STRADABICYCLES -ストラーダバイシクルズ-

スタッフタイム

今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ田中 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


昨年は珍しくバイクを1台も購入しなかったスタッフ田中です!一昨年に4台購入したので、その反動でしょうか(笑)

とはいえホイール2本、ハンドル3本、サドル、ウェアなどなど自分好みのアイテムは多数購入し、決して我慢していたわけでもありません。いずれも紹介したいところなのですが、今回は通勤ライドとヒルクライムを劇的に快適にしてくれた、こちらをチョイス!!

OAKLEY JAWBREAKER(PRIZM Low Light)

オークリーのJAWBREAKER(ジョウブレイカー)は今や定番となったサイクリングに特化したサングラス。上下に広い視野、最大級のプロテクションに惚れ込み登場以来使ってきましたが、昨年春に登場した「プリズム ローライト」レンズが使いたくて追加購入しました!

Low Lightの名前の通り低照度環境に適したこのレンズ。以前は夜間トンネルがあるルート、未舗装路や極端な曇天での走行時にはクリアレンズを使用していましたが、それでは晴天時は眩しすぎる・・・その問題解決と安全性の更なる向上が狙いでした。

結果的には、上記全ての環境で「PRIZM Low Light」の方がクリアレンズよりも視界が良好に感じます。

明るい中ではクリアレンズよりもコントラストが高く、僅かに光をカットするため路面状況を掴みやすい。それでいて暗い中では必要な視覚情報を正確に伝え、万全な視界が確保されます。体感的に調光レンズよりも見やすく感じるのは、プリズムレンズの特長で夜間もコントラストが優れているからでしょう。

昼夜にまたがるロングライドや通勤ライド、トンネル走行、日陰が多いヒルクライム、MTB、グラベル、シクロクロスなどを複合して行うなら、これは最高のレンズだと思います!実際に雨天の大台ケ原ヒルクライムでは、濃霧と雨の中を安心して走ることが出来ましたね。

 

ヘルメットとアイウェアは同色だと統一感が出ます。所有する複数の白系ヘルメットと合わせるにもピッタリで、カラーコーディネイトも楽しんでます!

明るい日にはPRIZM ROADレンズを入れてみたり、フレームとの組み合わせをイジってちょっとだけカスタム気分。すでにJAWBREAKERをお持ちの方も、追加でお一ついかがでしょうか?

 

プリズムローライトはJAWBREAKERの他、最新モデルのFLIGHT JACKETなど一部モデルにも展開されています。(彦根店に展示中です!)

安全走行の必需品であるアイウェア。通勤ライドやヒルクライムで重宝する、2018年登場のイチオシアイテムです!

 

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ熊谷 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


スタッフ熊谷が2018年一番気になったものといえば!

やっぱり CAAD 12 COLORS !

CAAD 12 もデビューしてからしばらく経ちますが・・・

なぜ今更CAAD 12、なぜ今更アルミフレームなのか。

 

 

まずはやっぱりその走り!

これは既にCAAD12をお乗りの方にはもちろんご納得いただけると思いますが・・・

アルミロードとは思えない軽やかさと快適性。

昨今、カーボンフレームが当たり前になりつつあり、自ずと比較対象はカーボンになってしまいがちなアルミフレーム。

しかしそんな明らかに不利そうな比較にもっていかれようと、それしきではCAAD12の魅力は減ることがないでしょう。

 

 

エントリーグレードのカーボンフレームよりも鋭い加速。

他に類をみない軽量なフレーム重量。

なによりアルミフレームとは思えない快適性。

これだけの魅力がありながら、お値段は控えめな設定。

”コスパ”を重視するなら明らかに買いでしょう。

 

 

そしてもう一つはそのルックス。

完成車8色(グレード別設定)+フレームセット22色!

合計で30色から選べます。

この価格帯のバイクでここまでカラーが選べるバイク、他にご存知ですか?

たぶん、ありません。

本来であればハイエンドグレードでしか叶わない、カラーオーダー。

それが可能になるのがCAAD12です。

 

 

そしてなにより、ほぼホリゾンタルに近い、フレーム形状。

トップチューブ(自転車に乗るときに跨ぐところです)が地面に対してほぼ水平。

これがまたカッコイイ!!

