STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

いま、自分ができること[スタッフ上野]

コロナウイルスの影響が大きくなってきた昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?自問自答しつつ、混沌とした現状を冷静になって見直してみたいと思います。

我々ストラーダバイシクルズがスポーツバイクの”価値と効用”を、今の状況で皆様にどのような形でご提供できるのか、スタッフ一人ひとりが綴ってみました。


まさか、コロナウイルスがここまで生活に支障をきたすとは思ってもいませんでした。
初めは中国でウイルスが流行っているなと人ごとのように考えていて、それが日本でも蔓延してきて、自転車を含めた色々なイベントが中止になり、学校も休校になり、不要、不急な外出も控えるように言われ、マスクも市場からなくなり、サービス業である我々の位置付けは必要なのかとちょっぴり真剣に考えました。

まず、私が考えた事は、自分を含めた「家族」がコロナウイルスに感染しない事。
それが、一番大事だと考えます。一人が移るとその家族が濃厚接触者になり、その家族の知り合いや友達など、一人が移ると濃厚接触者が無限に広がっていきます。

スタッフが一人でも感染すると、お店も営業停止に陥り、それが、結果的に、お客様にご迷惑をおかけする事になるので、感染は絶対に避けなければいけません。

手洗い、うがい、アルコール消毒、自己管理など、インフルエンザ予防方法と同じと考えれば良いと思うので、家族全員がそれを徹底しました。
手へのアルコール消毒は、今まで生きてきた中で、一番しているんじゃないかってくらい、こまめに予防をしています。

学校も休校になり、息子もずっと家にいますが、それでは退屈なので、毎日のスケジュールを自分なりに考えて、行動しています。
例えば、朝起きる時間、ご飯を食べる時間、勉強をする時間、ゲームをする時間など、言われたからするのではなく自主的に考えて動いてくれるのが、成長を感じて、親としては嬉しくもあり、頼もしく感じました。
その面ではコロナウイルスがあったからこそ、成長をしてくれて、ネガティブな事ばっかりではないんだなと改めて感じました。

不要不急な外出は避けると言われていますが、今だからこそ、バイシクルライフを楽しんで、外の空気を吸おうではありませんか!
それが私たち、”自転車屋さん”、の存在意義ではないでしょうか。

ご来店されるお客様に真摯に向き合い、笑顔で帰っていただく、サービス業としては当たり前の事ですが、今回のコロナウイルスで改めて感じさせられた事でした。

春はもうすぐそこまで来ています!
悪いことばかりではなく、良いこともたくさんあるので、前を向いて頑張っていきましょう!!

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いま、自分ができること[スタッフ厚海]

コロナウイルスの影響が大きくなってきた昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?自問自答しつつ、混沌とした現状を冷静になって見直してみたいと思います。

我々ストラーダバイシクルズがスポーツバイクの”価値と効用”を、今の状況で皆様にどのような形でご提供できるのか、スタッフ一人ひとりが綴ってみました。

 


 

私ができること・・・

ズバリ!スポーツバイシクルに乗ることで得られる効用を皆さんにお伝えすることかと・・・

なかなか密集したところで集まれないけど、自転車なら、人と濃厚接触さえなければ乗れるはず!

そう、運動をして体力をつけて免疫力をつけてウイルスにかからないよう、大好きな自転車で運動することをお勧めします。

そして、自転車に乗って楽しむってすごくストレス発散につながります☆

人によってはダイエットにつながる方もいらっしゃいます。女性の方ならヒップアップや足が細くなる可能性も!

あと電車通勤の方におすすめしたい事は、満員電車を避けるために自転車通勤。もちろん実現可能な距離じゃない場合は別ですが、もし自転車で移動できる距離なら、これも一つの感染拡大を予防できる一つではないかと思います。

 

通勤ならEバイクがおすすめ!私もこれ欲しい♡

 

実際に私ができる事は、これから自転車を始める方や、まだ全く自転車に興味がない方にもこの自転車の効用をしっかりとお伝えしたい。

私も春になったのでそろそろ活動開始かな?

せっかく買ったロードバイクで適度な運動をしたいと思います(笑)

とはいえ、手洗い、うがい、アルコール消毒、予防できることはしっかりとして、マスクは着用していますが、皆様が来店していただけることに元気いっぱいでお迎えしたいと思います!

ウィルスに勝つ身体になりましょう!

