事務員のひとりごと ~25年経っても克服できないこと~【スタッフ山本ゆ】
今月のブログテーマは「私の25年経っても克服できないこと」。
今回のブログを機に考えてみたのですが、いろいろ克服できていないことがありました。
上野まさんと同じ「物を捨てられないこと」もそうですし、
「片付けが苦手」「運動が続かない」などなど、
細かいことを挙げだすと多すぎてキリがなくなってしまいました。
ということで、今回はその中でも私の中で一番克服できていないことをお話ししようと思います。
それは「鳥が苦手」ということです。
※愛鳥家の方がいらっしゃったら申し訳ありません。
きっかけは、小学校3~4年生くらいの頃の出来事です。
当時、家で飼っていたつがいのセキセイインコが思いがけない出来事で天国へ行ってしまったこと。
そして同じ頃、知り合いのお家で飼われていたジュウシマツのヒナが、
これまた思いがけない出来事で天国へ行ってしまう姿を目の当たりにしたこと。
どちらもこちらに被害があったわけではないのですが、
そんな出来事が重なったせいか、それ以来、鳥を見るのが少し苦手になってしまいました。

※鳥の写真も苦手なので、ペイントで作成したイラストでお許しください。
25年以上経った今でも、公園や神社などでハトが近づいてくると、思わず距離を取ってしまいますし、
(特にハトは苦手です)
Windowsのログイン前に表示される「Windowsスポットライト」の画像が鳥だったときには、
思わず「ヒィッ」と声が出てしまうこともあります。

ちなみに、見るのは苦手なのですが、食べるのは好きです。
焼き鳥や唐揚げはおいしくいただいています。
大人になった今なら「ただの鳥」と頭ではわかっているのですが、
なかなか体の反応までは変わらないものですね。
もしかすると、この先も完全に克服することは難しいかもしれませんが、
せめて写真を見たときに声を出さずにすむくらいにはなって、
25年後(おばあちゃんになっている年齢ですが…)、
公園や山で鳥を眺めて「かわいいな」と思えるくらいになっていたらいいなと思います。
それまでは、適度な距離感を保ちながら付き合っていこうと思います。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。













