STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

白馬岩岳に行ってMTBで存分に楽しんできました![スタッフ厚海]

いきなりですが、スタッフ厚海と言えば・・・

3,4年程前にMTBの子供用コースにてビビり過ぎて、バイクから降りようと足を着く瞬間に足首をひねって骨折をするという、人一番怖がりで、更にどんくさい為、MTBから遠ざかっておりましたが・・・(もはや一生乗ることはないであろう・・・と思ってたくらいです(笑))

そんな私がMTBを心から楽しんできました☆

いや、本当に楽しくって、MTBが欲しい!病気が(笑)

 

場所は・・・「白馬岩岳」!お天気も最高でした(あくまでもMTB研修という、お仕事ですよ(笑))

まずはスタッフ山本からの基本テクニック講座から!

山本先生の手厚いレクチャーのおかげて、今までの私には想定できないことが!!

今まで「こんなん無理―!!」って喚き叫んでおりました事が、何と!で・き・た☆

いゃー、今まで私には無理と思ってたのが、出来るようになると本当に嬉しいです!

そして何回もしたくなっちゃいます。怖いが楽しい!に変わった瞬間でした。

色んな練習をしていきます。まぁ、ただ元々どんくさい私、頑張れどもなかなかできない事もありましたが、「習うより慣れよ!」

という事で初心者の本コースへ!

へぇ~!こうやってMTBを運ぶんですね!

10分弱くらい外の景色を楽しみながらゴンドラ頂上を目指します。

ゴンドラ降りたら・・・

絶景ではないですか!!この景色みてるだけで何時間でも過ごせてしまいそう!

もうこの時点でテンションMAXです!

 

ここまででもバチが当たってしまうのではないかと思うくらい楽しすぎてましたが、ここから更に楽しい時間でした!!

白馬岩岳のコースは初心者の方も楽しめるコースとは聞いていましたが、本当に楽しいです!もちろんちょっと怖いな・・・と思うところは無理をせずに押して歩いて・・・

でも大体のところは初心者の私でも乗れて、安全な速度で景色も楽しみながら、コースを楽しめました。

落ち葉とかで多少ズルズル滑ってましたが、はじめは怖かったけど、途中からそれですらワクワク要素に変化しました(笑)

1本目を下りきって、お昼ご飯を食べて、ちょっと腹ごなしともう少し特訓をかねてスタッフ山本が短めのクロカンのコースに連れて行ってくれました!

そして2本目は少し慣れて来たのか、さっき降りたところも乗れた~!

ゴールにたどり着いた頃はもう夕方で終了~。本当に楽しすぎてあっという間の1日でした。

そして楽しんだ後の更にご褒美!!ベーコンが美味しかった~☆

そんな感じでMTB研修が終了しました(笑)

 

今までのマウンテンバイクのイメージが、覆されてしまいました。

何て楽しい乗り物!!自転車で走るのではなく、自転車で遊ぶ!だから新鮮なのでしょうね。

そして自転車の上での身体のバランスのとり方がうまくなりそうです☆彡

冬の良いトレーニングも出来そうですし・・・

さて、スタッフ厚海はMTBを買っちゃうのでしょうか?(笑)

 

この楽しさはしばらく後をひいています。MTBに興味ある方☆話聞きに来てくださいね~

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ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(本番当日 編)

今年で6回目の参加となった「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」の「JALパック メカニック隊」のお仕事。

前回のスタッフブログでは、前日のプラクティスライド、そしてハナウマベイ ライドの様子をお伝えしましたが、今回はイベント当日のレポートをご報告いたします!

センチュリーライドの朝は早い。
スタートは6時ですが、お客様の最終バイクチェックやJALパック恒例のラジオ体操(笑)など、これらの準備を予め用意しないといけませんので、起床時間はAM3時・・・流石に6回目ともなれば慣れましたので、事前の段取りもバッチリ。

前回に引き続き、今回も私はライドしながら参加者のお客様をサポートする「ライドメカニック」を担当。

ホノルルセンチュリーライドの特徴は100マイル(160km)を”行って、帰ってくる”という往復路のコース。
それぞれの参加者が自分の脚力に合わせて、好きなところまで行ってUターンする、という形です。

ライドメカニックの担当はもちろんフルコース、つまり100マイル。常々、ロングライドが苦手というのを売りにしている(?)私ですが、お仕事でタレるわけにもいきません。
今回は事前にビワイチをしてバッチリ準備万端で臨みました。その気合の入れようはまるでレースのようです(笑)

