ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
6月のタイトルは「消費カロリーを帳消しにする、ライド途中に必ず寄るゴハン屋」です。是非、ご一読くださいね。
えー・・・
先日は富士ヒルお疲れ様でした。
富士ヒル自体はもちろんメインイベントではあるのですが、それを上回るかもしれないほどの熱量で楽しみたい、楽しむべきなのが「富士ヒル・アフターパーティー」
平たく言うと、レース後の打ち上げです。今回のブログテーマを拡大解釈し、富士ヒルというライドの際に、スタッフ田中が高頻度で利用するお店、豪遊する様子などをご紹介したいと思います!
レース前日
諏訪湖SA上り線(2年連続2回目)
「豚汁うどん」に、3種の味噌から選べる「味噌焼きおにぎり」。レース前日に欲しい糖質と低脂質。味噌焼きおにぎりは、その場で炙ってくれるのですが、香ばしさと味噌の旨みが重なって、もう必食です~!
信州五月庵 (諏訪湖SA・2年連続2回目)
写真撮り忘れたのでWEBサイトから拝借。芋玉クリーム。これめちゃくちゃ美味しくて感動します。芋がとんでもなくなめらか。同様に芋ようかんやスイートポテトも、とっても美味しいですよ。下り線にないのが悔やまれる・・・
魚がし寿司 (御殿場・2年ぶり5回目?)
昨年はリニューアルによる改装のため利用できず・・・今年は改装して広々と明るい店内になっていました。地物の魚が多数盛り込まれた「近海握りDX(2,980円)」が安定の美味しさ!過去にはレース前日だけでなく、当日も食べるというお気に入りぶり(笑)
当日、レース後
麦×鶏(御殿場・初)
見たことない大きさの器。よくある映え系かと思いきや・・・鶏白湯の濃厚さがありながら、すっきり飲み干せる絶妙な濃度。トッピングも凝ってて手が込んでます。宅上の山椒七味で、さらにパンチのある旨さに。これで1,000円はかなりリーズナブル。最初から最後まで美味しく頂ける一杯でした!
ホテルでシャワーしてから、次のお店へ。
アンドロワ・パレ (御殿場・3年連続3回目)
毎年恒例、ランチ後のスイーツはココで決まり。店内飲食スペースが埋まっており、一旦は諦めようかと思ったのですが・・・結局諦めきれず、周囲を一周してまた戻って来ました。私の推しはチョコレート系ですが、フルーツ系も生クリームもカスタードも何を食べてもハズレなく、文句なく美味しいです。
帰り際に、昨年お客様が絶賛していたメロンまるごとのメロンアラモードが3個補充されたので、3人とも自分へのお土産に買って帰りました・・・
お昼寝して、夜に再集合。
四季彩々 良志久 (御殿場・初)
お酒好きの常連さんが夜から現地合流し、御殿場で夜会。現地の酒屋さんでオススメの飲食店をリサーチしてくれたのですが、そこで紹介されたのが良志久(らしく)さん。
これがもう、大正解でした。美味しかったのに、写真半分も撮ってない・・・
地酒を中心に、心ゆくまで料理とお酒を堪能しました。海鮮、馬刺し、山賊焼き(揚げないタイプは初めて)、超フワッフワなアジフライなど、感動の料理の数々でした。
歩いてホテルに戻り・・・
メロンの中にプリン、生クリーム、スポンジなどが入ったメロンアラモード。これが1,058円は満足度が高すぎると思います。
レース翌日
羊羹など和菓子で有名な「とらや」の喫茶スタイルのお店で、全国でここだけ。なにもかもが上質で、大変落ち着くお店。丁寧に淹れられた煎茶はおかわり自由で、写真外にも和菓子を色々頂きましたが、ほんとに上品で幸せな気分になれます。ここも毎年外せないんですよね。
東山旧岸亭が隣接する敷地内にあり、隣の売店では、季節限定のようかんなどが買えます。
R.G.S. COFFEE CLUB(甲府・初)
高速を降りてでも、食べたいものがありました。クラシックプリンが名物で、お客様が以前から気になっていたという山梨に2店舗のカフェ。
エスプレッソを自分で注ぎながら飲む、コーヒーを氷にした薄まらないカフェラテ、RGSプレミアムラテ。こういうの大好きなんですよね。
お目当ての、クラシックプリンに超濃厚なバニラアイスが乗ったR.G.Sプリン。プリンにもアイスにも贅沢にバニラビーンズを使用した、濃厚でとろける食感!カフェラテとの相性も抜群で、もう1個食べたいぐらい美味しかったです。
ルミエールワイナリー(甲府・初)
せっかく甲府に降りたので、ワイナリーの見学にと思い立って、行ってきました。明治創業、140年の歴史を持つ、ルミエールワイナリー。
多様な海外の有名品種から国内ブドウ品種まで、広大な面積でブドウを育てていました。
白、赤と3種類試飲してゴキゲンな私(笑)
その後、また高速に乗って・・・
和栗を贅沢に使用した生絞りモンブランを目の前でソフトクリームにたっぷりとかけてくれます。恵那市のお隣、中津川は栗の名産地。ミルク感がしっかりとあるソフトクリームに、和栗の甘さと香り、絶妙な舌触りが合わさって、幸せの味です。一度食べて以降、中央道を走る際には絶対に寄ることが確定しました。
以上、富士ヒルに行ったら必ず寄るお店(旅行記?)でした!
美味しいものが多すぎで、カロリー超過ってレベルではないですが、食べることが一番幸せなので仕方ない~(しかも今年はレース前にほとんど節制してない・・・)
今回は、「歩成」でほうとうを食べてないのが気がかり・・・あぁ、「さわやか」のハンバーグも食べたいなぁ。可能ならもう一日延長して滞在したいぐらい、美味しいものがいっぱいのグルメライドツアー(富士ヒルはついで!)でした。いやはや、来年が、もう待ち遠しいですね!(笑)

















































































ツールド・ランカウィは5日間か7日間のステージレースでした。 マレーシアで毎年行われています、アジアのコンチネンタルチームは必ず出ているのではと思います。
























































