STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

ツアー・オブ・ジャパン京都ステージにお出かけ【スタッフ太田】

毎度お世話になります。テックの太田でございます。
連日の暑さ、もう春を通り越して早くも夏本番といったところでしょうか

皆様体調など崩されていませんでしょうか? 私は早くも夏バテモードです。

 

先日のことですが、お店の定休日とタイミングが合いましたので
近所で開催されました。ツアーオブジャパン京都ステージの観戦に行ってまいりました。

 

久々に感じるプロのレースの雰囲気。

緊張感もあり、どこか緩い感じもある独特の空気でした。

最近あまりレース会場に顔を出せていなかったので懐かしい感じが広がっていました。

久々のレース会場だったので、懐かしいお顔もちらほら。

チーム右京の右京監督をはじめ、選手時代にお世話になった関係者や仲の良い選手の皆さんにも
お会いする事が出来て楽しい時間を過ごさせてもらいました。

大会の役員もお知り合いの方が多く、ほぼ挨拶周りのような感じで見て回っていましたね。

 

当店お馴染みの機材たちも頑張っていました。こちらブリヂストンアンカーチームのRS9。

当店上野店長も愛用している市販品と全く同じフレームを使用しているので見分けつきません。
一瞬上野店長が乗ってきてるのかと思ったくらいです。

プロと全く同じものがユーザーさんも乗れるってほんと魅力的ですよね♪

全日本チャンプの初山選手が乗るRS9だけ少しカラーの違う物でしたね。
こちらは非売品でしょうか?

 

私も愛用しているCannondale SuperSIX EVOも日本ナショナルチームの選手が使用していました。

この日も逃げに乗ったりと大活躍。
こういう身近な機材が頑張っているとなんだか嬉しくなりますよね。^^

キャノンデール、カスタムラボで塗装された特別カラーの自転車も走っていました。
最高のお天気で発色が映えてましたよ。 普段から同じ車種に乗ってる私ですがまた新たな物欲が…(^^;

 

お馴染みのMAVICカーも登場してました。

MAVICさんとは色々なところでご一緒させてもらってますが、
やはりレース会場で見るMAVICカーが一番カッコいいと思います♪
連日熱い中サポート作業お疲れ様でございます。

 

レースの方はニッポチームの選手が優勝しました。
ジロ・デ・イタリアでもステージ優勝の経験がある選手だそうで終盤の飛び出しはほんと強い勝ち方でした。

選手時代にあの位の脚があれば…なんて羨ましくなるくらい強かったです。

 

最近あまり乗れてない私ですが、選手から良い刺激とやる気をいただいたので
夏に向けてトレーニング【ダイエット】を頑張りたいと思います。

これからさらに熱くなり、走るのが過酷になる季節ですが頑張りますよ。

6月以降もイベント盛りだくさんで開催していきますので、皆様のご参加お待ちしてます。

ではまた!

 

 

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スタッフタイム

カーボンバイクのようなアルミバイク!JAMIS ICONを買いました!(笑)[スタッフ田中]

こんにちは!スタッフ田中です!

暑くなってきましたが、皆さまはバイクに乗っていらっしゃいますか?

先月までは月間平均走行距離200km(週間ではない・・・)と、ほとんど乗っていなかった私ですが、バイクに乗るモチベーションを高めるための一番の方法をやっちゃいました・・・

ズバリ、バイクを乗り換えました!(笑)

伊吹山ヒルクライムでは不甲斐ない走りをしてしまいましたので、今一度練習に励むために自分にムチ打って(?)練習用アルミバイクを買い替えることに。・・・はい、ただ単に新しいものを買いたいだけです!!

先日試乗車をお借りした際に、あまりにも高い快適性と絶妙な剛性バランスに魅了され、購入を決めてしまったそのバイクがこちら。

JAMIS ICON PRO TEAM LIMITED

春先にデビューした新型の「ICON」。チームカラーが美しく、ロゴの入り方も特徴的です。ジェイミスジャパンの営業さん曰く、写真を撮られた際にどの角度からでもJAMISのロゴが見えるように工夫されているとのこと。戦闘的で素直にカッコいいデザイン!