メカニックという観点でいくと一番気がかりなのは天候。何年か前、一日中雨だった時には30件以上のパンク修理を行った苦い思い出があります。
が、今回は幸いにも晴れ予報!これはお客様にもご満足いただける!と思った瞬間。スタートしてから10分も経たずに大雨・・・

ハワイの雨はシャワーと呼んでいるように「ちょっと降って、直ぐに上がる」のが特徴。なので、今回も「まぁ、5分くらいかな?」と思いきや、最初のエイドステーション(約30km)まで降られっぱなし・・・
しばらく進むと、道端でパンク修理を行っているライダーが。良く見るとJALパックのお客様。慌ててパンク修理を引き受けます。ああ、今日はこんな感じかな・・・

そして第1エイドステーションに到着。ああ虹が綺麗・・・と言っている場合ではなく、これから先の事を思うとちょっと憂鬱になりますが、この先でもパンクをしているお客様が居られるかもしれないと先を急ぎます。
途中、ビューポイントのマカプウ岬をドスルー、美しい海岸沿いを走りますが、目線は道端でパンク修理をしているライダーが居ないかどうかをチェック。

そんなこんなで北上していくと、メカニック同士のインカム無線から「天気は回復傾向」との情報が。確かに路面が濡れておらず、どんどんパンク修理をしているライダーが減ってきました。
と、なるとこれはこれでヒマというか(苦笑)パンク修理の代わりに追い越しざまに「頑張りましょう!」とお声掛け。みなさん、お声掛けに反応いただくと笑顔を見せていただけます。こんな小さなコミュニケーションが楽しいのもロングライドイベントの醍醐味ですね。

とにかくロングライドが苦手な私ですが、どうにか75マイルの関門を閉鎖5分前にクリア。と言う事は最後まで走らないといかんのね(笑)
そして100マイルの折り返し地点スワンジービーチパークへ到着!この時点で6時間経過。ああ、これからまた半分かぁ~

午後に入り、グングンと気温は上昇。チラとガーミンを見ると35.5度・・・そろそろシャワーがほしいなぁと思うも、全然、雨の気配なし。
パンク修理は朝の1件のみで、メカニック的には嬉しいのですが、あまりの暑さで熱中症になるライダーが多発。
ここでメカニックからマッサーに変身です!スプレーサロンパスを携帯し、道端の草むらで休んでおられる方をリサーチ。坂道で脚が攣っているライダーにはスプレーをプシュッとしてサポートします。

その後も天候はド晴れのまま、17時のゴール締め切り直前までライダーをサポートしつつ、ゴール!
結局、9時間ほどサドルの上に居りました。自分がゴールした感動と言うよりも、ゴールされるお客様の嬉しそうな顔を見ているのが楽しい瞬間でした。

今回、私はバイクに乗りながらのサポートでしたが、テンチョー井上はサポートカーに乗りながら、何回も何回もコースを往復して、ライダーをサポート。
すべては皆さんが笑顔でゴールできるように。そんな想いで二人ともまっ黒に日焼けして、ホノルルセンチュリーライドは終了しました。

とにかくフルアテンドでお客様が安心して、心ゆくまでハワイでのライドを楽しんでいただける。それがJALパックのホノルルセンチュリーライドです。
そんなメンバーの一員として、今回も参加できた事、それがとっても嬉しかった。そんな事を再確認できた2018年のホノルルセンチュリーライドでした。

さぁ、2019年はあなたもTeam JALパックのメンバーとして参加しませんか?今からイベント貯金スタートですよッ(笑)

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ホノルルセンチュリーライド2018 [スタッフ山本]レポート(前日編)

我が1年のサイクルにおいて、毎年9月の恒例行事となってきた「ホノルルセンチュリーライド(HCR)」に今年も「JALパック様のメカニック隊」としてサポートに行って参りました。

かれこれ数えてみるともう6年連続。「6回もハワイに行けて良いなぁ」と言われる方も多いのですが、ハイ、サイコーに楽しい正に楽園です(笑)

とは言え、我々のミッションは「お客様をおもてなしする側」ですので、もちろん自分が楽しむのではなく、あくまでもお客様に「心の底から楽しんでいただける」事を常に意識して行動します。


Photo by Hayato Ando

日頃の店舗での業務においては忙しさに追われてしまい、ついつい忘れがちになってしまう、基本中の基本を思い出させてくれる、そんな大切な一時期として、自分自身、ある意味、リフレッシュできる出張だったりします。

