STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

短縮営業で、何をどうするか?[スタッフ上野]

コロナウイルスによる影響により、あらゆる面において今までとは異なる生活パターンが強いられる昨今、スポーツバイクを取り扱う”自転車屋さん”である我々が「いま、できること」って何か?を考えるスタッフブログ。

先日のストア情報でご案内した通り、緊急事態宣言の発令に伴い、当店でも営業時間を短縮する事となりました。
スタッフならびにお客様の安全を配慮しつつ、お持ちのスポーツバイクで日々をリフレッシュしていただけるよう、「今、できること」を考えた上での営業時間短縮ではありますが、「その時間を使って、何をするべきか?」をスタッフなりに考えて、綴ってみようと思います。

自粛が求められる昨今ではありますが、スポーツバイクを通じて、日々に潤いと癒しを少しでもご提供できるよう・・・我々スポーツバイクスタッフができる事や感じた事をお話ししてみようと思います。


当店でも遂に営業時間短縮になったかと思ったのが率直な感想でした。
近隣のバイシクルショップやショッピングモールが営業短縮や営業停止をしている中で、仕方がないのかとは思いましたが、実際に18時までの営業にして、お客様はご来店されるのか?、普段通りの仕事スタイルでいいのか?等、不安を感じる中でのスタートでした。

18時に終わるという事は単純に2時間の勤務時間が短くなるという事。
テック作業面ではそれだけ、作業時間、が減少するので、今までより、来客が集中する事も可能性としてあります。

時間の使い方が重要で、18時で終わるからと残業をしていたら意味がありません。
この点ではよく考えて行動する、このシンプルな考え方は自分にとって、仕事の効率化、合理化を考える良い時間でもありました。

さて、18時というと、まだまだ明るい時間に帰宅ができるので、帰宅してから、近くの公園に行き、子供とサッカーをしたり、一緒にお風呂に入り、ご飯を食べたりと家族の為の時間を増やしました。

そうする事により、会話が増え、今まで以上に家族の「絆」が増したように思います。
コロナウイルスの思わぬ副産物でした。

そして、近い未来に向けての勉強も始めました。それは、自転車関連の資格を取る為の勉強です。
自転車を弄るテック技術を向上させる為にもっともっと自転車を触って勉強していきます。
それが、結果的にお客様の安全をより強固にしていくと信じて頑張っていきます。

今はソロライドしかできませんが、グループライドができるようになるまでもう少しの辛抱ですね。
コロナウイルスに負けないようにみんなで頑張りましょう!!

この記事を書いたスタッフ

TSUYOSHI UENO
草津本店 店長 上野 剛志
初めての方にも優しく丁寧に接客することがモットー。
副店長という職責からスタッフ間の調整役としての役割りが多い。
元アパレル業界での経験を活かし、サイクルウェアの着こなしやレイヤーのアドバイスもできる。
メカに対する探究心も深く、テックパートの責任者としても日夜研究を続けている。
ロードレース、とりわけ日本のJプロツアーのレースがとにかく好き。
自身もホビーレースで勝利することが目標。
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