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ストラーダバイシクルズ25周年blog!「私の25年経っても克服できないこと」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
3月のタイトルは「「25年経っても克服できないこと」です。是非、ご一読くださいね。


私がこの四半世紀の歩みの中で、改めて自分を見つめ直してみると未だに自分の中で格闘し続けている「克服できないこと」がいくつか見えてきました。
少し長くなりますが、私の「自転車人生の裏側」を綴らせていただきます。
【「負けず嫌い」という、一生治らない病】
2010年、私はロードバイクという乗り物に出会い、衝撃を受けました。「自分の力だけで、こんなに遠くまで、こんなに速く行けるのか」と。それ以来、数多くのレースやイベントに参戦してきましたが、25年経っても克服できないのが、この「負けず嫌い」な性格です。
過去の自分自身のタイムに届かなかった時。心の中では「もういい年なんだから」と自分をなだめるもう一人の自分がいる一方で、心の底では「次は絶対に負けない」という悔しさが沸々と湧き上がってきます。
この「悔しさ」をスマートに受け流せる大人の余裕が欲しかったのですが、どうやらこの情熱(という名の病)だけは、一生克服できそうにありません。
【高所恐怖症】
「えっ、あんなに山に登っているのに!?」そう思われるかもしれません。確かに自転車で標高の高い場所へ行くの事が多いです。でも、これだけは言わせてください。「登るのはいいけれど、崖っぷちは本当に勘弁してほしい」のです(笑)
橋の上が一番の難所
ロードバイクで絶景のロングライドに出かけると、よく大きな橋や、眼下に深い谷が見えるルートを通ることがありますよね。
雑誌やSNSでは「最高の景色!」と紹介されるような場所でも、私にとっては試練の場。できるだけ谷側(外側)を見ないように、必死にセンターライン付近を走り、心の中で「早く渡りきれ、早く……」と念じています。
【克服できないからこそ、伝えられること】
人には少なからず弱点がありますが、だからこそ、「初心者の方が感じる不安」に誰よりも寄り添えるのではないかと思っています。
「負けず嫌い」「下り坂が怖い」「高い橋を通るのが不安」
色々な悩みを持つお客様がいれば、私は心の底から共感できます。完璧なスーパーライダーではないからこそ、皆様と一緒に「どうすればもっと楽しく、怖がらずに走れるか」を考え、機材や走り方の工夫を提案できる。
25年経っても克服できないこの「怖がり」な性格は、ストラーダバイシクルズが大切にしている「ユーザー目線」の原点なのかもしれません。
完璧になれないからこそ、工夫する楽しみがある。だからこそ、新しい発見に感動できる。
ストラーダバイシクルズは、そんな「自転車が大好きで、でもどこか不器用」なフレンドリーな自転車ショップです。
もし皆様も、何か自転車にまつわる「克服できないこと」をお持ちでしたら、ぜひ聞かせてください。それを一緒に楽しみ、乗り越えるお手伝いをすることこそが、私のこれからの25年の使命だと思っています。
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事務員のひとりごと ~私の「25年前」は何してた?~【スタッフ山本ゆ】

今月のブログテーマは「私の25年前」。

25年前は学生だったスタッフさんもいる中、
私はというと(オットと私の年齢がバレますが……)20代半ば。
しっかり社会人をしておりました💦

当時は某電器メーカーで社内システム開発の仕事をしていました。
もともとはパソコンのインストラクターとして、講師やデモンストレーターをしていたのですが、
ちょうど初めてプログラミングの仕事に就いた頃です。
残業も多くなかなかハードでしたが、周りの人にも恵まれ、とてもやりがいのある毎日でした。
※写真は見つかったのですが、制服姿や社内でのものが多いため、今回は控えておきます…。

 

プライベートでは結婚した翌年で、滋賀県民になって1年ほど。
通勤用にアヤハディオでGIANTのクロスバイクを購入し、何気なく乗り始めたのですが、
これが思っていた以上に楽しくて。
それをきっかけにオットのスイッチが入り、
「自転車、ちゃんと始めてみようかな」と思い始めたタイミングでした。

ちょうどその頃、新聞の折り込みだったと思うのですが、
ストラーダの「OPENします!」というチラシが入っていまして、
軽い気持ちでのぞきに行ったのですが、今思えば——あれが運の尽きでした(笑)。

オットと友人と一緒にお店へ行き、井上さんと出会い、そこからはもうあっという間。

気づけば 「ちょっと乗る」が「自転車レースに参戦」になり、
「自転車が趣味」 「自転車が生活」に変わってしまいました。

 

懐かしい写真が見つかったのでいくつかアップします。(ほぼオットです)

▼自転車始めたて(服装が…(笑))

※このバイクはストラーダでの購入ではなかったそうです…すみません💦

 

▼だんだん進化して

 

▼気づけばこうなっていました。。

 

振り返ってみると、山本家の自転車生活もストラーダと同じ25年。
自転車を通してたくさんの人たちと出会い、
北は北海道、南は沖縄、さらにはタイと、いろんなところへ行くこともでき、
本当にたくさんの経験をさせてもらいました。

