STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

事務員のひとりごと ~ 25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!~ 【スタッフ山本ゆ】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


今月のブログテーマは「25周年、お祝いの品(自腹)」ということで、
「何か記念になるものを買ってみよう!」と考えてはみたのですが、これがなかなか難しい。

特に「これが欲しい!」というものもなく、
せっかくならお仕事に関係するものがいいなと思い、自転車関連のアイテムも考えたのですが、結局思い浮かばず・・・。

ということで、最終的にはお仕事でも使える文房具を購入しました。

実は昔から文房具や雑貨が好きで、
ボールペンやシャーペンなどの筆記具はもちろん、ノートやクリップなど、
新しいものを見るとついつい手に取ってしまいます。

ということで、先に一部をご紹介。
※経費ではなく自己負担で購入しております(念のため…)

 

■ボールペン

職場に常備しているボールペンたちです。
字はきれいではないのですが(笑)、書き心地が好きで集めています。
ジェットストリームがしっくりくる日もあれば、アクロボールの気分の日もあり、
その日の気分で使い分けています。

 

■手帳

これまでは年末にメーカーさんから手帳をいただき、お仕事用として使用していましたが、
電子請求書になってからは昨年末に手帳が届かず、
今年は無印良品の手帳を購入し、お仕事とプライベートをまとめて管理しています。

ペンケース付きの手帳ケースは昨年購入したものをそのまま使っています。
無印良品の手帳にぴったりで、ペンも収納でき、ポケットもついているのでとても気に入っています。

 

そして今回購入したのが、カラーペンのセットです。

これまで使っていたカラーボールペンは、経年劣化のせいか、
インクはあるのに色が出にくく、少し書きづらさを感じていました。
いい機会だと思い、買い替えました。

みなさんに比べると特別感はないかもしれませんが、
私にとってはテンションが上がるアイテムです。
やっぱり新しい文房具を使うときは、ワクワクしますね。

先日、スタッフOさんから長野県の木のシャーペンを教えてもらい、
インターネットで調べてみたのですが、
お値段もさることながら、そもそもなかなか購入できないほどの人気とのこと。

いつか手に入れてみたいなぁと、密かに思っています。

それでは今回はこのへんで…。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」[スタッフ 田中]

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25thそこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

25周年にちなんだわけではないのですが・・・最近、2つの大きな買い物をしました。

1つは、先日紹介しました、「FACTOR ONE」

年始ごろに購入を決定し、3月中旬には納車されました。しっかり乗るための用意がやっと整いましたので、近い内に本格的にロングライドでテストしたいと思います!


そしてもう1つは・・・人生初の「マイカー」を購入しました!(厳密には妻と共用です)

家には以前から車が数台あるので、マイカーがなくても困ることはあまりなかったのですが・・・

12月頃、突然妻が欲しい車があると言うので、珍しいことを言うものだと驚きました。「HONDA WR-V」・・・全然知らない。でも画像見た感じなかなかカッコイイ。

車には詳しくないので、WEBサイトで一通り調べた後、次の休日に妻の家族がずっとお世話になっている近所のHONDAディーラーへ行ってきました。

最初は試乗までせず、とりあえず現物をよく見せてもらうだけにしておきました。後部座席の広さと天井の高さ、座り心地が特に印象的でした。内装、外装ともに色々とオプションを入れた見積をしてもらい帰宅。車ってオプション代が結構掛かりますね。欲しいものを色々と付け足すとオプションだけでも100万円近くなりましたが、こだわった結果、結局外せないものばかりでした。

問題はカラー選びなんですよね。購入検討時、6色(現在5色)あったのですが、実車を見かける機会が非常に少なく、全然街中で見かけないのです。県内外含め複数店舗回ったり、偶然街中で見かける度に注視するなどしたりして、数週間悩みました。自分だけで選ぶなら、即ブルーになっていたことでしょう(笑)

最終的に消去法に近い形にはなったのですが、結局シンプルにカッコよく、シルバー、クロームの加飾が最も映えるブラックに決定。内装にブラウンが設定されていること、外装のゴージャスさからグレードは最初からZ+一択でした。

WR-V Z+(クリスタルブラック パール)標準仕様

最終決定の前に、街中を試乗させてもらい、運転のしやすさやサイズ感なども確認。年始に注文してそこから約3ヶ月、先週ついに納車されました!