今まではメカニックが中心で、ライドはほとんど担当しなかったのですが、今回は結構、ライドが中心。
今年はB’Zがハワイでスペシャルライブを行う関係上、短期間高濃度のイベントとなった為、私もライドのお手伝いを。

まずは本番前日に開催される「プラクティスライド」
文字通り予行練習を兼ねた、交通ルールを体感するライドイベントです。
ハワイはご存知の通り、右側通行。左折する際も右折する際も文化が全く違います。右折は原則、信号が赤でもOKなんですよね。これだけでも初参加の方は戸惑いますよね。

そんな初めての方でも安心してハワイの地をライドしていただけるよう、アテンドを行いながら交通ルールをご説明する。んですが、私も実際にハワイをライドするのは2回目だったりして・・・
スタート前はドキドキでしたが、やはりハワイはサイクリストに優しい!車は煽ってくるなんて皆無だし、バイクレーンはしっかり確保されており、あくまでも自転車が優先。最初にハワイを走った時には感激したものです。

そんなこんなで、はじめての方をアテンドするプラクティスライドを終えた後は、約20kmほどのハナウマ湾へ向かう「ハナウマベイ ライド」

当初の予定では「1つのグループの真ん中でチョロチョロ走ってたら良いよ~」との事でしたが、いざふたを開けてみたら、一つのグループを任されることに。

ちょっとビビりましたが、ここは海外。臨機応変に対応できなければやっていけません!
今までのスキルをフル動員し、お客様をアテンドしつつ、無事にハナウマベイへ。しかし、到着した頃には精神がすり減り過ぎてボロボロでした(笑)

しかし、自分の脚で到着したハナウマベイをご覧になられるお客様の笑顔で、そんな苦労は一気に吹っ飛びます。
自分のやった事で「ありがとう」と感謝のお言葉をいただける、本当に我々のお仕事の基本となる「ありがたさ」を再認識させていただきました。


Photo by Hayato Ando

そんな事を思いながら、センチュリーライド前日のイベントはアッと言う間に終了。

んでもって、ハワイの夜はテキーラと共に更けていくのでした(笑)
さて、センチュリーライド当日は、また次回のスタッフブログで!!

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スタッフ田中の「激坂コレクション」第3弾![スタッフ田中]

マニアックな激坂をご案内する、スタッフ田中の「激坂コレクション」

多くの方から反響を頂いておりますが、今回も“激坂”と呼ぶに相応しいコースをご案内させて頂きます。

今回は第1弾でご案内した金比羅ヒルクライムにも匹敵する斜度を誇る、超激坂「奥宮神社」をご紹介します。

人気のヒルクライムスポットである岩間寺から派生するルートの一つであり、前を通った際、多くの方が気になってはいたのではないでしょうか。実は私も、岩間寺はたまに行きますが奥宮は初挑戦でした!

スタート地点は岩間寺ルートの中間地点ぐらいの大きな鳥居。コース全長は約1.1km。鳥居を通過して100m、早速激坂が登場します!

しかも・・・金比羅と同じくガタガタ系!(笑) ダンシングの際にはある程度のテクニックを要します。ですが、コース上に水が流れたりしていない分、金比羅よりは優しいです。斜度は本当に強烈ですけどね・・・

足を着きたくなるような劇坂のつづら折れ。気を抜けば足を着くような路面と斜度が中盤~後半に複数回登場します。

奥宮神社を通過し、舗装路の終点まで。奥宮神社まで来ると斜度はかなりマシ(それでも15%弱?)なので、余裕があればラストスパート!

ペース管理なんてほぼ関係ない、ひたすら耐える1kmをぜひご堪能くださいませ。ちなみにスタッフ田中は岩間寺TTの直後にチャレンジしましたが、なんとか足着きなくクリア!短いおかげもあり、金比羅よりはかなりイージーでした。

下りはくれぐれもお気をつけて。安全第一でお願い致します。それなりのブレーキ性能とテクニックが必要なので、チャレンジは自己責任で!

◆アクセス◆

岩間寺TTのコースを約1.5km。上りでも下りでも見落とすことはありません。

◆コース情報◆

<距離>1.15km

<獲得標高> 140m

<最大勾配> 25~30%程度

<交通量>極小

<目安タイム >7分~20分

<難易度>★★★☆ 3.5

こちらも、ぜひチャレンジして頂きたい激坂!

