STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

自分なりの、通勤ライド[スタッフ山本]

コロナウイルスによる影響により、あらゆる面において今までとは異なる生活パターンが強いられる昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?を考えるスタッフブログ。

今回は我々スタッフが皆で話し合って出た「もっと多くの人が通勤・通学ライドをして、免疫力を上げて、リフレッシュできたら、この困難も少しは明るい方向に向かうのでは?」という観点から、各自が実践している「スポーツバイクショップスタッフの通勤ライドとは?」をテーマにお話ししてみたいと思います。


さてさて、トライアスロンやトレランなどにハマったおかげで、最近はすっかりランニング中心のスタッフ山本です。
とは言え、3月も末が近づき、春の暖かさを感じるとやっぱりバイクに乗りたくなるもので・・・実に久々に彦根店まで通勤ライドしてきました。

以前のブログにも書いたように、自宅のある大津から彦根までの”エクストリーム通勤”を実施。
ここで問題になるのが、「汗問題」なんですよね・・・

通勤ライドをされる皆さんもこの「汗」と「着替え」の問題を持たれる方は多いのではないでしょうか?
「着替え」に関しては、前日から用意していくなどで対応できますが、なかなか「汗」の問題は尽きないもの。
特に我々のようなお客様と接する機会の多い仕事の場合、「汗くさい」状態でいる訳にはいきません。

草津本店にはシャワールームが完備されているので、そういう意味では最高の通勤ライド環境なのですが、こじんまりとした彦根店ではそういう訳にはいきません。どうしても市販品の「汗ふきシート」に頼る事もあるのですが、夏場だと流石にこれでは足りない・・・そんな時は・・・

これです。名付けて「手動シャワー機」、別名「バケツ」。これをざぶーんと頭から一発!
流石に冬の間は無理ですが、夏はこれが一番気持ちよかったりするんですよね!はやく夏、来ないかなぁ(笑)

それぞれの職場によって許される範囲は異なると思いますが、こういった「汗問題」についても、我々スタッフは身をもって経験し、その中で感じた最良の方法をご案内しています。

「通勤・通学ライド」というとちょっと敷居が高いように感じておられる方も多いかと思いますが、このコロナショックをある意味で契機と捉え、新しい事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?そのサポートは我々がしっかりさせていただきますよ!

まずは気軽に始める事。だから片道でOK!その証拠に私は帰りは絶対電車。バイクは後日、車で来た時に持って帰るという「ラクチン通勤」です(笑)あなたも、まずはこんな感じでゆるーくはじめてみませんか?

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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