STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「消費カロリーを帳消しにする、ライド途中に必ず寄るゴハン屋」【スタッフ上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th6月のタイトルは「消費カロリーを帳消しにする、ライド途中に必ず寄るゴハン屋」です。是非、ご一読くださいね。


まず、「個人的に好きな食べ物は?」と聞かれると必ず「とんかつ」と答えます。
実はとんかつが大好きです。特にお気に入りはスタッフ上野の地元に近い、大津市南郷にある、とんかついしざきです。
ここのおススメは、「豚バラとんかつ」です。国産豚バラを使用されており、脂の甘みと赤身の旨味をしっかり味わえます。

アジフライも絶品です。必ず、豚バラとんかつとアジフライのミックスセットを注文します。
個人的にはさっぱり食べるスタイルが好きなのと、脂がのっているため、おろしポン酢で食べるのがおススメです!
※卓上のとんかつソースやカラシでの味変もグッド!!

次は、甲賀市信楽町にある「釜炊近江米 銀俵」ここの特徴は、お米が美味しいです!
信楽焼の特製羽釜で炊くごはんは、
噛むほどに甘みが広がるのが特徴です。

良くオーダーするメニューは、平日・数量限定の大和芋のとろろ定食です。特製の大和芋とろろをメインに、あっさりしている鶏むね肉の唐揚げはご飯が何杯でも行ける逸品です。追加トッピングで特別飼育の新鮮こだわり生卵を注文して、贅沢に「とろろ×卵かけご飯」が最高です!

最後に、妻の地元に近い、滋賀県彦根市にあるお洒落な定食屋さん「Ku-ya食堂」です。一番人気メニューが、このチキン南蛮定食です。
たっぷりの自家製タルタルソースと酸味を抑えた、まろやかで食べやすい甘口仕上げが、食欲をそそります。

メインのボリュームに負けないくらい、丁寧に作られた副菜が何種類も付いてくるのも特徴のひとつです。
いつ行ってもお客様で賑わっており、この美味しさなら人気店なのも納得です。

単純に目的地まで走るのも楽しいですが、途中にグルメをいれると、より楽しさが倍増します。
車や電車だと気付かないお店も多く、自転車のスピード感なら、あそこに小さなお菓子屋さんがある、あそこのパン屋さん、いい匂いがするなど、新たな発見があります。

速く走るだけでなく、時には、ゆっくりと散歩がてら、走るのも自転車の醍醐味の一つかと思います。
まだまだ、ご紹介したいお店はたくさんありますが、また、次の機会に取っておきますね。

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事務員のひとりごと ~ 自分の心が落ち着く隠れスポット!~ 【スタッフ山本ゆ】

今月のブログテーマは「自分の心が落ち着く隠れスポット!」
・・・なのですが、普段は自転車で外出することもほぼなく、
その上、いい歳になっても「おひとりさま外食」が苦手でして、
みなさんにご紹介できるようなステキなお店が思い浮かびません。

ということで、今回もちょっとテーマから外れてしまいますが、
「自分の心が落ち着く『場所』」として私のお気に入りをご紹介したいと思います。

それは・・・

愛車の「ハスラー」です!
隠れスポットではありませんが、自分の心が落ち着く空間ということでお許しください(笑)。

ほぼ毎日運転しているので、日々の喜怒哀楽はもちろん、
オットに内緒で購入したあれやこれやの目撃者でもあり、
今や一番私のことを知っていると言っても過言ではない存在です。

そんなハスラーですが、ただ移動するだけでなく、
車内をあれこれ考えながら整えていく時間も結構好きだったりします。
大がかりな「カスタマイズ」ではありませんが、現在の車内をちょこっとご紹介。

そしてつい先日、ラゲッジボードが仲間入りしました!

※オット作
(某ホームセンターで購入した板を加工して作ってもらいました。)

実はこれらを使って、実際に車中泊にも挑戦してみました。
準備したカーテンや、ラゲッジボードの使い心地は問題なかったのですが、
肝心の寝心地がまだ快適とは言えなかったので、
これから色々とバージョンアップしていけたらなぁと思っています。

 

<おまけ>

先日、石川県立図書館へ行ってきました。

どこを見渡しても本に囲まれていて、本好きには堪らないステキな場所でした。
こんな図書館が近くにあったら、今回のテーマの「自分の心が落ち着くスポット」になるだろうなぁと
思ったのでおまけでご紹介してみました。

 