もともとは105の完成車ですが、外して余っていた旧型DURA-ACEクランクとULTEGRA一式で組み上げて、ちょっと豪華バージョンにしちゃいました!そこまでやる価値は十分にあるアルミバイクだと感じました。

ちなみに純正のホイールはアメリカンクラシック製でリム重量375g・トータル1500g台の軽量ホイールが付属しています。回転性能に定評のあるENDURO製BB、カーボンシートポストも魅力的ですね。

こだわりポイントはハンドル周り!10台目のロードバイクですが、青色は初めてですね。青いキャップでちょっとだけ統一感を出しつつの、外せないこだわりFSAのニューエルゴ形状のドロップハンドル。

 

ステムは-12°という絶妙な角度で、水平まで行かないですがスタックハイトが低く、実は-17°と同じぐらいまで下がるヤツです。クランプ部は最近の流行のエアロを追求した形です。ハンドル周りにはちょっとうるさい、いや、かなりうるさいスタッフ田中のこだわりが詰まっています(笑)

実際ちゃんとポジション出しをして乗ってみた感想としては、アルミバイクのネガティブな面が無い、ホントにカーボンのようなアルミバイクです。これまで乗ってきた3台のアルミバイクでは、アルミ特有のキビキビとした「剛性」はあるのですが、ある意味「嫌な硬さ」も同時について回っていました。

しかし、このICONにつきましては、ブラインドテストでもカーボンバイクと見分ける自身がちょっとありません。フロント・リアともに振動吸収性が驚くほど高く、BB周りのウィップ感はまさにカーボンバイクのそれなのです。その他のバイクで感じていた「剛性・キレはあるけど後押ししてくれるバネ感が薄い」という、自分の中での今までのアルミバイクの概念が覆りました。

今どきの流行とは逆行した外装のワイヤールーティングや、圧倒的なボリュームのフロントフォーク。自分好みのレーシーなジオメトリーに絶妙なしなやかさ。他のアルミバイクにはない個性がたくさん詰まった「ICON」はお気に入りの1台になりそうです!

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スタッフタイム

私のSUPERSIX EVOが戻って参りました。[スタッフ太田]

皆さま、お久しぶりです。テック担当太田です。

毎回何書こうかすごく悩むスタッフブログなのですが、今回はまじめに自転車の話題でございます。

以前組立順調と書いていました、私の相棒が冬のメンテナンス期間をようやく終え
無事に走れる状態になって戻って参りました!

今回のメンテナンス、ただのオーバーホールの予定だったのですが
思った以上に各部分色々気にしてしまい、予想以上に時間が掛かってしまいました。^^;

オーバーホール前と見た目はあまり変更がないのですが、今回大きく変わったのが駆動部分

今まで愛用していた純正のチェーンリングが楕円のQ-RINGSに変更されました。
それに加えてペダルをシマノからLOOKに変更。

あと皆さん気になるあの商品、ビッグプーリーを導入してしまいました♪

性能も重視してパーツを選んでいるのですが、やはり見た目も気にしたいところ

時間はかかってしまいましたがじっくり作業することが出来たので
だいぶ理想の形に近づけることができました♪

もう完全にラジコンやプラモデルを組み立ててる時のような感じで作業していましたね。^^

ようやく乗れる状態になったので、ショップのイベントでも活躍してくれることでしょう。

今後も楽しく楽に走れる自転車造りを目指していきたいです。

良かったらまた皆さんとご一緒させてくださいね♪

 

各パーツのレビューなんかはまたの機会に^^  [気になる方はスタッフ太田まで]
パーツ交換のご相談もいつでもお待ちしてま~す

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スタッフタイム

ようやく3本ローラーに乗れました!【スタッフ厚海】

スタッフ厚海…

実は3本ローラーに乗れなかったのです。

もう5年ほど前になるのですが、一度だけ3本ローラーにチャレンジしてみました。

そのときは「テンチョー井上」と「山本トモタカさん」の2人にサポートされながら、1時間。

「怖いーーーーー」と叫んで終わりました(笑)

 

それ以降、私は一度も3本ローラーに乗ろうともしませんでした…

 

 

このままではイカーン!と2017年5月4日に再チャレンジをしました!

今回もまたまた「テンチョー井上」にサポートされながら。

 

ビビりな私は「ギャー!!」とまた叫んでしまいます。だって怖いんだもん。「叫ぶなー」って怒られながら…

 

そして同じくもう一名、3本ローラー初めての女性もチャレンジ。

あれ??5秒で乗れたはるやん!えっ???