みなさんにも、自転車を通して「これがあると、ちょっと楽しいな」
そう思っていただけるお手伝いができればうれしいです。

……とうまくまとまったところで(?!)、今回はここまで。
今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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私の「25年前」は何をしていた?[スタッフ田中]

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


スタッフ田中です。

25年前のこと・・・となると、私は当時10歳の小学校4年生。実家にしか写真がないので文字多めですがお許しを・・・。

当時の写真が手元にないので、記憶を頼りに当時のことを振り返りたいと思います。

2001年当時、小学生の私が好きだったことはズバリ「ドッジボール」です(笑) 嫌いな小学生はあんまりいないでしょう!球技とかは全然やってないので、特別得意なわけではありませんが、休み時間のたびに友達と体育館でドッジボールしてたような気がします。

そういえばTVゲームも当時ハマってました。スーファミ、64、プレステ、ゲームボーイなどゲーム機はたくさんありました!64のスマブラは男子の必修科目だったのでかなりやりこみましたし、周りで流行っていたカスタムロボV2もめちゃくちゃやりました。他にもFF、ドラクエ、ポケモンなど、その時々でタイトルは違いますが、家に帰ってきたらご飯とお風呂以外はほぼゲームに没頭してましたね。(でも視力は今でも1.5です)

そしてプラモデルとミニ四駆。ゾイドが大好きで、小型から超大型まで30体以上は組みました。大人になってからも一時期ハマってましたね。ミニ四駆も10台以上は所有して、地元スーパーの大会に出るぐらいには熱中してました。

当時、自分でやりたくて始めた習い事は「習字」です。今では文字を書く機会があんまりないですが、小学校3年~中学校3年まで休まずほぼ毎週通いました。硬筆、毛筆ともに2段途中だったと記憶しています。学校の書初め大会では毎度入賞の常連でしたね。弟と競うようにちゃんと毎週通っていたのは良い思い出です。

最初はやらされていたものの、なんだかんだ楽しく9年間続けたのが「英会話」。今では全然喋れないのですが・・・当時は隣町の子ども英会話教室に通っていました。英語の成績は中の上ぐらいでしたが、英語は好きな科目でしたね。

あとは、毎年マラソン大会に参加させられていました。父に連れられ、半ば強制的に地域の3kmマラソンに数年間出場し、嫌々ながら最後まで走り切ってました。遅くとも小学校2年生の時には出ていましたが、その当時の3kmは相当長かったです。(しかも夏休み。今の暑さでは考えられないですね・・・)

不満を言いながら走っていたことでしょう。その影響かどうかは定かではありませんが、持久力はちょっとだけ周りよりもあったのかもしれません。結果的に中学高校と6年間、陸上競技部で駅伝に打ち込むことに繋がった可能性はありますかね。

ここからは少し未来のことになるので余談ですが、中学3年で出場した県中学駅伝では80数校中、私の学校は3位入賞を果たしました。私はチームのアンカーでした。5位で受け取った襷を、デッドヒートの末3位に引き上げ、数十センチ差でゴールしました。ギリギリで競い合うことで実力以上のタイムが出せ、なんと区間1位を獲ることができました。新聞に顔写真とインタビューも乗ったのは懐かしい思い出です。

その後は当時の県最強の強豪校から声がかかり、スポーツ推薦で高校に入りそのまま駅伝を続けました。実際に3年間、チームは全国大会に出場し続けましたが、私の最高成績は、県大会を勝ち抜いた後の3年時の北信越大会での区間3位。長野、福井の超強豪校に次ぐ区間タイムだったことは、高校3年間のハイライトと言えるでしょう。全国大会ではケガを理由にメンバーに選ばれず、それは少し心残りではありますが・・・当時の頑張りと我慢強さが今のヒルクライムに活きている可能性は高いですね。


さて、当時の写真がなさすぎるので、25年前の私の将来の夢について・・・現代とのつながりが見つかったので書こうと思います。文集に書いていた当時の夢は・・・「コックさん」です(笑)

当時から特別料理が好きだった記憶はないのですが、そう書いてました。休日にホットケーキを作ったり、カレー作りなどを手伝っていた記憶はありますが・・・多分書くことがなくて、なんとなく書いたのではないかと勝手に当時の自分の心境を想像しています。

ですが、今では料理することが趣味の一つです。

5本以上のこだわりの包丁や、圧力鍋、低温調理器などの様々な調理器具、調理家電など結構道具もこだわって揃えました。得意料理はパスタとステーキ。ルウを一切使わないオリジナルのスパイスカレー、角煮なども作りますし、プリン、ケーキなどスイーツも作ります。

先日の休みは、ちょうど消費したい、あまり好みじゃない赤ワインがあったのでそれを使い切るための料理を作りました。レシピをチラ見して材料を揃えて、あとはけっこう感覚で作ります。赤ワインを消費するためということで、今回ボロネーゼに初挑戦してみました。