今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「自分の心が落ち着く隠れスポット!」【スタッフ田中】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

5月のタイトルは「自分の心が落ち着く隠れスポット!」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、スタッフ田中です。

最近はとにかく車のことで頭がいっぱい!前回のブログで紹介して以降も、続々カスタムしたり、洗車グッズがどんどん充実したりと快適なカーライフのためにどんどん散財しております(笑)

直近では、使用機会の少ない自転車のホイールやパーツなど手放し、その資金を元に車のホイール、タイヤを注文してしました。当初は純正タイヤを活かせる同サイズのホイールを検討していましたが、理想とする見た目と性能を手に入れるため、17→18にインチアップしてタイヤも新調することにしました。妻には呆れられていますが、まあ、多分許可は下りた模様・・・(?)

モヤモヤを抱えたままでは仕事にもトレーニングにも身が入りませんから、物欲を満たすことで精神が保たれるなら、欲しいものは買ってしまうのが吉ですよ!知らんけど~

次回のブログまでには交換が完了しているはず。ああ、楽しみで仕方ありません!


さて、本題の「自分の心が落ち着く隠れスポット」について書きましょう。

私が住む彦根には、大小さまざまな山があります。

その中でも、大げさな装備がなくとも山頂まで登ることができ、程よい達成感と高所からの景色を堪能できるスポットが「佐和山」です。

山頂へは、複数のルートからアクセス可能。最短ルートなら歩いても15~20分ぐらいだったと思います。

彦根市内を見下ろす展望。雨壺山、荒神山から、おそらく猪子山など市外まで見通せます。

国宝、彦根城。背景にはもちろん琵琶湖も。

山頂は紅葉の木が大半を占め、11月下旬ごろには辺り一面の紅葉に包まれます。

沈みゆく夕日を眺めるのも乙です。

彦根市内を見下ろしながら、ベンチで休憩。お弁当持ってハイキングも良いですね~

散った紅葉の葉を踏みしめて歩く、冬の佐和山もまた風情があります。

暑くなる前に、ピノさんも連れて佐和山へお散歩に行きたいですね。夏用カットでさらにキュートになりました!ほんと可愛すぎて日々の癒しです~


番外編

全く隠れてないけど落ち着くお店。先週の休日、ロードバイクで伺った信楽の「銀俵」さん。

2回目なんですが、最初の一口目からご飯が美味しすぎてもう感動。しかも、そのご飯がおかわり自由なんです。かなりの人気店ですが、落ち着いた店内の雰囲気と美味しいご飯、料理に癒されることでしょう。

富士ヒル後の打ち上げとホイールを楽しみに、毎日を頑張りたいと思います!富士ヒル頑張るぞ~!

ではまた~

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「自分の心が落ち着く隠れスポット!」【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

5月のタイトルは「「自分の心が落ち着く隠れスポット!」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、上野まです。
今回は「お気に入りの場所」、「心が落ち着くスポット」を紹介したいと思います。

私の「お気に入りの場所」それは、こちら!

実家の近くにある施設ですが、学生の時から足を運んでいる場所で、いろいろな思い出があります。

最近では、こどもの日に毎年、子どもたちと私の両親、さらには兄妹家族などを誘って、皆でBBQをするのが恒例行事となっています。
自然の中にあるのでとても気持ちいいですし、広場や遊ぶスペースなどもあるので1日楽しめます。
バンガローもあり、こちらも何度か宿泊した事があります。

今はグランピングなどお洒落な施設も増えているので行ってみたいのですが、いつもここに来ています。笑

みんなで楽しく素敵な時間を過ごす事ができるのが何より嬉しいです。

 

私の「心が落ち着くスポット」

やはり、わが家が1番!ですが私にとって心が落ち着く瞬間は、  美味しい食べ物を食べている時です。
特に、甘いものを食べている瞬間が一番幸せです!