頑張りすぎて疲れちゃうと、余計に免疫力を下げちゃう可能性があるから適度ですよ(笑)

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いま、自分ができること[スタッフ山本]

コロナウイルスの影響が大きくなってきた昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?自問自答しつつ、混沌とした現状を冷静になって見直してみたいと思います。

我々ストラーダバイシクルズがスポーツバイクの”価値と効用”を、今の状況で皆様にどのような形でご提供できるのか、スタッフ一人ひとりが綴ってみました。


思えば2001年、ストラーダバイシクルズが開業した当初はお客さんとしてスポーツバイクに慣れ親しんでいたスタッフ山本。
その時代はIT関連企業に勤めており、あらゆるシステム開発に着手。その後、ストラーダバイシクルズに入社してからも、社内外のシステム構築に携わってきました。

今でも”趣味”としてプログラミングをしている私ですが、私にできる事は「外出できない状況でも気軽に楽しめる」という環境づくり。

テレワークという言葉が生まれる以前から、いわゆる在宅で開発作業を行っていた経験値をこの状況で少しでも活かせる事ができたなら・・・という想いから、あらゆる「オンライン」でもスポーツバイクを感じて、楽しんでいただける環境づくりを進めて来ました。

その一つが「お買い物相談のオンライン化」です。

弊社では以前からスタッフ間でのミーティングにZoomを活用しており、「Zoomを使えばお客様が外出できない状態でもスタッフとコミュニケーションが取れ、お客様にも楽しんでいただけるのではないか?」と思いついたのがきっかけ。

もちろん店舗で顔と顔を突き合わせて、会話を楽しんで笑い合うのがベストなのですが・・・今後、もし緊急事態宣言が出されて、外出規制が出てしまった場合でも、皆さんや我々が愛するスポーツバイクという話題で笑い合えたら・・・そんな新しいコミュニケーションの形を感じた開発作業でした。

そして、先日公開させていただいたMAVICのオンラインストア「MAVIC SUPER STORE」

ストラーダバイシクルズが開業当初から愛して止まないMAVICをより多くの方にお薦めしたく立ち上げたサイトです。
ここでの特徴も「コミュニケーションを取れる」という事。従来の通販・ECサイトのように”安いからポチる”のではなく、我々スタッフがご購入を検討されておられるお客様の立場に立って、ご案内・ご説明を行い、納得していただいた上でお求めいただく、というスタンスです。

前述のオンライン相談と同じく、スタッフとお客様がコミュニケーションをとる。
その方式がオフラインかオンラインかの違いはあれど、人間の営みが続いていく上では絶対に無くならないものだと実感した開発作業でした。

コロナウイルスという未曾有の状況において、前職での経験を活かし、少しでもITでできる事を考え、それを形にできた事。それを許してくれる周りの環境に感謝しつつ、これからもさらに自転車仲間と我々とをつなぐコミュニケーションとしてのツールを作っていきたいなぁ、と意外と(笑)真剣に考えさせられました。

コロナウイルスによる、あらゆる”自粛”が進んでいる現状では、普通に店舗を営業している事ですら”罪悪感”を感じてしまう事も時々あります。しかし、このような状況だからこそ「敢えて動くこと」でこの状況を乗り越える。適度な運動で免疫力を増やし、笑顔が生まれるスポーツバイクというものの価値と効用を強く信じ、我々ができる事を考えて経済活動を続けていく事こそ、今の日本には必要なのではないでしょうか。

何より、この状況がいち早く好転し、以前よりもっと、スポーツバイクで笑顔が増えるように。スタッフ一人ひとり、できる事の形は違えど、真剣に考え、行動していきたいと思います。

いやぁ、今回はマジメなブログでした。たまにはこんなのも良いですよね!(笑)

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トライアスロンに向けての経過報告![スタッフ田中]

トライアスロン宣言から約1ヶ月。デビューに向けて順調にトレーニング中のスタッフ田中です!

まずは今月1日より開始した「びわ湖トライアスロンin近江八幡」に無事エントリー完了しました!

6月7日に開催される本大会に向けて準備を始めたスタッフ田中ですが、この2月は自分でもびっくりするぐらいスイムに偏重した一ヶ月でした。

と、言うのもエントリー後、大会の運営より届いた恐ろしい一通のメールがキッカケです。

「オープンウォーターで1,500mを50分以内に泳いだことがない方は、1,500mの記録証を2月29日までに提示してください」

いやいやいや、普っ通〜に無理ですけどーーー!!

 

ちなみにこの時点での私の泳力は、自慢ではありませんが50mをなんとか泳ぎ切れるレベル。(本当に自慢ではない)月末までになんて、いくら楽観的な私でも流石に普通にやってたら無理だと分かりました。

かと言って諦めるわけにはいかない・・・なんとしても泳ぎ切ってやる!と心の中で誓い、スイム偏重型の生活がスタート!

