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さらに軽量、さらにエアロに進化した万能レースバイク!Cannondale SuperSix EVO Gen5登場!

「Cannondale SuperSix EVO」と言えば、いつの時代も名車と言える完成度を誇った究極のオールラウンダー。

そのSuperSix EVOが、すでに高い評価を得ているGen4から全面的に進化しフルモデルチェンジ。

20以上の改良ポイントを積み重ね、レースで求められるエアロと剛性、軽量化、そして快適性向上やサイズ展開の拡充など、細部までこだわり尽くした最強のオールラウンダーとして生まれ変わりました。

Cannondale SuperSix EVO Gen5 LAB 71(FS 890,000円/完成車2,150,000円~)

Cannondale SuperSix EVO Gen5 Hi-Mod(FS 670,000円/完成車138,0000円)

Cannondale SuperSix EVO Gen5 Standard(FS 330,000円/完成車750,000円~)

出回ったスパイショットの第一印象では、Gen4と比べて正直大きな違いはないように見えたのですが、じっくり見ると随所にGen4から改良されたポイントが見て取れます。

ヘッドチューブのダストカバーがフレームと一体化した形となり、より低いスタックハイト(-10mm)となりました。段差がなくなったことによる乱気流の抑制、ライディングフォームのコンパクト化の両面からエアロ効果の向上が期待出来ます。

前方投影面積削減のためにヘッドチューブ~フォークのラインが大幅にスリム化。フレームは砂時計型のくびれが強調され、フォークブレードは薄く、タイヤクリアランスも均一化されました。

ヘッドチューブの断面形状は前後方向に延長されており、ダウンチューブにはエアロ効果を生み出すアゴ(フォークの肩から空気を流すライン)も追加されました。

薄く軽く見えるよう、角が取れた形状になった各チューブ。ダウンチューブからは機械式で組むためのポートが廃止され、電動コンポーネント専用の割り切った設計に。最新世代コンポーネントを前提とした、美しさにも軽量化にも貢献する重要な改良です。(11速のDi2は想定していません)

スマートセンスを取り付けるための穴なども全て廃止、3穴だったボトルケージ穴も最小限の2穴だけに削減されました。クリーンでスマートな外観、補強が必要なくなったことによる軽量化は大半のユーザーにはメリットになるでしょう。

シートチューブ周辺も多数改良されています。さらに前後方向に薄く、しなり易くなった極薄シートチューブ。長さの短縮によりシートポストの出しろが増えたことも相まって快適性を向上しています。

上記のしなり増加により、快適性のために設けてあったシートポストの切り欠きが不要となりシンプルな形状になったため、軽量化と空気抵抗の削減に寄与しています。

シートポストのグロメットもヘッドチューブ同様にフレームと一体化。汗や雨などの侵入を防ぎつつ、空力的な損失をゼロにする素晴らしい改良です。

トップチューブは扁平しており、横から見るとかなり薄いです。振動吸収に貢献し、ダンシングの際の振りの軽さにも繋がりそうです。

メンテナンス性に優れるねじ切り式BBはGen4から継続。

BB下のバッテリースロットも改良され、より使いやすく進化しています。

リアエンドは近年発表されたMTBからグラベル、ロードまでカテゴリーを問わず採用されるUDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)。最大限のコンポーネント互換性を持ち、従来のバイクメーカー毎の専用品よりもはるかに補修部品の入手性が高いなど、現在ロードバイクでもスタンダードとなりつつある規格です。

UDHのダイレクトマウントハンガー、ノーマルハンガーの2種が付属。ダイレクトマウントにはパーツ点数の削減による軽量化と変速性能向上、ホイール着脱の容易化といった多くのメリットがあるため、シマノユーザーには朗報ですね。

LAB71のフレーム重量はGen4から-15gの755g、フォーク重量は-40g以上の378gへと軽量化。

・・・なのですが、参考までに入荷した50サイズ・RAWカラーのフレーム単体重量(Keeperコーティング済)を測ってみると・・・まさかの「664g」という驚愕の数値でした。

フォークはノーカットで378gと、カタログ値ジャストでした。コラムカット後にはさらに数十グラム軽量になります。

LAB71、Hi-Modのスルーアクスルはチタン製。軽量かつ高耐久で、ツライチな見た目。エアロ的にも最高ですね。

2種類の新型ハンドルも追加されました。MOMOより50g軽量化したエアロモデル「SystemBar Aero」

MOMOより160g軽量化した、265gの最軽量モデル「SystemBar SL」。共に豊富なサイズ展開がございます。

また、フレームサイズも従来の7サイズ→8サイズ展開へ増加。日本で最もユーザーが多い、51サイズが50、52サイズに分かれました。より最適なポジションを出せるジオメトリーへとアップデートされ、従来より妥協なくポジションを追求できるでしょう。ハンドリングの良さはもちろん維持しており、ほぼ全サイズで共通の、理想的なフィーリングを提供します。

Gen4から登場した使い勝手の良いエアロボトルと軽量化されたボトルケージが2セット付属。付属品がとても豪華です。

大半のヒルクライム専用モデルを上回るトップクラスの軽さ、プロトンでも上位だった先代モデルをさらに上回る空力性能を備える、現代最高峰の一台が誕生。

よりレーシーになったポジション、一切の無駄を排したフレーム設計は、特にレースでの勝利を目指す方や、今までよりもっと速く走りたい方に最適です。

速さにも、軽さにも、美しさにも、フィッティングにも妥協なし。

「LAB71」シリーズはCannondaleプレミアムディーラーのみの取り扱いとなりますので、当店までお気軽にご相談くださいませ。

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