STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

スタッフ田中の「激坂コレクション」その2~裏ルモン~[スタッフ田中]

早速大反響!ヒルクライムに情熱を注ぐスタッフ田中による、「激坂コレクション」

前回は脚に自信のあるヒルクライマーですら屈服させるほどの超激坂「金比羅ヒルクライム」をご案内しました。自信のある方はぜひチャレンジしてくださいね〜。ちなみに、スタッフ山本は早速チャレンジして完走したそうで、嬉しそうに報告してきたのはここだけの話(笑)

今回はそれに比べると、だいぶイージー。ですが、意外とチャレンジしている方も少ない、「裏ルモン」をご紹介します!

定番中の定番コース、聖地「ルモン」のゴール地点へのアクセスは実は何通りかあるのですが、その中でも一番の最大斜度を誇るのが「裏ルモン」です!

「道の駅 こんぜの里 りっとう」を左に出て30m地点、右側にある脇道の「金勝寺方面」へ。分岐地点がスタートです。

いきなり15%ほどの斜度から始まります。見た目以上にきつく感じることでしょう。ところどころ緩む箇所もございますが、一番の難関は金勝寺方面への分岐の直前です。

体感斜度20%くらいでしょうか・・・前半で脚を使いすぎると、もう大変です(笑)急勾配に慣れていない方には難関でしょう。

急勾配の終盤、この分岐を左折します。ここさえ過ぎればあとは恐るるに足らず。

とはいえゴールまでは少し長いので、ペース管理には気をつけましょう!

 

◆アクセス◆

「道の駅 こんぜの里 りっとう」へは約3通りのルートがございますが、最も単純な「裏こんぜ」からをご紹介。

平野のローソンから南東へ進み、大戸川沿いを20分ほど進むと登場する「大鳥居」の信号で左へ。あとは頂上まで上って、少し下ったら到着します。裏こんぜ自体がそこそこのヒルクライムではありますが、裏ルモンに臨む場合は温存して挑んでくださいね。

 

◆コース情報◆

<距離>3.26km

<獲得標高> 200m

<最大勾配> 20%程度

<交通量>極小

<目安タイム >10分~20分

<難易度>★★

 

興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね!

次回の「激坂コレクション」もお楽しみに!

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スタッフタイム

思い出はいつの日も・・・[スタッフ田中]

大台ケ原ヒルクライム入賞に向けて、そこそこ燃えているスタッフ田中です!

7月は快晴が続いたこともあり、月間走行距離 1000kmを達成しました!いや~、こんなに乗っているのはいつぶりでしょうか。調べてみたら2年ぶりです(笑)

 

しかし、乗っているのは良いのですが、実は困ったことがあるんです。最近、乗る度にあることに遭遇します。それは・・・

メロン街道

真夜中の琵琶湖大橋

朽木→花折峠

進行方向にゲリラ豪雨。退避する場所・・・なし!

天気予報を確認してから出発するものの、いつも突発的な「雨」に降られます。この時期は仕方ないですが、毎度シューズを洗って乾かすはまあまあ大変ですね。

そして、雨が降らない日も・・・

頻繁にパンクに見舞われております(笑)私がアテンドするイベントに限ってお客さまがパンクされることも多いのは偶然でしょうか・・・

不運続きですが、負けずにトレーニング頑張ります!

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テックレポート

TREK MADONE SLR DISC 組み立て![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回は全スタッフに先駆けて、先日デビューしたばかりのTREKの新型エアロロード、「MADONE SLR DISC」の組立を行いました!

このバイクは最速のエアロロードと呼ぶにふさわしいバイクで、あらゆる空力性能を突き詰めたバイクです。

エアロロードの常として、空力性能が向上すればするほど内部構造は複雑になり、メカニックの顔が渋くなっていくのですが(笑)、はたして新型MADONEはいかに。

 

はい。

いきなりきました。

エアロの要となる、フレーム前方のヘッド周りです。

今回は機械式変速+油圧ブレーキですので、シフトワイヤー2本と、油圧ホース2本、計4本のチューブが内蔵されます。

昨今のエアロロードの弱点として、ハンドルの最大切れ角が小さくなりがちなことが挙げられます。

しかしMADONEはステアリングコラムに全てのチューブを添わせることで無理な抵抗が掛からない様になっており、左右それぞれ70°~80°ぐらいの広い切れ角を実現しています。