 

みてたら私もなんかできた気になって再度チャレンジ!

 

で・き・た!!

(目がイッテるので、隠してます。すいません!)

というわけで3本ローラー乗れるようになりました☆

できるとめっちゃ楽しいし♫

短時間でもかなりの集中力を使うのでいいトレーニングになります!

バランスを取るためにあちこち使うから、めっちゃいいし!

少しハマりそうな予感です!

とりあえずビビりな私でも出来たので、皆さん大丈夫!

是非チャレンジしてみてくださいね☆

 

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形あるもの・・・[スタッフ山本]

さてさて、5月末のオープンに向けて、バリバリバリバリと工事作業を進めております!
新たに仲間に加わった松岡さんは工事お仕事の経験者と言う事で、とっても心強く、色んな事を教えてもらっています。これで自転車屋さんだけでなく、工務店もできちゃうかも?(笑)

さてさて、冗談はさておき、工事作業は着々と進んでおります。

僕の担当は主に運搬ならびに清掃関係。

特に外回りはコンクリートの汚れが酷く、バリバリッとケルヒャーの高圧洗浄機でババババババと汚れを落としています。
全ては気持ち良くご来店いただけるため。来店いただける皆さんの顔を浮かべながら作業をしていると、不思議と笑顔になるから面白いですね。

そんな調子で洗浄しておりましたが・・・調子良かった高圧洗浄機が壊れてしまいました・・・

思えば草津本店を作った際に購入したモノですので、5年以上使っていたんですよね・・・
形あるもの、いつかは壊れてしまいますが、何だか思い入れもあったのでちょっと悲しい出来事でした。

壊れてしまうと言えば、このシューズも流石に京都店の解体作業で朽ち果ててしまいました。

色んな山に持って行った思い出のある一足。
最後の最後まで頑張ってくれました。

形あるもの、いつかは壊れてしまいますが、だからこそ大切にしたい。
形あるものだけでなく、全ての物事においてもそういう気持ちを持つことが大切だなぁ、と改めて思い出させてくれました。
本当にお疲れ様でした!ありがとね!

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彦根店オープンまであとひと月ちょっと[スタッフ太田]

お世話になっております。テック担当太田でございます。

いよいよ彦根店のオープンがすぐ迫ってまいりました。
本来でしたら私も彦根に行き、トンテンカンテン作業をお手伝い…と行きたいところなのですが
テック作業があるので草津のお店でいつも通り作業させてもらってます。

しかし長年ストラーダに勤めていると移転のタイミングっていうのは来てしまうもので
毎回この季節になると新しいお店がどんな風になるかほんと楽しみになるんですよね。

そこで今回は私が持っていた懐かしい写真が見つかったので特別にご紹介したいと思います。

 

まずはこちら、そうです今の看板の取り付けられる前の草津店です。
うっすら蟹料理屋さんの文字が見える通り、はじめは飲食店でした。

こちらが現在バイクを展示しているフロアです。
元々飲食店でしたのでこのフロアにも、ご飯を食べるスペースがあったのですが
バイクを展示する為になにも無くなった時の写真ですね。
今見返すと、すごい開放感ですよね^^

こちらパーツのコーナー、いかにも作業中という感じの写真です。

ちなみにこちら私が普段自転車を組立てている奥の厨房になります。
ご覧の通り、大きな業務用冷蔵庫やら謎のパイプやらが見えますね。

ここはお客様にはご覧いただけない部分ですが、現在は冷蔵庫も無くなり
カッコイイピットに生まれ変わって現在に至るわけです。

 

このように長年携わられてもらっていると懐かしい写真もどんどん出てきます。
また発掘されましたら、ご紹介しようと思いますのでお楽しみに♪

最後に発掘されました、旧滋賀店の写真を貼っておきます^^     懐かしい!

 

さてさて彦根店オープンまであと少し、作業も順調のようでほんとオープンが楽しみです。

今回も草津のお店に負けない、素晴らしいものが出来上がる予定ですので
皆様のご期待に応えれるように頑張ってまいります。

楽しみにしててください!

 

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スタッフタイム

スペシャルな1台を「CUSTOM LAB」で・・・[スタッフ田中]

こんにちは!
ヒルクライムへの情熱はストラーダNo.1、スタッフ田中です!

