STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(本番当日 編)

今年で6回目の参加となった「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」の「JALパック メカニック隊」のお仕事。

前回のスタッフブログでは、前日のプラクティスライド、そしてハナウマベイ ライドの様子をお伝えしましたが、今回はイベント当日のレポートをご報告いたします!

センチュリーライドの朝は早い。
スタートは6時ですが、お客様の最終バイクチェックやJALパック恒例のラジオ体操(笑)など、これらの準備を予め用意しないといけませんので、起床時間はAM3時・・・流石に6回目ともなれば慣れましたので、事前の段取りもバッチリ。

前回に引き続き、今回も私はライドしながら参加者のお客様をサポートする「ライドメカニック」を担当。

ホノルルセンチュリーライドの特徴は100マイル(160km)を”行って、帰ってくる”という往復路のコース。
それぞれの参加者が自分の脚力に合わせて、好きなところまで行ってUターンする、という形です。

ライドメカニックの担当はもちろんフルコース、つまり100マイル。常々、ロングライドが苦手というのを売りにしている(?)私ですが、お仕事でタレるわけにもいきません。
今回は事前にビワイチをしてバッチリ準備万端で臨みました。その気合の入れようはまるでレースのようです(笑)

メカニックという観点でいくと一番気がかりなのは天候。何年か前、一日中雨だった時には30件以上のパンク修理を行った苦い思い出があります。
が、今回は幸いにも晴れ予報!これはお客様にもご満足いただける!と思った瞬間。スタートしてから10分も経たずに大雨・・・

ハワイの雨はシャワーと呼んでいるように「ちょっと降って、直ぐに上がる」のが特徴。なので、今回も「まぁ、5分くらいかな?」と思いきや、最初のエイドステーション(約30km)まで降られっぱなし・・・
しばらく進むと、道端でパンク修理を行っているライダーが。良く見るとJALパックのお客様。慌ててパンク修理を引き受けます。ああ、今日はこんな感じかな・・・

そして第1エイドステーションに到着。ああ虹が綺麗・・・と言っている場合ではなく、これから先の事を思うとちょっと憂鬱になりますが、この先でもパンクをしているお客様が居られるかもしれないと先を急ぎます。
途中、ビューポイントのマカプウ岬をドスルー、美しい海岸沿いを走りますが、目線は道端でパンク修理をしているライダーが居ないかどうかをチェック。

そんなこんなで北上していくと、メカニック同士のインカム無線から「天気は回復傾向」との情報が。確かに路面が濡れておらず、どんどんパンク修理をしているライダーが減ってきました。
と、なるとこれはこれでヒマというか(苦笑)パンク修理の代わりに追い越しざまに「頑張りましょう!」とお声掛け。みなさん、お声掛けに反応いただくと笑顔を見せていただけます。こんな小さなコミュニケーションが楽しいのもロングライドイベントの醍醐味ですね。

とにかくロングライドが苦手な私ですが、どうにか75マイルの関門を閉鎖5分前にクリア。と言う事は最後まで走らないといかんのね(笑)
そして100マイルの折り返し地点スワンジービーチパークへ到着!この時点で6時間経過。ああ、これからまた半分かぁ~

午後に入り、グングンと気温は上昇。チラとガーミンを見ると35.5度・・・そろそろシャワーがほしいなぁと思うも、全然、雨の気配なし。
パンク修理は朝の1件のみで、メカニック的には嬉しいのですが、あまりの暑さで熱中症になるライダーが多発。
ここでメカニックからマッサーに変身です!スプレーサロンパスを携帯し、道端の草むらで休んでおられる方をリサーチ。坂道で脚が攣っているライダーにはスプレーをプシュッとしてサポートします。

その後も天候はド晴れのまま、17時のゴール締め切り直前までライダーをサポートしつつ、ゴール!
結局、9時間ほどサドルの上に居りました。自分がゴールした感動と言うよりも、ゴールされるお客様の嬉しそうな顔を見ているのが楽しい瞬間でした。

今回、私はバイクに乗りながらのサポートでしたが、テンチョー井上はサポートカーに乗りながら、何回も何回もコースを往復して、ライダーをサポート。
すべては皆さんが笑顔でゴールできるように。そんな想いで二人ともまっ黒に日焼けして、ホノルルセンチュリーライドは終了しました。

とにかくフルアテンドでお客様が安心して、心ゆくまでハワイでのライドを楽しんでいただける。それがJALパックのホノルルセンチュリーライドです。
そんなメンバーの一員として、今回も参加できた事、それがとっても嬉しかった。そんな事を再確認できた2018年のホノルルセンチュリーライドでした。

さぁ、2019年はあなたもTeam JALパックのメンバーとして参加しませんか?今からイベント貯金スタートですよッ(笑)

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スタッフタイム

ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(前日編)

我が1年のサイクルにおいて、毎年9月の恒例行事となってきた「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」に今年も「JALパック様のメカニック隊」としてサポートに行って参りました。

かれこれ数えてみるともう6年連続。「6回もハワイに行けて良いなぁ」と言われる方も多いのですが、ハイ、サイコーに楽しい正に楽園です(笑)