これにより今までは難しかった、コンパクトカーへの車載や輪行といった、日常ユースの幅に広がりが出ており、我々一般のライダーが大きな恩恵を受けれるようになっています。

また最大切れ角ではストッパーが機能しますので、フレームや各種パーツへの負担が軽減されているのも大きな進化ですね。

 

 

こうしてフレームから飛び出た4本のチューブは、専用のコラムスペーサを抜け、ステム内部へ入ります。

ここから先は専用設計のエアロハンドルへ内蔵する為、小さな出口から4本すべてのチューブが出てきます。

なにかサイボーグのようなものを思わせる風体で、これだけでも画になるのが面白いところですね。

 

 

そして専用ハンドルの後方に開いた穴から、すべてのチューブを内装します。

これにより、まったく露出することなくSTIレバーまで到達し、最大限のエアロを発揮します。

また今作より専用ハンドルがステムとハンドルで別体になりました。

これによりMADONE 9 の一体ハンドルでは出来なかった、ハンドルをしゃくる、送るといった細かいポジション調整が可能になっています。

また別体になったメリットとして、ステムの長さ、角度を購入後に変更できるのも大きなポイントであると言えるでしょう。

 

 

ついにSTIレバーまで到達!

しかしこれでは終わりません。

内装する為に油圧ホースも含めすべてのチューブが接続されていない状態です。

また、Di2のエレクトリックケーブルと違い、余ったらフレームに詰めて処理したりできないので、完璧に長さを決めてしまわなければいけません。

長さが少しでも長いと、カーブ部分でチューブの曲がりがきつくなって抵抗になってしまいますし、短すぎればもちろん接続すらできません。

そういう意味では、チューブの曲がり具合にあまり影響されない油圧ブレーキシステムをエアロロードが積極的に採用するのは、最大限の能力を発揮する為には当然の進化と言えそうですね。

なので実のところ、新型MADONEの組み立ては油圧ブレーキモデルよりリムブレーキモデルの方が難しいと言えるでしょう。

 

 

ここから先は通常の油圧ブレーキコンポと同じ手順ですので、問題なく組みたてました。

しっかりオイルを通し、エアーを抜きます。

グレードや年式によってこの手順が細かく変わるので、シマノの油圧と言ってもたくさんの組立方法が存在します。

今回は機械式油圧ULTEGRAになるので、型番はR8020となりこれに最適な方法でブレーキをセッティングします。

 

 

ここまでくればあともう一息。

フロントブレーキはフォークコラムより内蔵し、フォークに取付しますので、残った前後変速、後ろブレーキのチューブをそれぞれの場所に持っていきます。

新型MADONEはダウンチューブ中央のコントロールセンターで1度前後変速はアウターワイヤーを切り離し中継します。

またブレーキホースの暴れを防ぐため、ホースもしっかりコントロールセンターに固定しておきます。

Di2仕様の場合はここにビルトインバッテリーを取り付けるので、低重心化が期待できそうですね。

 

 

 

駆動周りが一段落したところで、今度はフレームを見ていきます。

これがTREKが誇る最先端の振動吸収システム、IsoSpeedの核となる部分です。

シートチューブにL字のチューブを用いる事で、他社のエアロロードと比較にならないほどの振動吸収性を持たせています。

また新型MADONEより、エンデュランスロードのDOMANE SLRと同様のスライダー機構を採用したことにより、しなり具合を調整できるようになりました。

これによりシリアスライダーからホビーライダーまで、全てのライダーが満足できる乗り心地を実現しています。

スライダーを最後端に動かせば、かっちりした乗り味に。

最先端にもっていけば滑らかな乗り味に調整が可能です。

路面状況、レース・ロングライド、体重・体格、登り・平坦。

どんな要素を持ち出しても、IsoSpeedが対応できないシチュエーションは存在しないでしょう。

 

 

またハンドル周りもMADONE9より進化しています。

先程は内部構造にフォーカスしましたが、次は外部の構造を。

前作に比べ、”段差”と”隙間”が大きく減っているのがわかります。

これによりスムーズなエアフローとクリーンなルックスを実現し、見るだけでも早いと感じるバイクに進化しています。

 

