STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

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2025年マジで買って良かったモノ BEST3[スタッフ田中]

昨年末2025年の購入品をご紹介させていただきましたが、ご紹介しきれなかった(すっかり忘れていた!)アイテムもございましたので改めてご紹介させていただきます!

【第3位】 BAR MITTS DUAL MITTS

末端冷え性な私、厚手のグローブを着用しないと、痛いぐらいに指先が冷えて早々に感覚がなくなります。しかし厚手のグローブでは、ゴワゴワした握り心地が本当にストレスで、変速、ブレーキ、ダンシングなどが制限されモチベーションも上がらずダラダラ乗りがちでした。

この冬、初めて導入したのがハンドルカバーの決定版BAR MITTS。以前から良いとは聞いていたのですが、見た目がどうしても受け入れられず躊躇していました。とはいえ背に腹は代えられないので、通勤を楽しく快適なものにするために導入することにしました。

BARMITTSなら薄手のグローブでも、0度近い気温の中でも、指先が冷たくなることは皆無。寒さに強い方なら素手や指切りグローブでも問題ないぐらい。上ハンドル、ブラケット、下ハンドルの握り替えが可能でストレスがなく、冬ライドの常識が覆された逸品です。本当に買って良かった!

【第2位】CLIK VALVE

タイヤに空気を入れる・・・おそらく大半のサイクリストが、最も多く行ってきた作業(そしてこれからも)でしょう。その中で感じていたストレスから完全に解放される逸品がCLIK VALVEです。

個人的にポンプやポンプヘッドには昔からこだわりがあり、LEZYNEのポンプにHIRAMEポンプヘッド(横カム)を以前から使用していました。一般的なポンプに比べて遥かに快適な環境だと信じて疑わなかったのですが、バルブコアの開閉すら必要なくなるCLIK VALVEを体験してしまうと、もう以前の空気入れには戻れなくなってしまいました。

コアを緩める・閉める作業がなくなり、エア流量も増加。少ない回数で目的の気圧に到達した後、抜く際のエア漏れも発生しないため、空気圧管理が容易かつ正確なものになります。

バルブ長はギリギリを攻めることも可能!一般的なフレンチバルブからコアを変更、ポンプヘッドの先端に専用パーツをセットするだけで、日頃の空気入れのストレスから解放されます!

LEZYNEなどのねじ込み式ポンプヘッドをお使いの方の場合、前後で1分近い時間短縮になる可能性があります。画像は私が購入したLEZYNE用アダプター

 

【第1位】愛犬ピノ(ヨークシャーテリア♀)

年末にもご紹介しましたが、昨年8月から家族になった愛犬のピノ。生後9か月の子犬です。

夫婦揃ってワインが好きなので、世界中で愛される赤ワインのブドウ品種「ピノ・ノワール」から命名。呼びやすくて可愛い名前だと思いませんか?

晴れた休日は長めのお散歩で公園やドッグランにもよく行きますね。ペットショップやホームセンターでは毎度新しいおもちゃや、食べてくれそうなおやつをついつい買ってしまう親バカです(笑)

しつけは大変ですが、毎日心に癒しをくれる、尊い存在。日々の成長を楽しみつつ、末永く一緒に暮らしていきたいです。

おまけ

2026年の買ってよかったもの(予告)

推定2位 車

推定1位 某エアロロード

以上、答え合わせは今年の年末にでも(笑)

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初めまして。裏方業務担当、上野 まの2025年買って良かったベスト3!!【スタッフ上野 ま】

こんにちは。
ストラーダバイシクルズで入庫作業やレイアウト、裏方業務を担当している上野真由美と申します。
普段は中学生と小学生の二児の母をしております。
写真はコロナ前によくレースの応援に行っていた時の長男の写真になります。
主に平日の昼間しかいないので、あまりお目にかかる機会は少ないかと思いますが店舗内を私服でウロウロしている人物がいたら私です。
主人がストラーダバイシクルズに勤めている事からご縁をいただき、私も仲間入りさせて頂くことになりました。
自転車に関しては素人で、入庫やレイアウトをする中で自転車のブランドやパーツの名前などを覚えていきました。
まだまだ学ぶ事ばかりです。

私自身は普段近所を電動の一般車で出かける事が多いですが、一度主人とクロスバイクで出かけた際、私が遅すぎてそれ以降は一緒に乗りに出かけてくれません。笑
ですので長距離を走ったのはその一度きりですが、最近4年生の息子がロードバイクを欲しいと言うのでこれを機に一緒に乗ってもらおうかと企み中です。

今回はそんな『私の2025年買って良かった物ベスト3』と言う事で紹介させて頂きます!

【ベスト3】 Wi-Fiルーター⭐BUFFALO 6500

家のWi-Fiルーターを新しくしました。
携帯を乗り換える際にネット環境も一緒に乗り換えました。
以前はSoftBankを使っていたので、SoftBankのルーターを使っていたのですが、docomoに変えるときにルーターは自分達で用意するとの事だったので、新しく買いました。
BUFFALO Wi-Fi7 6500を買ったのですが、これがインターネットに疎い私でもわかるくらいインターネットへの接続か速くなり、ネット環境が良くなりました。

【ベスト2】 車⭐ハイラックスサーフ185

主人も紹介していましたが、車を買い替えました。
もともと夫婦共に4WDに乗りたいと考えていました、ただ子供達が小さい間は子育てに不向きかとか、子供達も乗りにくいだろうと思いなかなか踏み出せませんでした。
下の子ももう4年生になり、このタイミングで買い替えました。
古い車ですが、乗っていて楽しい車です♪
今まで目線の低い車に乗っていたので、今は見晴らしもよく、運転するのも楽しくなりました。
ただガソリン代だけはかかります。笑

【ベスト1】 携帯電話⭐

1位は携帯電話です!
お恥ずかしながら携帯電話は連絡が取れれば何でもいいと言う考えだったので、年季の入ったiPhone Xをずっと使っていました。
しかし、しばらくするとiosに追いつけずアプリの更新ができなくなりLINEさえ使えなくなると聞き機種変更しました。
変えてみてビックリ!
充電の長持ちに1番驚き、5G対応でネットはサクサク、カメラ性能も上がりました、サイドボタンも増え、まだまだ使いこなせていませんが変えて本当に良かったと感じています。


