しかし!経験上、意外と脚が重い時の方がリザルトが良かったりするもの。できるだけポジティブに考えてスタートラインへ。

前回のマイアミで獲得したポイントのおかげでスタート位置は52番手。マイアミの時の嫌なイメージが残っているが、とにかく上げるしかない。40分ならモガき切れるだけのトレーニングはしてきたので、スタートから全開で突っ込みます。


PHOTO BY OOZAKI

1周回目の順位で、ほぼ優勝争いが決まるというシクロクロス。スタートから思いっきり突っ込む必要があるのは頭でわかっているんですが、どうもカラダが動かない。
後方からはダントツに強い56君がライダーのスキを付いて前へと進みますが、どうもそんなテンションになれない自分。この時点で「負け」なんですよね。

結局、エンジンが掛からず、淡々と半周くらいまで行ったところで、ちょっと集団がバラけるとエンジン点火。
一人ひとりをカーブからの踏み直しのところで抜いていき、どうにか10位くらいまで上がりましたが、先頭はすでに遥か彼方。。。

流石にマスタークラスのトップカテゴリ。トップ10のライダーはなかなか詰まりません。一人抜くと、また一人は遥か先。目標が見えるのは良いですが、ここからは自分との闘いです。


PHOTO BY OOZAKI

ここでヘコたれそうになっている自分を支えてくれるのは、やっぱり仲間の声でした。
JCXは変則的なスケジュールのため、本番のレースが翌日だというのに、わざわざ応援に駆けつけてくれたストラーダメンバーの声が、下を向きそうな自分を沸き立たせてくれました。


PHOTO BY SAKAMOTO

結局、最後の最後まで追い込んで8位でフィニッシュ。
たぶん、今までのレース史上で一番追い込んだレースだったように思います。なんせ、3日間くらい動悸が激しかったですから(笑)

年齢を重ね、体力も衰え、トレーニングに費やす時間も少なくなってきている中、昔のように「自分を高めたい」、「自分の限界を超えたい」なんていう高校生みたいな感情を持てると言う事。これを再認識できたのが、本当に嬉しかったレースでした。


PHOTO BY SAKAMOTO

本当にレースでしか見えないもの、ってありますね。

さぁ、欲が出てまいりました!例年ならばこれでシクロクロスシーズンは終了ですが、もうちょっとだけ延長(笑)
とりあえず次は年明けの希望ヶ丘です。年末年始、あまり飲みすぎず、1ヶ月のインターバルで、もうちょいとカラダを作り直します!!

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