みなさんこんにちは。ストラーダバイシクルズのスタッフ上野です。
みなさんこんにちは。ストラーダバイシクルズのスタッフ上野です。
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
9月のタイトルは「秋の訪れ!9月といえば???」です。是非、ご一読くださいね。
こんにちは、スタッフ田中です!
暑さが和らいで、少しずつ走りやすいシーズンに近づいてまいりましたので、そろそろロングライドに出かけたいですねー。とはいえ、最近は雨が続いており実走が全くできていません・・・
前の休日も雨だったので、ライドの代わりに、愛犬ピノを連れて雨でも楽しめるところに行ってきました。夏の屋外の日差しや気温は、暑さに弱い犬にとって大敵。夏の間は連れていくことができなかった、竜王アウトレットパークへ行ってきました。
先日ペットカートを買いましたので、実際に使ってみるちょうど良い機会でした。ピノも気に入っているようで・・・かわいい(笑)
フードコートのテラス席は犬の同伴OKなので、一緒にご飯を食べました。
ピノが満足するまで一通りぐるりと散歩して、スタバで蜜芋フラペチーノを飲んで、帰りの道中に夜ご飯と翌日の買い物をして帰宅。
その翌日も雨。ライドは無理なので、夕食のステーキを低温調理しながら包丁を研いだり、妻と映画1本、ドラマなどを見てゴロゴロして、まったりと過ごしました。
夕食は16時からTさんとワイン会・・・
まずは白から。ソーヴィニヨンブランらしからぬ芳醇さととびっきりジューシーな果実味。普段白ワインはシャルドネを選んで買うことが多いのですが、これはかなり好みでした。
持ってきていただいたのはクリームチーズの味噌漬けや、カツオのたたき。マッシュルーム他、複数の自家製調味料を色々と組み合わせて新しい味の探求をしました。
カツオの身の柔らかさが際立つ、ごく浅い火入れながら、強烈な燻煙が薫るカツオのたたきでした。定番の塩、すだちの他、にんにくのコンフィ、しょうゆ麹など、何と組み合わせて食べても美味しかったです。
赤は肉に良く合うキャンティクラシコ。カツオにもバッチリ合いました。
昼前から低温調理した和牛のランボソ(上)、ザブトン(下)のステーキ。まずはそのままで、肉の味の違いを楽しみつつ、こちらも色々な調味料でワインとのペアリングを探求。ああ、赤ワインが足りない!
先週じっくりと仕込んだボロネーゼは、過去最高の出来栄え!旨すぎで自画自賛(笑) 赤ワインが足りない!その②
こうして約6時間、様々な料理とワイン(ときどき日本酒)のマリアージュを楽しみました。今回も最高の時間でしたね~ ありがとうございました!
いやー夏は白ワインばかり飲みがちだったので、実に秋らしいことをしたな~、うんうん。
と、いうことで、私スタッフ田中の「9月といえば」でした。
以前から「天空のグラベル」に興味があり、いつかは行ってみたいと思っていた場所。ただ、仕事もあり、まとまった休みも取りにくく、ずっと先送りになっていた「旅」ですが、ようやく、行こうと決断したのが8月初旬。
行先は、四国の高知ですが、あまり深く調べずに行き当たりばったりで行こうと思っていました。
決めていたのは、「1日目は天空のグラベルに行く事」「2日目は、UFOラインか四国カルストに行く事」「車中泊をする事」ざっくりとこんな感じでした。
出発時間も明確に決めずにまずは車でのんびりと高知県吾川郡仁淀川町に向かいました。
深夜の出発ですので、途中のサービスエリアで仮眠を取りつつ、目的地まで向かいました。予定通り、淡路島に入ったすぐの淡路SAで休憩。
間近に明石海峡があり、朝日と重なって幻想的な感じでした。ここで仮眠を取りましたが、誤算だったのが、寝すぎた事。
当初は、8時までには天空のグラベルへ向けてグラベルバイクで出発をと思っていましたが、結局出発したのは、9時半を回っていました。この遅れが、最終的に夜の真っ暗な中、走る事になり痛い目を合う事になります。
さて、コースとはいうと、往復で80km、獲得標高は1500mを想定していましたが、結果的には、90km、2000mになり、思っていたより過酷なコースプロフィールになりました。道中で道に迷ったのも距離が増えた原因でした。