ここは何年か前に近所にできたお店です。
絵本の「ぐりとぐら」のパンケーキが食べれるお店で、子供たちも大好きです。他にもメニューはありますがふわふわのパンケーキがオススメです。

こちらは八日市にあるお店で、何年か前に友達に連れて行ってもらったのですが、店名を覚えておらず…
私の大好物のペスカトーレがすごく美味しくてもう一度行きたいと、ずっと思っているお店です。

私にとって美味しい物を食べている時間は、嫌な事も忘れられる大切なひとときです。
皆さんのおすすめのスイーツ、美味しいお店があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです☆

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「自分の心が落ち着く隠れスポット!」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th5月のタイトルは「「自分の心が落ち着く隠れスポット!」です。是非、ご一読くださいね。


皆さんにとって「お気に入りの場所」や「行くだけで心が落ち着く隠れスポット」ってありますか?
実はときどき、お客様から「ストラーダに来ると不思議とホッとするんだよね」「用事がなくても、つい立ち寄りたくなる場所」という、とても嬉しいお言葉をいただくことがあります。
そんな、ついつい立ち寄りたくなるとっておきの場所をご紹介いたします。
一部を除いては、自転車で辿り着ける場所になるので、サイクリングの目的地や、ちょっとした息抜きのルートにぴったりです。
車では通り過ぎてしまうような細い路地、徒歩では少し遠いと感じる自然あふれる場所。そんな「自転車だからこそ見つけられた」とっておきの空間ばかりを集めました。
風を切りながらペダルを漕いで、お気に入りの場所に到着したときのあの解放感。そして、静かに愛車を眺めながら過ごす時間は、何にも変え難い最高のデトックスになります。
ここは、ストラーダバイシクルズからも近く、よく通っている方も多いんじゃないかと思います。
大津のメタセコイアと勝手に名付けています(笑)よく休憩するスポットになり、季節の違いによって、同じ道でも雰囲気がガラッと変わります。

滋賀県ではありませんが、ここは大阪屈指の有名な「北摂のラルプデュエズ」本家ツール・ド・フランスの伝説的な峠を彷彿とさせる、美しいヘアピンカーブが連続するコースです。距離こそ短いものの、見上げるような急勾配がサイクリストの行く手を阻みます。

眼下には、美しい九十九折りのライン。そしてその奥には、安威川ダムの青い湖面が一望できます!
この景色を見た瞬間、上り坂の辛さは一瞬で吹き飛び、最高の達成感に包まれました。やっぱり、自分の脚で上りきった後の絶景という「ご褒美」は別格ですね!
これは、場所というより、舗装路とグラベルの境い目のコントラストが好きなんです。綺麗なアスファルトが突如として終わり、そこから先は石や土が剥き出しになった荒々しいグラベル(未舗装路)へと切り替わる。その境界線(コントラスト)を目の前にした瞬間の高揚感は、まさにアドベンチャーの始まりそのもの。
【最大の富は健康である】この言葉を聞いた時は、心の底からそう思いました。
ちょっと哲学的になりましたが、番外編という事で、これからの長い人生の中でも、肺気胸を患い入院した事は一生忘れません。
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ストラーダバイシクルズに入社した小野寺です!【スタッフ 小野寺】

選手を引退し、初めにOK WORKS と言う自転車のスクールを始めました。

 

今までの経験を活かせることとして、色々な悩みをお持ちの自転車乗りの方と出会いました。

それと同時に京都に引っ越した時から知り合いだった井上さんのストラーダバイシクルズでテック作業などを担当し働き始めました。

 

裏方として働き始め6年が経ち、今年からフロアにも出ていく運びとなりました。

今まで色々なアルバイトをしてきましたが、基本表に出る接客業はしたことがありません。

もちろんサイクルモードや展示会、ファンとの交流などはありますが、未体験ゾーンでしたが、自転車の事なので意外と臆することなくスタートがきれたと思います。

でも、レジはなかなか苦労しています。

自転車に乗ってからの事はいろいろ経験が多いのですが、自転車のモデルやパーツなど、今まであまり詳しくなかった自転車のモデル・パーツなどを上野さんや田中さんに山本さんに教わっています。接客の部分も少しずつ勉強しています。

 

これからも、自転車を楽しく乗れるようにサポートさせて頂けたらと思います。

至らないことも多いと思いますが宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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プロ選手時代【スタッフ 小野寺】

高校を卒業し、TREKジャパンのスポンサーを受けることが決まった僕は、チームの先輩・野口忍さんやチームマッサーのビンセント・フラナガンさんが住む京都に単身引っ越してきました。

 

この写真は三瓶山の物です。プロ一年目、とにかく行けるところまで先頭に着いていく事を意識し走っていました。世界選手権で感じていたスピードに対応するため、年齢の関係ないJシリーズのシリーズ戦は全日本選手権とは違い、無差別になるので意識は世界を見て、とにかく早く日本のエリートクラスで優勝しようと走っていました。

 