とは言え、我々のミッションは「お客様をおもてなしする側」ですので、もちろん自分が楽しむのではなく、あくまでもお客様に「心の底から楽しんでいただける」事を常に意識して行動します。


Photo by Hayato Ando

日頃の店舗での業務においては忙しさに追われてしまい、ついつい忘れがちになってしまう、基本中の基本を思い出させてくれる、そんな大切な一時期として、自分自身、ある意味、リフレッシュできる出張だったりします。

今まではメカニックが中心で、ライドはほとんど担当しなかったのですが、今回は結構、ライドが中心。
今年はB’Zがハワイでスペシャルライブを行う関係上、短期間高濃度のイベントとなった為、私もライドのお手伝いを。

まずは本番前日に開催される「プラクティスライド」
文字通り予行練習を兼ねた、交通ルールを体感するライドイベントです。
ハワイはご存知の通り、右側通行。左折する際も右折する際も文化が全く違います。右折は原則、信号が赤でもOKなんですよね。これだけでも初参加の方は戸惑いますよね。

そんな初めての方でも安心してハワイの地をライドしていただけるよう、アテンドを行いながら交通ルールをご説明する。んですが、私も実際にハワイをライドするのは2回目だったりして・・・
スタート前はドキドキでしたが、やはりハワイはサイクリストに優しい!車は煽ってくるなんて皆無だし、バイクレーンはしっかり確保されており、あくまでも自転車が優先。最初にハワイを走った時には感激したものです。

そんなこんなで、はじめての方をアテンドするプラクティスライドを終えた後は、約20kmほどのハナウマ湾へ向かう「ハナウマベイ ライド」

当初の予定では「1つのグループの真ん中でチョロチョロ走ってたら良いよ~」との事でしたが、いざふたを開けてみたら、一つのグループを任されることに。

ちょっとビビりましたが、ここは海外。臨機応変に対応できなければやっていけません!
今までのスキルをフル動員し、お客様をアテンドしつつ、無事にハナウマベイへ。しかし、到着した頃には精神がすり減り過ぎてボロボロでした(笑)

しかし、自分の脚で到着したハナウマベイをご覧になられるお客様の笑顔で、そんな苦労は一気に吹っ飛びます。
自分のやった事で「ありがとう」と感謝のお言葉をいただける、本当に我々のお仕事の基本となる「ありがたさ」を再認識させていただきました。


Photo by Hayato Ando

そんな事を思いながら、センチュリーライド前日のイベントはアッと言う間に終了。

んでもって、ハワイの夜はテキーラと共に更けていくのでした(笑)
さて、センチュリーライド当日は、また次回のスタッフブログで!!

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スタッフタイム

スタッフ田中の「激坂コレクション」第3弾![スタッフ田中]

マニアックな激坂をご案内する、スタッフ田中の「激坂コレクション」

多くの方から反響を頂いておりますが、今回も“激坂”と呼ぶに相応しいコースをご案内させて頂きます。

今回は第1弾でご案内した金比羅ヒルクライムにも匹敵する斜度を誇る、超激坂「奥宮神社」をご紹介します。

人気のヒルクライムスポットである岩間寺から派生するルートの一つであり、前を通った際、多くの方が気になってはいたのではないでしょうか。実は私も、岩間寺はたまに行きますが奥宮は初挑戦でした!

スタート地点は岩間寺ルートの中間地点ぐらいの大きな鳥居。コース全長は約1.1km。鳥居を通過して100m、早速激坂が登場します!

しかも・・・金比羅と同じくガタガタ系!(笑) ダンシングの際にはある程度のテクニックを要します。ですが、コース上に水が流れたりしていない分、金比羅よりは優しいです。斜度は本当に強烈ですけどね・・・

足を着きたくなるような劇坂のつづら折れ。気を抜けば足を着くような路面と斜度が中盤~後半に複数回登場します。

奥宮神社を通過し、舗装路の終点まで。奥宮神社まで来ると斜度はかなりマシ(それでも15%弱?)なので、余裕があればラストスパート!

ペース管理なんてほぼ関係ない、ひたすら耐える1kmをぜひご堪能くださいませ。ちなみにスタッフ田中は岩間寺TTの直後にチャレンジしましたが、なんとか足着きなくクリア!短いおかげもあり、金比羅よりはかなりイージーでした。

下りはくれぐれもお気をつけて。安全第一でお願い致します。それなりのブレーキ性能とテクニックが必要なので、チャレンジは自己責任で!

◆アクセス◆

岩間寺TTのコースを約1.5km。上りでも下りでも見落とすことはありません。

◆コース情報◆

<距離>1.15km

<獲得標高> 140m

<最大勾配> 25~30%程度

<交通量>極小

<目安タイム >7分~20分

<難易度>★★★☆ 3.5

こちらも、ぜひチャレンジして頂きたい激坂!

次回もどうぞお楽しみに! 

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スタッフタイムテックレポート

我が相棒の「F-Si」、来ました![スタッフ山本]

待ちに待った、我が「相棒」がやって来ました!!

