ストラーダバイシクルズ25周年blog!「冬の足音が聞こえる11月。あなたの冬支度は何ですか?」【スタッフ上野】
ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。
2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。
「冬の足音が聞こえる11月。あなたの冬支度は何ですか?」です。是非、ご一読くださいね。
こんにちは、スタッフの上野です。
11月に入り、朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。ライドに出かけると、道には落ち葉が積もっていて、「ああ、冬がすぐそこまで来ているな」と感じます。
自転車乗りにとって、冬はウェア選びが走りの快適さを大きく左右する季節です。走り出しは寒くても、体が温まると今度は暑くなる。その加減が、冬のライドでいちばん難しいところだと思います。そこで今日は、僕の冬支度をご紹介します。
まず上半身は、保温性のある長袖ジャージです。先日はチームジャージで走りました。冬は景色が落ち着いた色になるぶん、鮮やかなウェアがよく映えて、見た目にも気分が上がります。首元にはネックウォーマーを巻いています。首まわりを守るだけで、走り出しの冷たい風がずいぶん和らぎますよ。
下はビブタイツで脚をしっかり守ります。手元はグローブ、足元は厚めのソックスにシューズ。指先とつま先は一番冷えやすいので、少し多めに対策しています。ヘルメットの下に薄手のキャップを合わせるのもおすすめです。
つまり僕の冬支度は、「冷えやすい場所を先に守る」こと。首、手、足の三か所をカバーしておけば、ジャージは重ね着で調整できるので、寒さで走るのが嫌になることはほとんどなくなりました。
そして、走ったあとのお楽しみは、やっぱり温かいごはんです。ライドの途中で食べた肉うどんは、冷えた体にしみわたりました。ごはんと天ぷらまでつけて、補給はばっちりです。熱いおだしを一口飲んだ瞬間、「今日走ってよかった」と心から思いました。
冬のライドは、こういうご褒美があるから続けられます。
そして最近の楽しみが、グラベルバイクでの冬のお出かけです。田んぼのあぜ道や、冬枯れの林道を走るのは、ロードとはまた違う気持ちよさがあります。
落ち葉や枯れ草を踏みしめながら進むと、冬ならではの音と感触が楽しめます。タイヤの太いグラベルバイクなら、路面が少し荒れていても安心して走れます。舗装路では出会えない景色に出会えるのも、グラベルの魅力です。
空気が澄んでいて、青空もきれいに見えます。夏のような派手さはありませんが、静かな景色の中を走る時間は冬ならではです。
グラベルバイクで、ゆっくりとオフロードを走る。速く走る事だけが全てではなく、夏に行った旅みたいに自分に合った走り方を探すのも楽しいですね。
寒くなると外に出るのがおっくうになりますが、しっかり準備をすれば、冬はとても楽しい季節です。大切なのは、「寒いから乗らない」ではなく、「寒くても楽しく乗れる準備をする」こと。ウェア選びで迷ったら、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフ一同、一緒に考えて、悩んで、最良の答えを一緒に探しましょう!
あなたの冬支度は何ですか? ぜひ教えてくださいね。


