まずはタマネギ1個、セロリ1本、ニンジン1本をみじん切りして、オリーブオイルでひたすら炒め「ソフリット」を作ります。調味料に頼らずとも、トマト系パスタのうま味を大きく引き上げてくれます。

ソフリットに赤ワインを大量に注ぎ、アルコールと水分を飛ばします。調理開始から1時間半ぐらい。結構量があったので半分は冷凍保存して次回別のパスタに使います。

あらびきの牛ミンチに焦げ目をつけるように炒め、フライパンについた焦げ目を赤ワインで浮かせてこそげ落としながらソフリットと合わせてトマト缶を投入。

ローリエ、オレガノなどハーブを入れて数十分煮込みます。

味見して甘味が足りなかったので、牛乳または生クリームを追加。砂糖は最終手段ですが、今回は牛乳でベストな甘みに仕上がりました。

なじんでから常備している無塩バターも入れます。香りとコクがプラスされます。

使うパスタは濃厚なソースによく合うタリアテッレやフェットチーネ、リングイネが好み。早ゆでの日本製でなく、イタリア産のものが良いです。個人的にはDE CECCOのリングイネが万能で使いやすいので、見つけたらいつも買ってます。今回はもっと平たいのが欲しかったのでPRAIのタリアテッレを使用。

パスタを茹でながら、茹で汁でソースを伸ばして乳化を意識して加熱しながらゆすって混ぜます。

茹で時間より少し早くパスタをソースに投入。火にかけながらゆすりつつ混ぜます。

トングでクルクル巻いて、お玉でお皿に盛り付け。

粉チーズはかなり多めがオススメ!パセリも少々。

とっても濃厚で、どう考えても赤ワイン向きですが・・・手持ちがなく白ワインで乾杯~

重たいものを色々混ぜてますが、ローリエ、オレガノの香りがとても良い仕事をします。途中で味に変化をつけるために自家製唐辛子オイルかけても良いですよ~。初挑戦でしたが、自分でもビックリするぐらい上手にできました。

素材を生かした無添加にこだわって、とにかく手間暇をかけます。非効率な休日限定の男の料理って感じですが、趣味だからこそ色々研究して、自分が美味しい、食べたいと思うものを作ってます!

・・・と、半分料理の話題になってしまいましたね(笑)

25年前には想像も出来なかった人生を、今、送っています。

次の25年も幸せだと良いなぁと思うスタッフ田中でした。

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裏方業務担当 上野 まの「私の「25年前」は何してた?」【スタッフ 上野 ま】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


こんにちは、上野ま です。ブログ2度目の登場になります。

今回は25周年記念「私の「25年前」は何してた?」と言う事で、私の25年前を書かせていただきます。年齢がバレてしまうのはお恥ずかしいのですが、書いてみたいと思います。

振り返ると25年前、私は17歳の高校生でした。当時の私はバイトと学校、遊ぶ事が楽しい年頃でした。お箸が転げても可笑しいとはあの時でした!

小学校ではバレー、中学校ではバスケ部に所属していました。高校に入り部活はしないつもりでしたが、先生の熱烈勧誘でできたばかりのハンドボール同好会に入る事になりましたが、17歳の時に腰を痛めた事をきっかけに休みがちになり部活動を辞めてしまいました。

その後初めてのアルバイトを近所のコンビニで始めました。まず夏休みに早朝の6時〜8時毎日の様にバイトに入りました。
初給料で8万円もらい、そのお金で5万円弱のCD.MDプレーヤーを買いました。

当時はMDが出始めたところだったと思います。

実家より写真を送ってもらいました。当時はよくaikoを聞いていた覚えがあります。
aiko大好き時代でしたねー。

音楽を聴くのは好きで、友達とライブに行ったり、短大時代には一時期バンドにはまり、友達とバンドグループを作った事もありました⭐
友達と遊ぶ🟰とりあえずカラオケ!な日々を送っていました。

今はカラオケにも行かなくなり、車で1人カラオケ気分をしています。口元を隠せるマスクは万能です!笑
でもやはり身体を動かすのも好きで、子供の小学校のママさんバレーに入って週1回、皆んなでワイワイ楽しくバレーをしています。
昨年11月に近隣の小学校、中学校、幼稚園、対抗試合では念願の優勝🏆を果たす事ができました!

そんな上野ま の25年前の自分でしたが、青春真っ只中の若かりし写真はスマホ時代ではなく、
写ルンです、プリクラ時代だった為写真がなかなか見つかりませんでしたが、皆さんの25年前はどうだったかな?と想像しながら見ていただければ嬉しく思います。

最後まで見ていただきありがとうございました😊

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ストラーダバイシクルズ25周年に因んだblogシリーズ!「私の「25年前」は何してた?」【スタッフ 上野】