最後まで見ていただきありがとうございました。
以上が『私の2025年買って良かった物ベスト3』でした!
これからもストラーダバイシクルズで自転車に関するさまざまなことを学んでいければと思っています。
またこうしてひょこっと登場する事もありますので、その時は宜しく願いいたします。

ぜひ、ストラーダバイシクルズのホームページをご覧いただければ幸いです。

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スタッフ上野シリーズ![2025年 マジで買って良かったもの3選!!]【スタッフ上野】

2026年になり、このタイミングで、2025年 マジで買って良かったもの3選をご紹介したいと思います。
リアルに買って良かったものになるので、自転車関連商品以外ばっかりです。ガチで個人的な発表になるので、あしからず。

【2025年 マジで買って良かったもの 第3位 Shokz OpenRun Pro】

いわゆる骨伝導イヤホンになります。今まで安価なものを使用していましたが、音質の違いは一目瞭然でした。
耳の穴を完全に塞がないため、音楽を聴きながらでも周囲の環境音を認識でき、安全性が高く、一番驚いたのは低音がかなり良い事でした。動画や音楽再生だけでなく、仕事でもオンラインミーティングで活躍しています。

【2025年 マジで買って良かったもの 第2位 Nintendo Switch 2】

当初の目的は、子供の為に夏ごろから探しており、電気屋やおもちゃ屋など、ありとあらゆる店舗に通ったり、抽選に申し込んでいましたが、全く当たらず・・・

それでも休みのたびにSwitch 2探しをしていました。ようやく12月頃から生産が追いつき、店舗に並ぶ事が多くなり、見つける事ができました。同時にマリオカート ワールドを購入し、息子と遊んでいましたが、これがまぁ面白い!!

特にサバイバルモードにどっぷりとハマり、息子、妻と3人で遊んでいます。負けると非常に悔しく、夜な夜な一人で練習しているのは内緒です(笑)

【2025年 マジで買って良かったもの 第1位 ハイラックスサーフ185

2025年で一番大きい金額での買物だった「車」になります。
私の好みはガッツリとした4WDになり、ランドクルーザーやなピックアップトラックのハイラックスなど、色々と悩みましたが、昔から憧れていた、「ハイラックスサーフ185 前期型」にしました。因みに拘りは、「前期型」というところです。

前期型、後期型はまたお話をするとして、このハイラックスサーフ185は1996年式になり、29年前の車になります。
走行距離は、購入時で225,000kmになり、普通の考えならまず手を出さないかなと思います。

しかも、このハイラックスサーフ185は、どんどん価値が上がっており、同じ年式でも低走行距離だったら、300万円~400万円以上もあります。

私の購入価格は詳しくは書きませんが、200万円以下だったので、お買い得だと思っております。
現代の安全装備はありませんし、今では当たり前のスタータースイッチもありません。

エンジン始動はキーを差すタイプになり「エンジンの鼓動を感じるプロセスこの直接的な操作感が、機械を操る喜びや愛着に繋がり、エンジンが物理的に始動する音や振動が伝わってきます。

燃費は今の高燃費な車と真逆になりますが、これは購入前から分かっていた事ですが、やはりガソリン代がキツイ(笑)
傷や塗装剥がれや、室内も色々と気になるところはありますが、これも「味」や「愛着」だと捉えています。

自身で、ルーフレールを取り付けたり、ドアバイザーを付けたり、ウィンカー等を変えたりとプチカスタムを楽しんでいます。
エンジンや足回りの耐久性は高く、しっかりメンテナンスをすれば、50万km以上乗れるポテンシャルを持っています。

スポーツバイクと同じく、これからもメンテナンスを怠らず、50万km以上、乗れるように大事にしていきます!!

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2025年に買ったもの![スタッフ田中]

今年も残すところ、あと3日となりましたね。

機材マニアとして、今年も気になった商品を色々と購入しましたよ~

尖った面白い製品も多くありましたので、購入した商品などを一部紹介します。

バイク

・ORBEA OIZ M-TEAM AXS(MyOカラーオーダー)

SDA王滝の為に用意した最新フルサスXCバイク。完成車状態から色々とカスタムしたので、10.5kgまで軽量化出来ました。

次こそは優勝目指します・・・(小声)

 

ホイール

・CADEX MAX 40

ハブとスポークが一体成型!スポーク本数はなんと16本。非常に尖った設計で、高剛性かつ超エアロな40mmハイトモデル。ヒルクライム向きの25mmタイヤが使用可能なフックレスリムの、CADEX史上最軽量の一本!

・VCYCLE 1.1SL

50mmハイトで1130gと、とにかく軽量ながら剛性十分でリム幅も24mmの超ワイド。山岳を含むロングライドなどでは特に活躍します。来年のヒルクライムレースはコレか?!

・QIANKUN CS60

60mmハイトで1285gの超軽量ディープリム。これが24万円以下は素直にスゴい!最高の伝達効率とレスポンスを実現する最新ハブ設計のYOELEOフラッグシップモデル。(年内入荷間に合わず残念)

 

コンポーネント関連

・ELILEE X-NOVANTA X260

・SIGEYI AXO SLパワーメーター

・Carbon-Ti チェーンリング

実測255g+78gの現行最軽量クランク+超軽量パワーメーター。段差がなく、エアロに優れるであろうチェーンリングもこだわりポイント!同条件のデュラエースパワーメーター(FC-R9200-P)よりも約270g軽く、エアロなります。

・EXS AEROVER 一体型エアロハンドル

サイズラインナップが非常に豊富な一体型ハンドル。エアロに優れる薄さながら、かなり剛性があり、重量は290gしかない素晴らしいバランス。バイク毎の専用ヘッドパーツが無料で付属します!

3Dプリントのチタン製マウントも美しいです。(別売)

・Prologo NAGO R4 PAS 3DMSS NACK

実は初めての3Dプリントサドル。以前のサドルから重量面では微増となりましたが、前後移動のしやすさ、前乗りでの安定感、コーナーや下りでの後ろ加重が可能な点など、全てにおいて不満が解決しました!