次回もどうぞお楽しみに! 

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我が相棒の「F-Si」、来ました![スタッフ山本]

待ちに待った、我が「相棒」がやって来ました!!

思えば7月頃、スタッフの田中君が「もっさん、2019年モデルのF-Si、熱いですよ~」という悪魔のセリフ・・・
白馬岩岳ツアーなどを企画し、MTB熱が自分の中でも高まりつつあった頃。ぐぐぐっとキモチが盛り上がり、そして、キャノンデールの新作展示会のブランドキャンプで実物を目で見て、身体で乗って感じた、「ヤバイ、本気でスゴイ」

気が付けば、会場で発注書に○を書いていたのです。自分用のサイズを1台・・・(笑)

その後、何回この動画を見たことでしょう(笑)
イメージを膨らませてずーっと待っていたバイク。当初の予定では12月頃に入荷予定だったのですが・・・な、ん、と、早くも到着!!
ま、まずい・・・まだまだ先だからと身体は全然鍛えられておりません・・・(泣)

とはいえ、これは速攻で組まねばならぬ!と、終業後の店内でまずは形にするだけでもと、ワクワクのアッセンブルタイムです!

新しいLEFTY-OCHOは、長年LEFTYを触ってきた自分にとっては、とにかく新鮮!
今までのように専用工具で外す手間を考えるとアッけなく外れるのが、嬉しい反面、ちょっと寂しいかも・・・独自性のカタマリのキャノンデールフリークらしい「あるある」ですね(笑)

アッセンブルしてみる事でわかる「ふーん、こうなるか。こうくるか!」という驚き。乗ってスゴイのはわかりましたが、組んでみる事でわかる進化もオモシロイですね。

驚くくらいの軽さを持つカーボンホイール。きちんとストレートプルが採用されているのもポイント高し!
確かに一見するだけでは「ちょっと高いかな・・・」と思う価格ですが、アッセンブルしながら一つひとつのパーツを触ってみると、「こりゃ納得」でした。うん、良い買い物したなって心から思えましたよ。

でもって、お決まりの重量測定。もう、マウンテンバイクの領域ではありませんね。こりゃロードもやっつけられそう(笑)

あとはブレーキ周りを煮詰め直したら、さぁ、トレイルへGO!
試乗会という限られた時間で感じた「スゴイ」が、いつものフィールドで走るとどうなるのか?

では、思いっきり走ってきます!また、ご報告いたしますねっ!!

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ハンドル周りを整理整頓![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回はBontragerのBlendrシステムを使ってハンドル周りをすっきりさせてみました。

Blendrシステムとは?→こちら

ただいまこんな感じです。

blendrシステムにより、サイクルコンピューターとライトが上下にスッキリとつきます。

またハンドルバーにマウントを取り付けないため、カーボンのハンドルバーをお使いの方だと、ハンドルに傷がつかないというメリットもあります。

自分の場合はGARMINが大きく、高い位置でGARMINをマウントするHigh Mountしか使えません。

なのでGARMINが結構高い位置にきてしまいました。

でも顔に近くなった分見やすくなりましたね(笑)

 

 

そしてライトはIon 800を使用しています。

blndrシステムでライトを付ける場合、本来はライトを上下逆さに付けなければいけないのですが、GARMINをHigh Mountで取り付けると逆さに付けなくてもOKなんです!

こうするとシフトワイヤーやブレーキワイヤーとの干渉を抑えることができるので、本来の使い方ではありませんが、実は個人的にオススメのポイントです。

上から見るとすっきり感がより鮮明にわかります。

ハンドルバーに一切クランプなどを付けずにサイコンとライトをマウントできました!

 

ハンドル周りがごちゃごちゃしちゃって・・・なんて人はぜひご相談下さい!!

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GARMINでライトをコントロール![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

本日は久しぶりにGARMINネタを。

 

ついにあのConnect IQアプリが知らぬ間に日本正規版GARMIN(1030,1000J,820J,520J?)に対応しました!

Bontrager Light Controlです。

当店イチオシ!

TREK傘下のアクセサリーブランド、Bontrager。

このメーカーがリリースしている、Transmitrシリーズ。(詳細はこちら http://www.strada.jp/news/transmitr20170706/)

いままでも、なんとなくGARMINに対応していましたが、今回はついに純正アプリが登場です!