思えば7月頃、スタッフの田中君が「もっさん、2019年モデルのF-Si、熱いですよ~」という悪魔のセリフ・・・
白馬岩岳ツアーなどを企画し、MTB熱が自分の中でも高まりつつあった頃。ぐぐぐっとキモチが盛り上がり、そして、キャノンデールの新作展示会のブランドキャンプで実物を目で見て、身体で乗って感じた、「ヤバイ、本気でスゴイ」

気が付けば、会場で発注書に○を書いていたのです。自分用のサイズを1台・・・(笑)

その後、何回この動画を見たことでしょう(笑)
イメージを膨らませてずーっと待っていたバイク。当初の予定では12月頃に入荷予定だったのですが・・・な、ん、と、早くも到着!!
ま、まずい・・・まだまだ先だからと身体は全然鍛えられておりません・・・(泣)

とはいえ、これは速攻で組まねばならぬ!と、終業後の店内でまずは形にするだけでもと、ワクワクのアッセンブルタイムです!

新しいLEFTY-OCHOは、長年LEFTYを触ってきた自分にとっては、とにかく新鮮!
今までのように専用工具で外す手間を考えるとアッけなく外れるのが、嬉しい反面、ちょっと寂しいかも・・・独自性のカタマリのキャノンデールフリークらしい「あるある」ですね(笑)

アッセンブルしてみる事でわかる「ふーん、こうなるか。こうくるか!」という驚き。乗ってスゴイのはわかりましたが、組んでみる事でわかる進化もオモシロイですね。

驚くくらいの軽さを持つカーボンホイール。きちんとストレートプルが採用されているのもポイント高し!
確かに一見するだけでは「ちょっと高いかな・・・」と思う価格ですが、アッセンブルしながら一つひとつのパーツを触ってみると、「こりゃ納得」でした。うん、良い買い物したなって心から思えましたよ。

でもって、お決まりの重量測定。もう、マウンテンバイクの領域ではありませんね。こりゃロードもやっつけられそう(笑)

あとはブレーキ周りを煮詰め直したら、さぁ、トレイルへGO!
試乗会という限られた時間で感じた「スゴイ」が、いつものフィールドで走るとどうなるのか?

では、思いっきり走ってきます!また、ご報告いたしますねっ!!

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スタッフタイム

ハンドル周りを整理整頓![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回はBontragerのBlendrシステムを使ってハンドル周りをすっきりさせてみました。

Blendrシステムとは?→こちら

ただいまこんな感じです。

blendrシステムにより、サイクルコンピューターとライトが上下にスッキリとつきます。

またハンドルバーにマウントを取り付けないため、カーボンのハンドルバーをお使いの方だと、ハンドルに傷がつかないというメリットもあります。

自分の場合はGARMINが大きく、高い位置でGARMINをマウントするHigh Mountしか使えません。

なのでGARMINが結構高い位置にきてしまいました。

でも顔に近くなった分見やすくなりましたね(笑)

 

 

そしてライトはIon 800を使用しています。

blndrシステムでライトを付ける場合、本来はライトを上下逆さに付けなければいけないのですが、GARMINをHigh Mountで取り付けると逆さに付けなくてもOKなんです!

こうするとシフトワイヤーやブレーキワイヤーとの干渉を抑えることができるので、本来の使い方ではありませんが、実は個人的にオススメのポイントです。

上から見るとすっきり感がより鮮明にわかります。

ハンドルバーに一切クランプなどを付けずにサイコンとライトをマウントできました!

 

ハンドル周りがごちゃごちゃしちゃって・・・なんて人はぜひご相談下さい!!

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レポート

京都丹波トライアスロン大会in南丹でトライアスロンデビュー![スタッフ田中]

京都は南丹市で開催される「京都丹波トライアスロン大会in南丹」

草津から約1時間とアクセス良好な土地で開催されるこの大会に、ストラーダバイシクルズからはスタッフ田中が初参戦!

初めてのトライアスロン・・・右も左も分からない、泳げるのかどうかすら分からない(!)そんな状態でのデビュー戦でしたが、そのレポートをお届け致します!


本大会は前日受付なので、余裕を持って昼前には現地入り。

受付まで時間がかなりあったため、ほぼ乗っていないバイクの試走を20kmほどしてみましたが良い感じ。

泳ぐ予定の川は・・・先日の大雨の影響で、ものすごい濁流でした。この中で泳げる自信はないなぁと思いつつ受付、開会式、競技説明会。

多くのお客様に声を掛けて頂き、大会前日はほとんど緊張することなくリラックスした状態で終えることが出来ました。ただ、先述した川の濁流・水量の影響からスイムの有無は前日のレース直前まで審議されることに。せっかく出るのだから泳ぎたいという気持ち半分、濁流の中でのスイムがなくなるかも、とホッとした気持ち半分で複雑です。


そして迎えた当日。水量はマシになったように見えましたが、川は相変わらずの濁流。ドキドキしながら会場入りして確認したところ、スイムは中止とのこと。代わりにランとなったため、第一ラン3km、バイク40km、第二ラン10kmのデュアスロンになりました。

中学・高校と陸上部で長距離を6年間続けた私にとって、ランは一応得意分野・・・のはず。とはいえスイムとバイクに集中しすぎて、実は一切トレーニングを出来ていないのもランです(苦笑)スイムがなくなったら、それはそれで前途多難な旅が始まろうとしていました。

スタート前には弊社代表であるテンチョー井上によるトランジッションやレース中の補給を緊急レクチャー!(ホントに緊急・・・)暑くなりそうなので疲労するのを避けるためウォーミングアップらしいこともまともにしないまま、ストレッチなどを行いスタートの招集へ。

スタート前はやはり緊張。でも地上であることと、初挑戦なのである意味順位を狙っていないことから、どこかリラックスしたような感覚でもありました。ヒルクライムのような一発勝負の緊張感は、少なくともこの時の私にはありませんでした。

そして迎えた第一ランのスタート!

