STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

これからはじめる方に、お伝えしたいこと[スタッフ山本]

新型コロナウイルスによる影響のせいか、通勤手段や健康維持の手段としてスポーツバイクをはじめられる方が増えています。

当店でもそういった「これからはじめる方」が多くご来店いただいていますが、今一度、我々スポーツバイク専門店のスタッフが「はじめての方に知っていただきたい”自転車の魅力”」をお伝えしてみようと思います。

我々ストラーダバイシクルズのスタッフは”ただ単に商品としてバイクを販売する”のではなく、スポーツバイクが持つ価値や効用をご提供しているという”信念”があります。その想いが少しでも、これからスポーツバイクをはじめられる方にお伝えできればと思います。


さて、「これからスポーツバイクをはじめる方に、自転車の魅力をお伝えする」というテーマですが、スタッフ山本の場合は、今まで経験してきた「仲間の大切さ」ではないかと思うのです。

「仲間」というとなんだか少年誌のマンガのテーマのようですが(笑)、やはり「自転車を通じた仲間が増える」というのは、本当に一番の魅力だと思うのです。

私の場合はマウンテンバイクのレース活動でそれが顕著だったのですが、みんなでお揃いのチームウェアを着て、日々のトレーニングで切磋琢磨し、一つの目標に向かって突き進む。
レースという視点で見ると、その中には「ライバル」と言える存在もあり、それはさながら高校生時代の部活動を思い起こさせるようなものでした。

私の場合は「レース」というある種、特異な状況の事象ではあるのですが、もちろん私もスポーツバイクをはじめる時には「レースなんて絶対しない」と思っていたものです(笑)

ですが、ストラーダでテンチョー井上にバイクを薦められ、お店のライドイベントに参加し、その中で競争みたいなものをして、勝ち負けに一喜一憂し、みんなとレースイベントに参加して、その中でもそこそこ走れちゃって、気が付けばアレヨアレヨと言う間にどっぷりその魅力に浸っていたわけです。

この一連の流れの中で今振り返ると、やっぱり「仲間」の存在と言うのは非常に大きかったんですね。絶対に一人ではここまでこの世界に埋もれてはいなかった事でしょう。

だから、この「スポーツバイクをお薦めする」というお仕事に就いてからも、一番にお伝えしたい事は「仲間が増えて、人生が変わるよ」という事。極論、バイクなんて何でも良いんです。お客様の世界が広がるならば。そのお手伝いをしている事が自分のシアワセにつながるのです。


けれど、なかなか「自転車屋さんのライドイベント」への参加って敷居が高いですよね?
「ピタピタのウェアでバシッとキメた人でないとダメ」だったり「遅い人や初心者はついていけないから楽しくない」という現実。
そんな現実を解決したい想いで企画したのが、「30分だけのグループライド=サンサンライド」だったりするんですね。

30分という短い時間ならレベルの差を”ごまかせる”。けど、途中でちょっとした競争を入れる事でいろんなレベルの人が”仲良くなれる”
そんな想いで企画し、色んな方にお楽しみいただけていると自負している当店自慢のイベントだったりします(自画自賛・・・笑)

今は新型コロナウイルスによる影響で開催が中断しているライドイベントなんですが・・・一日も早く再開でき、また、これからはじめられる方とベテランライダーの方が一緒に楽しんでいただけるように・・・

もっともっと多くの「自転車仲間」が増えるように。今はスタッフ全員で考えて、考えて、考えて・・・今まで以上にパワーアップしていきたいと思います。ぜひ、ご期待ください。

そして、これからスポーツバイクをはじめようという方。ぜひ、この「自転車仲間の輪」にあなたも加わって欲しいのです。そして、僕のようにかけがえのない仲間を増やして欲しいのです。

さぁ、新しい世界が待っていますよ。

この記事を書いたスタッフ

TOMOTAKA YAMAMOTO
統括店長 山本 朋貴
滋賀本店の責任者としてのみならず、IT企業での経験を活かし、自転車業界では類を見ない、独自の情報管理システムを構築している。
また社員教育も担当し若手スタッフの研修を手がけている。
イベントの得意分野は自身の経験を活かしたパワーメーター講習。
長年マウンテンバイクのレースを走ってきたが、昨年からトライアスロンに挑戦。
オリンピックディスタンスやアイアンマン70.3のレースを中心に出場する。
2011、2012年全日本マウンテンバイククロスカントリー選手権・マスタークラスチャンピオン。
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