好みが分かれるところではありますが、この形状に憧れる方は少なくないはずです。

 


 

そんなこんなで、2018年のイチオシアイテム、スタッフ熊谷はCAAD12 COLORSでした!

もちろん弊社のHPでもたくさんの紹介記事を公開していますので、ぜひそちらもチェックをお願いします!!

http://www.strada.jp/?s=CAAD12

 

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ厚海 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


スタッフ厚海の身長があと5センチ高ければ・・・

足があと3センチほど長ければ・・・・

私は確実にこのバイクを買っていたであろう!!(カラーまで決めてたのに・・・)

そう!スタッフ厚海の2018年イチオシアイテム!は「TREK MADONE SLR DISC」です!!

2018年7月、ツールドフランスが開幕と同時の発表された新型MADONE!

 

DISCブレーキであること、そして何よりカッコいい・・・

ヘッドチューブまで伸びた大きなTREKロゴ。

ISOSPEEDもトップチューブに移動して見た目もスッキリ。

エアロ性能、快適性を両方兼ね備えたという・・・

めっちゃいいんやん!!私が一番欲しいバイク!!

 

なのですが・・・・はい、50サイズが一番最小サイズ、サドル高をMAX下げてもペダルの下肢点に足届かず・・・

残念。乗れませんでした(チーン)

 

ここで私は諦めません(笑)

第二候補であるこのバイクをオーダーしました!

1月中頃には到着予定ですのでお楽しみに!まぁピンクであることは間違いないのですが・・・(笑)

 

それはそうと!MADONE SLR DISCは本当におすすめバイクです!

その性能を試せる日が・・・・・・・「BRAND CIRCUS Ver.2019」→前売り券販売してます☆

まだ新型MADONEに乗ったことがない方は、是非乗ってください!

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今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム![スタッフ山本 編]

2019年。新たな年を迎えた今だからこそ、2018年にストラーダスタッフが”一番気になったアイテム”を振り返る企画、「今さら?今こそ!2018年のイチオシアイテム!」を連続掲載!

本来ならば2018年の末に行うべき企画って感じですが・・・まぁ、それはそれ(笑)
スポーツバイクショップのスタッフの目線で、2018年に一番気になったアイテムから、2019年の動向を探ってみようと言う意欲的(?)な企画のスタートです!


まずはこの企画の言いだしっぺ、スタッフ山本が一番印象的だったモノと言うと・・・

ズバリ!キャノンデール F-Si Hi-Mod!!
まぁ、そうなりますわねぇ。自分で買っちゃったくらいですから!(笑)

マウンテンバイクに関してはレースを含めて”やりきった感”があったのも事実なんですが、その情熱をフツフツと湧き上がらせてくれたのが、このF-Siでした。

今まで数え切れない程の数のLEFTYを使って来た自分としては、半信半疑だった面もある「LEFTY OCHO」
しかし、その不安はひと乗りした時点で見事に良い意味で裏切られました。本当に素晴らしい切れ味のハンドリング。うーん、乗れば乗るほどに凄さを感じた一台でした。

バイクの性能の凄さはもちろんですが、こんなにもマウンテンバイクを自由自在に、意のままに操れる楽しさを再認識させてくれた一台。本当にマウンテンバイクが好きな自分である事を思い出させてくれた一台。それがF-Siでした。


私がF-Siを手にしたのと同時に、ストラーダのスタッフの間でMTBがプチブームになった事。それとリンクするようにMTBのイベント開催頻度が増えた事。

自分がストラーダに入社した時のキホンと言える「自分が好きなものの素晴らしさを、もっともっと多くの人に知っていただきたい。」という想いを具現化してくれたアイテムがF-Siだったのだと、今ならよくわかります。

と!言う事で、2019年は、もっともっと”自分の好きなもの”をお客様にお伝えする、という事をキーワードに、露骨なくらいMTBイベントを開催してまいります(笑)皆さん、覚悟しておいてくださいね!!

