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スタッフタイム

ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(前日編)

我が1年のサイクルにおいて、毎年9月の恒例行事となってきた「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」に今年も「JALパック様のメカニック隊」としてサポートに行って参りました。

かれこれ数えてみるともう6年連続。「6回もハワイに行けて良いなぁ」と言われる方も多いのですが、ハイ、サイコーに楽しい正に楽園です(笑)

とは言え、我々のミッションは「お客様をおもてなしする側」ですので、もちろん自分が楽しむのではなく、あくまでもお客様に「心の底から楽しんでいただける」事を常に意識して行動します。


Photo by Hayato Ando

日頃の店舗での業務においては忙しさに追われてしまい、ついつい忘れがちになってしまう、基本中の基本を思い出させてくれる、そんな大切な一時期として、自分自身、ある意味、リフレッシュできる出張だったりします。

今まではメカニックが中心で、ライドはほとんど担当しなかったのですが、今回は結構、ライドが中心。
今年はB’Zがハワイでスペシャルライブを行う関係上、短期間高濃度のイベントとなった為、私もライドのお手伝いを。

まずは本番前日に開催される「プラクティスライド」
文字通り予行練習を兼ねた、交通ルールを体感するライドイベントです。
ハワイはご存知の通り、右側通行。左折する際も右折する際も文化が全く違います。右折は原則、信号が赤でもOKなんですよね。これだけでも初参加の方は戸惑いますよね。

そんな初めての方でも安心してハワイの地をライドしていただけるよう、アテンドを行いながら交通ルールをご説明する。んですが、私も実際にハワイをライドするのは2回目だったりして・・・
スタート前はドキドキでしたが、やはりハワイはサイクリストに優しい!車は煽ってくるなんて皆無だし、バイクレーンはしっかり確保されており、あくまでも自転車が優先。最初にハワイを走った時には感激したものです。

そんなこんなで、はじめての方をアテンドするプラクティスライドを終えた後は、約20kmほどのハナウマ湾へ向かう「ハナウマベイ ライド」

当初の予定では「1つのグループの真ん中でチョロチョロ走ってたら良いよ~」との事でしたが、いざふたを開けてみたら、一つのグループを任されることに。

ちょっとビビりましたが、ここは海外。臨機応変に対応できなければやっていけません!
今までのスキルをフル動員し、お客様をアテンドしつつ、無事にハナウマベイへ。しかし、到着した頃には精神がすり減り過ぎてボロボロでした(笑)

しかし、自分の脚で到着したハナウマベイをご覧になられるお客様の笑顔で、そんな苦労は一気に吹っ飛びます。
自分のやった事で「ありがとう」と感謝のお言葉をいただける、本当に我々のお仕事の基本となる「ありがたさ」を再認識させていただきました。


Photo by Hayato Ando

そんな事を思いながら、センチュリーライド前日のイベントはアッと言う間に終了。

んでもって、ハワイの夜はテキーラと共に更けていくのでした(笑)
さて、センチュリーライド当日は、また次回のスタッフブログで!!

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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