特に往路は、45km、1700mほどになり、かなり疲弊はしましたが、初めて走る道であったり、景色であったり、仁淀川の清流の雄大さは想像以上でした。
仁淀川は四万十川と並ぶ清流といわれており、川は橋の上から見ても透き通っているのが分かり、SUPやボートをしている方、川遊びををしている方など、たくさんの方が夏を満喫されていました。
適度なアップダウンをこなし、今回のメインである「中津明神山」の麓である中津渓谷に到着しました。
今回の相棒は、「cannondale TOP STONE」非常にマイルドな乗り心地で今回の壮大なライドで幾度となく助けられました。
中津渓谷を後にして、さらに標高を上げていき、ここから約12kmの本格的な登りになります。山道をゆっくりと景色を堪能しながら進んでいくと、次第に視界が開けてきます。
そして目の前に現れたのが、広大な山々の景色。思わず自転車を止めてしまうほどの絶景でした。
近くの山から、遠くに連なる山まで、 一つひとつの山の表情が違い、 いつまでも眺めていられるような景色でした。
これほど広い空を見る機会はなかなかありません。 自転車で汗をかいたあとに見るこの景色は、格別です。
青い空と雲。何層にも重なる山々。そして山の稜線を走る、「天空のグラベル」ここまで来てよかったと思える瞬間です。
普段はどうしても、 「何km走った」 「平均速度は○km/」 「どれくらい登った」 と、数字を気にしながら走ることが多いです。
でも、今回のような旅では少し違います。 気になる場所があれば止まる。 景色が良ければ写真を撮る。 川があれば眺める。 そして、また気が向いたら走り出す。 そんな自由な時間が、とても心地よかったです。
そして、個人的に思ったのは、やっぱりグラベルを駆け抜けるのは好きなんだなと改めて思いました。砂利道や未舗装路を見るとワクワクします。
グラベルバイクが欲しいなと思いつつ、どこのメーカーにしようかなど色々と考える日が続きそうです。
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
9月のタイトルは「秋の訪れ!9月といえば???」です。是非、ご一読くださいね。
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

8月のタイトルは「夏にまつわるエトセトラ!」です。是非、ご一読くださいね。
ストラーダ25周年を記念したスタッフ連載ブログ。
今回のテーマは「夏にまつわるエトセトラ!」ということで、私の夏といえば……なアレコレを詰め込んでお届けします!
スタッフ小野寺です。私の夏は、水遊びが9割を占めていると思いますw
実家の北海道に帰省した際にも、支笏湖という日本で2番目に深く透明度の高い湖があります。
中、高校生の時はよく練習に札幌から支笏湖に行く道を走っていました、釣にもよく来ていた湖です。
その湖でSUPをするために、わざわざですが、飛行機に乗せて行ってきました。
目的地は支笏湖の水が流れ出る千歳川。ここの川がめちゃくちゃ綺麗で人気の意味がわかります。
川から湖に出るとたくさんの人が浮いていました、湖の大きさは琵琶湖に比べるとどのぐらいでしょうか?対岸が見えるのでそこまで大きくはないですが、琵琶湖で浮くことが多いので、この緑に囲まれているのも新鮮でした。
パドルを子供に託し、クルージング・・・贅沢な時間でした。
次は場所が変わっています。
ここは小樽の海で、SUPで青の洞窟に行こうかと思っていましたが、沖に出てみると意外と波があったので断念し、海水浴☆
最後は琵琶湖に戻り、釣り。夏はSUPで釣りに出ることもあるのですが、こんな感じで足をつけながらしたりもしてます。この日はハスが釣れました。
こんな感じで僕の夏は水と戯れることの多いエトセトラでしたw
事務員の山本ゆです。
今回は「夏にまつわるエトセトラ!」というテーマです。
我が家は、「夏といえば○○!」というような、
海や山に行ったり、BBQをしたり・・・ということは特になく、
毎年恒例の行事といえば、お盆の法要でお寺さんに行ってありがたいお話を聞くことと、実家に帰って家族と過ごすくらいです。