ストラーダバイシクルズは2026年に創業25周年を迎えます。

2026年は1年を掛けて、これまでの感謝をお伝えするとともに、これからのストラーダバイシクルズの「道」を、皆様と一緒に描いていきたいと思います。

25th

そこで、各スタッフのblogも「25」に因んだ内容でお届けしていきます。
2月のタイトルは「私の「25年前」は何してた?」です。是非、ご一読くださいね。


「上野さん、25年前は何してたの?」なんて聞かれる事がありますが、振り返ってみると自分でも驚くような変化がありました。

■2001年、僕は「サッカー」に夢中でした。
実は、まだロードバイクの「ロ」の字も知らない人間でした(笑)。当時は自転車ではなく、サッカーにどっぷり!一時はプロを目指してキャリアを積んでいました。
いやぁ、この画像はヤバいですね(笑)載せようか迷いましたが、勢いでアップしました!!若気の至りってやつですね。
25年前ではありませんが、番外編として、ストラーダバイシクルズに入社する前の事も書きましょう!
そんな僕が2010年、運命的にロードバイクと出会います。昔から自転車に乗るのは好きでしたが、気づけばストラーダバイシクルズの門を叩いていました。お客さんとしてではなく、スタッフとして。趣味を仕事にするという、人生最大のギアチェンジでした。
元々は全く別の業界で働いていましたが、2013年5月にストラーダバイシクルズへ入社。当時のお店のお客さんだったわけではなく、一求職者として門を叩いた珍しいパターンです。
25年前は想像もしていなかった「自転車屋のスタッフ」としての毎日。でも、「自転車の楽しさと効用を伝えたい」という情熱だけは、ずっと変わりません。

 入社後はメカニックとしてハワイのイベントに帯同するなど、現場で技術と経験を積み上げました。その後、草津本店の副店長・店長を経て、現在は新生ストラーダバイシクルズの代表としてお店を牽引しています。


ストラーダバイシクルズ上野のインタビュー形式で、キャリアの転機や過去のスポーツについてお答えします!
【独占インタビュー(?)】上野が語る「25年前と今」
25年前、2001年頃の上野さんは何をされていたんですか?
上野: いやぁ、懐かしいですね(笑)。25年前は今のような自転車中心の生活ではなく、サッカーに夢中で、社会人チームで日々練習をしながらアルバイトで生計を立てていました。
そこからなぜ、全くの異業種から自転車業界へ?
上野: 転機は2010年、ロードバイクに出会った事です。自分の力だけでどこまでも進める楽しさに衝撃を受けました。好きが高じすぎて、「これを一生の仕事にしたい」と2013年にストラーダの門を叩いたのが始まりです。未経験からのスタートでしたが、不安はありませんでした。好きな事を仕事にできるのは最高の「理想のライフスタイル」でした。
最後に、今のバイクライフについて教えてください。
上野: 一番の楽しみはお客さんと一緒に走る事です。ハワイのホノルル・センチュリー・ライドのような大きなイベントから、滋賀ののんびりライドまで、あの頃と変わらない「自転車への愛情」を持ち続け、全力で楽しんでいます!
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事務員のひとりごと ~2025年マジで買ってよかったもの3選~【スタッフ山本ゆ】

事務員の山本ゆです。
今年初投稿になります。
あっという間に1月も終わりかけですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

今月は
「2025年 マジで買ってよかったもの3選」
というテーマで、スタッフそれぞれ記事をアップしています。

…で、振り返ってみたのですが、
2025年は大きな買い物をほとんどしていなかったことに気づきました。
私にとっては、なかなかハードル高めなテーマでした。

今回も自転車ネタはありませんが、
よかったらゆるっとお付き合いください。

 

【ヒゲタ醤油 玄蕃蔵】

あるラジオでたまたま知ったこのお醤油。
2023年に初めて買ってから、気づけば3年連続で購入しています。

このお醤油、いつでも買えるわけではなくて、
期間限定・数量限定。
5月に注文し、9月9日の「重陽の節句」に蔵出しされて、
自宅に届きます。
この「待つ時間」も含めて、特別なお醤油です。

玄蕃蔵が届いた日は、
炊き立てご飯にちょこっとだけお醤油を垂らして食べるのが、毎年のお楽しみ。

気になった方は、「ヒゲタ醤油 玄蕃蔵」で検索してみてください。

 

【番外編 行ってよかったとこ】
これといった買い物があまりなかった2025年。ということで、ここからは勝手に番外編。

旅行に行ったこと=思い出を買った、
ということでお許しいただければと・・・。

2025年は
日帰りで名古屋に行ったり、
  

 

徳島の大塚美術館へ行ったりとちょこちょこ遠出をしておりました。

 

中でも一番の遠出が、北海道・エスコンフィールド北海道へ野球観戦。

 

2泊3日でしたが、エスコン以外の観光はほぼゼロ。
最終日も入場券を購入し、ギリギリまで球場で観戦。
千歳空港に着いてからも、野球が観られるカフェで食事しながら観戦し、
最初から最後まで、しっかり野球漬けの旅でした。


↑このユニフォームは2025年に購入したので買ってよかったものかも・・・

 

高価なものや目新しいものは少なかったですが、
自分が好きなもの、また行きたいなと思えるものに
たくさん触れられた一年だったように思います。

派手さはなくても、満足度は高め。
そんな2025年の「買ってよかった(行ってよかった)もの」でした。

今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2025年マジで買って良かったモノ BEST3[スタッフ田中]

昨年末2025年の購入品をご紹介させていただきましたが、ご紹介しきれなかった(すっかり忘れていた!)アイテムもございましたので改めてご紹介させていただきます!