集団前方は全力ダッシュのようなペース・・・自分まで全力で走ったら、とても持ちそうもないので冷静になり、近くに居るペースの合いそうな人の後ろに。後から確認したところ、だいたい4分20秒前後のペースでした。多少息は上がってましたが、手さぐりな自分なりにはうまくまとめられたのではないかと。

続いてトランジッション1!シューズを履き替え、キャップを脱ぎ、ヘルメットを被る。スタート位置までバイクを押して移動。一連の動作がぎこちないながらも周りからそれほど遅れることなくバイクに突入できた気がします!

バイクはもちろん得意分野!この為に用意した決戦バイクは「Cervelo P5」に「MAVIC COMETE PRO CARBON SL UST」というプロ並みのバイク。フロントギアは55/42TというTT用ギアです!約30位で終えたランでしたが、どこまで順位を上げられるか・・・パワーをセーブしながら長い戦いが始まりました。

バイクパートは10kmのコースを4周。ほぼ平坦ですが、ヘアピンカーブが計7回あるのでその度に停止直前のスピードになり、意外とテクニカル。基本的にはロードに近い高めのケイデンス(95~105ほど)で漕ぎ続けます。前方の選手らを面白いくらいに抜きまくり、どんどん順位を上げれました。後半は若干ペースが落ちましたが、平均39.6km/hでバイクを終えました。この時点での順位は、なんと総合8位!自分でもビックリ。

さて、機材の助けもありバイクで8位まで上げることが出来ました。しかし、スピードを求めるあまりドリンク以外まともに補給が出来なかったため、トランジッション2では補給などでモタついている間に10位に・・・。

最後に待ち受けるはラン10km!・・・ですが、バイクの直後のランは初体験。内ももがしょっぱなから両方とも攣ってしまい、走ることもままならない状態に。自分でも笑ってしまうくらい、こんなに攣ったのは初めてでした(笑)

痙攣する内転筋をかばいながら、ぎこちないフォームで走りました。平均ペースは4分40秒~5分前後を行き来しており、ランが得意な選手らには次々抜かれてしまいました。足取りが重く、ひたすら耐える10km。ただ、沿道の大会スタッフさんや当店のお客様からの声援、一緒に走るチームメンバーとの声の掛け合いで、なんとか一度も歩くことなく完走!

自転車のレース後は毎度「今までで最高に疲れた」と思うんですが、これはホントに過去最高の疲労かと!!(笑) かなり気温が高い中、2時間以上も全力に近い強度で動き続けましたから、当然と言えば当然かも知れませんね。

ペース配分はだいたいイーブンに近かった(むしろ上げることが出来なかった)と思いますが、ギリギリの状態で走りきった感じです。スイムこそありませんでしたが、この達成感は自転車だけでは滅多に味わうことが出来ないでしょう。

 

そんなわけで、気になる順位は・・・終わってみれば総合20位!年代別ではちゃっかり3位入賞と、初レースにして表彰台に立つことが出来ました!課題が沢山見つかり、まだまだタイムを短縮できる希望も見えたので、次はさらに上を目指したいですね。

天候が不安定な中、私達が楽しむ為にご尽力頂いた運営スタッフの皆様、大変お疲れ様でした!そして沿道やメッセージなどで応援してくださった皆様、とても励みになりました。本当にありがとうございました!!

まだまだ始まったばかりの、私のトライアスロンライフ!次回はスイムを含めた完走を目指して、これからもトレーニングを頑張りたいと思います!

トライアスロンに興味を持たれた方!ぜひお気軽にスタッフ田中にご相談くださいね!ビギナー目線、サイクリスト目線からも楽しさを熱弁いたしますので!!(笑)

 

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GARMINでライトをコントロール![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

本日は久しぶりにGARMINネタを。

 

ついにあのConnect IQアプリが知らぬ間に日本正規版GARMIN(1030,1000J,820J,520J?)に対応しました!

Bontrager Light Controlです。

当店イチオシ!

TREK傘下のアクセサリーブランド、Bontrager。

このメーカーがリリースしている、Transmitrシリーズ。(詳細はこちら http://www.strada.jp/news/transmitr20170706/)

いままでも、なんとなくGARMINに対応していましたが、今回はついに純正アプリが登場です!