フロントグリルは、個人的に純正品よりも圧倒的にカッコイイと思う縦グリル&メッキのものに変更。純正品と見比べると、違いは一目瞭然でしょう。

エンブレムなどもディーラーオプションでブラックエンブレムにしています。我々も自転車で施工している、「KeePerコーティング」もお願いしました!

やはりブラックはシルバーの加飾が映えます。厚みのあるボンネット、SUVらしい無骨な感じが好きです。(・・・FFですが)

内外装ともに個人的に色々とパーツも追加しました。ドアハンドルやレバー類、スイッチ、ペダル、パネル、エアコン周りなど、目に入るところは続々カスタム中です。

そしてホイール・タイヤも検討中・・・下品にならない範囲で、純正よりもスポーティでカッコよくなるよう色々と吟味しております!いや~自転車をカスタムすることと同じくらい、車の世界も楽しいものですね・・・(笑)

先日、ドライブがてら片道40kmほど走ってきましたが、静かで乗り心地も良く、とても快適でした。湖岸なら燃費も22km/L以上と上々で、ドライブが楽しくなりました。

たびたび舌をしまい忘れちゃうピノさん。本日1歳を迎えました。

ではまた。

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裏方業務担当 上野 まの「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは。裏方業務担当の上野 ま です。

今回は「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!」と言うことで紹介していきたいと思います。

が!25周年に入り新調したアイテムが見つからなかったので、今密かに新調しようかと思っているものを紹介したいと思います。

それはグラベルバイクか原チャ(原動機付自転車)です。この二択でこの何ヶ月か悩んでおります。笑

今の乗っている車は夫婦共に昔から乗ってみたくて買った車です!
ただ分かっていたのですが…やはり燃費が良くない。笑

ちょっと普段の移動に使う乗り物が欲しいなぁ、、と考えています。グラベルバイクは前々から欲しいと思っていたのです。

私が普段乗る自転車は、電動アシスト自転車かクロスバイクを使っているのですが、今グラベルバイクに興味があり、ストラーダバイシクルズでもグラベルバイクを眺めながら仕事をしております。そうすると不思議なことにどんどん欲しくなるのです。笑

ですが脚に自信がない私はどうしたものかと悩んでおります。そうして悩んでいるうちに、買主様が現れて嫁がれていきます。笑

夫が楽しくグラベルを乗っているのを聞くといいなぁと思いながら、と、ついつい独り言を漏らしています。
夫婦で共通の趣味を持つのも、新しい景色に出会えるのも、なんだかワクワクします。

私のグラベルデビュー、果たしてどうなることやら……!?また進展があったら、こちらで報告しますね!
原チャにもグラベルバイクにも乗った事がないので、悩みに悩んでおり、結局ズルズル買えずに時間が過ぎていくのです。

もう少し悩んでいると思いますが、この際25周年の間に買ってやろう!と思っています。
最後まで見て頂きありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「25周年を口実にして個人的に新調したアイテムを紹介!!」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25thそこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
4月のタイトルは「25周年、お祝いの品(自腹)25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」です。是非、ご一読くださいね。


「25周年を口実にして、個人的に新調したアイテムを紹介!!」
そんなタイトルで書き始めた今回のブログですが、実は目立って購入した物はないなぁと考えておりました。
最新カーボンホイールや電動コンポーネントなどではなく、私の趣味の話をさせていただきます
ストラーダバイシクルズは、ロードバイクやMTB、グラベルロードを扱う本格的なスポーツサイクルショップです。しかし、その魅力は単なる「機材の販売」に留まりません。
スタッフ一人ひとりが独自のこだわりを持っており、公式ブログやSNSでは、自転車以外のライフスタイルアイテムを紹介することも珍しくありません。
今回、スタッフ上野が「AIR MAX95 イエローグラデーション」を新調したという発信も、単なるスニーカーの紹介だけではありません。

私と同世代の方から50代にかけて「エアマックス95 イエローグラデーション」は単なる靴ではなく、一つの文化的アイコンでした。
エアマックス狩りがあったぐらい、社会全体を巻き込むセンセーショナルな事件でした。
この背景には、1足1万5千円程度のスニーカーが、市場では10万円〜数十万円(最高で60万円という説も)のプレミア価格で取引されていた事だと思います。
そこから幾度かの復刻を重ね、2026年にも再販売がされました。ただ、単純にショップに行っても購入できるわけではなく、かつては「力」で奪い合う事件が起きましたが、今は「運」と「情報」を競い合うデジタルな争奪戦へと姿を変えています。
スニーカー史上最も有名と言っても過言ではないモデルです。ネオンイエロー(ボルトカラー)は視認性を高める安全色としても馴染み深い色です。サイクルジャージやヘルメットの差し色と合わせやすく、スポーティーな印象を強調します。