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毎年恒例の元旦ライド!猿丸神社へGO!![スタッフ上野]

明けましておめでとうございます。
本年も自転車を思いっきり楽しみ、その楽しさを色々な方へお伝えできるように頑張りますので宜しくお願い致します。

さて、スタッフ上野はほぼ毎年、元旦に初ライドを決行しており、行き先は京都の宇治田原にある「猿丸神社」へ初詣ライドに行っています。
初日の出には間に合いませんでしたが、しっかりとお参りできて満足しました!!

スタッフ上野の自宅から片道が20kmほどで、適度な登りもあり、年末からの暴飲暴食を少しでも消費するためにはもってこいの場所にあります。

毎年走っていて思うのは、すれ違うローディーが多い事です。
今年はタイミングよく31日からブルベをしていたそうでおおよそ30名以上の方とすれ違いました。
元旦から自転車に乗れる事を幸せに噛みしめながら40㎞程の楽しいライドでした。

走りながら今年の自転車での目標を考えていました。
今年の目標は3つ。
1、年間走行距離10,000km
2、年間獲得標高100,000m
3、月一ビワイチ
上記の目標を達成できるようにゆるゆるとですが頑張ります!!

みなさんも目標を立ててみてくださいね。
モチベーションアップに繋がり乗る楽しみが一層増えますよ!

ではでは、今年も宜しくお願い致します。

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Di2をより美しく魅せるハンドルを求めて・・・[スタッフ田中]

最近は寒さに負けて走行距離が減少気味・・・モチベーションの維持に悩んでいる(?)スタッフ田中です。

そんな現状を打破する方法と言えば・・・「機材をアップグレード」!もう、これしかありませんよね?!

今回も長くなります(笑)


最近は「ジャンクションA(Di2のケーブル集合部、充電ポート)」を内装出来るハンドルバーやフレームが増えてきましたね。SHIMANO Di2において外すことの出来ない必須パーツです。※Di2の魅力はコチラ

ジャンクションA  左:従来型 右:新型

私の乗るDOGMA F8の後継モデルである「DOGMA F10」や「MADONE SLR」、「SYSTEMSIX」など、近年発表された最新バイクたちは、どれもDi2のジャンクションA(新型)をスマートかつ便利に内蔵出来る構造を採用しています。

そんな最新トレンドに煽られ、以前まではステム付近に外装するのが当たり前であったジャンクションAが、ここへ来てすごーく邪魔に感じて来たのです。エアロの観点からも、もっとシンプルにカッコよくしたい!そう思い立ったが最後・・・私の中で物欲が爆発しました!!そう、今回のテーマは「ハンドルとDi2」です!!

そもそも私と言えば、FSAのニューエルゴ形状のハンドル!3台全てのロードバイクで使用しており、コレを使えるバイクでなければ乗れない!と豪語するほど愛用していました。超軽量、剛性に優れ、150mmの深いドロップを持つのが特徴で、これがまさに自分にとっては最高のドロップ形状・・・ですが、ジャンクションAは内蔵できません。長きにわたり愛用して来たハンドルに別れを告げてでもジャンクションAを内蔵出来るハンドルに換えたい・・・私の切実な戦い(?)が始まりました。

 

 

さて、まずはあらゆるブランドの中から、候補を挙げることから始めます。軽さ、サイズ展開、リーチ、ドロップ、ドロップ形状、フレアの有無と角度、剛性などのスペックを調べて特徴やメリット/デメリットをEXCELに記入。脳内で処理しきれない情報は表にすると整理しやすいですね。全部重要な要素なんですが、今回は最終的に「ジャンクションA内装」「ロングリーチ(90~105mm程度)」この2つをマストの条件として絞り込みました。ちなみに、私の場合は妥協できない条件をすべて満たすものを選択する、消去法でパーツやバイクを選びます。意外と保守的です(笑)

形状、単純なカッコよさならZIPP、EASTON、軽さと剛性ならPRO、ブランドの相性ならMOST。VISION、URSUS、DEDAなどの一体型も惹かれるなぁ・・・などとひたすら比較を繰り返します。日夜メーカーサイトやパーツカタログとにらめっこ。「悩んでいる間が一番楽しい」とは言いますが、まさにその状態ですね!おかげで寝不足です(笑)

色々と検討したところ、1つ目の条件「Di2ジャンクション内蔵」はエアロハンドルなら多くのブランドが達成・・・しかし、2つ目の条件「ロングリーチ」を満たすものは実質2つ。加えてDOGMAで重視したい、エアロダイナミクスと軽さ、剛性を考慮し、最終的に決まったのがBONTRAGERの「XXX AEROハンドルバー」です!