・DARIMO シートポスト(OSTRO VAM 2.0)

純正シートポストより約60gの軽量化!調整しやすい縦締めも良い。

・BRAKCO FRC-20SAローター & AIR PADS

フローティング構造で放熱性に優れ制動力も抜群、そして95g/78gと超軽量なディスクローター。段差が少なくエアロ面でも有利でしょう。ブレーキパッドは格子状の中空構造+熱伝導に優れるグラフェンコーティングによる、最強の放熱性。下りの安心感が段違いです。

 

ウェア関連

・Fizik VENTO POWERSTRAP AEROWEAVE

エアロ、重量面で有利な、私好みのマジックテープタイプのシューズ。走りながらの調整は出来ないですが、フィット感は非常に良く、ペダリングのダイレクト感が大幅にアップしました!色はイメージ画像だいぶ違ったのですが、これはこれで気に入ったので結果オーライでした(笑)

 

・OAKLEY VELO KATO

視界が完全にレンズに覆われ、サイドからの光の差し込みが一切なくなります。冬場の乾燥した空気による涙も出なくなり、感動。ステムが折り畳めないのはやや不便ですが、下を向いても全くズレない最高のアイウェアです。

・OGK KABUTO FLEX-AIR

驚きの軽さ、フィット感、通気性。被っていることを忘れるというと大げさかもしれませんが、ここまでストレスが少ないヘルメットは初めてかもしれません。汗ストッパーが前面に取付可能で、夏のライドでも安心です。

 

一部と言いながら、いっぱい紹介してしまいましたね(笑)

これでも結構厳選したんですよ~?

最高のライド体験を求めて、来年も気になる製品があれば先陣を切って試していきたいと思います。

すでに欲しくて堪らないバイクが・・・あ!でも車も欲しいな。来年も物欲との戦いが続きそうです・・・


番外編

実は8月から子犬を飼っています。ペットショップで一目惚れしたヨークシャーテリアの女の子。

夫婦揃ってワインが好きなので、名前は「ピノ」

まさか自分がワンちゃんを飼うなんて、つい最近まで思ってもいませんでした。とってもやんちゃで躾は大変ですが、本当に可愛くて毎日癒されてます!


こんな私ですが、今年も一年ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします。

ではでは皆様、良いお年を。

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スタッフ上野シリーズ![グラベルにハマったきっかけ]【スタッフ上野】

まず、私がグラベルにハマったきっかけですが、ニセコグラベルでした。まず、そもそもニセコグラベルとは??

「北海道ならではの雄大な自然と、グラベルロードバイクの特徴である優れた走破性を活かし、林道、農道、砂利道、アスファルトなど、舗装・未舗装にとらわれずハイブリッドに駆け回る、新たなライド体験となります」

当時、cannondaleからお誘いを受けたのが始まりでした。未知なるジャンルになり、ロードバイクしか持っておらず、オフロードもそこまで経験がなく、という不安要素はたっぷりですが、【何事もチャレンジ】をモットーに参加する事を決断しました!

そこからグラベルにどっぷりとハマり、気づけば色々なところに行きました。福井県のグラベルルートでは、若狭湾を一望できる「林道若狭幹線」

次は、マキノの黒河林道。有名なメタセコイアの近くから出発します。中々、ハードな工程ですが、そのグラベルの荒々しさは達成感バツグンでした!

【道を選ばない解放感】
ロードバイクでは躊躇するような未舗装路や、マウンテンバイクよりライトなルートの両方を1台でこなせます。「この先はどうなっているんだろう?」という好奇心のままに進める自由さが最大の魅力です。
【非日常の冒険や体験】
キャンプ道具を積んで旅をする「バイクパッキング」との相性が抜群です。森の中や河川敷など、車や街の喧騒から離れた自然の中で過ごす非日常感にハマります!
 【速さからの解放】
ロードバイクのように「1秒でも速く」という数値目標よりも、景色を楽しんだり、コーヒーを淹れたりといった「過程を楽しむ」スタイルにシフトしやすい点も魅力!
【低速でも味わえるスリルとスキルアップ】
オフロード走行は低速でもバランス感覚やテクニックを要するため、舗装路とは違う操作をする楽しさがあります。実際にオフロードのスキルは、ロードバイクでの走行時に有効だと思いました。
毎月、デビューグラベルというイベントを開催しております。
「グラベルバイクは持ってるけど、未舗装路は走ったことが無いなあ・・・」「オフロードを走ってみたいけど、トラブルが不安・・・」
そんな方にオススメの「グラベル(未舗装路)を体験する」サイクリングイベントです。グラベルにご興味がある方は是非、ご参加してくださいね!!
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スタッフ上野シリーズ![今までの愛車について]【スタッフ上野】

どうも!こんにちは!!今回は今まで乗り継いできた愛車について書きますね~

実はストラーダに入社する前はGIANT通でした。いやぁ、今見るとホントに懐かしいですね~
かなりこだわっていて、フレーム以外は全て交換しています。何がすごいってこの頃から「赤」が好きでしたね。

ロードバイクに限らず、趣味にハマるともっともっと良い物が欲しくなりますよね!いわゆる「物欲」ってやつです(笑)

GIANTで満足できず、次のバイクを物色する日々が続きました。
毎日、ネットで色んな情報を探していましたが、この時間が一番楽しかったですね。

それこそ、PINARELLOやTIME、LOOK、TREKなど見るものが新鮮で物欲MAXでした(笑)

ただ、模索している最中に唐突と憧れのブランドが見つかりました。
それは当時アルベルト ・コンタドール選手が乗っていたSPECIALIZEDのトップグレード「S-WORKS」

その中でもAEROに特化したVENGEが特にビビッと来て、お気に入りでした。初めて見たときはカッコよすぎて衝撃!!!
値段がびっくりするくらい高かったですが・・・思いきって購入して良かったです。

2013年の11月から乗り始めて3年になりますが、VENGEには色々な思い出がありますね。
ビワイチや、アワイチ、しまなみに行ったり、レースで入賞したりと3年で3万km弱程は乗ってるかも。

そしてそして・・・一番長く乗ったのが、大ファンである清水 都貴選手が所属していたANCHOR。

ただ、購入早々、レースで落車したRS9。ただ落車してカーボンが割れたので今はオブジェです(泣)
推進力を全面に考えて作られた「PROFORMAT」を採用したバイクだけあって、めっちゃ進みました!ホント、今までで一番「走る」バイクに出会えたカンジです。

そんな溺愛していたRS9に後継モデルが登場!皆さんの記憶にも新しい「RP9 チームレプリカ」

このモデルからDISCになり、コンポーネントはもちろんDURA ACEで組みました。しかも最新のR9270 12速。
何もかもが、最新になり、ハイエンドになり、かなりの費用はかかりましたが・・・

そして、自身の価値観をゴロっと変えたのが、グラベルバイクとの出会い。
cannondaleさんからのお誘いで2022年のニセコグラベルに出場。そこで、ドハマりしたのが、グラベルでした。
グラベルについては、別ブログを作成中です。そこで熱く熱く語りますね!!