【第3位】 BAR MITTS DUAL MITTS

末端冷え性な私、厚手のグローブを着用しないと、痛いぐらいに指先が冷えて早々に感覚がなくなります。しかし厚手のグローブでは、ゴワゴワした握り心地が本当にストレスで、変速、ブレーキ、ダンシングなどが制限されモチベーションも上がらずダラダラ乗りがちでした。

この冬、初めて導入したのがハンドルカバーの決定版BAR MITTS。以前から良いとは聞いていたのですが、見た目がどうしても受け入れられず躊躇していました。とはいえ背に腹は代えられないので、通勤を楽しく快適なものにするために導入することにしました。

BARMITTSなら薄手のグローブでも、0度近い気温の中でも、指先が冷たくなることは皆無。寒さに強い方なら素手や指切りグローブでも問題ないぐらい。上ハンドル、ブラケット、下ハンドルの握り替えが可能でストレスがなく、冬ライドの常識が覆された逸品です。本当に買って良かった!

【第2位】CLIK VALVE

タイヤに空気を入れる・・・おそらく大半のサイクリストが、最も多く行ってきた作業(そしてこれからも)でしょう。その中で感じていたストレスから完全に解放される逸品がCLIK VALVEです。

個人的にポンプやポンプヘッドには昔からこだわりがあり、LEZYNEのポンプにHIRAMEポンプヘッド(横カム)を以前から使用していました。一般的なポンプに比べて遥かに快適な環境だと信じて疑わなかったのですが、バルブコアの開閉すら必要なくなるCLIK VALVEを体験してしまうと、もう以前の空気入れには戻れなくなってしまいました。

コアを緩める・閉める作業がなくなり、エア流量も増加。少ない回数で目的の気圧に到達した後、抜く際のエア漏れも発生しないため、空気圧管理が容易かつ正確なものになります。

バルブ長はギリギリを攻めることも可能!一般的なフレンチバルブからコアを変更、ポンプヘッドの先端に専用パーツをセットするだけで、日頃の空気入れのストレスから解放されます!

LEZYNEなどのねじ込み式ポンプヘッドをお使いの方の場合、前後で1分近い時間短縮になる可能性があります。画像は私が購入したLEZYNE用アダプター

 

【第1位】愛犬ピノ(ヨークシャーテリア♀)

年末にもご紹介しましたが、昨年8月から家族になった愛犬のピノ。生後9か月の子犬です。

夫婦揃ってワインが好きなので、世界中で愛される赤ワインのブドウ品種「ピノ・ノワール」から命名。呼びやすくて可愛い名前だと思いませんか?

晴れた休日は長めのお散歩で公園やドッグランにもよく行きますね。ペットショップやホームセンターでは毎度新しいおもちゃや、食べてくれそうなおやつをついつい買ってしまう親バカです(笑)

しつけは大変ですが、毎日心に癒しをくれる、尊い存在。日々の成長を楽しみつつ、末永く一緒に暮らしていきたいです。

おまけ

2026年の買ってよかったもの(予告)

推定2位 車

推定1位 某エアロロード

以上、答え合わせは今年の年末にでも(笑)

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初めまして。裏方業務担当、上野 まの2025年買って良かったベスト3!!【スタッフ上野 ま】

こんにちは。
ストラーダバイシクルズで入庫作業やレイアウト、裏方業務を担当している上野真由美と申します。
普段は中学生と小学生の二児の母をしております。
写真はコロナ前によくレースの応援に行っていた時の長男の写真になります。
主に平日の昼間しかいないので、あまりお目にかかる機会は少ないかと思いますが店舗内を私服でウロウロしている人物がいたら私です。
主人がストラーダバイシクルズに勤めている事からご縁をいただき、私も仲間入りさせて頂くことになりました。
自転車に関しては素人で、入庫やレイアウトをする中で自転車のブランドやパーツの名前などを覚えていきました。
まだまだ学ぶ事ばかりです。

私自身は普段近所を電動の一般車で出かける事が多いですが、一度主人とクロスバイクで出かけた際、私が遅すぎてそれ以降は一緒に乗りに出かけてくれません。笑
ですので長距離を走ったのはその一度きりですが、最近4年生の息子がロードバイクを欲しいと言うのでこれを機に一緒に乗ってもらおうかと企み中です。

今回はそんな『私の2025年買って良かった物ベスト3』と言う事で紹介させて頂きます!