エアマックス95は2025年に30周年を迎え、ストラーダバイシクルズはまさに2026年が創立25周年になります。
エアマックス95は「革新」から始まり、今や「定番」として愛され続けられています。ストラーダバイシクルズも「定番」として愛され続けられるように一層、精進致します。
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事務員のひとりごと ~25年経っても克服できないこと~【スタッフ山本ゆ】

今月のブログテーマは「私の25年経っても克服できないこと」。

今回のブログを機に考えてみたのですが、いろいろ克服できていないことがありました。

上野まさんと同じ「物を捨てられないこと」もそうですし、
「片付けが苦手」「運動が続かない」などなど、
細かいことを挙げだすと多すぎてキリがなくなってしまいました。

ということで、今回はその中でも私の中で一番克服できていないことをお話ししようと思います。

それは「鳥が苦手」ということです。
※愛鳥家の方がいらっしゃったら申し訳ありません。

きっかけは、小学校3~4年生くらいの頃の出来事です。
当時、家で飼っていたつがいのセキセイインコが思いがけない出来事で天国へ行ってしまったこと。
そして同じ頃、知り合いのお家で飼われていたジュウシマツのヒナが、
これまた思いがけない出来事で天国へ行ってしまう姿を目の当たりにしたこと。

どちらもこちらに被害があったわけではないのですが、
そんな出来事が重なったせいか、それ以来、鳥を見るのが少し苦手になってしまいました。


※鳥の写真も苦手なので、ペイントで作成したイラストでお許しください。

 

25年以上経った今でも、公園や神社などでハトが近づいてくると、思わず距離を取ってしまいますし、
(特にハトは苦手です)
Windowsのログイン前に表示される「Windowsスポットライト」の画像が鳥だったときには、
思わず「ヒィッ」と声が出てしまうこともあります。

 

ちなみに、見るのは苦手なのですが、食べるのは好きです。
焼き鳥や唐揚げはおいしくいただいています。

大人になった今なら「ただの鳥」と頭ではわかっているのですが、
なかなか体の反応までは変わらないものですね。

もしかすると、この先も完全に克服することは難しいかもしれませんが、
せめて写真を見たときに声を出さずにすむくらいにはなって、

25年後(おばあちゃんになっている年齢ですが…)、
公園や山で鳥を眺めて「かわいいな」と思えるくらいになっていたらいいなと思います。
それまでは、適度な距離感を保ちながら付き合っていこうと思います。

今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 田中】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

私が25年前から克服できないこと・・・

色々とあるのですが、一番は「人前で話すこと」です。

昔から緊張しやすい性格なので、人前で発表や発言するのが極度の苦手でした。

スピーチやインタビューなど、人に見られている、注目されている場面で咄嗟に話を振られることに対して苦手意識を持っています。

最近ストラーダバイシクルズ公式Youtubeを始めましたが、動画でも緊張を隠せていないと思います。

得意分野の話題については特に用意しなくてもある程度語ることができるのですが、それ以外は事前にしっかりと準備しないと、まともに話せません。

場数を踏むことで解消できるのか・・・? 私の今後の成長にご期待ください!!


続いて、克服できない「食べ物の好き嫌い」について。

現在では食べ物の好き嫌いは少ない方だと自負しておりますが、昔はけっこう苦手な食べ物がたくさんありました。

エビ、カニ、イカ、タコなどの甲殻類・軟体動物、魚卵や内臓系、みょうがやセロリなどの一部野菜、酢の物などは子供の頃、苦手で食べていませんでした。上記の中には、最近ではむしろ好んで食べるものすらあり、苦手意識は現在はほぼありません。思えばただの食わず嫌いだったものもいっぱいありますね。

しかし、今でも食べたくない、非常に苦手なものが2つあります。

一つは「梅」です。いろんなタイプの梅干しがあると思いますが、香りも好きじゃないですし、味も食感も好きじゃない。ハモ料理には梅肉を合わせてあることが多いですが、乗ってたらまあ食べますけど・・・といったレベルで梅干し単品で食べることは基本ありません。香りが似ている、スモモやアセロラも、ちょっと苦手です。