そして、現在の愛機は「GIANT TCR ADVANCED SL」軽量バイクに乗りたいと思い、かなりの衝動買いでした!

色々なバイクに乗ってきましたが、やっぱり「赤にするカスタム」なバイクが多いですね。
ロングライドやツーリング、ヒルクライム等、それぞれに特化したバイクもありますが、私の場合は「ガンガン走る」バイクが好きみたいです!

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事務員のひとりごと ~小野ハーフマラソンに参加しました~【スタッフ山本ゆ】

事務員の山本ゆです。
今回は、ハーフマラソンに参加してきたお話を少しだけ…。

12/7(日)に開催された 小野ハーフマラソンに夫婦で参加してきました。

実は、練習は15kmまでしかできず、直前には体調も崩してしまい、
「これは完走むずかしいかも…」と半分あきらめ気味でスタート。
それでも大会の空気に背中を押され、リタイア覚悟で「行けるところまで行こう!」の気持ちで走り始めました。

前半はなんとか踏ん張れたものの、後半はかなりきつく…
最後の関門に着いたときには、まさかの 制限時間まで残り30秒!
スタッフさんの全力カウントダウンに押されて、ほぼ早歩きでなんとか間に合いました。

そこから先は気力だけで前へ、前へ。
そして――

ギリギリですが、なんとか完走(というか完歩?)できました!!

今回、運営のみなさん、ボランティアのみなさん、
そして沿道で応援してくださった方々の声援に、本当に助けられました。
心からありがとうございました!

とても素敵な大会だったので、来年もぜひ参加したいと思っています。
練習不足でかなりギリギリだったので、次回はもう少し余裕をもってゴールできるよう、しっかり準備して臨みたいです。

そして個人的には…野球ファンとして嬉しいポイントもありまして!
申し込み時は知らなかったのですが、毎年 阪神タイガース と オリックス・バファローズ の選手たちも参加する大会なんです。
推しの選手が来シーズンから阪神に移籍するので、来年はその選手の参加をひそかに期待しつつ、またコツコツ練習します。

今回も事務員のひとりごとに最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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スタッフ上野シリーズ![レースとの衝撃の出会い]【スタッフ上野】

スタッフ上野シリーズ第二弾!今回は、ロードレースにハマったきっかけを書きたいと思います。
レースに初めて出たのが10年程前になり、最初に出たレースは京都府精華町で開催されている「けいはんなサイクルロードレース」でした!

実はレースを甘く見ていて、あわよくば表彰台もイケるんかなと思っていたり…若気の至りですね。
実際は、蓋を開けてみると圧倒的なレベルの差に愕然とし、スピードが速すぎて全く付いて行けず集団で走る事すら出来ませんでした。

これぞ敗北感でした。どうしたらあのスピードで集団内で走る事ができるんだろうとモヤモヤ。この圧倒的な敗北感が俄然とやる気に繋がりました。
みんなが持っている気持ちだと思いますが、当時のスタッフ上野は人一倍「負けず嫌い」です!

この負けず嫌い根性で、自ずと練習に熱が入り、それからはレースが一番の練習と考え、クリテリウムを中心にたくさん出場しました。
それこそ関西圏や中部のレースまで遠征していまいたね~

きつい練習に耐えられるのも表彰台という魔力があるからですね。
クリテリウムで6位入賞が最高順位なのでいつかは表彰台のテッペンに立てるように日々、頑張りますっ!!って最近は全くレースに出ていませんが、久しぶりにレースに出てみようなと思ったり、思わなかったり。

当時は勝ち気でガチで優勝を狙っていたので6位入賞は全く喜んでいません(笑)
次回は愛車遍歴などを書きたいと思います。お楽しみに!!

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スタッフ上野シリーズ![ロードバイクにハマったきっかけ]【スタッフ上野】

どうも、こんにちは!
改めて、ストラーダバイシクルズの上野 剛志(ウエノ ツヨシ)と申します。

私がストラーダに入社したのが、2013年の5月になります。およそ12年程前になり、短いような長いような本当に密度の濃い時間ですね。元々、ストラーダはお客様からスタッフになるパターンが多かったですが、私はお客さん時代は全く関わりがありませんでした。

レース会場で、オレンジのジャージがいるなぁという感じでした。

ロードバイク歴は2010年頃から乗っているので、趣味としては15年くらいです。
今回はタイトルにあるようにロードバイクを始めたきっかけを書きたいと思います。

ロードバイクを始めようとしたきっかけは、健康のためでした。
小学生のころからサッカーをしていて社会人リーグに加入して真剣にしていましたが、仕事の都合で続けるのが困難になりやめました。

するとムクムクと太りだし65kgだった体重が一気に75kgまで増えました。
これはやばいと思い、昔から自転車は好きだったので健康の為と、痩せれるかと思い、思いきって約20万円のロードバイクを購入しました。真剣に乗るつもりはなく、ジャージに短パンでラフな格好で20kmも乗れば満足していました。

購入して一年ほど経ったときになんとなくビワイチをしました。
12時間かかりましたが、心の底から込み上げてくる熱いものを感じました。

それこそ、ロードバイクにハマったきっかけでもある「達成感」でした。
この達成感を味わう為に関西圏、北陸で開催しているロングライドイベントにほぼ、全てにエントリーしており、家族で旅行がてら参加していました。

pb011254

ただ一人で走るのではなく、初対面の方と出会い、一緒に走り、美味しいものを食べるという、今も根底にある「みんなで走る楽しさ」をこの時から堪能していました。pb011253

ただ、なんとなく始めたロードバイクが一生の趣味になるなんてこの時は想像もつきませんでした。
それにしても若いですね(笑)この画像の時は、30代前半ですもんね。

今でも、一番好きなのは「ロングライド」であります。速く走るだけが全てではなく、ゆっくりと走るのもスポーツバイクの醍醐味だと思います!

とはいえ、レースも好きなので、次は、レースにハマったきかけでも書きますか!!