 

導入はいたって簡単。

Connect IQ Storeから、該当アプリをダウンロードし、GARMINと同期するだけ。

その後、GARMINとライトをペアリングすればOKです。

 

 

これでいままでは分かりづらかった、詳細な電池残量や点灯パターンがGARMINで表示されます。

もちろんAUTOに設定しておけば、GARMINの照度センサーにより、自動で点灯パターンを変更してくれます。

もちろん新型のIon PRO、Flare RTだけでなく、初代のIon 800RT、Ion450RT、Flare RTにもばっちり対応!

ぜひあなたのガーミンとBontragerライトでお試しを!!

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MTB熱が止まりません・・・![スタッフ山本]

前回のエントリーでMTB熱が再熱したスタッフ山本。

その後、みんなで白馬岩岳にツアーに行ったり・・・

彦根店のみんなでトレイル堪能したり・・・・

草津店からは馴染みのトレイルでナイトライドを満喫し・・・

トドメはこの衝撃的なバイクとの出会い・・・

思わずオーダーしてしまいました・・・ああ、XCレースに出る予定もないのに、昔のアツい思いがフツフツフツフツと湧き出てきました。アカン!悪い病気が再発してきたぁ(笑)

って事でご存じの方も居られるかと思いますが、草津本店ではMTBブースを設置。彦根店でもMTBパーツが徐々に侵食してきております。
今度はスタッフ全員でMTBツアーに行く予定も組んじゃいました!もう完全に私利私欲、公私混同、言語道断です(笑)

でも、それだけMTBの世界が魅力的って事で。こんな笑顔になれる魅力的な世界をもっと多くの方へ再びお伝えしたいなぁという想いです!
ので、来店いただいた際はもれなくMTBへの勧誘が続きます。ご来店の際は覚悟してくださいね!!(笑)

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スタッフ田中の「激坂コレクション」第2弾![スタッフ田中]

早速大反響!ヒルクライムに情熱を注ぐスタッフ田中による、「激坂コレクション」

前回は脚に自信のあるヒルクライマーですら屈服させるほどの超激坂「金比羅ヒルクライム」をご案内しました。自信のある方はぜひチャレンジしてくださいね〜。ちなみに、スタッフ山本は早速チャレンジして完走したそうで、嬉しそうに報告してきたのはここだけの話(笑)

今回はそれに比べると、だいぶイージー。ですが、意外とチャレンジしている方も少ない、「裏ルモン」をご紹介します!

定番中の定番コース、聖地「ルモン」のゴール地点へのアクセスは実は何通りかあるのですが、その中でも一番の最大斜度を誇るのが「裏ルモン」です!

「道の駅 こんぜの里 りっとう」を左に出て30m地点、右側にある脇道の「金勝寺方面」へ。分岐地点がスタートです。

いきなり15%ほどの斜度から始まります。見た目以上にきつく感じることでしょう。ところどころ緩む箇所もございますが、一番の難関は金勝寺方面への分岐の直前です。

体感斜度20%くらいでしょうか・・・前半で脚を使いすぎると、もう大変です(笑)急勾配に慣れていない方には難関でしょう。

急勾配の終盤、この分岐を左折します。ここさえ過ぎればあとは恐るるに足らず。

とはいえゴールまでは少し長いので、ペース管理には気をつけましょう!

 

◆アクセス◆

「道の駅 こんぜの里 りっとう」へは約3通りのルートがございますが、最も単純な「裏こんぜ」からをご紹介。

平野のローソンから南東へ進み、大戸川沿いを20分ほど進むと登場する「大鳥居」の信号で左へ。あとは頂上まで上って、少し下ったら到着します。裏こんぜ自体がそこそこのヒルクライムではありますが、裏ルモンに臨む場合は温存して挑んでくださいね。

 

◆コース情報◆

<距離>3.26km

<獲得標高> 200m

<最大勾配> 20%程度

<交通量>極小

<目安タイム >10分~20分

<難易度>★★

 

興味のある方は、ぜひ行ってみてくださいね!

次回の「激坂コレクション」もお楽しみに!

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思い出はいつの日も・・・[スタッフ田中]

大台ケ原ヒルクライム入賞に向けて、そこそこ燃えているスタッフ田中です!

7月は快晴が続いたこともあり、月間走行距離 1000kmを達成しました!いや~、こんなに乗っているのはいつぶりでしょうか。調べてみたら2年ぶりです(笑)

 

しかし、乗っているのは良いのですが、実は困ったことがあるんです。最近、乗る度にあることに遭遇します。それは・・・

メロン街道

真夜中の琵琶湖大橋

朽木→花折峠

進行方向にゲリラ豪雨。退避する場所・・・なし!