2月3日からスイミングスクールに通い始めており、泳法指導つきのプランを契約。何度か指導を受け、仕事終わりには30〜60分、休日は2時間ぐらいプールに行きました。実際に今月プールに行った回数は13回。

とにかく基礎の基礎から出来ていないので、複数のコーチにあらゆるご指摘を頂きました。代表のテンチョー井上やストラーダでもイベントでお世話になっている、ともりコーチにも指導を頂き、なんとか溺れてるようには見えないかな、ってレベルには泳げるようになりました。1,500m計測の2日前には、200mノンストップを初めて達成。そう、死にそうになりながら・・・

そして運命のタイム計測当日!!前日もとりあえず泳ぎましたが、疲労のせいか100mですらしんどいと感じ、不安要素だらけでまともに寝れませんでした。大丈夫だろうか・・・

ですが、ここを逃すと再計測のタイミングはもうないため、なんとしても泳ぐしかありません!アップの段階から慣れないプールでいつもより明らかに息が切れましたが、もう後には退けない。地獄の30往復が口を開けて待っている・・・

苦しさから逃げ出したい気持ち、無理かもしれないという不安、情けない姿を見せたくないというプライドが渦巻きます。でも始業時間もあるので(笑)とりあえずスタートすることにしました。

最初の50m。うわ、すでに呼吸がキツい。コレ30回は、正直無理だと本気で思いました。でもスタッフ厚海が休ませてくれない・・・(泣)ええ、ちゃんと泳ぎますとも。

もう、最初の500mはキツいのなんので、もう大目に見てくれませんかね〜って感じで。ここまでは頑張ったけど流石にコレの3倍はまあ無理ですって。もう死にそうだ〜とプールの淵に摑まりながら表情で必死にアピールするものの・・・

厚「はい、次〜」・・・無慈悲。

で、次の500m。ここらでふと気づく。最初の50mから呼吸のキツさはあんまり変わってないんじゃないか?「あと50mが限界だ!」っていう感じがずっと続いてて、でもそこから本当の限界まではなかなか至らない感じ。

気がつけば、1,000mはいつの間にか通過してました。筋肉が限界を迎えないよう、少しでもロスのないストロークとキックを意識するようになる。呼吸の苦しさはもうないので、少し余裕が出てきました。ラストの500mは、もう普通に楽しかった!泳ぎ切れると確信してからは終わることに対する寂しさすらあり、もっと泳いでいたいほどでした。

そして、無事1,500mを完泳!!タイムは想定していた45分を余裕で切る41分10秒!!

マジか〜!!超気持ちいい!!やれば出来る子やん〜とか一瞬調子乗りました(笑)

不安を抱えていた分、達成した喜びはグッとくるものがありましたね。もう無理だと思ったその先で、長距離を泳ぐためのコツを掴んだような気がします。一人だったら絶対に心が折れてリタイアしてたと思うので、結果的にスタッフ厚海の厳しさに感謝です。

てなわけで、なんとか1,500mを泳げるようになるきっかけをくれた運営の方にも感謝ですね!(笑)急過ぎましたが、非常に良い経験が出来ました。

とはいえ、まだまだヘタクソなんですけどね。ほんのちょっとの自信を胸に、今後も週3回以上トレーニングに励みます!まずは5月までに「プールで35分以内に1,500m」を目指してトレーニングします!!

ちなみに今月のバイク走行距離・・・280km。伊吹山近いけど・・・それはそれ!!

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2019年の振り返り&2020年の目標![スタッフ田中]

こんにちは!

早いもので、あと2ヶ月で入社して7年になるスタッフ田中です。時間が過ぎるのは早いですね~。

自転車への情熱と愛は相変わらずな私。ストラーダを通じて楽しい時間を皆さまにご提供出来るよう精進致しますので、どうぞ今年もよろしくお願い致します!

さて、そんな私の2019年はというと、200km超のロングライドを何度も行ったのと、彦根に引っ越して屋内でローラーが出来る環境になったので、年間10,000kmはギリギリ達成!ビワイチ10回ぐらい、ビワニ2回、福井・京都方面への300km級のロングを複数回行ったので長距離走るのは得意になった気がします(笑)

しかし、レースの方はと言うと伊吹山HC、王滝42km、シマノ鈴鹿ロード 、大台ケ原HCなど、4つ出ましたが・・・なんともパッとしない順位で、入賞まであと一歩届きませんでした。体調管理に失敗したり、安定してトレーニングが出来ない時期があったりで不完全燃焼な結果に終わった一年でした。

では、2020年の私の目標はというと、まずはヒルクライム!!今年こそは「優勝」!!初戦の伊吹山ヒルクライムまであと3ヶ月を切りましたので、本腰を入れて調子を上げていきます。

そして、トライアスロン(スタンダード51.5km)を完走すること!幸か不幸か、初出場の大会はスイムがキャンセルとなりデュアスロンに。

得意のバイクパートで大幅にタイム稼いだおかげでランは平凡でしたが、3位入賞といきなり入賞してしまいました。もし、スイムがあったらどうなっていたことやら・・・(もしかしたらリタイア?)それ以降、1年以上ほぼ泳がず、走らずに今に至ってしまいましたので、スイム、ランも満遍なく鍛えてホンモノのトライアスリートになります!!