単体で見てもカッコ良くて既に満足(笑)仕上げも完璧で美しいです。

その他に用意したものは以下の3点↓

・ハンドル内蔵対応のジャンクションA(SHIMANO EW-RS910)

・三又のDi2ケーブル(SHIMANO EW-JC130)

・2ポートのジャンクションB(SHIMANO EW-JC200)

※ハンドルによってはケーブルの長さが足りず、Di2ケーブル(EW-SD50)の追加が必要になります。ちなみに別の組み合わせでも組めますが、作業性と後のメンテナンス性を考慮すると、この組み合わせが無難かと思います。

念願のバーエンドジャンクション!

ハンドル内にケーブルを通すのはなかなか根気の要る作業でした・・・

ですが上記の組み合わせならフレーム側は特にいじる必要がないので、ハンドルさえクリアすればそんなに手間は掛かりませんでした。

そして、完成したのがコチラ!

以前と比べると・・・


Before


After

ジャンクションAがハンドルに入り、見違えるほどにスッキリしてカッコよくなりました!ステムに付けていたジャンクションA固定用バンドも外せ、前面に沿わせていたケーブルが中に入るのも地味に嬉しいポイント。運搬時などステムを掴む時にジャンクションが手に当たらない幸せ・・・。これで変速に関わる全ての部品が中に入ったので、最新バイクとの見分けも付きにくくなりました!

そして忘れてはいけないのが、扁平したハンドル形状になったこととジャンクションが露出しなくなったことに由来するエアロダイナミクスの向上。各メーカーの最新の研究で、ハンドル周りは特に空気抵抗に占める割合が大きいと分かっていますので、体感出来なかったとしても着実にスピードアップに貢献してくれると思います。

でも、一番嬉しいのはやっぱり見た目が大幅に良くなったことですね!目に付く部分だけあって断然印象が変わりますし、内蔵することに性能上のデメリットはありません。メンテナンス性こそ少し落ちてしまいますが、多数のメリットを享受出来ると言えるでしょう。

Di2をお使いの方で、ジャンクションAを露出させている方にはぜひ知って頂きたいオススメのカスタマイズでした!一部のメーカーなら、超軽量ハンドルでの内装化も可能です。

気になった方、ご相談はお気軽にどうぞ!機材マニアかつDi2信者のスタッフ田中が、今なら希望者にDi2とハンドルについて何時間でも語っちゃいますよ~!!(笑)

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ちゃくちゃく準備仕込み中!![スタッフ山本]

皆さん、フォトロゲイニングってご存知ですか?

「地図をもとに予め設定されたチェックポイントを探しながら時間を競う」という定義が為されているチームスポーツなんですが、これを自転車でやったらオモシロイのではないか!と。

ストラーダで定着しつつある「毎週日曜日の30分だけのライドイベント=サンサンライド」のコンセプトは「仲間が増える、世界が広がる」
元々、私はストラーダのお店のお客さんとしてストラーダで自転車を購入し、そして、その自転車から生み出された多くの仲間と、多くの体験をする事ができました。それは正に、「仲間が増える、世界が広がる」を体現するものだったのです。
そんな自分の経験を、もっともっと一人でも多くのサイクリストに体験していただきたい。そんな想いがこもっているサンサンライド。

そんなサンサンライドでは毎回、新しい内容で楽しんでいただく事を目標にしているんですが、そこで思いついたのが前述の「フォトロゲイニング」

初めて出会う人が打ち解けやすいのは「チームで力を合わせて一つの事を達成する」という事。という点から見てもフォトロゲイニングって楽しいんじゃないか!しかも速さを競うだけじゃないので、初心者や上級者も関係なし!