先日行われた伊吹山ヒルクライムは非常に残念な結果に終わってしまいました。やはり練習は嘘をつかないですね・・・一念発起し、これから本腰を入れて乗り込んでいきたいと思います。

そんな私ですが、実はレースに向けて用意した反則級の超軽量な相棒をご紹介します!

そのバイクとは・・・

 

軽さ、剛性、快適性、ハンドリング、空力など、あらゆる要素を最高の形でバランスさせた「CANNONDALE SUPERSIX EVO HI-MOD」!!
それも、自分だけの1台を作り上げることができるキャノンデールの「CUSTOM LAB」でオーダーしました。
なかなか決めきれず、最後まで悩みに悩みぬいて選んだのはこのカラー!

 

最もシンプルなグラフィック「プレーングラフィック」を選択し、カラーは「マグネシウムホワイト」に。
5年で9台のロードバイクに乗ってきましたが、ここまでシンプルな色のバイクを所有するのは今回が初めてですね。

カラーがシンプルなおかげで、フレームの造形美がより引き立っていると思います。BB~チェーンステー、シートステーの極端に扁平したチューブ形状や、一切重量を増加させることなくエアロダイナミクスを追求したTAP形状など、トータルバランスに関してはこれ以上のものは体験したことがありません。

クランクセットは、実測重量約500gのホログラムSISL2クランクセット(50/34T)を選択。コンポーネントはヒルクライマー御用達のSRAM RED22で!

お気に入りの単体重量170gを切る超軽量ハンドルバー「FSA extra LIGHT」。キレの良いハンドリングには欠かせません!

まだ軽量化の余地はあるにはあるのですが、これでも一応、信頼性を考慮したパーツ構成としています(笑)
ちなみにこの状態の重量は約5.9kgです。坂道では思わず笑みがこぼれてしまいます。

しかし軽さだけでバイクは走りませんので、やっぱりエンジンも鍛えないとですね!

悔しさをバネに、ガンガントレーニングしていきましょー!!

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自転車屋さんらしく、インプレお仕事![スタッフ山本]

京都店の退去作業も終わり、やっと彦根店オープンに向けた建築作業に移りました。
「建築」の名の通り、トンテンカンテン作業が続いております。

が!やはり自転車屋さんたるもの、自転車に関わるお仕事もしなければ!と言う事で、先日、自転車屋さんらしいお仕事をしてきました。

ズバリ!?MTBインプレッション!

スポーツバイクファンなら誰もが知っている「シクロワイアード」様のご依頼により、各種MTBのライドインプレッションのお仕事に。

いやぁ、実に久々のMTBでしたが、最新モデルは確実に進化していますね!

丸一日、6台ほどのMTBやホイール、ウェア等をインプレッションしてきました。

あまりに久しぶり過ぎて・・・何てことない所でポテゴケしてしまうという情けないアクシデントもありましたが・・・(苦笑)
改めてMTBの楽しさに触れる事ができた一日でした。彦根店でもMTB、盛り上げて行きたいですね!

インプレッションの記事は近日中にシクロワイアードにて公開予定!
是非、ご覧になってくださいね~

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スタッフ上野の最近のお気に入りコース!!

4月に入り気温も上昇し、走りやすい季節になりましたね。
冬の間はローラートレーニングばかりしていましたが、3月からようやく外で走るようになりました。

皆さんは外で走るときに何を目標にして走りますか!? 距離?獲得標高?
スタッフ上野は距離や獲得標高で決めたり、走れる時間が限られている時は近くの道を走ったりします。
ただ、やっぱり飽きてくるので色々なコースを開拓していますが最近のお気に入りはこちらです!!

毎年5月に開催しているTOJ(ツアーオブジャパン)というステージレースがあり、去年から京都ステージが追加されました。
国内外のトップ選手が走る京都ステージですが、普段は誰でも走れるのでここがお気に入りコースです!
因みにプロは平均速度38kmほどで走りますが、実際に走ってみると、とても凄い事が分かります。

コースは、京田辺市内の「普賢寺ふれあいの駅」をセレモニーランのスタート地点とし、「同志社大学 京田辺キャンパス」内をまわってから、1周16.8kmになります。
平坦が少なくアップダウンの連続で走り応えがあり、山岳ポイントもあります。
山岳ポイントまでは勾配6%が3kmほど続きます。

 

ゴール地点は「けいはんなサイクルロードレースで」お馴染みの精華町にある関西文化学術研究都市の中心に位置する「けいはんなプラザ」になります。

初めての土地や道ってこの先に何があるんだろうという好奇心でワクワクしませんか?
このワクワク感がお好きな方はロングライドイベントがオススメです!