もう一つは「納豆」です。味も、香りも、食感もあの粘り気も、全てが苦手です。食べなければいけない状況になれば、無理すれば食べられます。でも、自分で選んで食べることは恐らく今後もないと思いますね~。苦手度合で言えば梅よりも上です。

あとは成形肉やインジェクション加工肉、鮒ずしなどのなれ寿司、一部の漬物などが苦手です。


苦手な食べ物の話をしたので、お口直しに最近作ったものでも貼っておきます(写真が少ないので!)

ローストビーフ

ハーブとスパイスでマリネして低温調理しました。

前回余ったソフリットでボロネーゼ。ワイン会楽しかった。(2人で4本飲んでベロベロ)

ストラッチャテッラとカルボナーラ

久しぶりに角煮~

休日はだいたい料理してますね~。調理に夢中で時間がなくなり、自転車に乗らない日もしばしば。

愛犬ピノさん。先日、トリミングに行ってめちゃくちゃキュートになりました。

ではまた。

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裏方業務担当 上野 まの「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、上野まです。

今回は私の”25年経っても克服できない事”についてお話ししたいと思います。

 

まず私は「物を捨てられない事」

物を大事にする、物持ちが良いのはとても素敵な事だと思います。
しかし私の場合は今は使わないけどいつか使えると思い残してしまう事が多いのです。自分でもわかっています。

しかし、その事に気づいたのは結婚してからしばらくしてでした。
それまで自分は物を大事にしていると思っていたのですが、ため込んでいたのです。
子どもの小さい頃の洋服や食器、その他もろもろ、
赤ちゃんの時の物はすぐに使えなくなりますよね、
その物達は全て奥にしまっていました。

お家を引っ越す時にしまっていた使わない物達が沢山出てきました。
はじめは・いる物・しまう物・捨てる物 で分けていたのですが、夫の「これ使う?」、「これいらんやろ」最終的には何も聞かれずにゴミ袋に捨てられていた物達。
しまう物の選択肢は無くなり・いる物・いらない物 で分けました。
夫は逆に捨てれる人なので知らない間に捨てられた物も沢山あります。
ゴミ袋の中から救い出した物もありましたが、使わなすぎて使えなくなっていた物も沢山ありました。

今では私の残していたものがいつの間にか少なくなっていますが、  そのことに対して感謝すらしています。
おかげでお家はスッキリ保てています☆

ただ思い出のある物、子供の赤ちゃんの頃の服や幼稚園の時の帽子や制服などは、捨てたくないのでクローゼットの奥に密かにしまってあります。
きっと夫にバレたら「いらんやろ」と言われてしまうのでしょう。
でもやっぱり捨てられないのです。笑

 

 

二つ目は「好き嫌い」

子どもの頃からピーマンや人参など好き嫌いが多い方でした。
大人になるにつれて食べれる様になり、
野菜の苦味や旨みなど美味しく感じるようになりましたが、未だに食べるのを避けてしまう食べ物があります。

それは鶏皮、ホルモン、豚トロ、この辺りの食べ物がどうも苦手です。

鶏皮はまず見た目から苦手です。
ぶつぶつしていて、よく見ると毛が! 苦手です…
鳥を買っても皮を剥ぎたくなります。
自分で料理に使う時は自分のお皿には入らない様に密かに避けています。笑

次にホルモンです。
ホルモン鍋なんてすごく美味しいのに!
と言われますが、ダメなんです…
何より食感が苦手です。
ぶにぶにとしていて、噛んでも噛んでもいつまで噛めば良いのかわからず、焼肉では最終丸ごと飲み込んだ事を覚えています。もう25年ほど口にしていないと思います。

そして最後に豚トロ、
こちらはまた違う食感だった様な、
ざくざくじゃりじゃりのへんな食感だった覚えがあります。
こちらも気持ち悪く感じ、飲み込んだのを覚えています。

美味しそうなホルモン鍋ですが、「ホルモン抜きで」と頼みたいところです。
食べ物に関してはきっと損をしているのだろうなぁ。とは感じるのですが、食べれないですね…飲み込む時に「オエ」っとなりますね…