 

そして前作と一緒に見えるシートポストも大きく進化しました。

シートポストを固定するウェッジは内装され、一体感を醸し出しています。

もちろん細かな高さ、サドル前後位置、角度は変わらず調整が可能です。

 

 

そして大きく変わったのが、リアライトの取り付け方法。

MADONE 9 でも、BONTRAGER製の高性能リアライトがスマートに取付できましたが、今作ではさらに進化。

 

 

これが・・・

 

 

こうなります。

現在発売されているFLARE RT、R、Cityには対応しませんが、ここに完璧にフィットするリアライトが展開予定です。

TREK公式ホームページのMADONEの項目でも、チラ見できますので、是非チェックしてみてください。

 

長くなりましたが、新型MADONE、これにて完成です。

このバイクは試乗車として展開していますので、ぜひこの凄さを店頭でご体感ください!

 

 

「TREK MADONE SLR DISC」試乗車ご用意致しました!

 

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レポート

皆生トライアスロンに出場してきました[スタッフ厚海]

トライアスロンの発祥地!「皆生トライアスロン」に初参加してきました。

ロングの大会は2年ぶり。2014年から3大会連続でロングはDNF。灼熱のトライアスロン「皆生トライアスロン」は無事にフィニッシュできたのでしょうか??

さて、スタッフ厚海といえば、どこかに旅立てば珍道中ぶりを発揮します。今回もなかなかの珍道中ぶりを発揮してきました!

長文になりますが、是非よんでくださいね☆

 

〜大会前日〜

初めての地に1人で運転だから心配なので、6時に出発。名神高速道路⇨中国自動車道⇨米子自動車道の予定でした。

スタッフ厚海の魔性のナビ!今回もやらかしてくれました(笑)

「200m先左方向です」… ハイ!左に行きました…

「料金は◯◯◯です」…「えっ!高速おりてるやん!」方向音痴の私にとっては大パニックです(笑)

なんと「伊丹空港」のロータリーを1周回るという意味不明な遠回り。とりあえず、中国自動車道にもどれました!!

 

そして休憩したサービスエリアでストラーダのお客様で、ともりとしこのSTEP UP SWIMで一緒に頑張ってるメンバーの方と偶然にお出会いできました!知ってる人に会うと、心強いです!!3日間ご一緒させていただき、応援もしてください、ありがとうございました!

無事に米子に到着し、受付&開会式、説明会でした。「日本一短い競技説明です」と本当に早く終わりました。

ちなみにこの大会の平均年齢・・・48歳だそうです!

夜ご飯を調達しに夜の米子の街に繰り出したところ、18年ぶり???に「ナンパ」されました(笑)

 

レース前日のため、ノンアルコールビールを合計3本も飲みました!後で思うと炭酸水でいいじゃん!

そして準備です。今回は熱中症予防対策!のため、このサプリをチョイス!

Mag-onジェルでマグネシウムとカロリー、カフェインを補給。

PINK IONはドリンクボトルに。沖縄の塩「ぬちまーす」のミネラルに期待!

塩分チャージタブレット、こちらはバイク中にパクパク食べる。

そして一番左端は「塩」。塩をなめると筋肉が動いてくれるんです!⇨当日は全エイドステーションに塩が設置されてて不要でした(笑)

 

最後の一番心配している体の準備です。2日ほど前より、左ハムストリングス(腿の裏)が肉離れちっくな痛みを発していました。(草引きをしてるときに虫からいつでも逃げれるように中腰でずっとしてから、痛みが出現!どんだけ筋肉弱ってるんでしょうね(笑))

2日経てば痛みも消えてる予定でしたが、全然消える気配もなく。テーピングの出番です!

このテーピング、手で引っ張れば切れるという優れもの。しかもカラフルなテーピング。大好きなPINKをチョイス!

ストラーダバイシクルズ店頭でも販売してますよ!

ハムストリングスをサポートする形でテーピング貼って全ての用意終了!

就寝9時半…いつもなら眠れないのですが、運転でつかれたのかすぐに寝れました。

 

〜大会当日〜

3時半起き、4時過ぎ出発。

この日は猛暑日。朝から暑い!暑い!この時点で今回の目標が「熱中症にならない!無理なら棄権」でした。

なにより左ハムストリングスの痛みでランは厳しいであろう…だから無理はしない!