現時点では、頑張っても50m泳げるか怪しいですし(オープンウォーターはなおさら無理)、昨年は年間30kmもランはしていません。つまり、ド素人同然なので、こんな私とゆるーく励まし合いながらトライアスロンデビューしましょう!!「しゃーないな~、一緒に泳いで走ってやってもええで」ってな感じの優しい方を募集中です(笑)

色々と挙げましたが、でも一番の目標は、昨年に増してお客様と楽しい時間を過ごすことですね!!イベント以外の日にも、いつでも彦根店に遊びに来てください!

マニアックな商品や、耳よりな情報を今年もたくさん仕入れてみなさまにご紹介いたしますので、ぜひ今年もよろしくお願いします!

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2019年の振り返り&2020年の目標![スタッフ厚海]

スタッフ厚海・・・

2019年はすごく大人しく過ごしていました。

4月に石垣島トライアスロンに参戦し、無事に完走して石垣島を満喫して・・・

ここまでは良かったのですが、5月から謎の不整脈により、6月のアイアンマンハーフ・セントレアをDNS、そして7月の皆生トライアスロンも当選はしていましたが辞退。

 

10月の四條畷デュアスロンは出場はできましたが、例年の半分以下のトレーニング量によりズタボロ(笑)

せっかくEMONDA SLR買ったのにね〜(笑)

 

そんな感じで2020年の目標は!

 

今年は1年間トライアスロンのレースをお休みしようと思います(爆)

 

なぜかというと、トライアスロンデビューされるかた、レースにチャレンジされる方のサポートに回りたい!

トライアスロンスクール、帯同レースでの現地サポートに注力をします!

 

そして年あけてすぐに親知らずを抜いて、1月はNo トレーニングな私ですが、2020年は体力のベースアップをするために、コツコツをトレーニングをすることに注力をしていきます!

 

2020年私の1年間の目標

バイク3000キロ(2019年は927キロ)

ラン1000キロ(2019年は190キロ)

きゃー!赤裸々に2019年を発表しちゃいました…

昨年はほとんど出番がなかったGARMINのこの2つ

今年はたくさん活躍できるように頑張ります!

 

この春くらいからスタッフ厚海のトライアスロンスクール(仮)を始動予定!

そしてスマートコーチングのサーキットトレーニング!

こちらもさらにたくさんの方が受けていただけるようにクラス増設予定です☆

 

2020年もテンション高く頑張ります〜!

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2019年の振り返り&2020年の目標![スタッフ山本]

2020年を迎え、今一度、2019年を振り返り、2020年の目標を発表しちゃおうという連載企画「2019年の振り返り&2020年の目標!」
草津本店、彦根店の統括マネージャーとして、あっち行ったりこっち行ったり・・・年がら年中バタバタしているスタッフ山本の振り返り&目標表明!


さて、2020年に入りましたが、年々、「年末年始感」が薄れているような・・・これは加齢のせいか、それとも日々バタバタと追われているせいか・・・(苦笑)
2019年は消費税増税という、小売業を営む者としては死活問題と言える衝撃的な出来事もあり、とにかく”波乱万丈”というにふさわしい一年だったように感じます。決して気持ちの良いものではありませんが・・・

とにかく毎日バタバタで良くも悪くもアッという間に過ぎ去った一年だったように感じます。そういえば王滝に出たのもすっかり昔の出来事のよう・・・(^^;

目標としていた「SDA王滝 優勝」という目標は達成できたので、まぁ”良し”という感じですが・・・お仕事という面では2020年はもっと”余裕”を持てるように、ある意味”ケセラセラ”で”ポジティブに”というのが目標ですね!

閑話休題。さて、気持ちを入れ替えて2020年の目標ですが・・・大きく分けて2つ!

1つは「自転車旅=キャンプをめっちゃやる!」という、目標というにはいささかゆるい感じですが・・・

11月に思いつきで行ってみた「自転車ソロキャンプ」がとにかく楽しかった・・・
今までレース中心で「速さ」を追求し続けてきた自分にとって全く新しい自転車の遊び方を経験できたのが大きい。これからおっさんからおじいさんになっていく上でライフワークとして取り組みたい「新しい趣味」が見つかった気がします。

さて、その為には王滝で壊しちゃったTOPSTONEを治す事から始めなければ・・・(笑)


とは言え、”遊ぶ”為には体力が必要。今までのように「レースで勝つ」というモチベーションではなく、「今の体力を維持する」平たく言うと「太らないように体形を維持したい」という欲望を満たすためには、やはりトレーニングするための目標設定も重要です。

とは言え、昨年のように「SDA王滝で優勝する!」みたいな大きな目標は、正直なところ、ちょっとしんどい(苦笑)ので、今年は全く新しいチャレンジ、ずばり「トレラン」です。

個人的な事ですが、私の家は比叡山のふもと。歩いて5分でトレイルに入れるという、絶好のポイントに位置しており、今までもトレイルランニングというか”山散歩”という感じで遊ばせてもらっていました。