また25年後に克服できているのか!?それまでに挑戦はしてみようと思います。
共感してくださる方はいますか?笑
良かったらどうやって克服したのか、チャレンジ話し聞かせて下さいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


私がこの四半世紀の歩みの中で、改めて自分を見つめ直してみると未だに自分の中で格闘し続けている「克服できないこと」がいくつか見えてきました。
少し長くなりますが、私の「自転車人生の裏側」を綴らせていただきます。
【「負けず嫌い」という、一生治らない病】
2010年、私はロードバイクという乗り物に出会い、衝撃を受けました。「自分の力だけで、こんなに遠くまで、こんなに速く行けるのか」と。それ以来、数多くのレースやイベントに参戦してきましたが、25年経っても克服できないのが、この「負けず嫌い」な性格です。
過去の自分自身のタイムに届かなかった時。心の中では「もういい年なんだから」と自分をなだめるもう一人の自分がいる一方で、心の底では「次は絶対に負けない」という悔しさが沸々と湧き上がってきます。
この「悔しさ」をスマートに受け流せる大人の余裕が欲しかったのですが、どうやらこの情熱(という名の病)だけは、一生克服できそうにありません。
【高所恐怖症】
「えっ、あんなに山に登っているのに!?」そう思われるかもしれません。確かに自転車で標高の高い場所へ行くの事が多いです。でも、これだけは言わせてください。「登るのはいいけれど、崖っぷちは本当に勘弁してほしい」のです(笑)
橋の上が一番の難所
ロードバイクで絶景のロングライドに出かけると、よく大きな橋や、眼下に深い谷が見えるルートを通ることがありますよね。
雑誌やSNSでは「最高の景色!」と紹介されるような場所でも、私にとっては試練の場。できるだけ谷側(外側)を見ないように、必死にセンターライン付近を走り、心の中で「早く渡りきれ、早く……」と念じています。
【克服できないからこそ、伝えられること】
人には少なからず弱点がありますが、だからこそ、「初心者の方が感じる不安」に誰よりも寄り添えるのではないかと思っています。
「負けず嫌い」「下り坂が怖い」「高い橋を通るのが不安」
色々な悩みを持つお客様がいれば、私は心の底から共感できます。完璧なスーパーライダーではないからこそ、皆様と一緒に「どうすればもっと楽しく、怖がらずに走れるか」を考え、機材や走り方の工夫を提案できる。
25年経っても克服できないこの「怖がり」な性格は、ストラーダバイシクルズが大切にしている「ユーザー目線」の原点なのかもしれません。
完璧になれないからこそ、工夫する楽しみがある。だからこそ、新しい発見に感動できる。
ストラーダバイシクルズは、そんな「自転車が大好きで、でもどこか不器用」なフレンドリーな自転車ショップです。
もし皆様も、何か自転車にまつわる「克服できないこと」をお持ちでしたら、ぜひ聞かせてください。それを一緒に楽しみ、乗り越えるお手伝いをすることこそが、私のこれからの25年の使命だと思っています。
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事務員のひとりごと ~私の「25年前」は何してた?~【スタッフ山本ゆ】

今月のブログテーマは「私の25年前」。

25年前は学生だったスタッフさんもいる中、
私はというと(オットと私の年齢がバレますが……)20代半ば。
しっかり社会人をしておりました💦

当時は某電器メーカーで社内システム開発の仕事をしていました。
もともとはパソコンのインストラクターとして、講師やデモンストレーターをしていたのですが、
ちょうど初めてプログラミングの仕事に就いた頃です。
残業も多くなかなかハードでしたが、周りの人にも恵まれ、とてもやりがいのある毎日でした。
※写真は見つかったのですが、制服姿や社内でのものが多いため、今回は控えておきます…。

 

プライベートでは結婚した翌年で、滋賀県民になって1年ほど。
通勤用にアヤハディオでGIANTのクロスバイクを購入し、何気なく乗り始めたのですが、
これが思っていた以上に楽しくて。
それをきっかけにオットのスイッチが入り、
「自転車、ちゃんと始めてみようかな」と思い始めたタイミングでした。

ちょうどその頃、新聞の折り込みだったと思うのですが、
ストラーダの「OPENします!」というチラシが入っていまして、
軽い気持ちでのぞきに行ったのですが、今思えば——あれが運の尽きでした(笑)。