2回目の世界選手権がフランスでした。

前年のポイントがあったため3列目ぐらいで呼ばれ、強豪に囲まれていました。ふと周りを見ると、そこには僕以上に緊張している顔が見え、「なーんだ、同じじゃん」と気づき、落ち着いてスタートを切れました。

結果は25位(大健闘と雑誌に載りました)。当時は40~80位が大体の代表選手の成績でした

 

 

冬は関西シクロクロスに参戦したりもしていました。表彰台の1位は三船さん2位僕で3位白石さんです。何度か優勝しましたが、昔はチューブドの機材で走っていたので、借り物の竹ノ内君のチューブラータイヤには驚きました。今はチューブレスタイヤがあるので、間違いなく僕はチューブレスタイヤにすると思います。

 

 

プロ2年目の時、先輩の野口さんとワンツーフィニッシュ!ジャージのジッパーを閉めましょうと後で社長に言われました(笑)

 

アジア選手権ではいろいろ毎回面白いことがありました。1周約4kmほどあるコースには所々係員の人が立っています、そのコースマーシャルの人が軍隊の人で、ライフル銃と銃弾体に巻き付け立っているいるのにビビったこともありました。空港から僕らをホテルまでアテンドするのに白バイが暴走したり、僕らを会場まで送迎するバスはも暴走してました。

翌年20歳の時にからSUBARU GARY FISHER TEAM に移籍することになりました。

GARY FISHERと言うブランドは、MTBの生みの親と言われるGARY FISHER自身の名前をブランド名にしています。 その本国アメリカのチームと契約することになりました。

 

このチームは多国籍でもあったので、この写真はそのアメリカ人以外の選手での写真です。

向かって左のイケメンはイギリス人で今、GCNの本国の方でよく動画に出てきます、見てみてください(笑)

小学生の時にバスケでアメリカにと思っていたら、MTBでアメリカに。

 

この20歳のシーズンで初優勝!前日のTTも優勝しました。

 

 

 

 

この時のSea Otter では世界チャンピオンの隣に並ぶ。

 

SUBARU GARY FISHER TEAMに入ったからは毎年春にSea Otter Clasicと言うアメリカで一番大きなイベントレースが行われます。場所はカリフォルニアのラグナセカと言うサーキットコースです。MTB(XC/DH/4x)・ロードレースやダートジャンプ、とにかくお祭りです。昔から世界チャンピオンや世界のトップライダーが来るレースなので、注目度も大きいものでした。

 

 

 

 

ここのレースは普段のXC(クロスカントリー)競技よりコースが長く、長い分2周でゴールと言うのもならではです。そしてShort Trackと言ういまでは正式種目になっているものも昔からアメリカでは開催されていました。

Sea OtterではXC11位とShortTrack9位が最高順位だったと思います。ShortTrackは50人ぐらいが1周数分のコースに一斉にスタートするので、スタート位置が後ろだとすぐにトップに追いつかれてしまう激しいレースでした。

 

 

今では考えられない細いタイヤをはかせていますね、アメリカと日本では相性のいいタイヤが少し違うなと思ったり。

 

 

 

上の写真は29インチバイクが世界で初めて優勝した時の写真です。

29インチバイクを世の中で初めて作った、これまたGARY FISHER氏、本国のアメリカチーム員が優勝する前に僕がしちゃいました。

 

 

MTBはもちろんレースだけじゃないです!!このようにどこまで上れるかみたいなことも楽しいです。

ここはテキサス州?スリックロックと言う所で、岩がやすりの様にザラザラで、めちゃくちゃグリップするので凄い斜度でも上れてしまうのです。

 

 

 

 

22歳のU-23クラス最後の年、ワールドカップ23位(昔はJシリーズ同様年齢制限なし、エリートも混相)、世界選手権25位(U-23クラス)ここで、一つの区切りとして、世界のトップライダーを目指すうえで、ジュニアクラスの時の最高順位25位を下回ったら選手辞めるべきと思っていたら、ギリギリの25位でした(笑)

ジュニアの時は速くてもU-23クラスに上がるといまいち成績が上がらなくなる選手も多いです。自分の年齢とともに変化する心境や環境でそうなるのかなと思ったり。

 

当時の29インチバイクはフロントのサスペンションが80mmでした。それでもー30°のステムを付けないとポジションが出なくて困っていました。

そして翌年には100mmにトラベル量が増え、ハンドルを下げれなくなると、バーエンド付けてみたりといろいろポジションの沼にハマって行きました。

 