で、「お盆と実家以外に、今年は何をしたのかなぁ」と振り返ってみると・・・
下鴨神社の「みたらしまつり」に行ってきました。


写真の先にある「御手洗池」に入り、ろうそくを献灯するのですが、朱塗りの橋の下あたりでもかなりヒンヤリ。
いざ池に足を踏み入れてみると、膝くらいまで水につかる深さで、
想像以上に水が冷たく、暑い中を歩いてきたカラダが一気に生き返りました。
・・・というより、むしろ痛いくらいの冷たさでした。


「御手洗池」から出たあとは御神水をいただき、
「足形祈祷木」を水がはられた納所に浮かべてきました。
「真夏の京の風物詩」とのことですが、半世紀近く生きてきて、今まで知りませんでした・・・。
心も身体もリフレッシュできて、とても気持ちよかったので、来年もまた行きたいと思っています。
そして、もうひとつ夏の思い出といえば、野球観戦。
今年の夏は、野球観戦に3回ほど行きました。
前回のブログにもちょこっとお伝えしましたが、7月は北海道で観戦。

8月は大阪のご用のついでに、オリックスのファーム戦を観戦し、

先日は京セラドームへ、オリックスバファローズvs日本ハムファイターズを観に行ってきました。




京セラドームでの観戦は全敗中だったので、「今回こそは!」と意気込んでいたものの、
まさかの見事な逆転負け・・・。
現地観戦していない2戦目、3戦目は勝ったのでよかったですが、なんとも複雑な気持ちデス・・・。
30、40代のころは、山に行ったり、プールに行ったりと、
いろいろと夏らしいことをしていたのですが、
ここ数年は「夏らしいことをした!」というよりは、
自分なりに夏を楽しんだ、という感じで過ごしています。
来年はもう少し「夏といえば!」ということにも挑戦してみたいなぁと思いつつ、
年々暑さに弱くなっているので、今年くらいでちょうどいいような気もしています。
まだまだ暑い日が続きそうですので、みなさんもおカラダに気を付けてお過ごしください。
今回も「事務員のひとりごと」に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

8月のタイトルは「夏にまつわるエトセトラ!」です。是非、ご一読くださいね。
ストラーダ25周年を記念したスタッフ連載ブログ。
今回のテーマは「夏にまつわるエトセトラ!」ということで、私の夏といえば……なアレコレを詰め込んでお届けします!
スタッフ田中です。
夏といえば・・・私、8月生まれなんですが、先日誕生日を迎え36歳になりました~。
前日からいっぱい祝ってもらいました~(写真なし)
誕生日ランチは、妻の急な提案で、瀬田の「とんかつ棹」さんまでドライブ。
熟成リブロース200gをいただきました。レアめで超ジューシー、驚くほど柔らかく、窯炊きご飯も最高。締めの出汁茶漬けまで大満足なランチでした。もちろんごはんはお代わりもして、超満腹です~
せっかく瀬田まで来たので、草津イオンをぶらぶらしてワインを2本購入。お気に入りのワイナリー「ドメーヌ・タリケ」の、普段買わないちょっとだけ良い価格帯のシャルドネを買ってみました。
いつも買うクラシックとは違いましたが、説明通り魚介類によく合う美味しいワインでした。
お寿司(彦根・海舟さん)と、パテ・ド・カンパーニュ(彦根・エイトヒルズさん)をつまみながら・・・家で至福のディナー。
美味しいものばっかり食べて、大満足の誕生日でした!
そして、またもや車ネタですが、誕生日にかこつけて、スタッドレス用のホイール・タイヤを妻には内緒で購入しました!(笑) さんざん悩んだ結果、インチダウンはやめて純正と同じ17インチに。
ツライチを意識したインセットの、「ウェッズスポーツ SA-52R」のPSBカラーを選択。塩カル耐性、洗いやすさ、デザイン性のベストバランスを自分なりに追求しました。
休日に汗だくになりながら硬化型グラフェンセラミックコーティングを二重施工し、準備はバッチリ。
タイヤは彦根の冬の路面に対応しつつ、ドライ路面、高速走行での乗り心地が最高と名高い、ミシュランをチョイスしました。
インチアップした夏用ホイール(RAYS gramlight 57FXZ)も大変気に入っていますが、冬もまた楽しみで仕方ありません!