オットと友人と一緒にお店へ行き、井上さんと出会い、そこからはもうあっという間。

気づけば 「ちょっと乗る」が「自転車レースに参戦」になり、
「自転車が趣味」 「自転車が生活」に変わってしまいました。

 

懐かしい写真が見つかったのでいくつかアップします。(ほぼオットです)

▼自転車始めたて(服装が…(笑))

※このバイクはストラーダでの購入ではなかったそうです…すみません💦

 

▼だんだん進化して

 

▼気づけばこうなっていました。。

 

振り返ってみると、山本家の自転車生活もストラーダと同じ25年。
自転車を通してたくさんの人たちと出会い、
北は北海道、南は沖縄、さらにはタイと、いろんなところへ行くこともでき、
本当にたくさんの経験をさせてもらいました。

みなさんにも、自転車を通して「これがあると、ちょっと楽しいな」
そう思っていただけるお手伝いができればうれしいです。

……とうまくまとまったところで(?!)、今回はここまで。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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私の「25年前」は何をしていた?[スタッフ田中]

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

25年前のこと・・・となると、私は当時10歳の小学校4年生。実家にしか写真がないので文字多めですがお許しを・・・。

当時の写真が手元にないので、記憶を頼りに当時のことを振り返りたいと思います。

2001年当時、小学生の私が好きだったことはズバリ「ドッジボール」です(笑) 嫌いな小学生はあんまりいないでしょう!球技とかは全然やってないので、特別得意なわけではありませんが、休み時間のたびに友達と体育館でドッジボールしてたような気がします。

そういえばTVゲームも当時ハマってました。スーファミ、64、プレステ、ゲームボーイなどゲーム機はたくさんありました!64のスマブラは男子の必修科目だったのでかなりやりこみましたし、周りで流行っていたカスタムロボV2もめちゃくちゃやりました。他にもFF、ドラクエ、ポケモンなど、その時々でタイトルは違いますが、家に帰ってきたらご飯とお風呂以外はほぼゲームに没頭してましたね。(でも視力は今でも1.5です)

そしてプラモデルとミニ四駆。ゾイドが大好きで、小型から超大型まで30体以上は組みました。大人になってからも一時期ハマってましたね。ミニ四駆も10台以上は所有して、地元スーパーの大会に出るぐらいには熱中してました。

当時、自分でやりたくて始めた習い事は「習字」です。今では文字を書く機会があんまりないですが、小学校3年~中学校3年まで休まずほぼ毎週通いました。硬筆、毛筆ともに2段途中だったと記憶しています。学校の書初め大会では毎度入賞の常連でしたね。弟と競うようにちゃんと毎週通っていたのは良い思い出です。

最初はやらされていたものの、なんだかんだ楽しく9年間続けたのが「英会話」。今では全然喋れないのですが・・・当時は隣町の子ども英会話教室に通っていました。英語の成績は中の上ぐらいでしたが、英語は好きな科目でしたね。

あとは、毎年マラソン大会に参加させられていました。父に連れられ、半ば強制的に地域の3kmマラソンに数年間出場し、嫌々ながら最後まで走り切ってました。遅くとも小学校2年生の時には出ていましたが、その当時の3kmは相当長かったです。(しかも夏休み。今の暑さでは考えられないですね・・・)

不満を言いながら走っていたことでしょう。その影響かどうかは定かではありませんが、持久力はちょっとだけ周りよりもあったのかもしれません。結果的に中学高校と6年間、陸上競技部で駅伝に打ち込むことに繋がった可能性はありますかね。

ここからは少し未来のことになるので余談ですが、中学3年で出場した県中学駅伝では80数校中、私の学校は3位入賞を果たしました。私はチームのアンカーでした。5位で受け取った襷を、デッドヒートの末3位に引き上げ、数十センチ差でゴールしました。ギリギリで競い合うことで実力以上のタイムが出せ、なんと区間1位を獲ることができました。新聞に顔写真とインタビューも乗ったのは懐かしい思い出です。

その後は当時の県最強の強豪校から声がかかり、スポーツ推薦で高校に入りそのまま駅伝を続けました。実際に3年間、チームは全国大会に出場し続けましたが、私の最高成績は、県大会を勝ち抜いた後の3年時の北信越大会での区間3位。長野、福井の超強豪校に次ぐ区間タイムだったことは、高校3年間のハイライトと言えるでしょう。全国大会ではケガを理由にメンバーに選ばれず、それは少し心残りではありますが・・・当時の頑張りと我慢強さが今のヒルクライムに活きている可能性は高いですね。