早めに会場に到着です。バイクを設置。今回3本ボトルを積みました。すると10キロを越す重量に!

重っ!これで大山登れるの??いや水分なくなる方が怖い!ということで10キロを越す重量級のバイクになりました。

 

ランとバイクのトランジッションバックも設置して、用意も終了。

水温を確認も含め少しだけ試泳に。水温も26度。寒がりの私にはちょうど適温でした。

 

スタート前に「チームブレイブ」の代表の八尾様が「ノーバトル」宣言をしてくださいました。

「皆生トライアスロンのスタートを日本一やさしいスタートに。横に誰か来たら道を譲りましょう。誰かの腕が頭にあたったら「ありがとう」と思いましょう。」この言葉ですごく安心しました。

ただ1,000人近くが一斉スタートするので、やはり不安です。フローティングスタートですが、スイムに自信ない方は砂浜からゆっくり入ってくださいと。

砂浜から一番人が少ない右端、後ろからスタートすることにしました。

そして号砲。さぁ長い1日のスタートです。

 

スイムスタートは全くバトルなし!周り誰もいない!本当に泳ぎやすい!

目標は1時間15分。トランジッションを含めて1時間半後にはバイクをスタートさせたい!

ゆーっくりと泳ごう!スイムのダウンくらいのスピードで本当にゆっくりと泳ぐことができました。

 

1.5キロメートルで折り返しで一旦浜に上がります。その折り返し地点を目指してる最中、腕につけてるガーミンが小刻みに動きました。

???泳ぎながら時計を確認すると「パワーオフまであと◯秒」って、スタートボタン押し忘れた!!!

ForeAthlete935を買った意味ないじゃん!

そう!実はずっと使ってるForeAthlete735だと14時間しかもたない(しかも最近バッテリーの減りが早いような)なのでForeAthlete935を買ったとこなんです。とりあえず切りよく浜に上がってからスタートボタン。しっかりと水分補給してもう一度海へ。

復路もマイペースにゆっくりと泳ぎ、無事にスイムアップ!

バイクスタートの時計は8時20分。うん!予定通り!

さてここからがバイクパートです。

皆生トライアスロンのバイクコースは「ジェットコースター」と言われるくらいアップダウンが続きます。

まずは河川敷の平坦区間。ここでお尻の筋肉に違和感…たった5キロメートルで左足先がピリピリ電気が走る痛み。

ここで左ハムストリングスの痛みはどうやら持病の坐骨神経痛疑惑が…左足にうまく力が入らない…

ランを心配していましたが、バイクでアウトになるんじゃないか?という不安がよぎりました。

まぁ行けるところまで行こう!

 

いうてる間に大山の登りです。見た感じ傾斜自体はゆるいけどダラダラ登っていく感じなのですが、気づけばインナーロー…

ケイデンス60くらい。これって結構きつい坂??

そして徐々に暑さが増して来ました。フラフラ登ってると、「あつうみさーん!」応援はパワーをもらいます!

さて長い登りが終わったら、長ーい下りです。涼しく、本当にご褒美みたいな感じで最高の気持ち良さでくだってきました。

 

ジェットコースター区間が始まる前のエイドステーション。バナナやオレンジ、レモンなどたくさんのフルーツがありました。口がレモンを欲してたので、レモンをいただいたところ、なんとレモンの周りに塩がついた「塩レモン」!すごくショッパ辛!でも最高に美味しかったです。

クエン酸とナトリウムで一気に元気になりました!

そこから折り返しまでは本当にジェットコースター!アップとダウンしかありません。暑さもピークにエイドステーションのたびに立ち止まり、掛水をしてもらって体を冷やし、コーラーでカロリー補給。その頃には左のハムストリングスもなぜか可動域が上がって来て、痛みがとれてきてました。

折り返し時点で時計を確認。あれっ?!結構やばいんじゃない?

沿道からも「このまま行けば間に合うからがんばれー!」ってそういうレベルくらいにギリギリ?

バイクは6時間でゴールできたらなぁと思ってました。そうするとランに7時間も時間が取れるから。でも今見てたら、バイク制限時間のギリギリやん…

ここからは必死です!またバイクで足切りとかになったら、トライアスロンやめてしまいそうだから、なんとでもランに行く!