その背景には、ロードで調子よく走れていた事も関係していました。

 

SUBARU  GARY FISHERで走っているころ、ロードではTREK マルコポーロと言うチームで走っていました。

初めて出た実業団レースでは5位でした。

 

ツールド・熊野では山岳賞を獲得。

 

 

↑ 千枚田の山岳ポイント目前と言う所でアタック瞬間です↑田代さんや増田さん辻浦さん↑

 

鈴鹿サーキットも走りましたね。

 

 

ツールド・ランカウィは5日間か7日間のステージレースでした。  マレーシアで毎年行われています、アジアのコンチネンタルチームは必ず出ているのではと思います。

 

このチームもいろんな国の選手がいました、中国、マレーシア、ロシアでしたかね、イギリスの人もいたと思います。アームストロングの居たチームに所属していたことのある中国の選手もいまいたし。

昨年私がメカニックとして同行したアジア選手権では、この時に同じチームだった選手が中国チーム監督になっていました。

 

この時のロードの感覚をMTBで再現したいなと思うも、ハンドル位置が気になりすぎて、29インチから離れるしかないと、移籍した先がSPECIALIZEDジャパンでした。

 

 

家庭を持ったこともあり、ずるずると成績の出せないまま走ることは選択肢になかったので、26インチで再トライします。

 

結果はバチっとポジションをはめてからJシリーズ4連勝でシリーズチャンピオンにもなりました。

 

 

そしてまた、世界選手権に出場。

 

 

 

 

今思えば最初と最後の世界戦はスイスでした。

このレースはエリート(年齢23歳以上)クラス、69位だったかなぁ、リアタイヤパンクさせてしまい、80%ルールで降ろされました。20~30番台のグループがみえる所まで追い上げましたが、力及ばず・・・

スイスに入る前にワールドカップも2戦とUCIクラス1のレースに出場したので、すごいお金が飛んでいきました・・・

 

 

 

いい思い出です。

 

そして、SPECIALIZEDから26インチラインナップが消え、次は27.5インチのあるMERIDAジャパンへ。

 

 

ここでは、29インチも乗ったりしましたが、この年は最終的に27.5インチで4勝ぐらいしたと思います。

 

 

 

MIYATA-MERIDA  BIKING TEAMでは、アメリカのレースにも参戦させていただいたりと大変お世話になりました。

絶好調ともいかず、筋トレの最中に腰を痛め、椎間板ヘルニア、CTを撮ると骨と骨の間は真っ黒でした・・・

 

最後にお世話になったチームはドゥロワーザレーシング。メリダの時からお世話になっていた監督が独立した際に移籍しました。

 

 

年齢的には31歳ぐらいです、2年ほど頑張りましたが、表彰台に乗るのがやっとでした。年齢的にも、最後のオリンピックも可能性が閉ざされたタイミングで選手を引退しました。

昔からの夢がオリンピック!!ではないものの、選考会は2位とか3位で惜しかったねっ!って感じです。応援してくれる皆さんにはここが本当に申し訳ないと思っています。全日本選手権もしかり、まぁ当時絶対王者がいたので山本幸平君。僕がレースにハマったきっかけをくれた人です。ただ速く走りたくて世界に通用するような選手になりたくて、そんな気持ちで故郷の北海道から出てきた道産子が、これまでのMTB界で一番世界のトップライダーに近づく事ができんじゃないかとたと思います。もちろん先輩ライダーの作った轍を進みながら。

最後はチームで年間総合ランキング1位。そして、夢見る子に後を託しました。

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自転車との出会い【スタッフ 小野寺】

始めまして!

私、小野寺健が自転車に出会った頃からを振り返りたいと思います。

私の出身地は北海道札幌市の南区の山に近い所で育ちました。

小学生だった時はバスケットに打ち込んみ、その時の夢はNBA選手になる事。

でも月日が経ち、中学生になった僕は変わらずバスケットが好きでしたが、取り巻く環境などの変化で先がないと思い辞めました。そんな時に出会ったのが、釣りとマウンテンバイク。

 

 

 

90%釣りにハマり、渓流釣り、海釣り、餌からルアー、色々しましたが、フライフィッシングにドはまりし、毛鉤を巻くのも大好きでした。

 

釣りの足として多く活用したのがホームセンターで売っていた少し高いMTB。

 

釣りの足だったMTBで、友達といろいろ行くようになり、気づけば釣り具を持たずにツーリングにハマって行きました。河川敷や公園のオフロードを走るのも楽しかったです。

 