【ベスト3】 Wi-Fiルーター⭐BUFFALO 6500

家のWi-Fiルーターを新しくしました。
携帯を乗り換える際にネット環境も一緒に乗り換えました。
以前はSoftBankを使っていたので、SoftBankのルーターを使っていたのですが、docomoに変えるときにルーターは自分達で用意するとの事だったので、新しく買いました。
BUFFALO Wi-Fi7 6500を買ったのですが、これがインターネットに疎い私でもわかるくらいインターネットへの接続か速くなり、ネット環境が良くなりました。

【ベスト2】 車⭐ハイラックスサーフ185

主人も紹介していましたが、車を買い替えました。
もともと夫婦共に4WDに乗りたいと考えていました、ただ子供達が小さい間は子育てに不向きかとか、子供達も乗りにくいだろうと思いなかなか踏み出せませんでした。
下の子ももう4年生になり、このタイミングで買い替えました。
古い車ですが、乗っていて楽しい車です♪
今まで目線の低い車に乗っていたので、今は見晴らしもよく、運転するのも楽しくなりました。
ただガソリン代だけはかかります。笑

【ベスト1】 携帯電話⭐

1位は携帯電話です!
お恥ずかしながら携帯電話は連絡が取れれば何でもいいと言う考えだったので、年季の入ったiPhone Xをずっと使っていました。
しかし、しばらくするとiosに追いつけずアプリの更新ができなくなりLINEさえ使えなくなると聞き機種変更しました。
変えてみてビックリ!
充電の長持ちに1番驚き、5G対応でネットはサクサク、カメラ性能も上がりました、サイドボタンも増え、まだまだ使いこなせていませんが変えて本当に良かったと感じています。


最後まで見ていただきありがとうございました。
以上が『私の2025年買って良かった物ベスト3』でした!
これからもストラーダバイシクルズで自転車に関するさまざまなことを学んでいければと思っています。
またこうしてひょこっと登場する事もありますので、その時は宜しく願いいたします。

ぜひ、ストラーダバイシクルズのホームページをご覧いただければ幸いです。

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スタッフ上野シリーズ![2025年 マジで買って良かったもの3選!!]【スタッフ上野】

2026年になり、このタイミングで、2025年 マジで買って良かったもの3選をご紹介したいと思います。
リアルに買って良かったものになるので、自転車関連商品以外ばっかりです。ガチで個人的な発表になるので、あしからず。

【2025年 マジで買って良かったもの 第3位 Shokz OpenRun Pro】

いわゆる骨伝導イヤホンになります。今まで安価なものを使用していましたが、音質の違いは一目瞭然でした。
耳の穴を完全に塞がないため、音楽を聴きながらでも周囲の環境音を認識でき、安全性が高く、一番驚いたのは低音がかなり良い事でした。動画や音楽再生だけでなく、仕事でもオンラインミーティングで活躍しています。

【2025年 マジで買って良かったもの 第2位 Nintendo Switch 2】

当初の目的は、子供の為に夏ごろから探しており、電気屋やおもちゃ屋など、ありとあらゆる店舗に通ったり、抽選に申し込んでいましたが、全く当たらず・・・

それでも休みのたびにSwitch 2探しをしていました。ようやく12月頃から生産が追いつき、店舗に並ぶ事が多くなり、見つける事ができました。同時にマリオカート ワールドを購入し、息子と遊んでいましたが、これがまぁ面白い!!

特にサバイバルモードにどっぷりとハマり、息子、妻と3人で遊んでいます。負けると非常に悔しく、夜な夜な一人で練習しているのは内緒です(笑)

【2025年 マジで買って良かったもの 第1位 ハイラックスサーフ185

2025年で一番大きい金額での買物だった「車」になります。
私の好みはガッツリとした4WDになり、ランドクルーザーやなピックアップトラックのハイラックスなど、色々と悩みましたが、昔から憧れていた、「ハイラックスサーフ185 前期型」にしました。因みに拘りは、「前期型」というところです。

前期型、後期型はまたお話をするとして、このハイラックスサーフ185は1996年式になり、29年前の車になります。
走行距離は、購入時で225,000kmになり、普通の考えならまず手を出さないかなと思います。

しかも、このハイラックスサーフ185は、どんどん価値が上がっており、同じ年式でも低走行距離だったら、300万円~400万円以上もあります。

私の購入価格は詳しくは書きませんが、200万円以下だったので、お買い得だと思っております。
現代の安全装備はありませんし、今では当たり前のスタータースイッチもありません。

エンジン始動はキーを差すタイプになり「エンジンの鼓動を感じるプロセスこの直接的な操作感が、機械を操る喜びや愛着に繋がり、エンジンが物理的に始動する音や振動が伝わってきます。

燃費は今の高燃費な車と真逆になりますが、これは購入前から分かっていた事ですが、やはりガソリン代がキツイ(笑)
傷や塗装剥がれや、室内も色々と気になるところはありますが、これも「味」や「愛着」だと捉えています。

自身で、ルーフレールを取り付けたり、ドアバイザーを付けたり、ウィンカー等を変えたりとプチカスタムを楽しんでいます。
エンジンや足回りの耐久性は高く、しっかりメンテナンスをすれば、50万km以上乗れるポテンシャルを持っています。

スポーツバイクと同じく、これからもメンテナンスを怠らず、50万km以上、乗れるように大事にしていきます!!