と、言う事で、お店の開店前にチェックポイントを調べ、調べ・・・
そんなにお店から離れていない場所なのに、面白そうなチェックポイントってあるものですね。目線を変えたら色々と見えてくるものが変わるものですね!

そしてお店に帰ってからはイベントで使うフライヤーの作成。新しい事を行うには手間も掛かりますが、これで笑顔になってくれる人が居ると思うとがんばれますね!

と、言う事で初めてのイベントは今週末に開催!ぜひ、ご参加くださいね!!!

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NewBike「F-Si」堪能中!![スタッフ山本]

以前のエントリーで記載しておりました、スタッフ山本のニューバイク「CANNONDALE F-Si」

お会いする人の多くに「買ったんや~」とちょっとニヤニヤ笑いを含みつつ言われちゃう逸品バイク。もう、お休みの日は毎度毎度毎度毎度毎度毎度、いつもの場所へ出撃しております(笑)

とかく「数値上の軽さ」が話題になりがちですが、何よりも重要なのは”ちゃんと進むかどうか”と”しっかりとラインを守れるか”つまりは剛性感がしっかり保たれているかどうか。

真面目にガリガリとレースに出ていた時には軽さよりも質実剛健、しっかりと狙ったラインを走れるMAVICのホイールを中心に剛性重視のセッティング&パーツセレクトをしていた私ですが、F-Siは「軽いのに、カッチリ走る」というのが特徴的でした。

ホイールはHOLLWGRAMのカーボンホイール。正直、現役バリバリの頃のMTB用カーボンホイールって「軽いけど柔らかいからハジかれる」というイメージだったんですが、いやはや時代の流れは凄いですね。

時代の流れと言えばフロントシングル化もそうですよね。昔はフロント3枚が当たり前でしたが、シングル化により完全にライドに集中できました。軽量化というメリットもありますが、何よりもライド中に余計な事を考えなくて済む、それが一番のメリットですよね。

数え切れないほどのLEFTYを乗り継いできた私ですが、新しいLEFTY OCHOは、やはり・・・凄すぎました。
前述の「軽いけどカッチリ走る」を最も体現化しているのがLEFTY OCHO。このニュートラルなハンドリングは29ホイールサイズとは思えません。これに慣れちゃうと普通のサスペンションに乗れなくなっちゃうかも。と言うか、僕は既にそんなカラダになっちゃっています・・・(苦笑)

もう、あまりの楽しさにトレイルライドだけでは飽き足らず、レースにも出ちゃいました!

寄る年波には抗えませんが・・・機材パワーとチームメイトのおかげ様でどうにか表彰台をゲット!
いやぁ、昔を思い出させてくれる、まさにタイムマシン!

とは言え、こんな風に街乗りでもサマになるのはキャノンデールのアイデンティティ、LEFTYだからこそ。かな?
オフロードも街乗りもオンロードでも、何でも高い次元で遊べるF-Si。確かにちょっとお高い買い物でしたが、大満足の一台です!!!

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スタッフ上野チャレンジ!初ブルベ!!完走したのかッ?[スタッフ上野]

スタッフ上野が、初ブルベに挑戦してきました!!

距離は200km、獲得標高2000mとレベル的には決して高くはなく、最初は難なく完走できると思っていましたが・・・
コースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、後半に裏金勝峠を登るというコース設定になっています。

当日の天気は午前中は雨が降っており、開始早々に犬上ダムを超えて林道を走り、永源寺方面に向かうコース設定でしたが、この林道が小石や枝が道路に散乱しており、他の参加者の方達はパンクしている方が多かったです。

スタッフ上野も気をつけながら「パンクしたら嫌だなぁ」と思いながら走っているとふいに前輪からシーラントが漏れる現象が。

なんと!前輪がパンク!!
ただ、チューブレスホイールを使用しており、すぐにシーラントでパンク個所を防いでくれました。

チューブレスホイールはこのようにパンクをしても小さい穴でしたらシーラントで防いでくれるのでロングライドにはもってこいのホイールだと思います。空気圧も下げれますし乗り心地も格段によくなるのでオススメですね。