そんな比叡山で毎年開催されているのが「比叡山 InterNational TrailRun」というレースイベント。

もともと自転車を始めたきっかけがひざの病気だった私、ランニングはおろかウォーキングもままならなかったのですが、自転車との出会いでトライアスロンも完走できるほどに改善してきたガラスの膝。
そんな状態ですが、自分を超えてみたいという気持ちは強く、どこまでチャレンジできるのかわかりませんが、今まで経験した事のない領域に挑戦してみたいと思います。(って、距離は50マイルではなく、50キロの部でちょっと日和りますが・・・(^^))

もちろんトライアスロンはライフワークとして、継続して参戦しようと思います。トライアスロンのクロストレーニングの一環として、トレランからのアプローチというのも試してみたいというのも理由の一つ。とにかく新しい事に挑戦するワクワクとドキドキを感じています。

あとは・・・個人的に英会話の向上ですね・・・歳取ると頭の回転が遅くって・・・まぁ、これは”ケセラセラ”でやっていきます!2020年もよろしくお願いいたします!!

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2019年の振り返り&2020年の目標![スタッフ上野]

2020年を迎え、今一度、2019年を振り返り、2020年の目標を発表しちゃおうという連載企画「2019年の振り返り&2020年の目標!」
まずはチーフメカニック上野が2019年を振り返って、2020年の目標をビシッと表明いたします!


明けましておめでとうございます。
本年も自転車を思いっきり楽しみ、新たな分野への挑戦もしつつ、頑張っていきたいと思います。

さて、1年前の初頭に2019年の目標を掲げていましたが、達成できたのでしょうか!?
まずは去年掲げた目標を見返してみましょう。

1、年間走行距離10,000km
2、年間獲得標高100,000m
3、月一ビワイチ

上記の3つが2019年に掲げた目標でした。

まず、走行距離ですが、「9,564km」獲得標高は「61,776m」でした。
11月に体調不良で10日間ほど乗れなかったりしたが、達成しなかった一番の課題は通年を通して乗れなかったこと。
趣味そうだが仕事でも日々の積み重ねが重要であると改めて感じました。

何事も「やりきる」事を2020年の信念にし、「有言実行」できるように頑張ります。

2019年の一番の思い出はハワイに行けた事でした。

ホノルルセンチュリーライドのメカニックサポート隊として行きました。
お店での通常業務は、バイクを組んだり、接客したりとする事が明確で目の前に仕事がある状態ですが、ハワイでの仕事は「自分で考えて動く事」を常に考えて行動する事が求められました。

メインはメカニック作業でしたが、日本から持っていける工具は限られているので、その時にある物だけで修理をするスキルも学べました。
今年は誰が行くかはまだ分かりませんが、もし行けるなら、去年よりもより良い仕事ができるように万全の状態で頑張ります。


では、2020年の目標ですが、冒頭でも書いたように「新たな挑戦」を目標に掲げます。

2020年の目標

1、トライアスロンへの挑戦

今までも出ようと思った事はありましたが、それは会社が出ろというから仕方なくという気持ちは正直、ありました。
ただ、今回は違います。年齢も40になり、何事においても結果を求められる年になり、仕事でもプライベートでも保守的になりがちで、「チャレンジ」という気持ちは若い時に比べるとグンと落ちていました。

ここらで今までと違う事をするのも面白いかなと思い、チャレンジする事にしました!

そしてもう一つの目標は「NEWバイク」を組むこと。
ご常連様中にはまだか、まだかと首を長くしてお待ちされている方もおられますが、今年中に必ず完成させます(笑)

そこのblogを見ているあなたも「新たなチャレンジ」に挑戦しませんか!?
ストラーダバイシクルズは「チャレンジ」する方を全力で応援致します!!

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理想のバイクまであと一歩?!最近買ったもの[スタッフ田中]

本格的に寒くなり、家にこもりがちなスタッフ田中です・・・

最近はひたすら家でローラーばっかり。実走する気力が激減してるので、誰かライドに誘ってください~(笑)

さてさて、今回はそんな出不精な私の、最近購入したアイテムたちをご紹介させて頂きます!!

まず一つ目は・・・

当店でも大人気、最もスマートでほぼ全てのロードバイクに搭載可能なSHIMANO純正パワーメーター「FC-R9100-P」でございます。

計測精度だとか、左右差が計れるとか、ペダリング効率が分かるとか、そんなメリットは既に周知の事実でしょう。今回導入して最も良かったと感じる点は、「見た目が良くなった」ことなんです。

チェーンステー・またはクランクアームに取り付けしていた、スピード・ケイデンスセンサーが不要となりました。ケイデンスがクランク単体で計測できるようになったため、従来のセンサーはお役御免。外したことで空力も、ルックスも良くなりました。パワーも計れるので、これでやっとDOGMAでも万全の体制でビワイチが出来ます!いや、ビワサンにもチャレンジ出来るかも?!(笑)

 

そして、二つ目は~

みなさんご存じ、アメリカ本国で一貫生産される「CHRIS KING」(通称クリキン)のヘッドセットです!