 

ぎりぎり制限時間10分程度残してランに出発できました!ランの持ち時間は6時間10分。

バイクもそうだったんですが、皆生トライアスロンは信号は止まる。

ランをスタートして信号をいくつか待ちました。

いや、暑すぎて信号が赤になることを願いながら走ってました。ランスタートわずか3キロで暑さでこれ以上走ったらヤバイ…

しばらく歩きました。そう!涼しくなったらまた頑張ろう!

1キロ程度歩くとエイドステーションに到着。頭から水をかぶらせてもらい、スイカ、塩、コーラ、水と結構補給し身体がまた動く!走り始めよう!

そこから先は2キロごとにエイドステーションがあり全て立ち止まり、しっかりと体を冷やして、補給しました。

折り返しに来た頃18時過ぎ、そろそろ気温もましになって来ました。さてここから頑張ろう!ってすでに22キロ走って来てるので、ペース上がるわけもなく、これ以上落とさない、歩かない!だったら制限時間に間に合う!

あと◯キロってずっとカウントダウンを頭の中でして、ようやくゴールのある競技場に!

制限時間から25分を残して、久しぶりにロングディスタンスをフィニッシュすることができました!

すごく長くて、すごく暑かった!でもすごく嬉しかった!

暑いのは私たち以上に沿道の応援の方、ボランティア、大会スタッフの方。私たち以上に暑かったと思います。

たくさんの方にパワーをいただき、ゴールすることができました。

本当にありがとうございました。

そして前日からご一緒させていただきました、皆様おそくまでゴールを待ってくださってありがとうございました!

 

来年も是非!チャレンジしたい大会になりました。とても素晴らしい大会です。

というわけで☆ストラーダトライアスロンクラブの皆様〜!来年は一緒にエントリーしましょうね!

 

おまけ…

ところで、ForeAthlete935君!結構カラダボロボロですけど、3.5日しか休憩してはいけないですか〜(笑)

 

今年のトライアスロンはこれで終了です。来年に向けてまた、トレーニングを始めます☆

バイクショップの店員としてもう少しバイク早くなります(笑)

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テックレポート

プロトライアスリート選手のバイクメンテナンス!![スタッフ上野]

現在、ストラーダではプロトライアスリート「山本 良介」選手のバイクメンテナンスをしております。
ちなみに右記が【山本 良介選手のオフィシャWEBサイト】になります。


オフィシャルページより引用

TREKの契約ライダーである山本良介選手がトライアスロンで使用するバイクは「Speed Concept」

デンマークで開催される「ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権」に向けて最終調整中でした。
ハンドル周りを中心にセッティングの打ち合わせをしながら、調整をしていきます。

世界で戦う山本選手の調整やフィッティングを行える事は光栄ですが、レースでトラブルが無いように毎回、緊張の連続です。
ただ、この経験は自分にとって必ずプラスになると思います。

この経験値をプロ選手だけでなく、全てのお客様に活かせるように日々、頑張っていきます!
どんな作業でもお任せください。しっかりとメンテナンスをさせていただきます。

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スタッフタイム

原点回帰。とにかく・・・MTB最高!![スタッフ山本]

お仕事やら何らやで追い立てられるように過ぎ行く日々。どうしても「忙しい」って言葉が出てしまう現代社会ですが、そんなモヤモヤしたキモチを晴らせてくれるのが、趣味だと思うんです。

元々は全く違うお仕事をしていたヤマモトですが、気がつけば趣味だった自転車がお仕事に。毎日が仕事のような仕事でないような。それはそれで良かったり悪かったり(笑)

そこで自転車に代わる趣味を・・・と言う事で久々に買ってみました!

