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入荷

京都店:〜入荷しました!〜スピードを追求した「FIVE MINUTES PROJECT」NEW VENGE ViAS

5分32秒。
この数字が意味するもの。
その答えがSPECIALIZED NEW VENGE ViASの持つポテンシャル。
早くも完成車が京都店に入荷しました!
SPECIALIZED S-WORKS VENGE ViAS Di2(¥1,340,000.-)
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今回は56サイズが入荷です!
スペシャライズドが自社で所有する風洞実験施設「WINトンネル」で生み出された「完全なるエアロロードバイク」
それが「VENGE ViAS」。
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自社で風洞実験施設を持つことの意味。
それは「いつでも、どんな製品にでも空力テストを”好きなだけ”行える」という事。
例えばクイックレバーの方向、角度の一つひとつまでテストを行う事ができる。
一般的な”自動車用”の風洞実験施設をレンタルして研究を行う他メーカーが行った場合、約19億円にものぼる1600時間もの風洞テストを実施した実績を持つ、「WINトンネル」から生まれた「VENGE ViAS」
特徴的なのがブレーキの形状。
完全に空力面での不都合を無くし、尚且つ、確実な制動力を持たせる。
もちろん、正面だけでなくハンドルを切った場合等の斜めからの風に対する考慮も成されています。
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ワイヤーの類が一切見受けられないハンドル周り。
ブレーキ、シフターのワイヤーは全てハンドルとステムを通過し、そのままフレームを抜けて変速機まで届きます。
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WINトンネルによる解析の結果、ステムは低くしつつ、ハンドルを序々に高くすることで、空力を活かしつつ、通常のトラディショナルなロードバイクと同じポジションを実現する事に成功。
空力を重視するが故に従来の機能を失う。
そんなネガティブが一切感じられないのも、VENGE ViASの設計ポリシーの一つ。
空力データだけで見ると、完全なるタイムトライアルバイク「SHIV TT」とほぼ互角の値を叩き出したのも特筆すべき点。
TTバイクと互角のエアロ効果を持ちつつ、従来のトラディショナルなロードレーサーと遜色の無い乗り心地、ハンドリングを実現した、正に次世代を予感させるNEXT GENERATION BIKEの登場です。
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冒頭に記載した「5分32秒」
この数値が意味するものは、走行距離40kmにおいて、通常のトラディショナルなロードレーサーと比較し、短縮できる時間を表しています。
S-WORKS VENGE ViAS:120秒の短縮
CLX64 & S-WORKS TURBO TIRE:35秒の短縮
S-WORKS EVADE:46秒の短縮
S-WORKS スキンスーツ:96秒の短縮
S-WORKS 6 SHOES:35秒の短縮
ちなみに、このテストにはプロライダーだけでなく一般的な脚力のライダーも多く参加し、その全てにおいて平均スピード、タイム短縮と言った結果が見られました。
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もちろん単純な時間の比較を行ったのではなく、技術提携を行っているマクラーレンのF1で用いられているシュミレーターを用い、風洞実験施設内だけでなく、実走データを積み重ねた結果、上記のような圧倒的ポテンシャルを持つ製品群を生み出す事に成功したのです。

先日、開催されたSPECIALIZED JAPANのNEW VENGE ViAS発表展示会に参加してきました!
残念ながら試乗車は用意されていなかった為、実際にライディングはできませんでしたが、SPECIALIZED米国本社のエアロダイナミシストであり、VENGE ViASの開発責任者であるクリス・ユーが来日し、VENGE ViASの誕生秘話をしっかりヒアリングしてきました。
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「Dr.SPEED」の異名を持つクリス・ユー。
様々な実験を行い、数多くの数値を元に理論的な開発を行いながらも、実際のライディングフィールも重視する。
SPECIALIZEDらしい徹底的なイノヴェーションを、現実に形とし、生み出された「NEW S-WORKS VENGE ViAS」
エアロダイナミクスを重視したバイクである故、サイズ決定においては非常に繊細さが求められるバイクですが、RETULを用いたBGFitの施術実績多数の当店なら、完璧なサイズを計測させていただきます!
速さを追求した「5 MINUTES PROJECT」
次の世代をリードするエアロマシンをご堪能ください。
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