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ストラーダバシクルズの縁の下の力持ち![スタッフ山本ゆ]

こんにちは。ストラーダで経理を担当している山本と申します。

このたび、ストラーダではスタッフみんなでブログをはじめることになりました。
そして、裏方スタッフである私もその一員として投稿を担当させていただくことになりました。
お店のことや自転車のこと、そして日々のちょっとした出来事などを、
ゆるくお届けできたらなぁと思っています。

普段は店舗とは少し離れた小部屋でお仕事をしていて、
店頭に立つ機会はほとんどないため、「誰だろう?」と思われる方も多いかと思います。
ということで、初回投稿の今回は自己紹介をさせていただきます。

実はストラーダにはもうひとり「山本」がおりまして、私はそのヨメです。
もとは私たち夫婦も、お客さんとしてストラーダに通っていました。
通い始めたのは20代半ばで、しばらくしてオットが自転車にどっぷりはまりました。
当時はマウンテンバイクやシクロクロスのレースに挑戦したり、いろんなイベントに参加したりして、
北海道から沖縄まで、いろんな会場に連れて行ってもらったものです。
今ではその情熱もすっかりなりをひそめましたが、あの頃の思い出は今でも良い経験になっています。

※かなり昔のものなので、画像が粗くてすみません💦

 

夫婦で五十路に突入した今ではお店の歩みを見守ってきた記録係のような存在とでも言いましょうか。
長く関わっている分、いろんなことを見てきたなぁとしみじみ思います。

私自身も以前はマウンテンバイクやロードバイクを所有していて、一緒にイベントに参加したり、
自転車以外にも富士山に登ったり、マラソンに挑戦したりしたこともありました。
とはいえ、もともと運動は得意ではなく、年齢を言い訳に運動不足な日々を過ごしています。
現在の愛車は電動の小径車でして、文明の利器に助けられております。
また折を見てご紹介できればと思います。

ということで今回はこの辺で。
お店で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。
おばさんの戯言に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2度目の富士ヒルで、プラチナへ挑戦!結果は・・・[スタッフ田中]

富士山五合目までを駆け上がるルートのひとつ、富士スバルラインを舞台に開催された、国内最大のヒルクライムイベント「富士の国やまなし 第21回Mt.富士ヒルクライム」

募集開始2時間で締め切られる、エントリーすら困難な超人気イベントです。

そんなエントリー峠を越え約9,000人の参加となった今回、私スタッフ田中は昨年の実績から「主催者選抜クラス男子」でのエントリーに成功。国内最速クライマーたちがひしめき合う中、プラチナリング(60分以内での完走)を目標に頑張ってきました!

そのレースレポートと、レース前後の旅行記です。


レース前日、お客様と共に朝から現地へ向かいます。最短は東名経由ですが、お客様の提案で美味しいものが多い中央道経由を選択。

道中の諏訪湖サービスエリア(上り)で、消化に良いものを心掛けて豚汁そば(大盛)と味噌焼きおにぎりをいただきました。誘惑はたくさんありましたが、ヘビーなものはお預けです。でも帰りのご褒美タイムに備え、品定めは抜かりなく・・・(笑)

※あまりに美味しそうな芋の和スイーツは食べてしまいました。(写真なし)

14時頃、現地へ到着。降水量4mm前後とそこそこ雨で靴がびしょ濡れになり、ちょっと憂鬱な中、昨年より幾分かスムーズに受付を済ませ、翌日の山頂への荷物を預けてからエキスポ(メーカー出展ブース)を見学。

あいにくの雨でゆっくりとブースを見て回ることが出来ませんでしたが、わずかな晴れ間には富士山を拝むことが出来ました。各社の新商品、気になる特別セール品など多数で、天気さえ良ければもっと賑わっていたことでしょう。

会場を後にし、17時に富士吉田市「歩成」さんで早めの夕食。消化に良い、栄養たっぷりな山梨の郷土料理と言えば・・・そう、「ほうとう」ですね。旅の醍醐味、現地でしかいただくことの出来ないものを食べて、心のエネルギーも満タン!ホテルについてからはウェアにゼッケンを貼ったり、念入りに当日の準備を。ゆっくりお風呂に浸かり、サプリメント類を摂取、22時前には就寝。

0:20起床。2時間半ほど寝たところで完全に目が覚めてしまい、もう寝付くのは諦めました。昨年のレース動画などを見ながらコースやレース展開を予習。暇すぎて2時前には朝食を取り始めます。ローカルスーパーで購入したローカルなかしわ飯、蒸しパン、カステラなどで約1300キロカロリーを摂取。

もともとの起床予定だった3時になってもだらだら過ごしてしまい、集中力なんてあったものじゃないですね。いつも通り便秘ですし、いつも通りのレース前のコンディションといった感じ。4時、コンビニでコーヒーを買って会場へ出発。

雨でこそありませんが、どんよりとした曇り空。全然テンションが上がりません。

駐車場は、恐らく一番標高の高い場所(後述しますが間違いなく大ハズレ)で気温は10度前後。昨年の反省を活かしローラーを持ち込み、15分ほどかけてウォームアップを行いました。しかし、負荷が弱すぎて回りきってしまい、心拍を150までしか上げられずアップ不足は否めません。使い慣れたマイ4本ローラーを持ってくるべきでしたね。

会場へ向かう前に。2人とも私のバイク重量をさらに下回る、6.4kg以下というガチ仕様。

会場へは4kmの下り。冷えてしまうので、本当はウィンドブレーカーなどを羽織って行きたかったですが、荷物を預けられる確証がないので出走する格好のまま会場へ向かいます。昨年の様にサポートしてくれるメンバーが居てくれるとだいぶ違いましたね。昨年と違いスマホを持たず走ったため、以降頂上まで写真はありません。

主催者選抜のレーススタートは6:30。迷子になりながら他の参加者に道を聞きつつ、なんとかスタート25分前にスタート地点に到着。道を引き返すのに脚を使うことになり、心拍は150ぐらいには一時的に上がりました。トイレを済ませ、顔見知りのメーカーさんやお客様に軽くあいさつ、その後主催者選抜男子155人中100番目ぐらいのところに並んだと思われます。周りとは会話も出来ず、レース開始まで緊張しっぱなしでした。スタート直前に、もう一回トイレに行きたいぐらいでしたね。

開会のあいさつなどを聞いている間に、気づいたらスタートの時間。

N様が撮影してくれてました!感謝〜 (20秒あたりで手前側を通過します)