夏服のピノさん(かわいすぎる!!!)
以上、スタッフ田中の「夏にまつわるエトセトラ」でした!
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
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8月のタイトルは「夏にまつわるエトセトラ!」です。是非、ご一読くださいね。
ストラーダ25周年を記念したスタッフ連載ブログ。
今回のテーマは「夏にまつわるエトセトラ!」ということで、私の夏といえば……なアレコレを詰め込んでお届けします!
私、上野のマイカーといえば、ハイラックスサーフ185ですが、旧車で夏といえば、そうエアコン問題です!
最高の愛車なのですが、「夏の旧車乗り」には過酷な試練が待ち受けています。
この相棒、夏になると「動くサウナ」へとトランスフォームします。
エアコンのスイッチを入れると、申し訳程度の「涼風」がそよ吹くだけ。車内温度が下がる前に目的地に着くのがお約束です。
エアコンの効きが現代の車ほど優しくないのです(笑)。ギラギラと照りつける太陽の下、ちょっとぬるめの風を浴びながらドライブするのが、夏の風物詩になりそうです・・・
田中さんの最新の車の話を聞いていると、エアコンは快適、燃費は良いという、現代に欠かせない装備や省エネになります。
そもそも、30年前の車に快適装備や燃費というワードはなかったんじゃないかなと思いつつ・・・
30年前のガソリン価格を調べると、おおよそレギュラーで90円台というとてつもない価格がでてきました。


三重県勢和多気 MTBパークに遊びに行ってきました!!
10年以上前には今で言うCJの大会が行われていました。
そしてその当時はXCコースの中にキャニオンジャンプやテクニカルな区間が何個も存在する国内最上級のコースでした。
今ではパンプトラックやダートジャンプが楽しめる場所も作られています。
XCコースの獅子落としというセクションで何度も挑戦してくれたOさん。
写真では伝わりずらいですが、坂の上に立つのと、自転車の上から見るのとまた全然恐怖感が違うんですよね。
なので、似ている斜度でブレーキング、姿勢、操縦感を覚えてもらいました。
すると、再度トライしに行ったOさん、安定した姿勢とブレーキングで下りて行ってくれました!!
Sさんも下り切った先の右コーナーをしっかり曲がっていってくれました!!
パンプトラックにあるジャンプで、各自練習し、動画を撮影する中で各自の姿勢をチェックしたりして、遊んでいました。
何周もグルグル回るだけで疲れます。
やっぱりMTB乗ってるし飛びたいよね~って話で、少しずつみんなでスキルアップしていこうと思います!!
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
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7月のタイトルは「スタッフの休日:リアル何して過ごしているのか知りたい!?」です。是非、ご一読くださいね。
こんにちは、スタッフ田中です。
たびたび休日の過ごし方について語っているような気がしますが、改めて最近の私の休日について紹介させていただきます!
