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スタッフタイム

スタッフ田中の「激坂コレクション」第2弾![スタッフ田中]

早速大反響!ヒルクライムに情熱を注ぐスタッフ田中による、「激坂コレクション」

前回は脚に自信のあるヒルクライマーですら屈服させるほどの超激坂「金比羅ヒルクライム」をご案内しました。自信のある方はぜひチャレンジしてくださいね〜。ちなみに、スタッフ山本は早速チャレンジして完走したそうで、嬉しそうに報告してきたのはここだけの話(笑)

今回はそれに比べると、だいぶイージー。ですが、意外とチャレンジしている方も少ない、「裏ルモン」をご紹介します!

定番中の定番コース、聖地「ルモン」のゴール地点へのアクセスは実は何通りかあるのですが、その中でも一番の最大斜度を誇るのが「裏ルモン」です!

「道の駅 こんぜの里 りっとう」を左に出て30m地点、右側にある脇道の「金勝寺方面」へ。分岐地点がスタートです。

いきなり15%ほどの斜度から始まります。見た目以上にきつく感じることでしょう。ところどころ緩む箇所もございますが、一番の難関は金勝寺方面への分岐の直前です。

体感斜度20%くらいでしょうか・・・前半で脚を使いすぎると、もう大変です(笑)急勾配に慣れていない方には難関でしょう。

急勾配の終盤、この分岐を左折します。ここさえ過ぎればあとは恐るるに足らず。

とはいえゴールまでは少し長いので、ペース管理には気をつけましょう!

 

◆アクセス◆

「道の駅 こんぜの里 りっとう」へは約3通りのルートがございますが、最も単純な「裏こんぜ」からをご紹介。

平野のローソンから南東へ進み、大戸川沿いを20分ほど進むと登場する「大鳥居」の信号で左へ。あとは頂上まで上って、少し下ったら到着します。裏こんぜ自体がそこそこのヒルクライムではありますが、裏ルモンに臨む場合は温存して挑んでくださいね。

 

◆コース情報◆

<距離>3.26km

<獲得標高> 200m

<最大勾配> 20%程度

<交通量>極小

<目安タイム >10分~20分

<難易度>★★

 

興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね!

次回の「激坂コレクション」もお楽しみに!

この記事を書いたスタッフ

HIROKI TANAKA
フロア&テックスタッフ 田中 宏樹
明るく朗らかな性格で常に元気に仕事をしているフロアスタッフ。
各メーカーのジオメトリーやサイズ、規格などに精通しており、それを諳んじるぐらいに記憶している。
元陸上部だったこともあり、高い心肺機能を有していることから、ヒルクライムのホビーレースで上位に食い込む実力がある。
とにかく時間があれば自転車に乗っている自称・他称「自転車バカ」。
イベントでは初めての方が安心して乗り出すための「デビューライド」や「モーニングライド」、
また平日休日問わずに行われる「トレーニングライド」など多岐にわたる。
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