リアルスタートまではパレード走行となりますが、さすが選抜。リアルスタート前から明らかに昨年の一般枠よりハイペース、しかもぎゅうぎゅう詰めに近い状態です。前後左右、ギリギリの車間距離で頻繁にブレーキ&ダッシュがかかり、一瞬も気が抜けません。(今思うと、これも先頭が通過した瞬間に全員が計測開始となる、グロスタイム方式に起因してそうですね)

富士スバルラインへのコーナーを抜けたらすぐ、前方集団が急激にペースアップ。先頭がスタートラインに差し掛かり、リアルスタート。自分のスタートライン通過と同時にラップボタンを押します。24km、1200mUP、約60分の長旅が始まりました。

さて、今回の作戦は、中切れに注意してとにかく集団に食らいつくこと。自分が先頭に出る状況がないであろうことは、最初から自分が一番よく分かっています。とにかく脚をセーブしてセーブして、あわよくばプラチナ獲得を狙うという、なかなかに他力本願な作戦です。それしか道はないというか、相応のトレーニングを積めていませんので消極的でした。

序盤から勾配変化の度にペースも変化し、緩いなと感じるタイミングもあれば、食らいつくためにFTP以上を踏まなければならない展開も頻発。3~4km付近からは中切れが目立ち始め、集団から徐々に離れる人が続出。中切れに巻き込まれないよう、中切れを先頭でブリッジすること4、5回。その度に短時間ながらFTPを大きく超えるパワーを出すことになるので、ジワジワ消耗します。スタートから40~50人は抜き、徐々に前に上がりました。

リアルスタートから9km地点、22〜24分ぐらいでついに集団から離脱。厳密には限界ではないのですが、このペースを、中切れをブリッジしながら最後まで続けるのは恐らく無理だと判断。それでも昨年より速いペースなので、プラチナは不可能ではないという認識でマイペースに切り替えます。この時点で後ろには誰もおらず、記憶する限りでは以降誰にも抜かれていないはずです。中切れで誰かに迷惑をかけないことは、最低限達成しました。

前から落ちてくる選手を抜かしながら、徐々に順位を上げます。標高が高いところでは、酸素濃度の関係から10~20%程度パワーが低下します。自分のFTPが約340wなので300wを大きく超えないようペースを調整。心拍数は170~177程度。19km地点まで、協調してくれる方が1名、ローテは出来ないがなんとか食らい付いてくる選手が3人ほど。なんとなく緩斜面では自分が、やや斜度のある場面ではもう一人が半々ぐらいで引きました。周りに声をかけ、自分自身を奮い立たせるつもりでペースをキープします。

20km手前、落ちてくる選手を回収し続け、勾配がキツくなる手前で10人ぐらいの集団になります。そのタイミングで突然集中の糸が切れてしまいそうになり、自分が集団最後尾に回った際に一回距離を空けてしまいました。でも、諦めてゴールドすら逃す自分の姿を想像し、それだけは避けたいと思いなんとか持ち堪えました。苦し紛れのダンシングを入れつつ、その後も1~3回はローテを回しました。

ラスト2.5km、勝負どころのド平坦。気温は7度で足先の感覚が若干鈍い。この時点で手元で58分30秒、しかも向かい風。通常、ここからゴールまで約5分らしいのでこの時点でどう転んでもゴールドにしかならないことが確定。10人ぐらいの集団で通過した平坦区間では一度も前に出る機会はなく、ラストスパートの急斜面も若干スプリントはしたものの全力ではありませんでした。(ネットタイムだと思っているので)

最終結果は、56位 62分31秒(ネット)、62分41秒(グロス)

平均パワー288w(NP293w)、平均ケイデンス88rpm、平均速度23.0km(最大40.9km/h)、 平均心拍170bpm(最大177bpm)、CTL52/ATL56

2秒差以内に6人の小集団ゴールだったので、あと2人ぐらいは抜かせたかも。でもプラチナが獲れなかった時点で今回のレースは完全敗北です。

一応、タイムは昨年からは1分だけ更新。昨年は左足首に重度の捻挫(全治8週間以上)を抱えていたうえ、ウォームアップなし、機材も今年より500g重く、パワーも出てなく、ラストも追い込んでもいないのに相対的にタイムが良くて違和感。自分だけでなく、今年は全体的にタイムが悪かったようで、風向きが主な原因だと思います。


今回の反省点、備忘録を兼ねて

・ある程度前に並ぶ(中切れして迷惑をかけることが嫌で遠慮しすぎた。グロスタイムで後ろに並ぶメリットは基本的にはなく、プラチナを獲れるのはおよそ30人までなので迷惑にならない程度に前方に並びたい)

・60分以上のトレーニングを行う(30分以上の高強度、恐らく今年は一回もしてない)

・実走トレーニングを行う(外走らなすぎ)

・調整のためレースに出る(伊吹が流れ、これがシーズン初戦になったのは痛手だった)

・ルールを細部まで読む(基本です・・・)

・減量、禁酒をもっと前から

・ウォームアップ用ローラー、内容の見直し

・ちゃんと寝る(期待薄・・・)

・試走して高地に順応しておく

・エアロワンピースが欲しい

・スタート前の服装、サポート体制(走らない誰かがスタート地点にいるとかなり有利)

一般枠とは展開も目標も根本的に違うと分かったので、もう同じ失敗はしません。

来年は絶対にプラチナを獲ります!!


使用した機材

フレーム:FACTOR OSTRO VAM 2.0 Chrome 52

ホイール:CADEX MAX40(リムテープStan’s / バルブ DT SWISS)

タイヤ:VELOFLEX RECORD TLR 25c(4℃ CREST LOAD施工)

ハンドル:FARSPORTS F1X 360-130mm (カスタムOD1シム使用)

シートポスト:DARIMO 15mm offset

サドル:CADEX BOOST

コンポーネント:SHIMANO DURA-ACE R9270(CS-R9200 11-30T、サテライトスイッチ使用)

クランク:Elilee X-Novanta 170mm+SIGEYI AXOパワーメーター R9100 53/39T(2月に予約したCarbon-Ti間に合わず)

ペダル:SHIMANO PD-R9100(チタンシャフト化)

バーテープ:Supacaz SUAVE(エンドキャップ Guee加工品)