初レースは小さな草レースで、全然結果は良くありませんでしたが、ワンウェイの林道を走った時の感動は今でも鮮明に覚えています。

2回目のレースは何故か北海道選手権大会で、ジュニアクラス2位(二人)

3回目のレースは雪国ならではの雪上レースでした。

 

次第に、釣りからツーリングになり、ツーリングからレースにハマって行きます。

ハマってしまったきっかけは2回目のレース、北海道選手権の時に僕はジュニアクラスで出場していましたが、なんと!エリートクラスですでに山本幸平選手(オリンピック3大会出場)が走っていたのです。

 

そこからです。

雪の積もる北海道、家の中でエアロバイクでトレーニングし翌年をむかえ、スポーツクラスでの初戦は3位。

エキスパートクラスに昇格できました。

 

北海道のシリーズ戦に出場していき、エリートクラスに上がって行くために頑張りました。

 

同じ会場で、初めてのロードレースにも出場しました。

今中大介さんがゲストでMCしていたのを思い出します。結果はジュニアクラス優勝。

北海道エリートクラスで初表彰台は2位でした。(1位山本和弘  3位山本幸平)

この年にはエリートクラスに上がり、翌年の同じ場所での大会ではエリートで優勝していました。

写真は山本ブラザーに囲まれてのものです。

 

中学校2年生で初レースから高校生になり、初めての全国シリーズ参戦(Jシリーズ)

 

100人以上が一斉スタートするほど盛り上がっていたJシリーズ、スポーツクラスで3位ゲット(仙台・泉ヶ岳)、次戦からエキスパートクラスに昇格しました。

 

エキスパートクラスに上がってからは、なかなか優勝することが出来ず、エリートクラスに昇格するのに1シーズン費やしました。この時のルールはスポーツクラスは3位まで昇格でき、エキスパートクラスは優勝か、シリーズランキング上位何名かと決まっていました。

この写真の優勝した人はロードのプロ選手だったらしく、表彰後、「あいつは本物だから仕方ないよと」関係者に言われメラメラしたのを思い出します(笑)

 

エリートに昇格後は30番台を走っていた記憶です、翌年には10番台前半ぐらいでゴールしていたかと思います。

 

この辺りになると、プロで走っている選手や何かしらサポートを受けて走っている選手が多くなり、次第にジュニアクラスでの世界選手権出場なども視野に日入ってきます。

 

高校3年生の時に、自転車部がなかったので、形だけでも作ればインターハイや国体に出れる実力はあるよと、言われたので、自転車部を作り、インターハイと国体に出場しました。この時の選考レースは函館の競輪場(バンク)でピストバイクに乗り、ポイントレースとエリミネーターに出場し優勝し出場権を獲得しました。

インターハイは終盤の上りで2人になり逃げましたが、10数人の下りゴールスプリントで10位ぐらいだったと思います、北海道のレースでは味わうことがなかった密集度でした。

国体は選手宣誓を何故か僕がし、あとはバンクで落車したことしか記憶にないです・・・

 

高校生のロードレースではツールド東北と言う3日間のステージレースがありました。

この写真は3日目仙台のゴール直前の物です。

全国レベルの高校生の中で初めて走ることもあってどれぐらい走れるのか手探りでしたが、チームメイトだった山本幸平君から「ケンが一番上り早いよって」言われ、アタックしてギリギリ優勝できた写真です。

 

 

長くなりましたが、上の写真でこのページを締めくくりたいと思います。

Jシリーズでの成績、全日本選手権ジュニアクラス優勝があり世界選手権の出場まで漕ぎつけました。

写真のバイクは冬の間アルバイトして買った物で、今は子供と一緒にトレイルやサイクリング行くときに活用しています。

高校3年生の時に使用させていただいたロードバイクやサスペンション、サングラス、シューズなどをサポートして頂いた企業さんや自転車屋さんに感謝しかありません。

4人で撮った写真は、僕、トーマス・フリシュクネヒト(超有名人な世界チャンピオン)山本幸平・宇田川さん

初の世界選手権はスイスでした。選ばれても実費・・・学校や北海道方々からの寄付があり大変助かりました。

そして、レースの方はリザルトを覚えていません・・・コースの難易度が桁違いで難しく、走るので精一杯でした。  これが僕の世界デビューでした。

 

 

 

 

 

 

 

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」【スタッフ 小野寺】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


初めまして。今年の4月から正式にスタッフとなりました小野寺 健と申します。
6年前からストラーダでバイクの組立やメンテナンスをしていましたが、今年から、フロアスタッフとしても活躍の場を広げていく事になりました。 宜しくお願いいたします。

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

以前はMTBのXC(クロスカントリー)競技をプロとして走っていました。ロードの方もアジアのコンチネンタルチーム TREKマルコポーロチームで走っていました。

そして久しぶりに自転車の物を購入しました、今回買い換えたものはスプロケットです!!