①車の洗車、ドライブ
黒い車を選んでしまったので覚悟はしていましたが、頻繁に洗車しないと汚れが目立ちます・・・
雨じゃない休日は、まず洗車から始まります。
水でしっかりと汚れを飛ばした後、フォームガンでまずは足回りから泡まみれに・・・
複数のブラシ、洗車ミットなどを使い分け、細部まで優しく洗浄します。泡や水が乾かないよう、天候に応じてパネルごとに分割して少しずつ作業を進めます。
ちなみに私、以前から「ウルトラファインバブル」愛好家でして・・・同じ水でも汚れ落ちが良いので、家のシャワーヘッドにも、洗車用ホースにもウルトラファインバブル発生装置を付けております。
ブロアー、大判タオルなどを使い分け、しっかり拭き上げて終了。黒いボディが、鏡のように反射するほどピカピカになりました。時短で40分、ドア内側まで丁寧にやって2時間ぐらいです。
今回はミネラルオフで水あか落としも行い、ボンネットも納車直後のようなヌルテカに。KeePerコーティングのおかげでツヤも水弾きも抜群で、見てて爽快です。
洗車後、天気が良かった日に「あのベンチ」までカメラを持って撮影に。
先月ホイール、タイヤをカスタムしたんですよ~
憧れの「RAYS」ホイールです。
モデルは「gramLIGHTS 57FXZ」 、カラーは「RBC/マシニング(SNJ)」をチョイス。
「WR-V Z+」の純正サイズは17インチなので、当初は別メーカーの17インチホイールを購入し、タイヤは流用する方向で考えていました。ですが、一度このホイールが気になってしまうと、元の選択肢がチープに見えてきてしまい、思い切って18インチにインチアップすることを決意しました。タイヤも買わなければいけなくなるので、当初の予算の約3倍の買い物になってしまいましたが、結果的に大満足な性能と見た目になりました。
インチアップしたのに軽量化、タイヤのおかげで乗り心地も悪化せず。ハンドリングはキレが良くなり、ドライブがさらに楽しくなりました。
深い光沢、スポークデザイン、コンケイブがお気に入りです。カスタム感があるものを好むのは自転車と同じですね(笑) とはいえ、あんまりやりすぎ感が出るのもイヤなので、上品かつ実用的な範囲に留めるバランスも意識しています。
スタッドレス用のホイールも社外ホイールで考え中なのですが、本当に何時間でも悩めますね。悩みすぎてトレーニングの時間を圧迫してしまい、最近あんまり自転車に乗れていません・・・(汗)
②ランチ
休日のランチはほぼ外食です。妻と休みが一緒なので、遠出することもしばしば。ちなみに、1人の場合は大体ラーメンか、バーガーキングに行きがちです(笑)
最近のお気に入りは、長浜の西浅井町にある「菜屋cafe doi」さん。ビワイチの際、トンネルを抜けた長いダウンヒル後にいつも左折する「大浦口」の交差点を直進し、次の信号を右折した先にあります。
愛犬同伴OKで、ワンちゃん用メニューも数種類あります。ガツガツ食べるので、よほど美味しいみたい。
もちろんワンちゃん用メニューだけでなく、人間用の食事もすごく美味しいんです!2ヶ月毎にメインが変わる菜屋ランチと、定番メニューの唐揚げランチを注文してシェアするんですが、ここの唐揚げが特に大好きで毎回外せません。こだわりの野菜、自家製の発酵調味料など、ヘルシーでありながら、しっかり美味しくて、満足度が高いです。
食後のデザートも外せません。毎回大満足です。デザートも季節毎に変わるので、定期的に行きたくなりますね。
その帰り道、実は自転車でも走ったことがなかった、奥琵琶湖パークウェイをドライブしました。山頂付近の休憩所にある「つづら尾崎展望台」は恋人の聖地にも認定され、琵琶湖の4分の1が見渡せる絶景スポット。こんなに綺麗だとは知りませんでした。
③ディナー(旅行)
夜ごはんもまた、外食に出ることが多いです。お酒を飲むので、普段は歩いて行ける彦根市内のお店がメインになりますが、今回は昨年旅行先で偶然出会ってしまった、人生最高のビストロに再訪してきました。
旅行がてら、地元の富山に帰省し、富山ではランチにお寿司を堪能。
祭りばやし プレミアムとやま寿し
ランチから少し贅沢してしまいましたが、普段滋賀では食べられない魚が多いので仕方ない・・・(言い訳)
夜は金沢にて、目的の「ビストロ Escaliers ~エスカリエ~」さんへ。お店から徒歩3分の香林坊のホテルに泊まりました。香林坊の交差点から、1本脇道に入り、すぐのところにお店はあります。
