STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

ワークショップ

「ストラーダバイシクルズ メカニックアカデミー」パンク修理完全マスター(チューブ交換)

最近のロードバイクやスポーツバイクは性能の進化とともに構造も複雑になり、「自分でメンテナンスをするのは難しい」と感じる方も増えているように感じます。

その一方で、日常的なケアや簡単な調整を自分で行えるようになると、トラブルへの対応力が高まり、より安心してサイクリングを楽しむことができます。

そこで、ストラーダバイシクルズでは、「愛車を自分でケアできるオーナー」を増やしたいという想いから、スポーツバイクオーナー向けのメカニックワークショップ「ストラーダバイシクルズ メカニックアカデミー」をスタートいたします。


【メカニックアカデミー:パンク修理という名の避けては通れないスキルの習得】
スポーツバイクを購入した時から、避けて通れない宿命。それが「パンク」です。
多くのビギナーにとって、パンクは「楽しいサイクリングの強制終了」を意味します。しかし、ストラーダバイシクルズが2026年、創業25周年の節目に本格始動させた「メカニックアカデミー」は、その概念を根本から覆します。
このアカデミーが教えるのは、単に「古いチューブを捨てて、新しいチューブを入れる」という作業手順ではありません。「トラブルを自己解決し、スポーツバイクライフを楽しむ」事が目的となります。
今回のアカデミーや、通常のパンク修理時でも最も時間を割くのは、実は「タイヤをはめること」ではなく、「なぜパンクしたのか?」を探る事です。
異物が刺さったのか、段差でリム打ちしたのか。原因を突き止めずにチューブだけを替えても、タイヤに残った小さなガラス片や異物により、またパンクをしてしまいます。
また、「タイヤが固くてはまらない」「最後の一押しでチューブを噛んでしまった」……
メカニックアカデミーでは、タイヤレバーに頼りすぎないやり方や、タイヤのビードをリムの中央(一番径が小さい溝)に落とし込む方法を伝えます。
そして、パンクを修理する上で、避けては通れない作業があります。それは「ホイールの付け外し」
講習では、リアディレイラーの構造を論理的に解説し、「どのギアに入っていれば外しやすいのか」「チェーンをどう捌けば手が汚れないのか」を反復練習します。この「構造への理解」こそが、不安を自信に変え、長距離ライドでの安心感に繋がります。
トラブルを自己解決する為に、毎月、内容を変えてメカニックアカデミーを開催していきます。
4月のメカニックアカデミーでは、駆動系の寿命を延ばし、走行抵抗を減らす「正しい洗車と注油」を徹底レクチャーします。
・効率的な汚れの落とし方・オイルの適量とさし方・プロが使うおすすめケミカルの紹介。
この春、ワンランク上のオーナーを目指して、ぜひ一緒に学びましょう。
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