多賀から永源寺に越えるこの県道34号線にはちょっとした名所がありまして、その名は「洗い越し」
この道路の最大の特徴は日本では珍しい路上河川が残る道路であること。すなわち道路の上に川が流れています。
上の画像では分かりにくいですが右側に洗い越しがあります。

洗い越しを越えると第一チェックポイントの「 奥永源寺 渓流の里」に到着しました。
大きな時計がありますがそれを撮影します。ブルベならではのルールがあり、到着時間を記録し、それが証拠となり最終チェックの時に提示します。

第2チェックポイントは青土ダムエコーバレイでしたが、ここではバーベキューが振る舞われました。
ライド中にバーベキューは初めての体験でしたが、疲れた身体にお肉は何とも言えない美味しさで最高でした!

中間の100kmまでに獲得標高が1500mに達しこのコースは前半にガツッと登り、後半は平坦基調だなと思いました。
ただ、後半に裏金勝を登るのでそこが最大の難所には間違いありません。

チェックポイントが合計で5カ所あり、コンビニがチェックポイントになっている場合はレシートを取得し、そのレシートが証明書の証になります。このレシートを無くすと完走扱いにされませんので注意が必要です。

途中でパンクがありましたが、4人もいると手際よく修理する事ができました。
このようなトラブルに対応ができないとブルベの完走は難しいかもしれません。

ブルベは事前準備が非常に重要でコースプロフィールを憶えたり、いかに装備を最小限にし楽に走るかなど、速く走る為のスキルではなく、楽に長く快適に走れるかがポイントだと思いました。

200kmを走り終えた時にはしんどくて次の事は考えられませんでしたが、現在はもう来年のチャレンジについて考えている自分がいます。
ブルベとは中毒的な何かがあり、来年はもう一度200kmにチャレンジして300kmにも挑もうと思っています。

ブルベに興味があり、チャレンジしようとお考えの方は是非、スタッフ上野までお気軽にお尋ねくださいね!
1回しか出ていませんが(笑)、その経験をお伝えしますよ~
次は一緒に参加しましょう!!

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新しいの、来ました![スタッフ熊谷]

こんにちは!

スタッフ熊谷です。

 

今回は2ヶ月という長い期間、待ちに待った新しいヤツ、紹介しちゃいますよー!!

 

 

 

ついに来ました!

Cannondale CAAD 12 COLORS !

COLORSとは?→https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/News/News/caad12colors-2019

 

オーダーしてから待つこと2ヶ月!

ついにきました!

今回は人生はじめてのカラーオーダーフレーム。

22色あるラインナップから自分で選ぶわけですが・・・

選択肢が少ないようで、でもこれが思いのほか多い!!

半月ほど悩んでついにオーダーしました。

 

 

カラーはオレンジ色、HAZARD-GROSSをチョイス!

スタッフ熊谷、初代愛車(自動車のほうです)を思い起こさせる、鮮やかなカラーです。

カタログで確認しただけで、実物を見ずに買ったんですが、これには大満足と言わざるをえません。

何と言っても塗装のクオリティーが抜群に良い!!

価格を考えれば安すぎ!と思わず言ってしまいます。

 

 

今回コンポーネントにはこれまた人生初のCampagnolo!

レバーの握りやすさとルックスはピカイチです!!

変速もスパスパ決まって、シマノと比べても遜色ないぐらいです。

 

クランクは軽量性を狙って、Cannondale純正、HollowGram Siで。

カンパニョーロとの互換性はありませんが、変速性能は問題ナシ!

高剛性のスパイダー一体チェーンリングのおかげでスパっといきます。

 

 

完成重量はペダル込で、7.8kg!!

アルミバイクとは思えない重量です。

今の所、ハンドル、ステム、サドル、ホイール、ペダルその他諸々。

軽量化の余地はいっぱい残っています!

今後どうなっていくか、カスタムしていくのが楽しみです!!

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スタッフ上野、ブルベに初挑戦!やるゾッ!![スタッフ上野]

スタッフ上野は実は今週末の10/27(土)に初ブルベに挑戦します!!

