STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイムテックレポート

我が相棒の「F-Si」、来ました![スタッフ山本]

待ちに待った、我が「相棒」がやって来ました!!

思えば7月頃、スタッフの田中君が「もっさん、2019年モデルのF-Si、熱いですよ~」という悪魔のセリフ・・・
白馬岩岳ツアーなどを企画し、MTB熱が自分の中でも高まりつつあった頃。ぐぐぐっとキモチが盛り上がり、そして、キャノンデールの新作展示会のブランドキャンプで実物を目で見て、身体で乗って感じた、「ヤバイ、本気でスゴイ」

気が付けば、会場で発注書に○を書いていたのです。自分用のサイズを1台・・・(笑)

その後、何回この動画を見たことでしょう(笑)
イメージを膨らませてずーっと待っていたバイク。当初の予定では12月頃に入荷予定だったのですが・・・な、ん、と、早くも到着!!
ま、まずい・・・まだまだ先だからと身体は全然鍛えられておりません・・・(泣)

とはいえ、これは速攻で組まねばならぬ!と、終業後の店内でまずは形にするだけでもと、ワクワクのアッセンブルタイムです!

新しいLEFTY-OCHOは、長年LEFTYを触ってきた自分にとっては、とにかく新鮮!
今までのように専用工具で外す手間を考えるとアッけなく外れるのが、嬉しい反面、ちょっと寂しいかも・・・独自性のカタマリのキャノンデールフリークらしい「あるある」ですね(笑)

アッセンブルしてみる事でわかる「ふーん、こうなるか。こうくるか!」という驚き。乗ってスゴイのはわかりましたが、組んでみる事でわかる進化もオモシロイですね。

驚くくらいの軽さを持つカーボンホイール。きちんとストレートプルが採用されているのもポイント高し!
確かに一見するだけでは「ちょっと高いかな・・・」と思う価格ですが、アッセンブルしながら一つひとつのパーツを触ってみると、「こりゃ納得」でした。うん、良い買い物したなって心から思えましたよ。

でもって、お決まりの重量測定。もう、マウンテンバイクの領域ではありませんね。こりゃロードもやっつけられそう(笑)

あとはブレーキ周りを煮詰め直したら、さぁ、トレイルへGO!
試乗会という限られた時間で感じた「スゴイ」が、いつものフィールドで走るとどうなるのか?

では、思いっきり走ってきます!また、ご報告いたしますねっ!!

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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