 

導入はいたって簡単。

Connect IQ Storeから、該当アプリをダウンロードし、GARMINと同期するだけ。

その後、GARMINとライトをペアリングすればOKです。

 

 

これでいままでは分かりづらかった、詳細な電池残量や点灯パターンがGARMINで表示されます。

もちろんAUTOに設定しておけば、GARMINの照度センサーにより、自動で点灯パターンを変更してくれます。

もちろん新型のIon PRO、Flare RTだけでなく、初代のIon 800RT、Ion450RT、Flare RTにもばっちり対応!

ぜひあなたのガーミンとBontragerライトでお試しを!!

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MTB熱が止まりません・・・![スタッフ山本]

前回のエントリーでMTB熱が再熱したスタッフ山本。

その後、みんなで白馬岩岳にツアーに行ったり・・・

彦根店のみんなでトレイル堪能したり・・・・

草津店からは馴染みのトレイルでナイトライドを満喫し・・・

トドメはこの衝撃的なバイクとの出会い・・・

思わずオーダーしてしまいました・・・ああ、XCレースに出る予定もないのに、昔のアツい思いがフツフツフツフツと湧き出てきました。アカン!悪い病気が再発してきたぁ(笑)

って事でご存じの方も居られるかと思いますが、草津本店ではMTBブースを設置。彦根店でもMTBパーツが徐々に侵食してきております。
今度はスタッフ全員でMTBツアーに行く予定も組んじゃいました!もう完全に私利私欲、公私混同、言語道断です(笑)

でも、それだけMTBの世界が魅力的って事で。こんな笑顔になれる魅力的な世界をもっと多くの方へ再びお伝えしたいなぁという想いです!
ので、来店いただいた際はもれなくMTBへの勧誘が続きます。ご来店の際は覚悟してくださいね!!(笑)

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スタッフ田中の「激坂コレクション」第2弾![スタッフ田中]

早速大反響!ヒルクライムに情熱を注ぐスタッフ田中による、「激坂コレクション」

前回は脚に自信のあるヒルクライマーですら屈服させるほどの超激坂「金比羅ヒルクライム」をご案内しました。自信のある方はぜひチャレンジしてくださいね〜。ちなみに、スタッフ山本は早速チャレンジして完走したそうで、嬉しそうに報告してきたのはここだけの話(笑)

今回はそれに比べると、だいぶイージー。ですが、意外とチャレンジしている方も少ない、「裏ルモン」をご紹介します!

定番中の定番コース、聖地「ルモン」のゴール地点へのアクセスは実は何通りかあるのですが、その中でも一番の最大斜度を誇るのが「裏ルモン」です!

「道の駅 こんぜの里 りっとう」を左に出て30m地点、右側にある脇道の「金勝寺方面」へ。分岐地点がスタートです。

いきなり15%ほどの斜度から始まります。見た目以上にきつく感じることでしょう。ところどころ緩む箇所もございますが、一番の難関は金勝寺方面への分岐の直前です。

体感斜度20%くらいでしょうか・・・前半で脚を使いすぎると、もう大変です(笑)急勾配に慣れていない方には難関でしょう。

急勾配の終盤、この分岐を左折します。ここさえ過ぎればあとは恐るるに足らず。

とはいえゴールまでは少し長いので、ペース管理には気をつけましょう!

 

◆アクセス◆

「道の駅 こんぜの里 りっとう」へは約3通りのルートがございますが、最も単純な「裏こんぜ」からをご紹介。

平野のローソンから南東へ進み、大戸川沿いを20分ほど進むと登場する「大鳥居」の信号で左へ。あとは頂上まで上って、少し下ったら到着します。裏こんぜ自体がそこそこのヒルクライムではありますが、裏ルモンに臨む場合は温存して挑んでくださいね。

 

◆コース情報◆

<距離>3.26km

<獲得標高> 200m

<最大勾配> 20%程度

<交通量>極小

<目安タイム >10分~20分

<難易度>★★

 

興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね!

次回の「激坂コレクション」もお楽しみに!

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スタッフタイム

思い出はいつの日も・・・[スタッフ田中]

大台ケ原ヒルクライム入賞に向けて、そこそこ燃えているスタッフ田中です!

7月は快晴が続いたこともあり、月間走行距離 1000kmを達成しました!いや~、こんなに乗っているのはいつぶりでしょうか。調べてみたら2年ぶりです(笑)

 

しかし、乗っているのは良いのですが、実は困ったことがあるんです。最近、乗る度にあることに遭遇します。それは・・・

メロン街道

真夜中の琵琶湖大橋

朽木→花折峠

進行方向にゲリラ豪雨。退避する場所・・・なし!

天気予報を確認してから出発するものの、いつも突発的な「雨」に降られます。この時期は仕方ないですが、毎度シューズを洗って乾かすはまあまあ大変ですね。

そして、雨が降らない日も・・・

頻繁にパンクに見舞われております(笑)私がアテンドするイベントに限ってお客さまがパンクされることも多いのは偶然でしょうか・・・

不運続きですが、負けずにトレーニング頑張ります!

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テックレポート

TREK MADONE SLR DISC 組み立て![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回は全スタッフに先駆けて、先日デビューしたばかりのTREKの新型エアロロード、「MADONE SLR DISC」の組立を行いました!