回転性能、耐久性、剛性など、クリスキングの回転系パーツは玄人好みの名品揃い!

でも実はそんな性能面よりも(もちろんそれも大事ですが)これを導入した理由は・・・

やっぱり「見た目が良くなる」ことなんですよね~(笑)

特にこの色!他にはない落ち着いたネイビーブルーで、私のDOGMA F8のカラーに絶妙にマッチしています。仕上げもこれまで使用したことのあるヘッドパーツの中でも格段に美しいんです!アメリカの自社工場で一貫生産される、品質に対するメーカーの強いこだわりも所有欲を満たしてくれますね。

安心して使える、最強・最高な玄人好みのCHRIS KINGヘッドセット。こういう細部へのこだわりがコンマ数秒の勝負を分けることもあるかも?!

さて、残されたカスタムはビッグプーリーの導入ぐらいかな?

スタッフ田中のお買い物レポート(笑)次回もお楽しみに~!!

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スタッフ全員、トライアスリート宣言![スタッフ山本]

2020年、ストラーダバイシクルズのスタッフは全員がトライアスリートになっちゃいます!

前のブログエントリーでも記載していましたが、新しい事やはじめての事っていうのはいつもワクワクするもので・・・だからこそ、スタッフ全員が新しい事にチャレンジしてほしい!という事でストラーダバイシクルズのスタッフ全員、2020年の新たなチャレンジとしてトライアスロンに挑戦する事になりました!

とは言え、私スタッフ山本や厚海はすでにトライアスロンをやっていますが・・・ってことは・・・チーフメカニックスタッフ上野と彦根店ストアマネージャーの田中が満を持してトライアスロンに挑戦します!!

田中君は実はトライアスロンデビューしているのですが、出場したレースがスイムキャンセルとなり・・・デュアスロンになって結果、表彰台デビューを果たすという・・・(詳しくはレポート(京都丹波トライアスロン大会in南丹でトライアスロンデビュー!)を参照ください!)

しかし、これでは本物のトライアスリートとは言えません!(笑)
という事で彼には苦手種目のスイムを克服していただきましょう!!
ターゲットレースは彦根からもほど近い「びわ湖トライアスロン in 近江八幡」です!どんな成績をおさめるのか!?楽しみですね!!

そしてそして、ストラーダの秘めたる最終兵器(?)、上野さんは全くの初めてからスタート!
高校時代にサッカーでならした剛脚はランでの強い味方となるか!?と、いうよりもほとんど泳げないらしい彼がいかにしてトライアスリートになるのか!その成長物語が今から楽しみです!

ターゲットレースは「びわこトライアスロン in 高島」初めての方でも参加しやすい歴史のあるトライアスロンレース。まずはここを目指しますが、「もっとチャレンジしたい!」という本人たっての希望により(ホントか!?)、田中君と同じく「びわ湖トライアスロン in 近江八幡」もダブルエントリーの予定!

二人ともこの冬にしっかりとトライアスロンに向けたトレーニングを行って、準備万端で挑んでくれることでしょう!
まずは、「びわ湖トライアスロン in 近江八幡」のエントリー合戦に勝ち抜かないといけませんね!ちなみに2月1日にエントリーが開始と決定されましたので、参加予定の方はお忘れなく!(人気イベントの為、即日定員になる可能性が高いです!)

と・・・いう事でストラーダバイシクルズではロコツに「トライアスロン推し」でまいります!!
ご来店の際はあらゆるスタッフがトライアスロンへのチャレンジをオススメ致しますので、その覚悟でお願いいたします(笑)

さてさて、すでにトライアスリートである私とあっちゃんですが・・・二人に負けないように次の目標を決めないとですね!いやぁテンション上がってきました!

さぁ、2020年はあなたもスタッフ一緒にトライアスロンデビューしちゃいましょう!!

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電動変速って、どうなの?~SHIMANO Di2の魅力~[スタッフ田中]

こんにちは!電動シフト2年目のスタッフ田中です。

所有するバイク4台の内、3台をSHIMANO Di2で組み上げております。
先日はDURA-ACE Di2の詳細をレビュー致しましたが、今回はDi2の魅力をこれでもか!とマニア田中目線でアピールさせて頂きます!

例によって熱が入りすぎて長文ですが、どうぞお読みください・・・(笑)

※この記事は2017年3月にアップしたものです

 


メリットはいろいろあるのですが、今回は4つに絞って詳しくお伝えします!

では、まずは私らしく「重量」から(笑)
結論から言うと、Di2のSTIレバーって、めちゃくちゃ軽いんです!!