スルーアクスル:OVERFAST

ブレーキ:GALFER WAVE ROTOR 160/140mm 、SWISS STOPブレーキパッド

ボトル:abloc(Short) TNI Just 7 カーボンケージ

総重量 6.40kg サイコン込み

大部分は昨年と同じですが、520g軽量化しました。

ボルト1本、0.1g単位まで、考えうる全ての軽量化を行い、その上で最大限のエアロ獲得も狙った構成。

ヒルクライム最速タイヤRECORD TLR(転がり抵抗値世界2位、重量は圧倒的最軽量の175g)は廃番らしく、恐らく来年使用できないのが懸念事項。

70g重くなるが、プーリーは普段使っているCeramic Speed OSPW RSの方が圧倒的にストレスがない(特にアウターロー付近数枚)と再確認。軽量化よりも抵抗減と変速性能を追求した方が良い。

バーテープはエンドキャップ込みで片側10gでも不満なし。

直前に用意したサテライトスイッチが非常に有効だったので、常用確定。

ドリンクは「パワープロダクション クエン酸&bcaa」、30分前にミトロングのジェル(S様ご提供)

ギア選びが煩わしいシーンがあったので、来年は46T/11-34Tのフロントシングルにしたい。


レース後

山頂で早々に荷物を回収し、1時間はお客様のゴールシーンを狙って撮影。

本当はみんなで集合写真も撮りたかったですが、スタート時刻が1時間以上違う方も複数いるため断念。また、最終的に5合目に8,000人以上が集まることになるのでゴール後は随時下山する必要があります。(写真を撮れなかった方はごめんなさい)

下山時はチーム関係なく登ってくる選手を応援。声が枯れるほど応援しましたが、寒さが紛れ、返答があると嬉しくて楽しくなります。ストラーダライダーズの皆さんも、ほとんど見つけることが出来ました!Newジャージ、以前より落ち着いた配色となりましたが、意外とよく目立ちますね。

下山後、参加賞の名物・吉田うどんをいただいて、フィニッシャーリングの受け取り。昨年よりは1分以上タイムを短縮しましたが、プラチナは来年にお預けです・・・

その後、またもや迷子になりながら出がらしの状態で7km、地獄のヒルクライムを強いられ駐車場に戻り(ほんとにレース並にしんどかった)、御殿場のホテルへ。

シャワーしてからご褒美のランチ、スイーツ、お昼寝してディナー。もはや、こっちが本番まであります!

ホテル近隣イタリアン「マジョリカ」さん。もちもちの自家製パスタが特に美味でした。

ランチ後その足で恒例のローカルな洋菓子屋「アンドロア・パレ」さんで好きなものを好きなだけ。至福。

ディープすぎるPIZZAとビールのお店「HORAANA」さん。ホンマに色々とディープすぎる。

生地うまっ・・・さすが水の良い、天下の富士山麓

ローカルな居酒屋「ここだらぁ」さんでしぞーかおでん、活け造りのアジを含む鮮度抜群な刺身の船盛など・・・

禁酒(言うて10日)の反動でお酒がとにかく旨い。ご当地のビール、日本酒、ワインとそれに合う料理、締めのコンビニスイーツ爆買いで大豪遊しました。

そして、ゆっくり休んで翌日も豪遊・・・

和菓子の最高峰、「とらや工房」で煎茶と共に最上級の和菓子を。ここでしか買えないようかんも買いました。

昨年食べられなかった、とらや工房のおこわ(激うま)

その他一部写真忘れましたが立ち寄った全てのサービスエリアでも豪遊し、旅の醍醐味を最大限満喫。(諏訪湖下り、恵那峡下りなど)

とりあえず、中央道最高ですわ!(一日何食?)

さらには彦根に帰ってからもその足で豪遊・・・(もはや旅関係ない)

やっぱりね、私は美味しいものを食べるのが何より好きなんです。自転車と同じかそれ以上に。

そういう方、けっこう多いと思います。レースのご褒美に年数回の贅沢を・・・という意味でも、富士ヒルは大いにアリなんです。旅行がてら連れて行けばご家族もきっと喜ばれることでしょう。てことで・・・来年はぜひ一緒に富士ヒルに出場しましょう!!(笑)


こんな感じで、今年の最大目標であった富士ヒルは幕を閉じました。おそらく現時点で世界で60人前後しかいないはずのプラチナレコードホルダー。想像以上にブ厚くて高い壁だと思い知りましたので、この一年はもうちょっと真面目にトレーニングします!

レースについてのご質問や、機材面のご相談、トレーニング方法、ご当地グルメ情報(笑)などなど、なんでもお気軽にご相談くださいね。

さて、次の目標はSDA王滝!これからはMTBもバランス良く乗っていき、こちらは51kmの部で連覇を目指して頑張ります!!

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スタッフタイム

MyOカラーオーダーで注文した「ORBEA OIZ」、本気のSDA王滝仕様で組み上げました!

こんにちは!スタッフ田中です。

お久しぶりのブログになってしまいました(-_-;

今年は伊吹山ヒルクライム、富士ヒル選抜でプラチナ獲得、SDA王滝優勝の3つを目標に頑張りますよ~!

伊吹山、いよいよ明日ですね。天候に不安はありますが、出場されるみなさん、気合を入れて頑張りましょうね~!

さて、今回のブログでは、シェイクダウンしたばかりの新車をご紹介します!!


スペインの自社工場にて製造される、正真正銘のMADE IN SPAIN「ORBEA(オルベア)」

オンロードからオフロードまで、レースの最前線で活躍するプロチームに機材を供給し、ブラッシュアップを重ねた性能。そしてスペインの自社工場から販売店へ直接納品するスタイルを取る事で最大限コストの上昇を抑えているORBEAは、価格面でも他社に対するアドバンテージがあります。

アップチャージなしでカラーオーダー「MyO」が利用出来ることもORBEAの特徴であり、全ての方に個性的なバイクでライドを楽しんでもらいたい!というメーカーの姿勢が素敵ですよね。

そんな魅力満載のORBEAですが、今回、私が選んだのはクロスカントリー用フルサスMTB「OIZ(オイズ)」です。

過去に優勝したSDA王滝での勝利を再度目標とし、相応しいスペックを備えたグレードで、最初から必要なものは全てオプションで追加してオーダーすることにしました。

バイクをオーダーするにあたり、最も楽しくて、最も悩ましいのが、カラーを選ぶこと・・・

複数パターンを試しましたが、最終的なPC画面上のイメージ画像はこんな感じ。

私は近年、ネイビー、グリーン、ゴールドが好きです。そして、カーボンの透かし塗装(Carbon View系)をどうしても入れたいという思いがありました。軽そう(実際軽い)ですし、高級感があるので。

でもメインをネイビーにすると、システム上シートステーの色が選べなくなる上にOIZの過去モデルで定番カラーの一つだったため既視感のある感じ(カラーオーダーの意味が薄い)になってしまう。

代わりにグリーンをメインとした場合、シートステーの色は選択可能ですが、ネイビーと組み合わせたバイクの前例が、全然出てこないのでハズしてしまった時にショックが大きい・・・そもそもForest Green Carbon View(グロス)の、ディティールが確認出来る画像も全く出てこない。

まあ、でもやっぱり個性は出したいので、自分の感性とORBEAを信じて、ちょっと冒険した「グリーン×ネイビー」の組み合わせにすることにしました!