僕のバイクはまだ11速なのですが、このスプロケットはプロとして走っていた時の物ので、10年近く使用しています。流石に一番小さいギア11Tでトルクかけると数年前から歯飛びするなぁと思っていたんですが、交換する意欲もなくズルズル使用していました。 去年の唯一出場したレース、全日本選手権(マスターズクラス)もこの仕様でした、

今年はクップドジャパン(MTB XCの国内シリーズ戦)に数回参戦予定なので交換してみました。
まずは10年使用し、摩耗しまくったスプロケット!かなり歯が尖っており、長年使用した形跡が見られます。

次に新品のスプロケット。新品はやはり気持ちいですね。乗るモチベーションもグンとあがりました。交換後の感想、 「やっぱ新品やな」これにつきます。

かなり推進力をロスしていたんだなと実感できました。ついでにハブ廻りも綺麗にできたのでハブのラチェット音もご機嫌です。
これで次のレースは万全の状態で挑めます。5/4に高島でレースがあるので、是非、応援に来てくださいね。

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事務員のひとりごと ~ 25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!~ 【スタッフ山本ゆ】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


今月のブログテーマは「25周年、お祝いの品(自腹)」ということで、
「何か記念になるものを買ってみよう!」と考えてはみたのですが、これがなかなか難しい。

特に「これが欲しい!」というものもなく、
せっかくならお仕事に関係するものがいいなと思い、自転車関連のアイテムも考えたのですが、結局思い浮かばず・・・。

ということで、最終的にはお仕事でも使える文房具を購入しました。

実は昔から文房具や雑貨が好きで、
ボールペンやシャーペンなどの筆記具はもちろん、ノートやクリップなど、
新しいものを見るとついつい手に取ってしまいます。

ということで、先に一部をご紹介。
※経費ではなく自己負担で購入しております(念のため…)

 

■ボールペン

職場に常備しているボールペンたちです。
字はきれいではないのですが(笑)、書き心地が好きで集めています。
ジェットストリームがしっくりくる日もあれば、アクロボールの気分の日もあり、
その日の気分で使い分けています。

 

■手帳

これまでは年末にメーカーさんから手帳をいただき、お仕事用として使用していましたが、
電子請求書になってからは昨年末に手帳が届かず、
今年は無印良品の手帳を購入し、お仕事とプライベートをまとめて管理しています。

ペンケース付きの手帳ケースは昨年購入したものをそのまま使っています。
無印良品の手帳にぴったりで、ペンも収納でき、ポケットもついているのでとても気に入っています。

 

そして今回購入したのが、カラーペンのセットです。

これまで使っていたカラーボールペンは、経年劣化のせいか、
インクはあるのに色が出にくく、少し書きづらさを感じていました。
いい機会だと思い、買い替えました。

みなさんに比べると特別感はないかもしれませんが、
私にとってはテンションが上がるアイテムです。
やっぱり新しい文房具を使うときは、ワクワクしますね。

先日、スタッフOさんから長野県の木のシャーペンを教えてもらい、
インターネットで調べてみたのですが、
お値段もさることながら、そもそもなかなか購入できないほどの人気とのこと。

いつか手に入れてみたいなぁと、密かに思っています。

それでは今回はこのへんで…。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」[スタッフ 田中]

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25thそこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

25周年にちなんだわけではないのですが・・・最近、2つの大きな買い物をしました。

1つは、先日紹介しました、「FACTOR ONE」

年始ごろに購入を決定し、3月中旬には納車されました。しっかり乗るための用意がやっと整いましたので、近い内に本格的にロングライドでテストしたいと思います!