「って自転車やん!」というツッコミも聞こえてきそうですが、ここは敢えての”原点回帰”
はじめて自転車で未舗装路を走った時の楽しさ、感動をもう一度感じたくって、実に久々のMTB投入です。

今までXCで乗ってきたようなレース指向の超ハイエンドモデルではなく、アルミフレームの手軽にMTBをはじめられるモデルですが、油圧ディスクにドロッパーシートまで付いて約15万円・・・いやぁ、良い時代になったものです。

今はまだノーマルの状態ですが・・・これでもかなり走りますね!自分流にカスタマイズするのが楽しみです・・・これはまた別記事で(笑)

思い出せば約20年ほど前になるんですね・・・家の裏に置いてあったNISHIKIのサスペンションが付いていないMTBで野山を走った時・・・

それはもう、「たのしい」のひと言でした。
デコボコ道を走る難しさ。土の下りを走る疾走感。そして森林が与えてくれる静寂と非日常感。

何年経っても、機材がどれだけ進化しても変わらない「たのしさ」がMTBには存在する。そんな事がわかったライドでした。

この「たのしさ」を一人でも多くの方へお伝えする。だから、この仕事を選んだんだなぁ。そんな想いを改めて思い起こさせてくれる一台でした。

色々書きましたが・・・とにかくMTB最高!って事です(笑)

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スタッフタイム

スタッフ田中の「激坂コレクション」その1~金毘羅~[スタッフ田中]

ヒルクライム 大台ケ原のエントリーが始まりましたね。スタッフ田中は最速でエントリー完了しました!

そして同イベントの名物と言えば、西日本最強の「激坂区間」。坂バカな皆さまはぜひ出てみてください!

そんなヒルクライムが大好きな皆さまの為に、スタッフ田中がメジャーどころからマイナースポットまで、「激坂」と呼ぶに相応しい名所を不定期でご案内いたします!

第一弾は、スタッフ田中が3回チャレンジしたものの一度も足を着かずに完走したことがない、超・超・超激坂の「金比羅ヒルクライム」

※先に言っておきますが、下りのブレーキ、ハンドリングスキルに自信がない方は絶対にチャレンジしないでください。ブレーキはアルテグラ以上、またはディスクブレーキを強く推奨。とはいえ安全を保証できるものではありませんので、挑戦は自己責任で。

 

コース内容はというと、STRAVA上では2.09km/353mUP(平均勾配16.8%)・・・唖然とするほどの勾配が序盤を除き1km以上続きます(笑)

基本的には舗装路ですが、路面には小石や枝が散乱しところどころ流水でスリッピー。穴も多いです。

中盤で緩むところがあり平地に見えますが、それすら10%ほどの勾配です(笑)

(ラスト300m、金比羅神社付近)

終盤は心が折れる事間違いなしの超激坂(30%以上)がゴール地点である湧き水ポイントまで続きます。(写真で伝わるでしょうか?)ダンシング、シッティング共に相当なスキルが要求されるうえ意外と長いので、最終的には根性です!!!

足つきなく登り切れたらヒルクライム上級者を名乗って頂いて差し支えないかと・・・

◆アクセス◆

琵琶湖大橋(堅田側)から北上し、約20分。蓬莱駅を過ぎた先の「八屋戸」の信号を左折。

そのまま400mほど直進し、スタートの目印は右手に見える赤い鳥居。コースは右折ではなく直進です。

中盤で一部分岐がありますが、看板に従って左へ進んでください。

 

◆コース情報◆

<距離>2.09km、(実際には約2.4km)

<獲得標高> 353m

<最大勾配> 30%以上

<交通量>ほぼゼロ

<目安タイム >15分~30分

<難易度>★★★★★

 

スタッフ田中の激坂コレクションは不定期更新!
今回は危険も伴うので万人にはオススメ出来ません(笑)が、次回もお楽しみに!

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スタッフタイム

最近少しずつ乗っています![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です!

 

最近お休みにライドすることが増えて(?)きました!

でも昔のように走りこむ訳ではなく、10km~20kmをサイクリングしている感じです。

 

でもこうしていると、初めてスポーツバイクに乗り出した時を思い出します。

気の向くままにしんどくならない程度に。

こうしていると、30分だけのサンサンライド ってよく出来てるなーと思います(笑)

 

 

今回も湖岸沿いから、メロン街道とゆっくりマイペースに。

最近買ったホイールもなかなかいい感じで。

良い具合のセミディープが背中を後押ししてくれます。

Campagnolo SCIROCCO C17 。

最新のワイドリム、セミディープホイールですがとてもお求めやすい価格で性能も申し分ありません。

 

 

また1つ、良いホイールに巡り合えました。

これでもっともっと、ライド出来そうです!!