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2025年に買ったもの![スタッフ田中]

今年も残すところ、あと3日となりましたね。

機材マニアとして、今年も気になった商品を色々と購入しましたよ~

尖った面白い製品も多くありましたので、購入した商品などを一部紹介します。

バイク

・ORBEA OIZ M-TEAM AXS(MyOカラーオーダー)

SDA王滝の為に用意した最新フルサスXCバイク。完成車状態から色々とカスタムしたので、10.5kgまで軽量化出来ました。

次こそは優勝目指します・・・(小声)

 

ホイール

・CADEX MAX 40

ハブとスポークが一体成型!スポーク本数はなんと16本。非常に尖った設計で、高剛性かつ超エアロな40mmハイトモデル。ヒルクライム向きの25mmタイヤが使用可能なフックレスリムの、CADEX史上最軽量の一本!

・VCYCLE 1.1SL

50mmハイトで1130gと、とにかく軽量ながら剛性十分でリム幅も24mmの超ワイド。山岳を含むロングライドなどでは特に活躍します。来年のヒルクライムレースはコレか?!

・QIANKUN CS60

60mmハイトで1285gの超軽量ディープリム。これが24万円以下は素直にスゴい!最高の伝達効率とレスポンスを実現する最新ハブ設計のYOELEOフラッグシップモデル。(年内入荷間に合わず残念)

 

コンポーネント関連

・ELILEE X-NOVANTA X260

・SIGEYI AXO SLパワーメーター

・Carbon-Ti チェーンリング

実測255g+78gの現行最軽量クランク+超軽量パワーメーター。段差がなく、エアロに優れるであろうチェーンリングもこだわりポイント!同条件のデュラエースパワーメーター(FC-R9200-P)よりも約270g軽く、エアロなります。

・EXS AEROVER 一体型エアロハンドル

サイズラインナップが非常に豊富な一体型ハンドル。エアロに優れる薄さながら、かなり剛性があり、重量は290gしかない素晴らしいバランス。バイク毎の専用ヘッドパーツが無料で付属します!

3Dプリントのチタン製マウントも美しいです。(別売)

・Prologo NAGO R4 PAS 3DMSS NACK

実は初めての3Dプリントサドル。以前のサドルから重量面では微増となりましたが、前後移動のしやすさ、前乗りでの安定感、コーナーや下りでの後ろ加重が可能な点など、全てにおいて不満が解決しました!

・DARIMO シートポスト(OSTRO VAM 2.0)

純正シートポストより約60gの軽量化!調整しやすい縦締めも良い。

・BRAKCO FRC-20SAローター & AIR PADS

フローティング構造で放熱性に優れ制動力も抜群、そして95g/78gと超軽量なディスクローター。段差が少なくエアロ面でも有利でしょう。ブレーキパッドは格子状の中空構造+熱伝導に優れるグラフェンコーティングによる、最強の放熱性。下りの安心感が段違いです。

 

ウェア関連

・Fizik VENTO POWERSTRAP AEROWEAVE

エアロ、重量面で有利な、私好みのマジックテープタイプのシューズ。走りながらの調整は出来ないですが、フィット感は非常に良く、ペダリングのダイレクト感が大幅にアップしました!色はイメージ画像だいぶ違ったのですが、これはこれで気に入ったので結果オーライでした(笑)

 

・OAKLEY VELO KATO

視界が完全にレンズに覆われ、サイドからの光の差し込みが一切なくなります。冬場の乾燥した空気による涙も出なくなり、感動。ステムが折り畳めないのはやや不便ですが、下を向いても全くズレない最高のアイウェアです。

・OGK KABUTO FLEX-AIR

驚きの軽さ、フィット感、通気性。被っていることを忘れるというと大げさかもしれませんが、ここまでストレスが少ないヘルメットは初めてかもしれません。汗ストッパーが前面に取付可能で、夏のライドでも安心です。

 

一部と言いながら、いっぱい紹介してしまいましたね(笑)

これでも結構厳選したんですよ~?

最高のライド体験を求めて、来年も気になる製品があれば先陣を切って試していきたいと思います。

すでに欲しくて堪らないバイクが・・・あ!でも車も欲しいな。来年も物欲との戦いが続きそうです・・・


番外編

実は8月から子犬を飼っています。ペットショップで一目惚れしたヨークシャーテリアの女の子。

夫婦揃ってワインが好きなので、名前は「ピノ」

まさか自分がワンちゃんを飼うなんて、つい最近まで思ってもいませんでした。とってもやんちゃで躾は大変ですが、本当に可愛くて毎日癒されてます!


こんな私ですが、今年も一年ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。

ではでは皆様、良いお年を。

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スタッフタイム

スタッフ上野シリーズ![グラベルにハマったきっかけ]【スタッフ上野】

まず、私がグラベルにハマったきっかけですが、ニセコグラベルでした。まず、そもそもニセコグラベルとは??