ST-R9150

例えば通常のワイヤー式だと・・・※メーカーカタログ値を参照
・ST-5800 (105) 486g
・ST-6800 (機械式アルテグラ) 425g
・ST-R9100(機械式デュラエース) 365g
・Campagnolo SUPER RECORD  342g
・SRAM RED22   280g

それに対してDi2は・・・
・ST-6870 (アルテグラDi2)295g
・ST-R9150(デュラエースDi2)230g

特に電動デュラエースの軽さは群を抜いていますね。機械式最軽量のスラムREDを「50g」も下回ります。ハンドル周りの軽量化は操作性や乗り味にかなりの好影響を及ぼします!

ちなみに105からアップグレードすると、アルミハンドル1本分の軽量化!!

そして軽さに加え、ハンドルを押し返してくるシフトワイヤーがなくなることも相まって劇的にハンドリングが軽快に!ダンシングやコーナリングの際に、誰もが体感できるでしょう。

シフトワイヤーがなくなることによる前方投影面積の減少から、エアロダイナミクスも向上します。

バイクによっては、Di2を導入することで劇的に美しくなりますよ。(機械式の場合はケーブル外装となってしまう「SUPERSIX EVO」には特にオススメ。マシになるどころか、理想のワイヤールーティングに化けます)

 

 

2つ目の魅力は「ストレスフリーな変速」

変速はスイッチをクリックするだけ。レバーをググッと倒し込む必要がないので、億劫になりがちなフロント変速も全くストレスがありません。しかも機械式以上にスパッと決まります。

下ハンドルを握りながらでも難なく変速が出来、ブレーキレバーは横に倒れないので、同時にブレーキを引いてしまうといったことも起こり得ません。ブラケットも細いので、手の小さな女性にとっては絶大な安心感につながることでしょう。

とにかくストレスなくギアチェンジできるため、間違いなく機械式より頻繁に変速を活用するようになります。ギアチェンジを面倒がって、無理やり上ってしまうような坂などでも適切なギア比で走り続けられるので、疲労の軽減にも絶大な効果を発揮しますよ。

さらに、シンクロナイズドシフトを使えば、アウターロー・インナートップなどの極力使用しない方が良いギアを自動的に避けて変速してくれます。(マニュアル操作には、ワンタッチでいつでも切り替え可能です!)

 

3つ目の魅力は「あらゆるポジションから変速が可能」なこと。
「スプリンタースイッチ」、「サテライトスイッチ」と言う、オプションパーツをご存知でしょうか。
ハンドルのドロップ部に取り付け、下ハンドルを握りこんだまま変速出来る「スプリンタースイッチ」は、高速巡航やゴールスプリントで大きなアドバンテージになることは間違いありません。

「サテライトスイッチ」はハンドル上部に取り付け、リラックスしたポジションのまま変速できるので、ヒルクライムやロングライドにおいてもっともっと快適に速く走ることが出来ます。

私はスプリンタースイッチ、サテライトスイッチの両方を愛用していますが、正直全部のバイクに着けたいぐらい、このスイッチは魅力的です。

さらに、DURA-ACE Di2(9070、R9150)に於いては、ブラケット先端の「隠しスイッチ」で変速をすることも可能になりました。正式には「スイッチA」という部分。握り変える手間がまた一つ減って、さらに快適なライドに一役買ってくれます。※後に発表されたST-R8050(アルテグラDi2)、および油圧ブレーキかつ電動式変速レバーにも実装されました。

このスイッチAは、変速の際に握り方を変えざるを得ない機械式変速や、その他メーカーの電動変速に対しても大きなアドバンテージ。シッティングはもちろん、ブラケットを握りながらのダンシングでも「力を緩めずに変速できる唯一のコンポーネント」がDi2です。

機械式では限られた姿勢からしか変速が出来ませんがDi2では追加オプション次第で、どんなポジションからでも変速が可能になります。

4つ目の魅力は、「オートトリム」機能!!

他にも色々と魅力は挙げられますが、これは特にお伝えしたいDi2の美点です。

(インナー×ロー)

(インナー×トップ)

この2枚の写真、どちらもFDのプレートはチェーンに接触していません。・・・が、FDの操作は一切行っていません。この凄さ、分かりますか?