そしてもう1つは・・・人生初の「マイカー」を購入しました!(厳密には妻と共用です)

家には以前から車が数台あるので、マイカーがなくても困ることはあまりなかったのですが・・・

12月頃、突然妻が欲しい車があると言うので、珍しいことを言うものだと驚きました。「HONDA WR-V」・・・全然知らない。でも画像見た感じなかなかカッコイイ。

車には詳しくないので、WEBサイトで一通り調べた後、次の休日に妻の家族がずっとお世話になっている近所のHONDAディーラーへ行ってきました。

最初は試乗までせず、とりあえず現物をよく見せてもらうだけにしておきました。後部座席の広さと天井の高さ、座り心地が特に印象的でした。内装、外装ともに色々とオプションを入れた見積をしてもらい帰宅。車ってオプション代が結構掛かりますね。欲しいものを色々と付け足すとオプションだけでも100万円近くなりましたが、こだわった結果、結局外せないものばかりでした。

問題はカラー選びなんですよね。購入検討時、6色(現在5色)あったのですが、実車を見かける機会が非常に少なく、全然街中で見かけないのです。県内外含め複数店舗回ったり、偶然街中で見かける度に注視するなどしたりして、数週間悩みました。自分だけで選ぶなら、即ブルーになっていたことでしょう(笑)

最終的に消去法に近い形にはなったのですが、結局シンプルにカッコよく、シルバー、クロームの加飾が最も映えるブラックに決定。内装にブラウンが設定されていること、外装のゴージャスさからグレードは最初からZ+一択でした。

WR-V Z+(クリスタルブラック パール)標準仕様

最終決定の前に、街中を試乗させてもらい、運転のしやすさやサイズ感なども確認。年始に注文してそこから約3ヶ月、先週ついに納車されました!

フロントグリルは、個人的に純正品よりも圧倒的にカッコイイと思う縦グリル&メッキのものに変更。純正品と見比べると、違いは一目瞭然でしょう。

エンブレムなどもディーラーオプションでブラックエンブレムにしています。我々も自転車で施工している、「KeePerコーティング」もお願いしました!

やはりブラックはシルバーの加飾が映えます。厚みのあるボンネット、SUVらしい無骨な感じが好きです。(・・・FFですが)

内外装ともに個人的に色々とパーツも追加しました。ドアハンドルやレバー類、スイッチ、ペダル、パネル、エアコン周りなど、目に入るところは続々カスタム中です。

そしてホイール・タイヤも検討中・・・下品にならない範囲で、純正よりもスポーティでカッコよくなるよう色々と吟味しております!いや~自転車をカスタムすることと同じくらい、車の世界も楽しいものですね・・・(笑)

先日、ドライブがてら片道40kmほど走ってきましたが、静かで乗り心地も良く、とても快適でした。湖岸なら燃費も22km/L以上と上々で、ドライブが楽しくなりました。

たびたび舌をしまい忘れちゃうピノさん。本日1歳を迎えました。

ではまた。

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スタッフタイム

裏方業務担当 上野 まの「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは。裏方業務担当の上野 ま です。

今回は「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!」と言うことで紹介していきたいと思います。

が!25周年に入り新調したアイテムが見つからなかったので、今密かに新調しようかと思っているものを紹介したいと思います。

それはグラベルバイクか原チャ(原動機付自転車)です。この二択でこの何ヶ月か悩んでおります。笑

今の乗っている車は夫婦共に昔から乗ってみたくて買った車です!
ただ分かっていたのですが…やはり燃費が良くない。笑

ちょっと普段の移動に使う乗り物が欲しいなぁ、、と考えています。グラベルバイクは前々から欲しいと思っていたのです。

私が普段乗る自転車は、電動アシスト自転車かクロスバイクを使っているのですが、今グラベルバイクに興味があり、ストラーダバイシクルズでもグラベルバイクを眺めながら仕事をしております。そうすると不思議なことにどんどん欲しくなるのです。笑

ですが脚に自信がない私はどうしたものかと悩んでおります。そうして悩んでいるうちに、買主様が現れて嫁がれていきます。笑

夫が楽しくグラベルを乗っているのを聞くといいなぁと思いながら、と、ついつい独り言を漏らしています。
夫婦で共通の趣味を持つのも、新しい景色に出会えるのも、なんだかワクワクします。

私のグラベルデビュー、果たしてどうなることやら……!?また進展があったら、こちらで報告しますね!
原チャにもグラベルバイクにも乗った事がないので、悩みに悩んでおり、結局ズルズル買えずに時間が過ぎていくのです。

もう少し悩んでいると思いますが、この際25周年の間に買ってやろう!と思っています。
最後まで見て頂きありがとうございました。

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