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レポート

アイアンマン70.3セントレア知多半島・ジャパンに参加してきました![スタッフ厚海]

6月17日、日本で唯一開催されている「アイアンマンハーフ」

スイム1.9km

バイク90.1km

ラン21.1km

のトライアスロン「アイアンマン70.3セントレア知多半島・ジャパン」に今年も参戦してきました!

イベントレポートはコチラ

アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン参戦レポート[オーナー井上レポート]

(レース中の写真はないので、上記のレポートをご覧ください☆)

昨年の同レースではスイムで水温が低すぎて過呼吸を起こしてしまったため、今年は大丈夫か心配。

でも昨年より2度も水温が高く、その心配はなくなりました。

今年のスイムの目標は、ライフセーバーのボードに捕まらない!ということが私の目標でした。

スタートは混雑を防ぐために1つめのブイから遠くの右側スタート。そしてみんな行ってからゆっくりスタート。

おかげでバトルはまったくありませんでした。途中息がしにくくなって、ウェットスーツのファスナー少し下ろして、胸に水を入れたら呼吸が落ち着いたので、再スタート。

折り返しまでは何もなく進みました。ブイを折り返して往路に入ると・・・・あれ???波が高い!!

そう、7回目の出場になりますが、初めてドンブラコ、ドンブラコと高い波が容赦無く正面からきました。

パニックどころか、なんか笑けてきて、前が見えないのと、波に踊らされている感じが笑けてきました。

まぁ蛇行もあまりせず、150mくらい余分に泳いで(ブイから離れて泳いでたから仕方ない)トランジッション1へ。

慌てることもなく、いつも通りのペースで完了。お手洗いを済ませてバイクパートへ。

 

この日は天気予報をみていても風が強い・・・

FTP値が119wの私が、256Wとかで踏んでるけど、スピード出てない!!(追い風の時は80Wでも34km/hとかでてました)

まぁこの踏みたくったおかげでランはかなり脚にきてましたが(笑)

バイクでポイントにしていたのは「補給」(給水)でした。

いつもバイク終わって気づいたら喉乾いてて、水分をがぶ飲みしてランのはじめ横腹痛い。それを解消するため、水分補給をノルマを決めて飲みたくなくても飲むように心がけました。おかげでバイク終了後、水分がぶ飲みはなかったです☆

どちらにしろまだまだバイクは伸びしろありますね・・・強風の中、昨年より6分もタイムダウン。

ちなみに途中、電池が切れてパワー、ケイデンスともに終了。見えない・・・

最後のランパート。

すでに脚が熱い!筋肉が燃えてる!=全然ペースあがりませーん!

ただ昨年と違って1つだけ約束したこと「歩かない」これが大きかったのか、ランは昨年よりタイムアップ!

途中、「あぁ、ふくらはぎ攣りそう。歩きたい・・・」「ここで歩いたらあかーん!」心の中で天使と悪魔の戦いがすごかったです。

最終「歩かない」という自分との約束を果たしました!

 

ゴールに近づいてくると、みんな発見!

「ただいまーー!」って感じです。今年も「白戸 太郎さん」がゴールで待っててくれて選手一人一人に握手してくれました!

 

昨年はこの大会でシーズンイン&シーズンオフに入りましたが、今年は・・・・

トライアスロンの発祥とも言われている「皆生トライアスロン」にチャレンジします!

ロングの大会でここ数年足切りDNFばっかりでした。そのジングスを払拭したい!

バイクコースは「ジェットコースター」と言われるくらいのアップダウン。私の苦手な登りです。

回復したら徐々にトレーニングを始めていきます!

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スタッフタイム

2019年モデル・・・展示会シーズン到来!![スタッフ山本]

梅雨の季節、もう少しで夏が到来するという6月は自転車業界では「展示会シーズン」ってヤツでして・・・いよいよ2019年モデルの声が聞こえてくる時期でもあります。

お客様の中にはワクワクしてニューモデルの動向を探っておられる方も多いのではないでしょうか?

