スタッフタイム
ストラーダバイシクルズ25周年blog!「自分の心が落ち着く隠れスポット!」【スタッフ 上野】
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
5月のタイトルは「「自分の心が落ち着く隠れスポット!」です。是非、ご一読くださいね。
皆さんにとって「お気に入りの場所」や「行くだけで心が落ち着く隠れスポット」ってありますか?
実はときどき、お客様から「ストラーダに来ると不思議とホッとするんだよね」「用事がなくても、つい立ち寄りたくなる場所」という、とても嬉しいお言葉をいただくことがあります。
そんな、ついつい立ち寄りたくなるとっておきの場所をご紹介いたします。
一部を除いては、自転車で辿り着ける場所になるので、サイクリングの目的地や、ちょっとした息抜きのルートにぴったりです。
一部を除いては、自転車で辿り着ける場所になるので、サイクリングの目的地や、ちょっとした息抜きのルートにぴったりです。
車では通り過ぎてしまうような細い路地、徒歩では少し遠いと感じる自然あふれる場所。そんな「自転車だからこそ見つけられた」とっておきの空間ばかりを集めました。
風を切りながらペダルを漕いで、お気に入りの場所に到着したときのあの解放感。そして、静かに愛車を眺めながら過ごす時間は、何にも変え難い最高のデトックスになります。
ここは、ストラーダバイシクルズからも近く、よく通っている方も多いんじゃないかと思います。
大津のメタセコイアと勝手に名付けています(笑)よく休憩するスポットになり、季節の違いによって、同じ道でも雰囲気がガラッと変わります。
大津のメタセコイアと勝手に名付けています(笑)よく休憩するスポットになり、季節の違いによって、同じ道でも雰囲気がガラッと変わります。
滋賀県ではありませんが、ここは大阪屈指の有名な「北摂のラルプデュエズ」本家ツール・ド・フランスの伝説的な峠を彷彿とさせる、美しいヘアピンカーブが連続するコースです。距離こそ短いものの、見上げるような急勾配がサイクリストの行く手を阻みます。
眼下には、美しい九十九折りのライン。そしてその奥には、安威川ダムの青い湖面が一望できます!
この景色を見た瞬間、上り坂の辛さは一瞬で吹き飛び、最高の達成感に包まれました。やっぱり、自分の脚で上りきった後の絶景という「ご褒美」は別格ですね!
これは、場所というより、舗装路とグラベルの境い目のコントラストが好きなんです。綺麗なアスファルトが突如として終わり、そこから先は石や土が剥き出しになった荒々しいグラベル(未舗装路)へと切り替わる。その境界線(コントラスト)を目の前にした瞬間の高揚感は、まさにアドベンチャーの始まりそのもの。
【最大の富は健康である】この言葉を聞いた時は、心の底からそう思いました。
ちょっと哲学的になりましたが、番外編という事で、これからの長い人生の中でも、肺気胸を患い入院した事は一生忘れません。

