このバイクは最速のエアロロードと呼ぶにふさわしいバイクで、あらゆる空力性能を突き詰めたバイクです。

エアロロードの常として、空力性能が向上すればするほど内部構造は複雑になり、メカニックの顔が渋くなっていくのですが(笑)、はたして新型MADONEはいかに。

 

はい。

いきなりきました。

エアロの要となる、フレーム前方のヘッド周りです。

今回は機械式変速+油圧ブレーキですので、シフトワイヤー2本と、油圧ホース2本、計4本のチューブが内蔵されます。

昨今のエアロロードの弱点として、ハンドルの最大切れ角が小さくなりがちなことが挙げられます。

しかしMADONEはステアリングコラムに全てのチューブを添わせることで無理な抵抗が掛からない様になっており、左右それぞれ70°~80°ぐらいの広い切れ角を実現しています。

これにより今までは難しかった、コンパクトカーへの車載や輪行といった、日常ユースの幅に広がりが出ており、我々一般のライダーが大きな恩恵を受けれるようになっています。

また最大切れ角ではストッパーが機能しますので、フレームや各種パーツへの負担が軽減されているのも大きな進化ですね。

 

 

こうしてフレームから飛び出た4本のチューブは、専用のコラムスペーサを抜け、ステム内部へ入ります。

ここから先は専用設計のエアロハンドルへ内蔵する為、小さな出口から4本すべてのチューブが出てきます。

なにかサイボーグのようなものを思わせる風体で、これだけでも画になるのが面白いところですね。

 

 

そして専用ハンドルの後方に開いた穴から、すべてのチューブを内装します。

これにより、まったく露出することなくSTIレバーまで到達し、最大限のエアロを発揮します。

また今作より専用ハンドルがステムとハンドルで別体になりました。

これによりMADONE 9 の一体ハンドルでは出来なかった、ハンドルをしゃくる、送るといった細かいポジション調整が可能になっています。

また別体になったメリットとして、ステムの長さ、角度を購入後に変更できるのも大きなポイントであると言えるでしょう。

 

 

ついにSTIレバーまで到達!

しかしこれでは終わりません。

内装する為に油圧ホースも含めすべてのチューブが接続されていない状態です。

また、Di2のエレクトリックケーブルと違い、余ったらフレームに詰めて処理したりできないので、完璧に長さを決めてしまわなければいけません。

長さが少しでも長いと、カーブ部分でチューブの曲がりがきつくなって抵抗になってしまいますし、短すぎればもちろん接続すらできません。

そういう意味では、チューブの曲がり具合にあまり影響されない油圧ブレーキシステムをエアロロードが積極的に採用するのは、最大限の能力を発揮する為には当然の進化と言えそうですね。

なので実のところ、新型MADONEの組み立ては油圧ブレーキモデルよりリムブレーキモデルの方が難しいと言えるでしょう。

 

 

ここから先は通常の油圧ブレーキコンポと同じ手順ですので、問題なく組みたてました。

しっかりオイルを通し、エアーを抜きます。

グレードや年式によってこの手順が細かく変わるので、シマノの油圧と言ってもたくさんの組立方法が存在します。

今回は機械式油圧ULTEGRAになるので、型番はR8020となりこれに最適な方法でブレーキをセッティングします。

 

 

ここまでくればあともう一息。

フロントブレーキはフォークコラムより内蔵し、フォークに取付しますので、残った前後変速、後ろブレーキのチューブをそれぞれの場所に持っていきます。

新型MADONEはダウンチューブ中央のコントロールセンターで1度前後変速はアウターワイヤーを切り離し中継します。

またブレーキホースの暴れを防ぐため、ホースもしっかりコントロールセンターに固定しておきます。

Di2仕様の場合はここにビルトインバッテリーを取り付けるので、低重心化が期待できそうですね。

 

 

 

駆動周りが一段落したところで、今度はフレームを見ていきます。

これがTREKが誇る最先端の振動吸収システム、IsoSpeedの核となる部分です。

シートチューブにL字のチューブを用いる事で、他社のエアロロードと比較にならないほどの振動吸収性を持たせています。

また新型MADONEより、エンデュランスロードのDOMANE SLRと同様のスライダー機構を採用したことにより、しなり具合を調整できるようになりました。

これによりシリアスライダーからホビーライダーまで、全てのライダーが満足できる乗り心地を実現しています。

スライダーを最後端に動かせば、かっちりした乗り味に。

最先端にもっていけば滑らかな乗り味に調整が可能です。

路面状況、レース・ロングライド、体重・体格、登り・平坦。

どんな要素を持ち出しても、IsoSpeedが対応できないシチュエーションは存在しないでしょう。

 

 

またハンドル周りもMADONE9より進化しています。

先程は内部構造にフォーカスしましたが、次は外部の構造を。

前作に比べ、”段差”と”隙間”が大きく減っているのがわかります。

これによりスムーズなエアフローとクリーンなルックスを実現し、見るだけでも早いと感じるバイクに進化しています。

 

 

そして前作と一緒に見えるシートポストも大きく進化しました。

シートポストを固定するウェッジは内装され、一体感を醸し出しています。

もちろん細かな高さ、サドル前後位置、角度は変わらず調整が可能です。

 

 

そして大きく変わったのが、リアライトの取り付け方法。

MADONE 9 でも、BONTRAGER製の高性能リアライトがスマートに取付できましたが、今作ではさらに進化。

 

 

これが・・・

 

 

こうなります。

現在発売されているFLARE RT、R、Cityには対応しませんが、ここに完璧にフィットするリアライトが展開予定です。

TREK公式ホームページのMADONEの項目でも、チラ見できますので、是非チェックしてみてください。

 

長くなりましたが、新型MADONE、これにて完成です。

このバイクは試乗車として展開していますので、ぜひこの凄さを店頭でご体感ください!