そんなワクワクする気持ちを持ちながら、僕たちにとっては「出張シーズン」でもあったりします(笑)

滋賀県と言う事で全国どこへ向かうのにもロケーション的にはラクちんなのですが、この季節は毎週、どこかの場所に誰かが必ず出張しているという状態になっています。
最新モデルに最速で触れられるという楽しさと、「己の物欲」との戦いが勃発する時期でもありますね(笑)

大好きな自転車に常に囲まれる我々スタッフですので、常に「お買い物欲」が刺激されている状態・・・これは非常に危険です!

中には毎年バイクを買い替えるツワモノスタッフも居りますが・・・
そんな僕も今年はニューモデルに乗り換えたいなぁ~と画策中!

色んなブランドの最新モデルに触れるたび、「これもエエなぁ、あれもエエなぁ」の状態なのですが・・・今年はココですかね!

やっと情報解禁された「PINARELLO 2019年モデル」ですが、その中でも最もアツい「PRINCE FX」が最有力候補ですかね!

ホイールはアレにして、コンポーネントはコレにして・・・こうやって色んな妄想をしている時が至福の時だったりしますね。

さぁ、後は購入の為の根回し(家族だったり、オカネだったり)です(笑)

さてさて、ニューモデルは手にできるのでしょうか?

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快晴のある日の休日…NEWジャージでモチベーション向上!![スタッフ上野]

とある休日に天気も良いし、フラッと自転車で出掛けました。
特に目的地を決めずにその時の気分によって、本能の思うままに進もうと…

天気が良かったので、湖岸まで出て、走っていると無性に南湖一周がしたくなり、目的地は「琵琶湖大橋米プラザの道の駅」に決定!!

遠くから琵琶湖大橋を見ると高低差はさほど感じません。
ただ、実際に走ると意外と上ります。南湖一周唯一の上りです。

最初はゆっくりと向かう予定でしたが、途中でお一人に抜かれまして、それで負けず嫌いに火がつき、その方を目標に良いペースで走る事が出来ました。

それから休日の度に南湖一周をしており、イオンモール草津〜琵琶湖大橋の交差点までの約16kmを全力でタイムトライアル!!
この区間を平均速度33.1km、平均パワー248wで走りました。パワーからみると若干の向かい風だったと思います。
違う日に走った時は、同じような平均速度で平均パワーが150wだったので追い風気味だった事が分かります。

パワーで管理すると、このように同じ平均速度でもパワーがこれだけ違うので、トレーニングの指標になります。

トレーニングのモチベーションを上げるには新しい物を導入する事が重要かと。
新しい、ジャージやお気に入りのジャージを着ると、自然と走るモチベーションになります。

家の近くの近江大橋でパチリ!!この日は天気がよくて、最高のライドになりました!!

南湖一周ばかりしているので、次は北湖一周へライドに行ってきます!
また、Blogでレポートしますのでお楽しみに!!

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スタッフタイム

非効率的、非科学的トレーニング!!たまにはね・・・[スタッフ田中]

最近は晴れた日を中心にそこそこトレーニングを重ねているスタッフ田中です。

5月の走行距離は700km前後ですが、その内容はまあまあ過酷なものだったりするとかしないとか・・・?(笑)

例えば、先日は午後からいつものトレーニングコース、「ルモン」へ向かったのですが、、、

頂上の景色は最高!あまりにも気持ちよくて・・・

とりあえず、続けて5本上ってみました!・・・まあ、気持ち良さ関係ないんですけど(笑)

自宅からの移動を含め、約72kmで獲得標高2200m以上。徐々にワットや回転数が落ちていく不安と戦いながら、なんとか上り切った達成感は格別。一人なので、何度も帰りたい欲求に負けそうになりましたが、それでもやり切ったという自信はきっと僕を強くしてくれるでしょう。きっと・・

その翌日は・・・天気も良かったので「ビワイチ」へ!!

疲労はそこそこあったので(当然ですが)、ペースは30km/h前後で流し気味に。数年ぶりに気持ち良い気候の中ビワイチが出来て満足です!走行距離は182kmでした。

さて、こんな感じで2日続けて、「質」より「量」なトレーニングをしてみましたが、あまり乗っていない今の自分にはこういった量(距離・獲得標高など)も必要だと実感しました。ルモンを10本やっていた過去の自分にはまだまだほど遠いですが、たまには良いですよ、「量」のトレーニング(笑)

でも、無理は禁物なので、トライする方はそれなりの覚悟を持ってチャレンジしてくださいね!

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