ロゴはグリーンともネイビーとも相性の良い、ゴールド。カシマコートとのマッチングも最高なはず。

ハンドル、ホイールにBlue Carbon Viewを入れるとバランスが取れるかな・・・と、イメージ画像と脳内で何度もシミュレーション。

数か月悩み、12月に正式にオーダーしました!

そしてオーダーから2ヵ月半・・・バイクが到着。

そこからさらに細部までカラーとパーツ構成にこだわり抜いて仕上げた、自慢の愛車です!!

ORBEA OIZ M-TEAM AXS MyO(Forest Green Carbon View/Metalic Navy/Golden Sand)

※MyOで選択可能なオプション以外のカスタムも多数行っています。

透けたカーボンが、光の加減で様々な表情を見せてくれます。イメージ画像では確認できなかったマルチカラーのラメが入っていて、想像していたよりもキラキラ。これがまた良いです。

ダウンチューブ上部にはカラー選択可能な「Tech Star」というパターンを入れました。クローム調のゴールドがゴージャスで、ここも大変お気に入り!

カラーオーダーでBlue Carbon ViewをチョイスしたOquoのハイエンドカーボンホイールMP30LTD。内幅30mmのフックレスリムがタイヤ性能を最大限引き出します。同色の一体型ハンドルは入荷待ちですが、代わりの最上位アルミステム、カーボンハンドルで納品されました。正規のハンドルが出来上がるまでの繋ぎとして、自由に使って良いとのことなので、ありがたい限り。

以下、スペックなど・・・

フレームはプロ仕様、ハイエンドのOMXグレード。フレーム重量1740gは、フルサスバイクとしては超軽量です。

コンポーネントはオフロード界で最強のフルマウント規格、完全無線のSRAM X0 EAGLE AXS。最新のT-TYPE Transmissionのリアメカはリアエンド、スルーアクスルと一体化しており、パワフルで正確な変速は感動もの。落車の際、フレームとディレイラーにはほぼダメージのない構造で、ルックスも性能も、耐久性も文句なしです。

ブレーキは軽量かつ堅牢な構造を持つ、Shimano XTRを選択。ブレーキ台座は、Reverse Componentsに変更。シマノ純正と重量変わらずですが、この深いグリーン色が欲しくて・・・性能云々だけでなく、そういうカスタムも大切ですよね。

前後サスペンション(上側)、ドロッパーポスト(下側)をそれぞれコントロールする、ORBEA独自のレバー、新型Squid Lock。ブレーキレバーに共締めされ、操作性も良好。サスペンションは3段階のロックアウトを1つのレバーで操作出来ます。中間の位置、絶妙に便利です。

OIZはMTBではまだ珍しい、フレームに余計な穴が一切ない、ヘッドセット上部からのフル内装を実現しています。ワイヤー、ブレーキホースを引っかけるリスクが低く、ヘッド剛性も向上、クリーンな外観と空力にも優れる最先端のフレーム構造です。

入荷待ちの一体型ハンドルをアッセンブルすれば配線もさらに美しくなるので、入荷が楽しみで仕方ありません。

サスペンション、ドロッパーシートポストは全てカシマコートを施したハイエンドのFOX FACTORYシリーズで統一。初めて自分で使用するのですが、あまりにも滑らかな動きに感動しました。軽量なうえ、想像していた通り、見た目も最高です。

前後120mmトラベル、2.4インチタイヤを標準とした設計で、荒れた路面のハイスピードな下りでも以前より安心感があります。以前乗っていたバイクに比べて、2°もヘッド角が寝ているため、ジオメトリーの面でも下りで大幅に安定するようになりました。王滝のロングダウンヒルでは、ドロッパーと相まって、劇的なタイム短縮に繋がると確信しています。

以前はフロント100mm/リア60mm、タイヤは2.2インチ、ドロッパー不使用でした。普通なら重量は1kg前後は増えてしまいそうなもんですが、コンポーネントのグレードアップに加え、クランク、スプロケ、サドル、細かなボルト類など可能な限りの軽量化にも注力した結果、現時点でペダル、ボトルケージ込みで10.5kgにまで軽量化出来ました。

中でもGarBaruk(ガルバラック、ポーランドの高品質パーツメーカー)のクランクとスプロケットは、計200g以上の軽量化に貢献しています。クランクアームのブルーを引き立てる、ゴールドのロックリングとチェーンリング。全体的なまとまりを意識しつつも、しっかり個性を追求しました!

スプロケットにもゴールドと、駆動系で色の流れを意識。SDA王滝は急勾配が少なかったと記憶しているので、チェーンリングは純正の34Tから38T(OIZの仕様上の最大歯数)にアップデート。下り、平坦で爆走します!(笑)

ドロッパーのおかげでペダリングに振り切ったサドル高に設定出来るようになりました。サドルは最もライトが美しく取付出来ることと、快適性の高さからロードでも愛用しているCADEX BOOST。

軽量で段差なくフィットし、ずり落ちてしまう心配もない名品、BIKEYOKE Squeezyシートクランプ。美しくて機能的、本当に名品だと思います。

ここまでこだわり抜いたので、間違いなく世界に一台のOIZになったでしょう!

また、MyOでは英数字と記号のネーム・メッセージなどを入れることが出来ます。実は記事内のどこかに隠れていますので、探してみてくださいね(笑)

スタッフ田中自慢の愛車。休日のライドやMTBイベント時以外は、基本的に彦根店の店頭にて実車をご覧いただけるように展示しております。

カラーオーダーにあたってのご相談、マニアックなカスタマイズのご相談など、ロード、MTB問わず、お気軽にどうぞ!

次回は伊吹山ヒルクライムの記事を書きますのでお楽しみに!

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