 

 

「TREK MADONE SLR DISC」試乗車ご用意致しました!

 

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レポート

皆生トライアスロンに出場してきました[スタッフ厚海]

トライアスロンの発祥地!「皆生トライアスロン」に初参加してきました。

ロングの大会は2年ぶり。2014年から3大会連続でロングはDNF。灼熱のトライアスロン「皆生トライアスロン」は無事にフィニッシュできたのでしょうか??

さて、スタッフ厚海といえば、どこかに旅立てば珍道中ぶりを発揮します。今回もなかなかの珍道中ぶりを発揮してきました!

長文になりますが、是非よんでくださいね☆

 

〜大会前日〜

初めての地に1人で運転だから心配なので、6時に出発。名神高速道路⇨中国自動車道⇨米子自動車道の予定でした。

スタッフ厚海の魔性のナビ!今回もやらかしてくれました(笑)

「200m先左方向です」… ハイ!左に行きました…

「料金は◯◯◯です」…「えっ!高速おりてるやん!」方向音痴の私にとっては大パニックです(笑)

なんと「伊丹空港」のロータリーを1周回るという意味不明な遠回り。とりあえず、中国自動車道にもどれました!!

 

そして休憩したサービスエリアでストラーダのお客様で、ともりとしこのSTEP UP SWIMで一緒に頑張ってるメンバーの方と偶然にお出会いできました!知ってる人に会うと、心強いです!!3日間ご一緒させていただき、応援もしてください、ありがとうございました!

無事に米子に到着し、受付&開会式、説明会でした。「日本一短い競技説明です」と本当に早く終わりました。

ちなみにこの大会の平均年齢・・・48歳だそうです!

夜ご飯を調達しに夜の米子の街に繰り出したところ、18年ぶり???に「ナンパ」されました(笑)

 

レース前日のため、ノンアルコールビールを合計3本も飲みました!後で思うと炭酸水でいいじゃん!

そして準備です。今回は熱中症予防対策!のため、このサプリをチョイス!

Mag-onジェルでマグネシウムとカロリー、カフェインを補給。

PINK IONはドリンクボトルに。沖縄の塩「ぬちまーす」のミネラルに期待!

塩分チャージタブレット、こちらはバイク中にパクパク食べる。

そして一番左端は「塩」。塩をなめると筋肉が動いてくれるんです!⇨当日は全エイドステーションに塩が設置されてて不要でした(笑)

 

最後の一番心配している体の準備です。2日ほど前より、左ハムストリングス(腿の裏)が肉離れちっくな痛みを発していました。(草引きをしてるときに虫からいつでも逃げれるように中腰でずっとしてから、痛みが出現!どんだけ筋肉弱ってるんでしょうね(笑))

2日経てば痛みも消えてる予定でしたが、全然消える気配もなく。テーピングの出番です!

このテーピング、手で引っ張れば切れるという優れもの。しかもカラフルなテーピング。大好きなPINKをチョイス!

ストラーダバイシクルズ店頭でも販売してますよ!

ハムストリングスをサポートする形でテーピング貼って全ての用意終了!

就寝9時半…いつもなら眠れないのですが、運転でつかれたのかすぐに寝れました。

 

〜大会当日〜

3時半起き、4時過ぎ出発。

この日は猛暑日。朝から暑い!暑い!この時点で今回の目標が「熱中症にならない!無理なら棄権」でした。

なにより左ハムストリングスの痛みでランは厳しいであろう…だから無理はしない!

早めに会場に到着です。バイクを設置。今回3本ボトルを積みました。すると10キロを越す重量に!

重っ!これで大山登れるの??いや水分なくなる方が怖い!ということで10キロを越す重量級のバイクになりました。

 

ランとバイクのトランジッションバックも設置して、用意も終了。

水温を確認も含め少しだけ試泳に。水温も26度。寒がりの私にはちょうど適温でした。

 

スタート前に「チームブレイブ」の代表の八尾様が「ノーバトル」宣言をしてくださいました。

「皆生トライアスロンのスタートを日本一やさしいスタートに。横に誰か来たら道を譲りましょう。誰かの腕が頭にあたったら「ありがとう」と思いましょう。」この言葉ですごく安心しました。

ただ1,000人近くが一斉スタートするので、やはり不安です。フローティングスタートですが、スイムに自信ない方は砂浜からゆっくり入ってくださいと。

砂浜から一番人が少ない右端、後ろからスタートすることにしました。

そして号砲。さぁ長い1日のスタートです。

 

スイムスタートは全くバトルなし!周り誰もいない!本当に泳ぎやすい!