普段のイベントでもワクワクドキドキを持ちながら新しいルート開拓をしていきますね。
みんなで楽しくも苦しくいっぱい走りましょう!!

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組立順調??[スタッフ太田]

お疲れ様です。今日もまったりスタッフ太田です。

前回から書いてます私のロードバイクメンテナンス。
まだまだゆっくりモードで営業中なのですがようやく自転車の組立に入ることが出来ました。
まだ完成はしていないのですが今回は少しだけその模様を書きたいと思います。

前回謎の工場からお届けした私のキャノンデールがようやく手元に返ってきました。
見た目は変わらず簡単なクリア塗装のメンテナンスにだしておりました。
[ですので見た目は変わっておりません。。。]
これでようやく乗ることが出来ます!

仕事前の空いた時間を使ってようやく作業開始。  ここはテック担当の腕の見せ所です。
ずっと使っていたパーツ類もこの機会なのでオーバーホール
新しく揃えたパーツも組み込んでようやく完成形が見えてきました。

出来れば桜の咲いてる間に完成させてフォト&ライドに行きたいものです。

またイベントでご一緒させてくださいね。

次回辺りパーツ類のご紹介も出来ると思いますので、また見に来てください♪

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スタッフタイム

トンテンカンテン工事作業中!【スタッフ山本】

とーってもご無沙汰しております!
もう、すっかりレアキャラ(?)になりつつあるスタッフ山本です(笑)

草津本店の(元)店長であるワタクシ、3月より上野が店長となった新体制の下、「ヤマモトって、どうすんの?」と一部で囁かれた私ですが・・・新たに5月27日より開店する彦根店の店長となる事が正式に決定しました!

新たな地で新たなチャレンジとなりますが、より多くの方にスポーツバイクの愉しさ、素晴らしさを実感していただけるよう、がんばって参ります!!

と!言う事で最近はすっかり草津本店にも居らず・・・どこで何をしているのかと言うと、彦根店立ち上げの為の工事作業に従事しています(笑)

思えば6年前、ストラーダに入社しての初仕事は草津本店の工事作業でしたね・・・
自転車屋さんになったのに、なぜかあらゆる工具の使い方が上達していったを覚えています。

と、言う事で今回もその時の経験を活かし、トンテンカンテンと工事作業&輸送作業に邁進中!
すっかり2トントラックの運転も様になってきました。もう、バールの使い方もバッチリです(笑)

しばらくの間、彦根店立ち上げのために店頭を留守にする事も多いのですが・・・
忘れずにいてやってくださいね!

そして、そして・・・新たにスタートする彦根店、いろーんな事を考えています!
是非、楽しみにしておいてくださいね!!!

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スタッフタイム

電動変速って、どうなの?~Di2の魅力~[スタッフ田中]

こんにちは!電動シフト2年目のスタッフ田中です。

所有するバイク4台の内、2台をDi2で組み上げております。
先日はDURA-ACE Di2の詳細をレビュー致しましたが、今回はDi2の魅力をこれでもか!とマニア田中目線でアピールさせて頂きます!

例によって熱が入りすぎて長文ですが、どうぞお読みください・・・(笑)


メリットはいろいろあるのですが、今回は4つに絞って詳しくお伝えします!

では、まずは私らしく「重量」から!(笑)
結論から言うと、Di2のシフト・ブレーキレバーって、めちゃくちゃ軽いんですよ!!

ST-R9150

例えば通常のワイヤー式だと・・・※メーカーカタログ値を参照
・ST-5800 (105) 486g
・ST-6800 (機械式アルテグラ) 425g
・ST-R9100(機械式デュラエース) 365g
・Campagnolo SUPER RECORD  342g
・SRAM RED22   280g

それに対してDi2は・・・
☆ST-6870 (アルテグラDi2)295g
☆☆ST-R9150(デュラエースDi2)230g

特に電動デュラエースの軽さは群を抜いていますね。ハンドル周りの軽量化は乗り味に大きな好影響を及ぼしますよ!