ブルベとは「タイムや順位にはこだわらず、制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント」になります。
コースの途中にチェックポイントがあり,、必ず立ち寄りブルベカードに現在の時刻を記入していきます。

通過時間を証明する為にチェックポイントがコンビニになっている所もあり、レシートが通過時間の証明書になります。

上記のように数カ所のチェックポイントがあるので、ただ走るだけでなくポイント毎に時刻を記載していきます。
最終的に全て記載をしてフィニッシュ地点でチェックをしてもらい問題がなければ達成となります。

走行する上で必ず必要になるのが下記の装備品です。
ベル、前照灯、尾灯、ヘルメット、反射ベスト。
反射ベストは通勤時にも視認性が上がりナイトライドの必須アイテムになりますね。
200kmはそこまで規則は厳しくありませんが距離が長くなると安全を考えて「前照灯と尾灯は2個以上必要とか規則は厳しくなります。
今回のコースは米原→甲賀土山→伊賀→信楽→野洲→彦根→米原になり、距離200km、獲得標高2000mになります。
当日の「コース」になります。チェックしてみてくださいね。
今回は初めてのブルベになり、ブルベに精通しているお客様にサポートをしてもらいます。
当日は雨予報ですが、雨天対策をしっかりとして望みたいと思います。
当日は彦根店から「初ブルベ 応援ライド」が開催されます。
是非、応援に来てくださいね!!
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MTBの聖地 白馬 岩岳でMTBを思う存分満喫!![スタッフ上野]

先週のとある平日にMTB研修でMTBの聖地 白馬 岩岳に行ってきました!!

スタッフ上野はロードというイメージが付いており、自分自身もロードバイクしか乗っておらず、MTBは本格的には乗った事がありませんでした。

先月にスタッフ全員で奈良の柳生街道に行きまして、そこでMTBの楽しさが少しですが分かりました。
そのイメージを抱いたまま、先週、長野県白馬 岩岳に行きましたが、素直に楽しかったです。

まずはスタッフ山本による基本的な乗り方のレクチャー開始。
教えてもらう前は出来なかった、一本橋やシーソー台、階段下りなどもスタッフ山本に教えてもらうと、あれよあれよという間に出来るようになりました。


最初はビビりながらも出来るようになると嬉しいですね!!

一通りのレクチャーが終わると次はゴンドラで頂上までGO!
下の駐車場で800m近い標高がありますが、そこから頂上になると1300mまで上がります。

そこから一気に下って行きますが、初心者向けコースと中級者向けコースと分けられているので初めての方から上級者の方まで思う存分に楽しめます。


さぁ、いざスタートしていきます。

下り初めてすぐにこの息を呑む絶景が眼下に表れます。
この景色を見るだけでもここに来る価値があると思います。天気予報では曇りでしたが、スタッフ上野が晴れ男!?なのか少しづつ晴れ間が広がりました。


ただ景色を見る余裕はなく目の前のコースに集中しています。

ロードバイクだとヒルクライム、MTBだとダウンヒルというように上りと下りでカテゴリーは違いますが、やり切った時の達成感は一緒だなと感じました。
それにダウンヒルはただ下っているだけのように思っていましたが、全身を使い、バランスを取り、研ぎすまされた精神力が必要で1回下るだけで体力をかなり消耗しました。


腕や膝にプロテクターを装着するので転倒しても比較的に怪我をしにくいと思います。

慣れてくる頃が一番危険と言いますが、スタッフ上野もスリップして思いっきり転けちゃいました。
ただ転けても地面は土や草なので、大きな怪我はしにくいと思います。


大人のどろんこ遊びといった感じですね。

あっという間に1日が過ぎ、温泉に入り絶品のベーコンステーキとご飯特盛をガッツリといただきました。

MTBにどっぷりとはまったスタッフ上野ですが、冬場のトレーニングや、バイクコントロールを身につける為に冬場はMTBでの練習も考えています。

スタッフ上野と一緒にロードトレーニングの一環として一緒に始めませんか!?
さぁ、冬場も思いっきり自転車を楽しみましょう!!

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