そもそも「トリム操作」とは何か、ご存知でしょうか?
機械式のSTIレバーには、押しても変速しない程度に数ミリだけフロントディレイラーが動き、アウター/インナーの中間の位置に移動させる機能があります。
これが、チェーンを斜めがけした際にフロントディレイラーとチェーンの接触を緩和するためのトリム機能。

・・・ですが、それがなかなかに面倒クサい!
バイクのチェーンラインによってそれが必要になるギア位置は様々ですが、ほとんどのバイクではストレスなく乗るためにトリム操作が必須です。アップダウンが多いコースだと結構頻繁に行うため、操作自体がストレスになる方も多いでしょう。

Di2では、このトリム操作を全て自動で行ってくれます。
チェーンがどのギアに掛かっているかをシステムが判断し、インナー・アウターそれぞれで3段回のトリムを行うのです。機械式のトリムはインナー・アウター2段階ずつですから、Di2ではさらに細かくトリムを行うことで、よりチェーンの脱落リスクと接触の不快感を低減出来ると言えます。

オートトリムは、もうこれだけでもDi2を使いたい!と思わせてくれるぐらい優秀すぎる機能。「今さら機械式には戻れない」とおっしゃる方が多い理由の一つでしょう。

その他にも↓↓↓
・変速速度やシンクロシフトのタイミングを、外出先でも自分好みにカスタマイズできるソフト&アプリ「E-TUBE」

・すべての変速用スイッチは、変速以外にサイクルコンピュータのページ送りにも使用可能

・GARMINなどのサイクルコンピュータでは、ギア位置、ギア比、バッテリー残量などが表示可能

・バッテリーを含めたトータル重量でも機械式より軽い

・ファームウェア更新で今後も新機能の追加が期待出来る(シンクロナイズドシフトもその一つでした)

・低重心で安定感と軽快さに貢献

・一度調整が決まれば変速がズレない(初期伸びがない)

ワイヤーの劣化による断線リスク、性能低下が一切ない

などなどの利点が満載です。

逆にデメリットとしては↓

・バッテリー残量の管理が必要(使い方次第で700km~2,000kmぐらい)

・枝などの引っ掛かりによる、断線リスクがある(ロードバイクでは通常発生しないでしょう・・・)

・機械式より高価である(機械式に対し、アルテグラで+8万円、デュラエースで+14万円)

正直これぐらいしか思い浮かびません。


私自身、主にバッテリー残量の管理が面倒であることを理由に電動を避けておりましたが、それ以上に大きすぎるメリットの数々に心打たれ、電動化を決意しました。
もし可能であれば、全てのバイクを電動化したい!
それほどまでに電動は快適でストレスなく、そして速さに直結するコンポーネントだと思います。

さあ、ここまで読んだら、きっとあなたはもうDi2が欲しくなっているはず!!
電動コンポが気になるという方はお気軽に田中にお尋ねください!見積もすぐ作りますよっ(笑)

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スタッフタイム

TREK eBIKEに搭載のBOSCHの研修会に行ってきました!![スタッフ上野]

各メーカーが定期的に開催する、技術セミナーにテックマネージャーのスタッフ上野が受講してきました。
今回はTREK eBIKEに搭載しているBOSCHのセミナーに参加。

朝から夕方まで、さながら高校時代に戻ったような感じで、みっちりと授業を受けてきました(笑)
まず、午前中は座学で始まり、電動アシスト自転車は全世界の販売台数はヨーロッパが一番多く、特にドイツが年間80万台と群を抜いています。
日本でも65万台となりますが、そのほとんどがいわゆる、「一般車」になります。いわゆるチャイルドシートを装着したあれになります。

スポーツタイプのeBIKEもどんどん普及しており、各社とも色々なタイプ、種類が発売され、当店で取り扱っているTREKも様々な種類のバイクが販売されています。
2020年はeBIKEのMTBが主力になると言われています。

そもそも、一般車とスポーツ車では何が違うか?これは疑問に思うところでしょう。
e-BIKE用のドライブユニットは、大トルク、レスポンス、軽量化の面で一般車と大きく変わります。
走りの軽快度はスポーツタイプの方が大きく上回り、フレームの設計も根本的に違います。

現在、BOSCH、SHIMANO、Panasonic、YAMAHAとeBIKE市場はこの4ブランドがメインですが各々の特徴を記載します。
まず、全ブランドともパワー比、アシスト比に関してはほぼ一緒になります。
日本の法律で規制されているので、正直なところ、どこのブランドを選んでも差がないのが現状です。
じゃあ、BOSCH搭載のTREKのeBIKE は他社と何が違うか?それは走行フィーリングが異なります。
BOSCHは、ペダリング時にのみ、アシストするように設計されており、要は自分がペダリングをすれば進むイメージです。
引き足時はアシストはされないので、あたかも自分が自転車を進めている感覚になり、これがスポーツ車を操っているように感じます。

お昼からはデモ車を使用しての実技になります。
まずは講師の方がデモ車のパワーユニットの付け外しをされ、その後にスタッフ上野も作業をしましたが、20名の参加者の前でするのは緊張しました(笑)

ヨーロッパではeBIKEのシェア率はグングン上がっており、日本でもこれから確実に増えていくジャンルになるでしょう。
スタッフ上野はしっかりと受講してきましたので、気になっている方はお気軽に聞いてくださいね。

新たな可能性を秘めたこれからのMust「eBIKE」
草津店では試乗車を用意していますので、是非、乗っていただき実感してもらえればと思います。

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