そして軽さに加え、ハンドルを押し返してくるワイヤーがなくなるため、劇的にハンドリングが向上します。

さらに言うとエアロダイナミクスの向上も同時に獲得出来ます。
ちなみに、105からアップグレードすると、アルミハンドル1本分の軽量化です。 素晴らしいですね!!

2つ目の魅力は「ストレスフリーな変速」
変速はスイッチを押すだけ
ワイヤーをググッと押し込む必要がないので、億劫になりがちなフロント変速も全くストレスがありません。機械式以上にスパッと決まります。

ドロップハンドルを握りながらでも難なく変速が出来、ブレーキレバーは横に倒れないので、同時にブレーキを引いてしまうといったことも起こり得ません。
シンクロナイズドシフトを使えば、アウターロー・インナートップなどの極力使用しない方が良いギアを自動的に避けて変速してくれます。

 

3つ目の魅力は「あらゆるポジションから変速が可能」なこと。
「スプリンタースイッチ」・「サテライトスイッチ」と言う、オプションパーツをご存知でしょうか。
ハンドルのドロップ部に取り付け、下ハンドルを握りこんだまま変速できる「スプリンタースイッチ」は、高速巡航やゴールスプリントで大きなアドバンテージになることは間違いありません。
「サテライトスイッチ」はハンドル上部に取り付け、リラックスしたポジションのまま変速できるので、ヒルクライムやロングライドにおいて快適に走ることが可能になるでしょう。
私はスプリンタースイッチを愛用していますが、正直全部のバイクに着けたい!!それぐらいこのスイッチは魅力的です。

さらに、DURA-ACE Di2(9070、R9150)に於いては、ブラケット先端の「隠しスイッチ」で変速をすることも可能になりました。握り変える手間がまた一つ減って、さらに快適なライドに一役買ってくれます。

 

4つ目の魅力は、「オートトリム」機能!!他にも色々魅力は挙げられますが、これは絶対に外せないDi2の美点です。

(インナー×ロー)

(インナー×トップ)

そもそも「トリム操作」とは何かご存知でしょうか?
シマノの変速レバーの場合、左のレバーには押しても変速しない程度にちょっと動く、アウターとインナーの「中間の位置」に移動する機能があります。
これは故障ではなく、チェーンを斜めがけした際にフロントディレイラーとチェーンの接触を緩和するための機能です。
これが、意外とメンドクサイ!
バイクによってトリムが必要になるチェーン位置は様々ですが、ほとんどのバイクではストレスなく乗るため、トリム操作を行う必要があります。
このトリム操作、アップダウンが多いコースだと結構頻繁に行う必要があるため、操作自体がストレスになる方も多いはず。

Di2では、このトリム操作を全て自動で行ってくれます。
チェーンがどのギアに掛かっているかを判断し、インナー・アウターそれぞれで3段回のトリムを行うのです。(通常のトリムはシマノでインナー・アウター2段階ずつ)
もう、これだけでもDi2を使いたいと思わせてくれるぐらい、この機能は気に入っております(笑)

その他にも↓↓↓
・自分好みに変速速度やシンクロシフトのタイミングをカスタマイズできるソフト「E-TUBE」
・変速だけでなく、サイクルコンピュータのページ送りとしても使える隠しスイッチ(DURA-ACEのみ)
・バッテリーを含めたトータル重量でも機械式より軽い
・ファームウェア更新で新機能の追加が可能(シンクロナイズドシフトなど)
・低重心
・一度調整が決まれば変速がズレない(初期伸びがない)
・ワイヤーの劣化による性能低下がない

などなどの利点が満載です。

逆にデメリットとしては↓
・バッテリー残量の管理が必要
・断線のリスクがある(ロードバイクでは通常発生しません)
・機械式より高価である(機械式に対し、アルテグラで+8万円、デュラエースで+14万円)
これぐらいかと思います。


私自身、主にバッテリー残量の管理を理由に電動を避けておりましたが、それ以上に大きすぎる数々のメリットに心打たれ、電動化を決意しました。
もし可能であれば、全てのバイクを電動化したい!
それほどまでに電動は快適でストレスなく、速いコンポーネントだと思います。

さあ、ここまで読んだら、きっとあなたはもう電動が欲しくなっているはず!!(笑)
電動コンポが気になるという方はお気軽に田中にお尋ねください!見積もすぐ作りますよっ(笑)

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