STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

いま、自分ができること[スタッフ上野]

コロナウイルスの影響が大きくなってきた昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?自問自答しつつ、混沌とした現状を冷静になって見直してみたいと思います。

我々ストラーダバイシクルズがスポーツバイクの”価値と効用”を、今の状況で皆様にどのような形でご提供できるのか、スタッフ一人ひとりが綴ってみました。


まさか、コロナウイルスがここまで生活に支障をきたすとは思ってもいませんでした。
初めは中国でウイルスが流行っているなと人ごとのように考えていて、それが日本でも蔓延してきて、自転車を含めた色々なイベントが中止になり、学校も休校になり、不要、不急な外出も控えるように言われ、マスクも市場からなくなり、サービス業である我々の位置付けは必要なのかとちょっぴり真剣に考えました。

まず、私が考えた事は、自分を含めた「家族」がコロナウイルスに感染しない事。
それが、一番大事だと考えます。一人が移るとその家族が濃厚接触者になり、その家族の知り合いや友達など、一人が移ると濃厚接触者が無限に広がっていきます。

スタッフが一人でも感染すると、お店も営業停止に陥り、それが、結果的に、お客様にご迷惑をおかけする事になるので、感染は絶対に避けなければいけません。

手洗い、うがい、アルコール消毒、自己管理など、インフルエンザ予防方法と同じと考えれば良いと思うので、家族全員がそれを徹底しました。
手へのアルコール消毒は、今まで生きてきた中で、一番しているんじゃないかってくらい、こまめに予防をしています。

学校も休校になり、息子もずっと家にいますが、それでは退屈なので、毎日のスケジュールを自分なりに考えて、行動しています。
例えば、朝起きる時間、ご飯を食べる時間、勉強をする時間、ゲームをする時間など、言われたからするのではなく自主的に考えて動いてくれるのが、成長を感じて、親としては嬉しくもあり、頼もしく感じました。
その面ではコロナウイルスがあったからこそ、成長をしてくれて、ネガティブな事ばっかりではないんだなと改めて感じました。

不要不急な外出は避けると言われていますが、今だからこそ、バイシクルライフを楽しんで、外の空気を吸おうではありませんか!
それが私たち、”自転車屋さん”、の存在意義ではないでしょうか。

ご来店されるお客様に真摯に向き合い、笑顔で帰っていただく、サービス業としては当たり前の事ですが、今回のコロナウイルスで改めて感じさせられた事でした。

春はもうすぐそこまで来ています!
悪いことばかりではなく、良いこともたくさんあるので、前を向いて頑張っていきましょう!!

この記事を書いたスタッフ

TSUYOSHI UENO
テックマネージャー 上野 剛志
初めての方にも優しく丁寧に接客することがモットー。
副店長という職責からスタッフ間の調整役としての役割りが多い。
元アパレル業界での経験を活かし、サイクルウェアの着こなしやレイヤーのアドバイスもできる。
メカに対する探究心も深く、テックパートの責任者としても日夜研究を続けている。
ロードレース、とりわけ日本のJプロツアーのレースがとにかく好き。
自身もホビーレースで勝利することが目標。
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