さて、当時の写真がなさすぎるので、25年前の私の将来の夢について・・・現代とのつながりが見つかったので書こうと思います。文集に書いていた当時の夢は・・・「コックさん」です(笑)

当時から特別料理が好きだった記憶はないのですが、そう書いてました。休日にホットケーキを作ったり、カレー作りなどを手伝っていた記憶はありますが・・・多分書くことがなくて、なんとなく書いたのではないかと勝手に当時の自分の心境を想像しています。

ですが、今では料理することが趣味の一つです。

5本以上のこだわりの包丁や、圧力鍋、低温調理器などの様々な調理器具、調理家電など結構道具もこだわって揃えました。得意料理はパスタとステーキ。ルウを一切使わないオリジナルのスパイスカレー、角煮なども作りますし、プリン、ケーキなどスイーツも作ります。

先日の休みは、ちょうど消費したい、あまり好みじゃない赤ワインがあったのでそれを使い切るための料理を作りました。レシピをチラ見して材料を揃えて、あとはけっこう感覚で作ります。赤ワインを消費するためということで、今回ボロネーゼに初挑戦してみました。

まずはタマネギ1個、セロリ1本、ニンジン1本をみじん切りして、オリーブオイルでひたすら炒め「ソフリット」を作ります。調味料に頼らずとも、トマト系パスタのうま味を大きく引き上げてくれます。

ソフリットに赤ワインを大量に注ぎ、アルコールと水分を飛ばします。調理開始から1時間半ぐらい。結構量があったので半分は冷凍保存して次回別のパスタに使います。

あらびきの牛ミンチに焦げ目をつけるように炒め、フライパンについた焦げ目を赤ワインで浮かせてこそげ落としながらソフリットと合わせてトマト缶を投入。

ローリエ、オレガノなどハーブを入れて数十分煮込みます。

味見して甘味が足りなかったので、牛乳または生クリームを追加。砂糖は最終手段ですが、今回は牛乳でベストな甘みに仕上がりました。

なじんでから常備している無塩バターも入れます。香りとコクがプラスされます。

使うパスタは濃厚なソースによく合うタリアテッレやフェットチーネ、リングイネが好み。早ゆでの日本製でなく、イタリア産のものが良いです。個人的にはDE CECCOのリングイネが万能で使いやすいので、見つけたらいつも買ってます。今回はもっと平たいのが欲しかったのでPRAIのタリアテッレを使用。

パスタを茹でながら、茹で汁でソースを伸ばして乳化を意識して加熱しながらゆすって混ぜます。

茹で時間より少し早くパスタをソースに投入。火にかけながらゆすりつつ混ぜます。

トングでクルクル巻いて、お玉でお皿に盛り付け。

粉チーズはかなり多めがオススメ!パセリも少々。

とっても濃厚で、どう考えても赤ワイン向きですが・・・手持ちがなく白ワインで乾杯~

重たいものを色々混ぜてますが、ローリエ、オレガノの香りがとても良い仕事をします。途中で味に変化をつけるために自家製唐辛子オイルかけても良いですよ~。初挑戦でしたが、自分でもビックリするぐらい上手にできました。

素材を生かした無添加にこだわって、とにかく手間暇をかけます。非効率な休日限定の男の料理って感じですが、趣味だからこそ色々研究して、自分が美味しい、食べたいと思うものを作ってます!

・・・と、半分料理の話題になってしまいましたね(笑)

25年前には想像も出来なかった人生を、今、送っています。

次の25年も幸せだと良いなぁと思うスタッフ田中でした。

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スタッフタイム

裏方業務担当 上野 まの「私の「25年前」は何してた?」【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、上野ま です。ブログ2度目の登場になります。

今回は25周年記念「私の「25年前」は何してた?」と言う事で、私の25年前を書かせていただきます。年齢がバレてしまうのはお恥ずかしいのですが、書いてみたいと思います。

振り返ると25年前、私は17歳の高校生でした。当時の私はバイトと学校、遊ぶ事が楽しい年頃でした。お箸が転げても可笑しいとはあの時でした!