目標は1時間15分。トランジッションを含めて1時間半後にはバイクをスタートさせたい!

ゆーっくりと泳ごう!スイムのダウンくらいのスピードで本当にゆっくりと泳ぐことができました。

 

1.5キロメートルで折り返しで一旦浜に上がります。その折り返し地点を目指してる最中、腕につけてるガーミンが小刻みに動きました。

???泳ぎながら時計を確認すると「パワーオフまであと◯秒」って、スタートボタン押し忘れた!!!

ForeAthlete935を買った意味ないじゃん!

そう!実はずっと使ってるForeAthlete735だと14時間しかもたない(しかも最近バッテリーの減りが早いような)なのでForeAthlete935を買ったとこなんです。とりあえず切りよく浜に上がってからスタートボタン。しっかりと水分補給してもう一度海へ。

復路もマイペースにゆっくりと泳ぎ、無事にスイムアップ!

バイクスタートの時計は8時20分。うん!予定通り!

さてここからがバイクパートです。

皆生トライアスロンのバイクコースは「ジェットコースター」と言われるくらいアップダウンが続きます。

まずは河川敷の平坦区間。ここでお尻の筋肉に違和感…たった5キロメートルで左足先がピリピリ電気が走る痛み。

ここで左ハムストリングスの痛みはどうやら持病の坐骨神経痛疑惑が…左足にうまく力が入らない…

ランを心配していましたが、バイクでアウトになるんじゃないか?という不安がよぎりました。

まぁ行けるところまで行こう!

 

いうてる間に大山の登りです。見た感じ傾斜自体はゆるいけどダラダラ登っていく感じなのですが、気づけばインナーロー…

ケイデンス60くらい。これって結構きつい坂??

そして徐々に暑さが増して来ました。フラフラ登ってると、「あつうみさーん!」応援はパワーをもらいます!

さて長い登りが終わったら、長ーい下りです。涼しく、本当にご褒美みたいな感じで最高の気持ち良さでくだってきました。

 

ジェットコースター区間が始まる前のエイドステーション。バナナやオレンジ、レモンなどたくさんのフルーツがありました。口がレモンを欲してたので、レモンをいただいたところ、なんとレモンの周りに塩がついた「塩レモン」!すごくショッパ辛!でも最高に美味しかったです。

クエン酸とナトリウムで一気に元気になりました!

そこから折り返しまでは本当にジェットコースター!アップとダウンしかありません。暑さもピークにエイドステーションのたびに立ち止まり、掛水をしてもらって体を冷やし、コーラーでカロリー補給。その頃には左のハムストリングスもなぜか可動域が上がって来て、痛みがとれてきてました。

折り返し時点で時計を確認。あれっ?!結構やばいんじゃない?

沿道からも「このまま行けば間に合うからがんばれー!」ってそういうレベルくらいにギリギリ?

バイクは6時間でゴールできたらなぁと思ってました。そうするとランに7時間も時間が取れるから。でも今見てたら、バイク制限時間のギリギリやん…

ここからは必死です!またバイクで足切りとかになったら、トライアスロンやめてしまいそうだから、なんとでもランに行く!

 

ぎりぎり制限時間10分程度残してランに出発できました!ランの持ち時間は6時間10分。

バイクもそうだったんですが、皆生トライアスロンは信号は止まる。

ランをスタートして信号をいくつか待ちました。

いや、暑すぎて信号が赤になることを願いながら走ってました。ランスタートわずか3キロで暑さでこれ以上走ったらヤバイ…

しばらく歩きました。そう!涼しくなったらまた頑張ろう!

1キロ程度歩くとエイドステーションに到着。頭から水をかぶらせてもらい、スイカ、塩、コーラ、水と結構補給し身体がまた動く!走り始めよう!

そこから先は2キロごとにエイドステーションがあり全て立ち止まり、しっかりと体を冷やして、補給しました。

折り返しに来た頃18時過ぎ、そろそろ気温もましになって来ました。さてここから頑張ろう!ってすでに22キロ走って来てるので、ペース上がるわけもなく、これ以上落とさない、歩かない!だったら制限時間に間に合う!

あと◯キロってずっとカウントダウンを頭の中でして、ようやくゴールのある競技場に!

制限時間から25分を残して、久しぶりにロングディスタンスをフィニッシュすることができました!

すごく長くて、すごく暑かった!でもすごく嬉しかった!

暑いのは私たち以上に沿道の応援の方、ボランティア、大会スタッフの方。私たち以上に暑かったと思います。

たくさんの方にパワーをいただき、ゴールすることができました。

本当にありがとうございました。

そして前日からご一緒させていただきました、皆様おそくまでゴールを待ってくださってありがとうございました!

 

来年も是非!チャレンジしたい大会になりました。とても素晴らしい大会です。

というわけで☆ストラーダトライアスロンクラブの皆様〜!来年は一緒にエントリーしましょうね!

 

おまけ…

ところで、ForeAthlete935君!結構カラダボロボロですけど、3.5日しか休憩してはいけないですか〜(笑)

 

今年のトライアスロンはこれで終了です。来年に向けてまた、トレーニングを始めます☆

バイクショップの店員としてもう少しバイク早くなります(笑)

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