前回はオレンジワインから入りましたが、今回はとりあえず、白のボトルから。キリッとした酸味のブルガリアワインでした。
前菜の盛り合わせ
能登豚、加賀野菜など、石川県産の食材をふんだんに使用されています。甘えびのこぶ締めと加賀太きゅうりのタルタル、シュー生地に挟まれた能登豚のリエット、パテドカンパーニュ・・・フォカッチャ、ラタトゥイユ、キッシュなど、前菜からすでに大満足の内容。その後はアラカルト。
じゃがいものコンフィと生ハム
肉料理に備えて赤(フランス・ピノノワール)もスタンバイ
フランス産フォアグラソテー ポルト酒ソース
トウモロコシのソース、トンカ豆の香り、とても良く合っていてフォアグラの旨さが引き立ちます。
イタリア産仔牛のタンステーキ
やわらかく、ジューシーで甘みのある仔牛のタン。実山椒もアクセントになっていて、これまた素晴らしいハーモニー。
猪肉ととうもろこしの春巻き
全く臭みがなく、でも旨味が強い猪肉。すごくジューシーな春巻きで赤ワインが進みます。
今回はあまり選びませんでしたが、他にも地元産ジビエを多数揃えておられます。
人気メニュー ボロネーゼ
お肉がゴロゴロ入って、しっかりと酸味のあるボロネーゼは、ピノとの相性抜群でした。私もこんなボロネーゼが作りたいなぁ(笑)
ここからはオレンジワインをグラスで。私はボトルで入れようとしましたが、妻に止められました。複数あるオレンジワインの中でも、紅茶を思わせる、すごく濃い色。飲んでみると本当に紅茶の香り、味がします。デザートが食べたくなり・・・
本日のデザート
チョコテリーヌと桃とアイスと・・・最後まで至福の時間でした。全部本当に美味しくて、感動のある料理ばかり。店主さんとの会話も弾み、やっぱりまた来たいなぁと思えるお店です。
白もグラスで飲んだらしいけど記憶が・・・
締めにウイスキー。棚に並んでいて気になった、蒸留所不明のボトラーズ・・・ピートがきいててスモーキーで甘みもありとても美味しかったです。アイラを謳ってませんが、これはほぼアイラモルトで間違いないでしょう。今度、家用に買おう・・・
ビストロ エスカリエさん。金沢方面へ行く機会があれば、ぜひ行ってみてください。コースもありますよ~
④料理とお酒
別の休日、ワイン会のお誘いがありましたので、私はメイン料理などを担当。この日は朝からビワイチの予定が入っていたので、前日に買い出しをしてある程度の仕込みを済ませておきました。
今回はカルボナーラを作ったのですが、毎回、最低でも1日前から簡易パンチェッタを仕込みます。あっ、完成図写真を忘れました・・・(笑)
今回は、泡&白ワイン会ということで、カルボナーラの他、シマアジ、真鯛、生サーモンのカルパッチョ、レバーのコンフィなどを用意。お持ち込みの新潟産の枝豆、カプレーゼなどもワインにベストマッチでした。あ・・・ワインの写真も、忘れました(汗)
5時間あまりで計3本+αを2人で楽しみました。明るい時間から飲み始めるのは最高の贅沢ですよね~
おまけ 最近のピノさん(1歳3か月)
車、犬、酒、料理、時々自転車・・・
かなり長くなってしまいましたが、こんな感じの休日を過ごしております!
今月のブログテーマは「スタッフの休日:リアル何して過ごしているのか知りたい!?」です。
事務員の私は、土日祝と勤務形態の関係で平日に1日お休みをいただいています。
土日祝のお休みは家でせっせと家事をして過ごすことが多いのですが、
平日のお休みは月に1~2回ほど大阪市内へ行く用事があります。
オットと休みが合う日は一緒に出掛けていて、
用事が終わったあとは、そのまま少し足を延ばして寄り道をするのが最近の楽しみです。
例えば通天閣へ行ってみたり、
野球観戦が好きなので、オリックス・バファローズの2軍戦を観に行ったり、
この間は奈良まで足を延ばして、奈良国立博物館や春日大社に行ってきました。
特別なことをしているわけではないのですが、
用事のついでに少し寄り道をして気分転換をしています。
<おまけ>
先週は長めのお休みをいただきまして、
今年もエスコンフィールド北海道へ野球観戦に行ってきました。
試合はファイターズが負け越しという少し残念な結果でしたが、
推し選手のホームランを見ることができて大満足!
さらに試合後にはあるアーティストさんのライブもあり、エスコンを満喫してきました。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

7月のタイトルは「スタッフの休日:リアル何して過ごしているのか知りたい!?」です。是非、ご一読くださいね。




