MTB アジア選手権大会 同行レポート 2
一番初めの種目はチームリレーでした。
チームリレーの出走順は自由ですが、ジュニア・U-23・エリートクラスの選手が男女3名ずつ各一周と言うのがルールでして、各クラス男女が揃わなければ出場できない種目でもあります。
レース展開は初め日本がリードしていましたが、最後は2位でゴールしました!
誰をどのタイミングで出走させるかも作戦なので、見ていて面白いレースです。


DHはジュニアクラスで日本が優勝!!
エリートクラスでも2位!3位!5位!
表彰台を飾ってくれました。
レース直後は3位4位だってんです・・・でも今回のレース、空中ドローンで撮影していまして・・・
2位だった選手のコースをショートカットしている映像が映り・・・
抗議した結果・・・ 繰り上げ!!
コースマーシャルと言ってコースサイドに見張り係がいるのですが、今回はその係の人が少なかったみたいです。
ドローンに撮影されるなんて・・・

そんな表彰台・・・
なんども早朝の突風で破壊されてきました。

数えること3回・・・3回目にして諦めたみたいです・・・
その後の表彰は室内で行われました・・・

僕らは毎日 往復3時間以上バスの中で移動していました・・・
ある一日の夕方、道が混んでいる様子でバスが中々進みません。それでもクラクションの音とともに急加速・減速・クラクション・発進・クラクション。。。
何かなと前方を覗くと、牛!牛!!たまにヤギ!!
放牧された牛たちの渋滞でした。

会場は山なので、湿度が街の中とは違い少しは涼しく感じれたが、ウズベキスタンは真夏!!
スイカがあらゆる場所に山盛り売っていました。

ご飯はこんな感じです ↑↑↑↑↑↑ 写真は朝食ですが、夜もそんなに変わらない感じでした。ご飯もなにかしら油で炒めていたりするので、日本チームの皆はお腹に結構ダメージあったみたいです。
僕は帰国した後体感してきたので、ちょっとずれてますね・・・

DHのスタート位置は写真で見える丘の上です。そこまでこのトラックでバイクと選手を運びます。
サポート陣もスタート前のアップ用にローラーを運んだりしていました。
僕はゴールまでこの車の荷台に乗り、ゴール後の選手迎えていました。

DHバイク!!カッコいぃです!!
各選手いろいろ着いているパーツもこだわりも違って面白かったです。

オルベアのRallon DH !
サスペンションを交換しエンデューロチックに変身!
ダブルクラウンまではこのコースにいらないという判断だったんでしょう。
こんないじり方が簡単にできるバイクも珍しい。

チームリレーの時のテックゾーンの風景です。
誰かがチェーンを切った際には、監督のバイクからチェーンを頂く予定でしたが、事なき終えました。
カザフスタンがチェーンを切っていたので焦りましたが。

僕らは毎晩タクシーで買い出しに行き、何キロもの氷や補給食を用意していました。
その氷はボトル類を冷やすにも使いますし。

ストッキングの中に氷を入れて、選手にフィードゾーンで渡したりしていました。
暑さ対策にはかなり注意しました。

足元はバッシュ。
上野店長から譲り受けた代物です(笑

暑さ対策もサポートも他の国々より良い動きが取れていた事も幸いし、男子エリートはXCCとXCO共に優勝!!アジアチャンピオンを捕って来てくれました。

XCは女子ジュニア3位、4位 ・女子U-23クラス7位
男子ジュニア 2位、6位 ・U-23 2位 17位 ・エリート 1位 6位 14位
日本代表チームで集まった後はまた、個々のチームに戻り、またレベルを上げるべく切磋琢磨してくれると思います。今回の遠征に携わった皆様お疲れさまでした。
応援していただいた皆様ありがとうございまいた!!
今後も日本のMTBシーンを応援宜しくお願いいたします。