天気予報を確認してから出発するものの、いつも突発的な「雨」に降られます。この時期は仕方ないですが、毎度シューズを洗って乾かすはまあまあ大変ですね。

そして、雨が降らない日も・・・

頻繁にパンクに見舞われております(笑)私がアテンドするイベントに限ってお客さまがパンクされることも多いのは偶然でしょうか・・・

不運続きですが、負けずにトレーニング頑張ります!

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時にはこんなお客様も[スタッフ松岡]

 

 

国宝のお城を擁する彦根には連日たくさんのツーリストが訪れます。もちろんその中には国内外からのサイクリストも。

先日ストラーダバイシクルズ彦根店内にてバイクの分解洗浄作業を黙々としていたときのこと。とつぜん身長2m近い陽気な大男がご来店。ドイツ人のThomasさんでした。東京在住の彼はお休みを利用して本州一周中だそうです。山口県で折り返し、湖北から日本海に抜けて北上の予定だとか。流暢な英語( ドイツ人は語学の達人が多いように思います)に時折ドイツ語なまりが混じるトーマスさん。

ドイツの自宅には古いキャノンデールがあること、今乗ってるこのバイクは全てオーダーでフレームから組んでもらったこと、前の日は大雨の中120キロ走ってとても疲れたこと、本州にある木造現存のお城は全て訪ねる予定なこと、次は松本城を目指していることなどを早口でどんどん教えてくれます。

僕も学生の頃に学んだドイツ語のエピソードや、訪れたことのあるドイツの街のこと、若い友人が現在ベルリンで働いていること等を聞いてもらいお互いのカメラで記念撮影をしました。この先のキャンプ場で泊まるという彼と握手をして、注油したチェーンも軽快に走り去る後ろ姿を見送りながら、夏休みは近場で良いので息子とキャンプツーリングしようかな、と思いました。

それとは別に、一人旅でゲストハウス利用ならサドルバッグ一つで出発できるよな、なんて少しニヤニヤしながらどこに行こうか,とも考えています。最近バタバタしていて、僕にとっての自転車=旅の道具であることから少し遠ざかっていました。改めてそれを思い出させてくれた陽気な大男の旅の無事と安全を祈りながら、僕も旅の計画を練ることにします。

いよいよ夏休み。本州一周とはいかないまでも、皆さんも冒険に出かけてみませんか?

 

 

 

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原点回帰。とにかく・・・MTB最高!![スタッフ山本]

お仕事やら何らやで追い立てられるように過ぎ行く日々。どうしても「忙しい」って言葉が出てしまう現代社会ですが、そんなモヤモヤしたキモチを晴らせてくれるのが、趣味だと思うんです。

元々は全く違うお仕事をしていたヤマモトですが、気がつけば趣味だった自転車がお仕事に。毎日が仕事のような仕事でないような。それはそれで良かったり悪かったり(笑)

そこで自転車に代わる趣味を・・・と言う事で久々に買ってみました!

「って自転車やん!」というツッコミも聞こえてきそうですが、ここは敢えての”原点回帰”
はじめて自転車で未舗装路を走った時の楽しさ、感動をもう一度感じたくって、実に久々のMTB投入です。

今までXCで乗ってきたようなレース指向の超ハイエンドモデルではなく、アルミフレームの手軽にMTBをはじめられるモデルですが、油圧ディスクにドロッパーシートまで付いて約15万円・・・いやぁ、良い時代になったものです。

今はまだノーマルの状態ですが・・・これでもかなり走りますね!自分流にカスタマイズするのが楽しみです・・・これはまた別記事で(笑)

思い出せば約20年ほど前になるんですね・・・家の裏に置いてあったNISHIKIのサスペンションが付いていないMTBで野山を走った時・・・

それはもう、「たのしい」のひと言でした。
デコボコ道を走る難しさ。土の下りを走る疾走感。そして森林が与えてくれる静寂と非日常感。

何年経っても、機材がどれだけ進化しても変わらない「たのしさ」がMTBには存在する。そんな事がわかったライドでした。

この「たのしさ」を一人でも多くの方へお伝えする。だから、この仕事を選んだんだなぁ。そんな想いを改めて思い起こさせてくれる一台でした。

色々書きましたが・・・とにかくMTB最高!って事です(笑)

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