「北海道ならではの雄大な自然と、グラベルロードバイクの特徴である優れた走破性を活かし、林道、農道、砂利道、アスファルトなど、舗装・未舗装にとらわれずハイブリッドに駆け回る、新たなライド体験となります」

当時、cannondaleからお誘いを受けたのが始まりでした。未知なるジャンルになり、ロードバイクしか持っておらず、オフロードもそこまで経験がなく、という不安要素はたっぷりですが、【何事もチャレンジ】をモットーに参加する事を決断しました!

そこからグラベルにどっぷりとハマり、気づけば色々なところに行きました。福井県のグラベルルートでは、若狭湾を一望できる「林道若狭幹線」

次は、マキノの黒河林道。有名なメタセコイアの近くから出発します。中々、ハードな工程ですが、そのグラベルの荒々しさは達成感バツグンでした!

【道を選ばない解放感】
ロードバイクでは躊躇するような未舗装路や、マウンテンバイクよりライトなルートの両方を1台でこなせます。「この先はどうなっているんだろう?」という好奇心のままに進める自由さが最大の魅力です。
【非日常の冒険や体験】
キャンプ道具を積んで旅をする「バイクパッキング」との相性が抜群です。森の中や河川敷など、車や街の喧騒から離れた自然の中で過ごす非日常感にハマります!
 【速さからの解放】
ロードバイクのように「1秒でも速く」という数値目標よりも、景色を楽しんだり、コーヒーを淹れたりといった「過程を楽しむ」スタイルにシフトしやすい点も魅力!
【低速でも味わえるスリルとスキルアップ】
オフロード走行は低速でもバランス感覚やテクニックを要するため、舗装路とは違う操作をする楽しさがあります。実際にオフロードのスキルは、ロードバイクでの走行時に有効だと思いました。
毎月、デビューグラベルというイベントを開催しております。
「グラベルバイクは持ってるけど、未舗装路は走ったことが無いなあ・・・」「オフロードを走ってみたいけど、トラブルが不安・・・」
そんな方にオススメの「グラベル(未舗装路)を体験する」サイクリングイベントです。グラベルにご興味がある方は是非、ご参加してくださいね!!
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スタッフタイム

スタッフ上野シリーズ![今までの愛車について]【スタッフ上野】

どうも!こんにちは!!今回は今まで乗り継いできた愛車について書きますね~

実はストラーダに入社する前はGIANT通でした。いやぁ、今見るとホントに懐かしいですね~
かなりこだわっていて、フレーム以外は全て交換しています。何がすごいってこの頃から「赤」が好きでしたね。

ロードバイクに限らず、趣味にハマるともっともっと良い物が欲しくなりますよね!いわゆる「物欲」ってやつです(笑)

GIANTで満足できず、次のバイクを物色する日々が続きました。
毎日、ネットで色んな情報を探していましたが、この時間が一番楽しかったですね。

それこそ、PINARELLOやTIME、LOOK、TREKなど見るものが新鮮で物欲MAXでした(笑)

ただ、模索している最中に唐突と憧れのブランドが見つかりました。
それは当時アルベルト ・コンタドール選手が乗っていたSPECIALIZEDのトップグレード「S-WORKS」

その中でもAEROに特化したVENGEが特にビビッと来て、お気に入りでした。初めて見たときはカッコよすぎて衝撃!!!
値段がびっくりするくらい高かったですが・・・思いきって購入して良かったです。

2013年の11月から乗り始めて3年になりますが、VENGEには色々な思い出がありますね。
ビワイチや、アワイチ、しまなみに行ったり、レースで入賞したりと3年で3万km弱程は乗ってるかも。

そしてそして・・・一番長く乗ったのが、大ファンである清水 都貴選手が所属していたANCHOR。

ただ、購入早々、レースで落車したRS9。ただ落車してカーボンが割れたので今はオブジェです(泣)
推進力を全面に考えて作られた「PROFORMAT」を採用したバイクだけあって、めっちゃ進みました!ホント、今までで一番「走る」バイクに出会えたカンジです。

そんな溺愛していたRS9に後継モデルが登場!皆さんの記憶にも新しい「RP9 チームレプリカ」

このモデルからDISCになり、コンポーネントはもちろんDURA ACEで組みました。しかも最新のR9270 12速。
何もかもが、最新になり、ハイエンドになり、かなりの費用はかかりましたが・・・

そして、自身の価値観をゴロっと変えたのが、グラベルバイクとの出会い。
cannondaleさんからのお誘いで2022年のニセコグラベルに出場。そこで、ドハマりしたのが、グラベルでした。
グラベルについては、別ブログを作成中です。そこで熱く熱く語りますね!!

そして、現在の愛機は「GIANT TCR ADVANCED SL」軽量バイクに乗りたいと思い、かなりの衝動買いでした!

色々なバイクに乗ってきましたが、やっぱり「赤にするカスタム」なバイクが多いですね。
ロングライドやツーリング、ヒルクライム等、それぞれに特化したバイクもありますが、私の場合は「ガンガン走る」バイクが好きみたいです!

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