小学校ではバレー、中学校ではバスケ部に所属していました。高校に入り部活はしないつもりでしたが、先生の熱烈勧誘でできたばかりのハンドボール同好会に入る事になりましたが、17歳の時に腰を痛めた事をきっかけに休みがちになり部活動を辞めてしまいました。

その後初めてのアルバイトを近所のコンビニで始めました。まず夏休みに早朝の6時〜8時毎日の様にバイトに入りました。
初給料で8万円もらい、そのお金で5万円弱のCD.MDプレーヤーを買いました。

当時はMDが出始めたところだったと思います。

実家より写真を送ってもらいました。当時はよくaikoを聞いていた覚えがあります。
aiko大好き時代でしたねー。

音楽を聴くのは好きで、友達とライブに行ったり、短大時代には一時期バンドにはまり、友達とバンドグループを作った事もありました⭐
友達と遊ぶ🟰とりあえずカラオケ!な日々を送っていました。

今はカラオケにも行かなくなり、車で1人カラオケ気分をしています。口元を隠せるマスクは万能です!笑
でもやはり身体を動かすのも好きで、子供の小学校のママさんバレーに入って週1回、皆んなでワイワイ楽しくバレーをしています。
昨年11月に近隣の小学校、中学校、幼稚園、対抗試合では念願の優勝🏆を果たす事ができました!

そんな上野ま の25年前の自分でしたが、青春真っ只中の若かりし写真はスマホ時代ではなく、
写ルンです、プリクラ時代だった為写真がなかなか見つかりませんでしたが、皆さんの25年前はどうだったかな?と想像しながら見ていただければ嬉しく思います。

最後まで見ていただきありがとうございました😊

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スタッフタイム

ストラーダバイシクルズ25周年に因んだblogシリーズ!「私の「25年前」は何してた?」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


「上野さん、25年前は何してたの?」なんて聞かれる事がありますが、振り返ってみると自分でも驚くような変化がありました。

■2001年、僕は「サッカー」に夢中でした。
実は、まだロードバイクの「ロ」の字も知らない人間でした(笑)。当時は自転車ではなく、サッカーにどっぷり!一時はプロを目指してキャリアを積んでいました。
いやぁ、この画像はヤバいですね(笑)載せようか迷いましたが、勢いでアップしました!!若気の至りってやつですね。
25年前ではありませんが、番外編として、ストラーダバイシクルズに入社する前の事も書きましょう!
そんな僕が2010年、運命的にロードバイクと出会います。昔から自転車に乗るのは好きでしたが、気づけばストラーダバイシクルズの門を叩いていました。お客さんとしてではなく、スタッフとして。趣味を仕事にするという、人生最大のギアチェンジでした。
元々は全く別の業界で働いていましたが、2013年5月にストラーダバイシクルズへ入社。当時のお店のお客さんだったわけではなく、一求職者として門を叩いた珍しいパターンです。
25年前は想像もしていなかった「自転車屋のスタッフ」としての毎日。でも、「自転車の楽しさと効用を伝えたい」という情熱だけは、ずっと変わりません。

 入社後はメカニックとしてハワイのイベントに帯同するなど、現場で技術と経験を積み上げました。その後、草津本店の副店長・店長を経て、現在は新生ストラーダバイシクルズの代表としてお店を牽引しています。


ストラーダバイシクルズ上野のインタビュー形式で、キャリアの転機や過去のスポーツについてお答えします!
【独占インタビュー(?)】上野が語る「25年前と今」
25年前、2001年頃の上野さんは何をされていたんですか?
上野: いやぁ、懐かしいですね(笑)。25年前は今のような自転車中心の生活ではなく、サッカーに夢中で、社会人チームで日々練習をしながらアルバイトで生計を立てていました。
そこからなぜ、全くの異業種から自転車業界へ?
上野: 転機は2010年、ロードバイクに出会った事です。自分の力だけでどこまでも進める楽しさに衝撃を受けました。好きが高じすぎて、「これを一生の仕事にしたい」と2013年にストラーダの門を叩いたのが始まりです。未経験からのスタートでしたが、不安はありませんでした。好きな事を仕事にできるのは最高の「理想のライフスタイル」でした。
最後に、今のバイクライフについて教えてください。
上野: 一番の楽しみはお客さんと一緒に走る事です。ハワイのホノルル・センチュリー・ライドのような大きなイベントから、滋賀ののんびりライドまで、あの頃と変わらない「自転車への愛情」を持ち続け、全力で楽しんでいます!
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